引く手数多のレギロン、ナポリと個人間合意か
2020.08.13 21:55 Thu
セビージャのスペイン人DFセルヒオ・レギロン(23)とナポリが個人間合意に至ったようだ。イタリア『スカイ・スポーツ』が報じている。
今季にレアル・マドリーからセビージャにレンタルで加入し、周囲の予想を超える活躍を披露しているレギロン。買い取りを検討しているセビージャを始め、パリ・サンジェルマンやアーセナル、チェルシーなど数々のビッグクラブが関心を寄せていると言われている。
そうした争奪戦が繰り広げられる中、『スカイ・スポーツ』はナポリが個人間で合意にこぎ着けたと伝えている。保有権を持つマドリーとはまだ合意に至っていないものの、移籍金は2000万から2500万ユーロ(約25億3000万から31億7000万円)ほどの金額になると見込んでいる。
また、セビージャはヨーロッパリーグ(EL)準決勝まで勝ち残っており、レギロンもこの大会を最後まで帯同することを望んでいることから、同メディアはもう暫く時間がかかると見ている。
今季にレアル・マドリーからセビージャにレンタルで加入し、周囲の予想を超える活躍を披露しているレギロン。買い取りを検討しているセビージャを始め、パリ・サンジェルマンやアーセナル、チェルシーなど数々のビッグクラブが関心を寄せていると言われている。
そうした争奪戦が繰り広げられる中、『スカイ・スポーツ』はナポリが個人間で合意にこぎ着けたと伝えている。保有権を持つマドリーとはまだ合意に至っていないものの、移籍金は2000万から2500万ユーロ(約25億3000万から31億7000万円)ほどの金額になると見込んでいる。
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フェイエノールトのメキシコ代表FWサンティアゴ・ヒメネス(21)に数多くのクラブが関心を寄せているようだ。イギリス『90min』が伝えている。 ヒメネスはイタリアにルーツを持つメキシコ代表ストライカー。国際Aマッチ通算9試合で2得点を記録する一方、クラブキャリアでは昨年7月にクルス・アスルからフェイエノールトへと400万ユーロ(約5億7000万円)で移籍した。 欧州1年目の今季はここまで公式戦36試合で17得点3アシスト。2023年に入ってからはエースとしての地位を確立しており、直近のエールディビジ12試合で7得点をマークするなか、現在は3戦連発中と絶好調だ。 そんな新進気鋭のストライカーに対してプレミアリーグの中堅クラブが熱視線。日本代表MF三笘薫が所属するブライトン&ホーヴ・アルビオンを筆頭に、レスター・シティ、アストン・ビラ、ブレントフォード、クリスタル・パレスが関心を寄せているという。 また、ナポリ、フランクフルト、リールなど欧州各国のクラブもヒメネスに注目。ヒメネス自身は少なくとも来季までフェイエノールトでプレーすることを望んでいるようだが、「移籍市場の流動性がそれを許さない」可能性があると考えられている。 2023.04.06 15:49 Thu4
美味しいイタリア料理は食べられず?ナポリは新加入マクトミネイの食生活を厳重管理
ナポリのスコットランド代表MFスコット・マクトミネイは、クラブによって食生活を厳重に管理されているようだ。 今夏の移籍市場で、マンチェスター・ユナイテッドからナポリに完全移籍で加入したマクトミネイ。アントニオ・コンテ監督の下で着実に出場時間を増やしており、先週末に行われたユベントスとの大一番では先発フル出場を果たした。 現在セリエAで2位と好位置につけるチームの主力として、順調なスタートを切ったマクトミネイ。ただし、イギリス『イブニング・スタンダード』によると、その食生活は厳重に管理されているとのことだ。 コンテ監督は選手のコンディションと食生活は切り離せないものと考えており、ナポリでは栄養士のティベリオ・アンコラ氏が個別のプランを選手に配布。マクトミネイに対しては特にチーズ、ピザ、パスタ、アイスクリームといったナポリ名物に誘惑される危険性があると考えられており、毎日トレーニング後に何を食べられるか、何を食べてはいけないかを記したメモが渡されているようだ。 ナポリにはかつてコンテ監督の下でダイエットに成功し、ポテンシャルを最大限に発揮したベルギー代表FWロメル・ルカクも所属。マクトミネイについても、良コンディションを保つ期待が持たれている。 2024.09.25 14:55 Wed5
