昇格組WBAがU-23コートジボワール代表DFキプレを完全移籍で獲得
2020.09.04 18:45 Fri
プレミアリーグに昇格したWBAは4日、ウィガンのU-23コートジボワール代表DFセドリック・キプレ(23)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は4年契約となる。
キプレはレスター・シティの下部組織に所属したことがあり、2017年7月にマザーウェルへと移籍。2018年8月にウィガンへ加入していた。
ウィガンでは、公式戦77試合に出場し2ゴールを記録。2019-20シーズンはチャンピオンシップ(イングランド2部)で36試合に出場し2ゴールを記録していた。
キプレは「1カ月前に関心があることを聞いていた。スカウトから話を聞いたので我慢する必要があったけど、ようやくここに来られた。幸せだよ」と加入を喜んだ。
また、「大きなクラブだし、プレミアリーグでプレーするチャンスに惹かれた。僕の目標は25歳までにこのカテゴリでプレーすることだった。今は23歳だし、このチャンスに感謝している」と目標を達成できたことも喜んでいる。
キプレはレスター・シティの下部組織に所属したことがあり、2017年7月にマザーウェルへと移籍。2018年8月にウィガンへ加入していた。
ウィガンでは、公式戦77試合に出場し2ゴールを記録。2019-20シーズンはチャンピオンシップ(イングランド2部)で36試合に出場し2ゴールを記録していた。
また、「大きなクラブだし、プレミアリーグでプレーするチャンスに惹かれた。僕の目標は25歳までにこのカテゴリでプレーすることだった。今は23歳だし、このチャンスに感謝している」と目標を達成できたことも喜んでいる。
セドリック・キプレの関連記事
ウェスト・ブロムウィッチ・アルビオンの関連記事
プレミアリーグの関連記事
|
|
ウェスト・ブロムウィッチ・アルビオンの人気記事ランキング
1
アネルカが改めてジェスチャーの真意を語る
▽先月、ゴール後のパフォーマンスが基でWBAから解雇通告を受けた元フランス代表FWニコラ・アネルカが、フランス『メトロ・ニュース』のインタビューに応じた。<br /><br />▽アネルカは昨年12月28日の行われたプレアミリーグ第19節のウェストハム戦で、ゴールを決めた際に反ユダヤ主義と見られるジェスチャーをして、FA(イングランドサッカー協会)から5試合の出場停止と、8万ポンドの処分を言い渡された。そして今年3月には、WBAから解雇通告を受けることになった。<br /><br />▽今回、アネルカは改めてゴールセレブレーションを行った意図について明かす一方で、反ユダヤ主義の考えは無いことを強調している。『メトロ・ニュース』が3日にアネルカのコメントを伝えた。<br /><br />▽「あれは、友人である(ジャン・)デュドネに対する賛辞だったんだ。8月にも、ゴールを決めた際にクネル(逆ナチス敬礼と呼ばれるジェスチャー)をするか、カーリス(フランス人ラッパー)の真似をするかで悩んでいた。そしてカーリスの真似をしたんだ。すると次の日にはスクープになった」<br /><br />▽「僕のことを反ユダヤ主義や人種差別だというのはおかしいよ。僕はそんな発言をしてきたわけじゃないんだ。証拠が無いのに疑うことはやめて欲しい。(クネルを流行させた)デュドネとは友人だし、今ではブラザーの関係だ。ただ、彼はコメディアンであって、政治家ではないんだよ。僕はフランスに対する思いを持っているだけなんだ」 2014.04.04 19:59 Fri2
スパーズ若手FWのWBAへの武者修行決定! 今季はトップデビューに初ゴールも記録
トッテナムは1月31日、U-20イングランド代表FWウィル・ランクシャー(19)がウェスト・ブロムウィッチ・アルビオン(WBA)に今シーズン終了までレンタル移籍すると発表した。 昨年10月に行われたヨーロッパリーグ(EL)のフェレンツヴァーロシュ戦でトップチームデビューを果たしたランクシャーは、今シーズンここまで公式戦6試合に出場。ELのガラタサライ戦では初ゴールも記録したが、より定期的なプレー機会を得るためシーズン後半戦はチャンピオンシップ(イングランド2部)で昇格争い中の6位チームに加わることになった。 ランクシャーは2022年にシェフィールド・ユナイテッドから加入し、U-18チームでのプレーを経て昨シーズンはU-21チームの主力として活躍。23試合23ゴール(レギュラーシーズン18ゴール)という驚異的なペースでゴールを量産し、プレミアリーグ2優勝の立役者となった。 この活躍により、昨シーズンのプレミアリーグ2で得点王と共に年間最優秀選手賞も獲得した有望株だ。 189cmの本格派ストライカーはブレイズ加入以前にアーセナルに在籍経験があり、同じくアーセナルを放出されてからスパーズの絶対的なエースストライカーとして活躍したハリー・ケインのような将来も期待される。 2025.02.01 08:46 Sat3
WBA、ユース出身の有望株MFサム・フィールドと2022年まで契約延長
▽昨季チャンピオンシップ(イングランド2部)に降格したWBAは10日、U-21イングランド代表MFサム・フィールド(20)と2022年6月30日までの新契約を締結した。 ▽8歳からWBAの下部組織に所属するサム・フィールドは、2015年6月にトップチーム昇格すると、2015-16シーズン最終節のリバプール戦でプレミアリーグデビュー。在籍3シーズンで公式戦22試合に出場。昨季はプレミアリーグ10試合に出場し、第14節のニューカッスル戦でプレミア初ゴールを記録した。 ▽また、イングランドのアンダー年代代表の常連である同選手は、2017年10月に飛び級でU-21イングランド代表に初招集された。 2018.07.11 02:55 Wed4
元アーセナルDFギブスが今季終了後にMLSのインテル・マイアミ移籍へ
WBAに所属する元イングランド代表DFキーラン・ギブス(31)が、今シーズン終了後にメジャーリーグ・サッカー(MLS)のインテル・マイアミに移籍することが濃厚となった。『ESPN』が報じている。 アーセナルユース出身のギブスは、2007-08シーズンにトップチームデビュー。その後、2017年までの在籍期間に公式戦229試合に出場したベテラン左サイドバック。現在、在籍するWBAではここまで公式戦100試合に出場し、契約最終年となる今季はプレミアリーグ10試合に出場している。 『ESPN』が伝えるところによれば、ギブスに関してはニューヨーク・レッドブルズ、DCユナイテッドが獲得に興味を示していたが、以前から有力な新天地候補に挙がっていたインテル・マイアミと2年半の契約で口頭合意に至ったという。 そして、同選手は今シーズン終了後に母国イングランドを離れて自身にとって初となる国外移籍を果たすことになるようだ。 なお、デイビッド・ベッカム氏が共同オーナーを務めるインテル・マイアミはフィル・ネビル監督を始め、ストーク・シティの重鎮だったDFライアン・ショークロスとイングランド化が進んでいる。 2021.03.17 22:50 Wed5
