ミランやナポリ関心のザルツブルクMFショボスライが残留明言 「ここでまたCLでの別の旅をしたい」
2020.08.26 16:09 Wed
レッドブル・ザルツブルクに所属するハンガリー代表MFドミニク・ショボスライ(19)が来シーズンのクラブ残留を明言した。クラブ公式SNSが伝えている。
今夏の移籍市場でミランやナポリといったセリエA勢、アーセナルからの関心を集めていたショボスライ。しかし、19歳の万能型MFは25日に行われたリバプールとのプレシーズンマッチ後の公式会見の場で、新シーズンもザルツブルクに残留する意向であることを明らかにした。
「家族やアドバイザーとも話し合って、ザルツブルクに残ることを決めた。ここでまたチャンピオンズリーグでの別の旅をしたいんだ」
母国のMTKブダペストからザルツブルクの下部組織に加入したショボスライは、2017-18シーズンにザルツブルク傘下でオーストリア2部に所属するリーフェリングでプロデビュー。
その後、ステップアップを果たしたザルツブルクでは攻守両面でハイインテンシティーが求められるチームスタイルの中で、186cmという恵まれた体躯と高精度の右足のキックを生かしたミドルレンジのパスやシュートで抜群の存在感を発揮。昨シーズンは左サイドハーフを主戦場に公式戦12試合18ゴールの数字を挙げていた。
今夏の移籍市場でミランやナポリといったセリエA勢、アーセナルからの関心を集めていたショボスライ。しかし、19歳の万能型MFは25日に行われたリバプールとのプレシーズンマッチ後の公式会見の場で、新シーズンもザルツブルクに残留する意向であることを明らかにした。
「家族やアドバイザーとも話し合って、ザルツブルクに残ることを決めた。ここでまたチャンピオンズリーグでの別の旅をしたいんだ」
その後、ステップアップを果たしたザルツブルクでは攻守両面でハイインテンシティーが求められるチームスタイルの中で、186cmという恵まれた体躯と高精度の右足のキックを生かしたミドルレンジのパスやシュートで抜群の存在感を発揮。昨シーズンは左サイドハーフを主戦場に公式戦12試合18ゴールの数字を挙げていた。
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