バルサが監督交代決断 会長がセティエンの解任認めたと現地メディア報道
2020.08.17 12:15 Mon
バルセロナがキケ・セティエン監督(61)の解任を決断した模様だ。スペイン『Cadena COPE』が報じている。
今季途中からセティエン監督を招へいしたバルセロナは先のチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝でバイエルンに2-8の記録的大敗を喫して敗退。ラ・リーガ、コパ・デル・レイに続くタイトル逸で12季ぶりの無冠が決定した。
バイエルン戦での惨敗劇を受け、ジョゼップ・マリア・バルトメウ会長が改革の必要性を説くなど、セティエン監督の解任説がより強まるなか、バルセロナが16日に監督交代の決定に至ったという。
バルセロナの重役たちは同日、クラブオフィスでセティエン監督の処遇を議論。その会合終了後、『Cadena COPE』がバルトメウ会長を突撃取材すると、セティエン監督の解任決定を認めたようだ。
なお、セティエン監督に代わる次期監督候補にはオランダ代表のロナルド・クーマン監督や、トッテナム前監督のマウリシオ・ポチェッティーノ氏らが挙がっている。
今季途中からセティエン監督を招へいしたバルセロナは先のチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝でバイエルンに2-8の記録的大敗を喫して敗退。ラ・リーガ、コパ・デル・レイに続くタイトル逸で12季ぶりの無冠が決定した。
バイエルン戦での惨敗劇を受け、ジョゼップ・マリア・バルトメウ会長が改革の必要性を説くなど、セティエン監督の解任説がより強まるなか、バルセロナが16日に監督交代の決定に至ったという。
なお、セティエン監督に代わる次期監督候補にはオランダ代表のロナルド・クーマン監督や、トッテナム前監督のマウリシオ・ポチェッティーノ氏らが挙がっている。
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