アーセナルがセバージョスを再レンタル!買取OPはなし

2020.09.05 06:08 Sat
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
アーセナルは4日、レアル・マドリーのスペイン代表MFダニ・セバージョス(24)を1年間のレンタルで再獲得したことを発表した。セバージョスは昨季、シーズンローンでアーセナル入りすると、公式戦37試合に出場して2得点2アシストを記録。ケガによる離脱もあったが、シーズン途中から指揮を執ったミケル・アルテタ監督の下で中盤の一角として欠かせない存在となり、FAカップ優勝にも貢献した。

そんなセバージョスに対し、レアル・マドリー復帰の可能性もあったが、セバージョス本人がアーセナル残留を望んだため、レンタル延長の運びとなった。ただ、レアル・マドリー側はセバージョスの売却を望まず、今回も買取オプションは含まれなかった。
コメント
関連ニュース
thumb

窮地に立つアーセナル、練習中に選手たちが論争巻き起こす? 思いの外ヒートアップも…

プレミアリーグ第10節を終了した時点で14位という近年稀に見る最悪のスタートとなったアーセナルの選手たちが、練習中に論争を巻き起こしていたようだ。『ESPN』が報じている。 11月29日に行われた直近の第10節でウォルバーハンプトンに敗れ、黒星の数が白星を上回ってしまったアーセナル。これは昨シーズンの同時期にウナイ・エメリ前監督が解任の憂き目にあった際の成績より悪く、非常事態と言わざるをえない。 来たる6日のトッテナムとのノース・ロンドン・ダービーに向けて調整を続けるアーセナルは、ミケル・アルテタ監督が1日の練習で選手たちを集め、緊急討論会を開いた模様。意見交換の場という名目だったものの、アルテタ監督やコーチ陣がその場から離れると、選手たちはヒートアップ。 それでも、伝えられるところによると、選手たちは互いに怒りをぶつけながらも「建設的な」討論が行えていたという。 3日のヨーロッパリーグではラピド・ウィーンに4-1で快勝。試合後にアルテタ監督は「ここ数試合でパッションとエネルギーを見ることができた」と、選手たちの戦いぶりを称賛していたが、果たして上昇気流に乗ることができるだろうか。トッテナム戦は運命の一戦となりそうだ。 2020.12.05 21:52 Sat
twitterfacebook
thumb

ボックス内での華麗なパスワーク 逸材エンケティアがICCの舞台でバイエルンから挙げた見事なゴール【チーム・ゴールズ】

サッカーにおいて個の力は非常に大事な要素の一つである。しかし、チームとして選手たちがひとつになった時にこそ、素晴らしいプレーが生まれる。 『Team Goals』では、流れるような連携から生まれた美しいゴールを紹介。今回はアーセナルのU-21イングランド代表FWエディ・エンケティアが決めたゴールだ。 <div id="cws_ad">◆エンケティアが決めた華麗な連携ゴール<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJBWjRtQnlkMCIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> アーセナルの下部組織出身のエンケティアは、2017年にプロデビュー。リーズ・ユナイテッドへのレンタル移籍を経て、今シーズンからはファーストチームに定着している。 スピードと裏抜けのセンスを武器に相手の脅威となるエンケティアだが、2019年7月18日に行われたインターナショナル・チャンピオンズカップ(ICC)のバイエルン戦では、見事なゴールを挙げている。 1-1の同点のまま迎えた88分、アーセナルが左からのコーナーキックを得る。クロスはバイエルンの選手にクリアされるも、クリアボールをFWタイリース・ジョン=ジュールスがボックス内で収めると、中央にいたDFカラム・チャンバースとの華麗なワンツーでゴール左深部に抜け出す。ジョン=ジュールスが素早い折り返しのパスを中央へ入れると、エンケティアがこのボールに反応し、見事な勝ち越しゴールを決めた。 このゴールで2-1とリードを奪ったアーセナルが、非公式戦ながらバイエルンから勝利を収めた。 2020.12.05 20:00 Sat
twitterfacebook
thumb

欠場続くアーセナルMFトーマス、トッテナム戦前にトレーニング復帰へ!

アーセナルのガーナ代表MFトーマス・パルティが大一番を前にチームのトレーニングに戻る見通しのようだ。イギリスの地元紙『イブニング・スタンダード』が報じている。 今季でミケル・アルテタ体制2年目のアーセナル。ヨーロッパリーグ(EL)こそ5連勝で首位通過を決めたが、喜ぶ暇もなく、今週末の6日に行われるプレミアリーグ第11節で首位に立つトッテナムのホームに乗り込んでの大一番に臨む。 プレミアリーグ10試合を消化した現時点で早くも5敗を喫して、勝ち点13の14位に位置しているアーセナルとしては是が非でも3ポイントがほしい今回のダービーマッチ。その一戦を前にトーマスがトレーニングに復帰するという。 トーマスは今夏、アトレティコ・マドリーから加入して以降、公式戦5試合に出場。新たな中盤の軸として確かな存在感を誇ったが、11月8日に行われた第8節のアストン・ビラ戦で太ももを痛めて欠場が続いている。 アルテタ監督は3日に行われたヨーロッパリーグ(EL)グループB第5節のラピド・ウィーン戦後、「彼は我々にプレッシャーをかけてくる。明日(4日)、我々と一緒にトレーニングをやる。数日後にどうなるかを見守ることになる」と話した。 先日にアルテタ監督から当初の見込みよりもケガの程度が重く、まだ先の復帰見通しも明らかにされたトーマス。トッテナム戦に間に合うともなれば、チームにとって吉報になるが、果たして…。 2020.12.04 18:55 Fri
twitterfacebook
thumb

アーセナルのレジェンドが古巣にエジル起用を提言「今の我々には彼のような選手が必要」

アーセナルのレジェンドである元イングランド代表GKデイビッド・シーマン氏は、現在古巣で構想外になっている元ドイツ代表MFメスト・エジルにチャンスを与えるべきだと考えているようだ。イギリス『イブニング・スタンダード』が伝えた。 これまでアーセナルで公式戦254試合に出場してきたエジルだが、今季はプレミアリーグでもヨーロッパリーグ(EL)でも登録メンバーから除外。週給35万ポンド(約4890万円)という破格の給料を受け取りながら、ミケル・アルテタ監督の下では完全に構想外の扱いになっている。 しかし、10番を構想外にしたアーセナルもプレミアリーグではクラブ史に残るほどの大不振に陥っており、現在リーグ10試合を消化して14位という状況だ。加えて、試合ではゴールどころかチャンスを作り出すことすらままならず、ファンの中にはエジル復帰を望む声も出てきている。 こうした状況を憂慮しているのが、アーセナルで400試合以上に出場し、長く守護神として君臨したシーマン氏だ。ポッドキャスト『The Target Men』に出演したシーマン氏は、エジルが現在のチームを救うキーマンになれると語っている。 「アルテタがエジルを構想外にした判断には驚いたよ。彼は非常にクオリティーの高い選手だからね」 「今のアーセナルを見た時、我々はエジルのような選手がいないことを嘆いているように思う。彼をこのまま退団まで放置するよりも、エジルを中心としたチーム構築を考えるべきじゃないかな」 また、シーマン氏は現在のアーセナルにリーグ優勝するほどの力はないと見ており、トップ4がクラブにとってのトロフィーだという考えを示した。 「今のアーセナルの状況を考えれば、トップ4入りがリーグ優勝のようなものだ。チームは再び自信を持って走り出す必要があるし、トップ4入りが果たせれば素晴らしいシーズンになるだろう」 シーマン氏は、インタビューの中でクラブの補強についても言及。かつて獲得の噂があり、選手自身も移籍を希望していたクリスタル・パレスのコートジボワール代表FWウィルフリード・ザハの獲得を望んでいる。 「ザハはアーセナルにとって良い選手だと思う。彼は明らかに加入したがっていたし、なぜ実現しないのかが分からない。代理人とクラブが合意していないのかもしれないが、彼自身の気持ちは明確さ。ザハがチームにとって大きな補強となるのは間違いない」 2020.12.04 17:07 Fri
twitterfacebook
thumb

EL快勝のアーセナル、アルテタはファンの存在に感謝 「応援してくれて本当にありがとう」

アーセナルのミケル・アルテタ監督がヨーロッパリーグ(EL)での勝利とファンのスタジアム帰還を喜んでいる。クラブ公式サイトが伝えた。 3日に行われたELグループB第5節において、アーセナルはFW北川航也が所属するラピド・ウィーンと対戦。すでに決勝トーナメント進出を決めているアーセナルは週末に控えるノースロンドン・ダービーを見据え、大幅なターンオーバーを敢行している。 試合は10分にFWアレクサンドル・ラカゼットが先制をすると、前半だけで3点を奪う圧勝ムードに。後半、北川に決められ1点を返されるが、66分には期待の若手であるMFエミール=スミス・ロウにも得点が生まれ、4-1のスコアで勝利した。 この結果、アーセナルは1試合を残してグループステージ首位通過が決定。また、この試合から最大2000人という条件付きではあるものの、観客の入場が認められており、エミレーツ・スタジアムには9カ月ぶりにファンの姿があった。 アルテタ監督は試合後のインタビューにおいて、ファンがスタジアムに戻ってきたことを喜んでいる。 「とても特別なことだし、ファンが戻ってきてくれて嬉しい。彼らは大きな貢献をしてくれたと思う。数は2000人だったが、私にはそれ以上にも見えた。彼らはチームを応援し、励ましてくれた。来てくれて、チームを応援してくれて、本当にありがとう」 「試合に集中していて、ファンからの声援はあまり聞こえていなかった。でも、たった2000人でも大きな違いをもたらしてくれたよ。2000人のファンはチームに対して本当にポジティブで、苦しい時もあったが、そのエネルギーに感謝している」 また、アルテタ監督はこの試合で見せたチームのパフォーマンスが、週末のプレミアリーグ第11節で行われる首位トッテナムとのノースロンドン・ダービーに向け、良いきっかけになることを望んだ。 「チームはELで本当に安定していた。今日の試合で選手は素晴らしいエネルギー、キャラクター、アグレッシブさを見せてくれたと思う。前回の(リーグでの)敗戦を受け、一人ひとりが本当に良いゲームをしてくれたよ。ファイナルサードでは、アグレッシブにボールを操り、多くのチャンスを作った。4ゴールを決めたけど、もっと多く決められたね」 「前にも言ったが、ここ数試合は情熱とエネルギーを示してきたと思う。ただ、プレミアでは集中力を失った瞬間に罰を受けてしまっていた。敗れた試合では余裕がなく、現状ヨーロッパではより余裕が持てている。今日の選手たちは、すでにグループステージ突破を決めているのに全員がしっかり試合に臨んでくれた。これは毎日見たい精神だね」 2020.12.04 11:48 Fri
twitterfacebook





NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly