【CLプレビュー】共に昨季ファイナリスト撃破のライプツィヒとアトレティコによる4強懸けた初対決!
2020.08.13 19:15 Thu
チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝、RBライプツィヒvsアトレティコ・マドリーが、日本時間13日28:00にリスボンのエスタディオ・ジョゼ・アルヴァラーデで開催される。ラウンド16で昨季ファイナリストを撃破したドイツとスペインの両雄による、ハイインテンシティ必至の初対決だ。
ナーゲルスマン体制1年目でクラブ史上初のCL決勝トーナメント進出を果たしたライプツィヒは、ラウンド16で昨季の準優勝チームであるトッテナムと対戦。下馬評では劣勢が予想されたものの、多くの負傷者に悩まされていたファイナリスト相手を1stレグを1-0、2ndレグを3-0と攻守両面で圧倒し、2戦合計4-0という文句なしの勝ち上がりをみせ、未踏のベスト8の舞台に進出した。
新型コロナウイルス(COVID-19)による中断後のブンデスリーガでは、2位の座を懸けたドルトムントとの直接対決に敗れるなど、4勝1敗4分けとやや調子は下降気味も危なげなく3位フィニッシュ。ただ、コロナウイルスの影響でCL開催が8月にずれ込んだことにより、FWヴェルナーがリーグ戦終了と共にチェルシーへ移籍する決断を下し、今季公式戦34ゴールを挙げた絶対的エース不在の中での戦いを強いられることになった。世界屈指の堅守を誇るアトレティコに対する若き智将は、ここまでの準備期間を通じてゴールを奪うための新たな道筋を見いだせるか。
対するアトレティコはラウンド16の舞台で前大会王者のリバプールと対戦。今シーズンのプレミアリーグで圧倒的な強さを見せた世界最強のチームを前に劣勢は必至だったが、ホームでの1stレグを十八番のウノセロで勝ち切る。さらに、難攻不落の要塞、アンフィールドで行われた2ndレグでは0-1で90分間の戦いを終え、延長戦までもつれ込んだ中、一時勝ち越しを許すも伏兵MFジョレンテの2ゴール、FWモラタのゴールで試合を引っくり返し、劇的過ぎる逆転突破を果たした。
再開後のラ・リーガでは熾烈なトップ4争いに身を置いた中、7勝4分けの11戦無敗という安定した戦績を残し、ライプツィヒと同じ3位でリーグ戦の戦いを締めくくっている。ちなみに、シメオネ監督率いるアトレティコはCL決勝トーナメントにおいて、“天敵”FWクリスティアーノ・ロナウドの在籍するクラブ(レアル・マドリー、ユベントス)以外に負けたことがないというジンクスを持っている。
▽ライプツィヒ予想スタメン

GK:グラーチ
DF:クロステルマン、ウパメカノ、ハルステンベルク
MF:ムキエレ、ライマー、ザビッツァー、アンヘリーニョ
MF:エンクンク、フォルスベリ
FW:シック
負傷者:DFコナテ、MFザビッツァー、FWポウルセン
出場停止者:なし
退団者:DFアンパドゥ、MFヴォルフ、FWヴェルナー
出場停止者はいないが、レンタル期間終了のアンパドゥ、今夏ボルシアMG、チェルシーに新天地を求めたヴォルフ、ヴェルナーの3選手が登録を外れている。負傷者に関してはコナテの欠場に加え、いずれも軽傷を抱えるザビッツァー、ポウルセンにも欠場の可能性がある。
4バックでもプレー可能なライプツィヒだが、アトレティコの2トップを考えれば、普段通りの3バックを採用するはずだ。前線に関してはメンバー構成によって1トップ+2シャドーか、2トップ+トップ下の形になる。また、より守備的に戦う場合、シックとエンクンクの2トップに逆三角形の3センターハーフの採用も考えられる。
スタメンに関してはザビッツァーが間に合わない場合、カンプルが代役を担う。シックとエンクンクが当確の前線に関して、残り1枠は経験豊富なフォルスベリ、母国勢との対戦となるダニ・オルモの2択だ。
▽アトレティコ・マドリー予想スタメン
GK:オブラク
DF:アリアス、サビッチ、ヒメネス、ロージ
MF:ジョレンテ、コケ、サウール、カラスコ
FW:フェリックス、ジエゴ・コスタ
負傷者:DFヴルサリコ、MFトーマス、FWコレア
出場停止者:なし
退団者:なし
出場停止者、退団者は共にいない。負傷者に関してはヴルサリコとコレアがコロナウイルスの陽性反応が確認されたため、招集外に。筋肉系に問題を抱えるトーマスに関しては起用可能な見込みだ。
システムに関しては普段通りの[4-4-2]を採用する見込みだが、メンバー選考に関しては幾つかのパターンが想定される。中盤の4人はコケ、サウールが鉄板だが、トーマスが起用可能な場合、いずれかがサイドハーフに回ることになる。
また、セカンドトップで新境地を開いているジョレンテが同ポジションか、右サイドハーフに入るのかも注目ポイントだ。仮に、セカンドトップに入る場合、フェリックスがベンチに回る。
★注目選手
◆ライプツィヒ:MFマルセル・ザビッツァー

ライプツィヒの注目プレーヤーは勝負強さが売りのチームリーダーだ。母国オーストリア屈指の名門、ラピド・ウィーンから2014年にライプツィヒに加入したザビッツァーは、系列クラブのレッドブル・ザルツブルクでの武者修行を経て、2015年からライプツィヒの主力として活躍。ブンデスリーガ昇格、CL初出場、CL決勝トーナメント進出と急成長を続けるクラブと共に、自身もワールドクラスの万能型MFとして成長中だ。
巧さ、強さ、戦術眼、献身性とMFに必要な多くの要素を兼ね備える26歳は、今季の公式戦42試合16ゴール10アシストという見事なスタッツもさることながら、リーダーシップや勝負強さという数字に表れない重要な貢献が光る。とりわけ、ビッグマッチや難しい試合展開において存在感を示しており、グループステージのゼニトとの2試合、ラウンド16のトッテナム戦では重要なゴールを挙げている。
コンディションに不安を抱えており、スタートからプレーできるかは微妙なところだが、対戦相手のコケやサウールとも共通点が少なくないシメオネ好みの万能型MFは、絶対的エースだったヴェルナーの穴を埋める決定的な仕事ができるか。
◆アトレティコ・マドリー:MFマルコス・ジョレンテ

アトレティコの注目プレーヤーは準々決勝進出の立役者だ。昨夏、レアル・マドリーからの“禁断の移籍”を果たしたジョレンテは、本職のピボーテで新天地でのスタートを切ったが、ポジション取りや視野の問題など組み立ての部分で苦戦し、バックアッパーの立場に甘んじた。しかし、その高いアスリート能力と豊富な運動量に、前線と中盤を繋ぐリンクマンとしての才能を見いだしたシメオネ監督は、セカンドトップへのコンバートを構想。そして、圧巻の2ゴールの活躍を見せたCLリバプール戦での活躍を受け、アルゼンチン人指揮官は本格的なコンバートを決断した。
そして、リーグ再開後はセカンドトップ、右サイドハーフで新境地を開いた25歳は、その勝負強さを武器にチーム内での存在感を増している。アスリート能力が非常に高い若手を揃えるライプツィヒに対して、アトレティコの同僚が口々にチームナンバーワンと評するジョレンテは、肉弾戦必至の今回の一戦で最も頼りになる存在だ。同時に、“持っている男”には、リバプール戦同様にチームをベスト4に導く決定的な仕事が期待される。
ナーゲルスマン体制1年目でクラブ史上初のCL決勝トーナメント進出を果たしたライプツィヒは、ラウンド16で昨季の準優勝チームであるトッテナムと対戦。下馬評では劣勢が予想されたものの、多くの負傷者に悩まされていたファイナリスト相手を1stレグを1-0、2ndレグを3-0と攻守両面で圧倒し、2戦合計4-0という文句なしの勝ち上がりをみせ、未踏のベスト8の舞台に進出した。
新型コロナウイルス(COVID-19)による中断後のブンデスリーガでは、2位の座を懸けたドルトムントとの直接対決に敗れるなど、4勝1敗4分けとやや調子は下降気味も危なげなく3位フィニッシュ。ただ、コロナウイルスの影響でCL開催が8月にずれ込んだことにより、FWヴェルナーがリーグ戦終了と共にチェルシーへ移籍する決断を下し、今季公式戦34ゴールを挙げた絶対的エース不在の中での戦いを強いられることになった。世界屈指の堅守を誇るアトレティコに対する若き智将は、ここまでの準備期間を通じてゴールを奪うための新たな道筋を見いだせるか。
再開後のラ・リーガでは熾烈なトップ4争いに身を置いた中、7勝4分けの11戦無敗という安定した戦績を残し、ライプツィヒと同じ3位でリーグ戦の戦いを締めくくっている。ちなみに、シメオネ監督率いるアトレティコはCL決勝トーナメントにおいて、“天敵”FWクリスティアーノ・ロナウドの在籍するクラブ(レアル・マドリー、ユベントス)以外に負けたことがないというジンクスを持っている。
なお、新型コロナウイルスの影響で準々決勝以降のレギュレーションは大幅に変更となっており、通常のホーム&アウェイ方式から中立地であるポルトガルのリスボンでの一発勝負形式の短期トーナメントに変わっている。
◆ライプツィヒ◆
【3-4-2-1】
【3-4-2-1】
▽ライプツィヒ予想スタメン

(C)CWS Brains,LTD.
GK:グラーチ
DF:クロステルマン、ウパメカノ、ハルステンベルク
MF:ムキエレ、ライマー、ザビッツァー、アンヘリーニョ
MF:エンクンク、フォルスベリ
FW:シック
負傷者:DFコナテ、MFザビッツァー、FWポウルセン
出場停止者:なし
退団者:DFアンパドゥ、MFヴォルフ、FWヴェルナー
出場停止者はいないが、レンタル期間終了のアンパドゥ、今夏ボルシアMG、チェルシーに新天地を求めたヴォルフ、ヴェルナーの3選手が登録を外れている。負傷者に関してはコナテの欠場に加え、いずれも軽傷を抱えるザビッツァー、ポウルセンにも欠場の可能性がある。
4バックでもプレー可能なライプツィヒだが、アトレティコの2トップを考えれば、普段通りの3バックを採用するはずだ。前線に関してはメンバー構成によって1トップ+2シャドーか、2トップ+トップ下の形になる。また、より守備的に戦う場合、シックとエンクンクの2トップに逆三角形の3センターハーフの採用も考えられる。
スタメンに関してはザビッツァーが間に合わない場合、カンプルが代役を担う。シックとエンクンクが当確の前線に関して、残り1枠は経験豊富なフォルスベリ、母国勢との対戦となるダニ・オルモの2択だ。
◆アトレティコ・マドリー◆
【4-4-2】
【4-4-2】
▽アトレティコ・マドリー予想スタメン

(C)CWS Brains,LTD.
GK:オブラク
DF:アリアス、サビッチ、ヒメネス、ロージ
MF:ジョレンテ、コケ、サウール、カラスコ
FW:フェリックス、ジエゴ・コスタ
負傷者:DFヴルサリコ、MFトーマス、FWコレア
出場停止者:なし
退団者:なし
出場停止者、退団者は共にいない。負傷者に関してはヴルサリコとコレアがコロナウイルスの陽性反応が確認されたため、招集外に。筋肉系に問題を抱えるトーマスに関しては起用可能な見込みだ。
システムに関しては普段通りの[4-4-2]を採用する見込みだが、メンバー選考に関しては幾つかのパターンが想定される。中盤の4人はコケ、サウールが鉄板だが、トーマスが起用可能な場合、いずれかがサイドハーフに回ることになる。
また、セカンドトップで新境地を開いているジョレンテが同ポジションか、右サイドハーフに入るのかも注目ポイントだ。仮に、セカンドトップに入る場合、フェリックスがベンチに回る。
★注目選手
◆ライプツィヒ:MFマルセル・ザビッツァー

Getty Images
ライプツィヒの注目プレーヤーは勝負強さが売りのチームリーダーだ。母国オーストリア屈指の名門、ラピド・ウィーンから2014年にライプツィヒに加入したザビッツァーは、系列クラブのレッドブル・ザルツブルクでの武者修行を経て、2015年からライプツィヒの主力として活躍。ブンデスリーガ昇格、CL初出場、CL決勝トーナメント進出と急成長を続けるクラブと共に、自身もワールドクラスの万能型MFとして成長中だ。
巧さ、強さ、戦術眼、献身性とMFに必要な多くの要素を兼ね備える26歳は、今季の公式戦42試合16ゴール10アシストという見事なスタッツもさることながら、リーダーシップや勝負強さという数字に表れない重要な貢献が光る。とりわけ、ビッグマッチや難しい試合展開において存在感を示しており、グループステージのゼニトとの2試合、ラウンド16のトッテナム戦では重要なゴールを挙げている。
コンディションに不安を抱えており、スタートからプレーできるかは微妙なところだが、対戦相手のコケやサウールとも共通点が少なくないシメオネ好みの万能型MFは、絶対的エースだったヴェルナーの穴を埋める決定的な仕事ができるか。
◆アトレティコ・マドリー:MFマルコス・ジョレンテ

Getty Images
アトレティコの注目プレーヤーは準々決勝進出の立役者だ。昨夏、レアル・マドリーからの“禁断の移籍”を果たしたジョレンテは、本職のピボーテで新天地でのスタートを切ったが、ポジション取りや視野の問題など組み立ての部分で苦戦し、バックアッパーの立場に甘んじた。しかし、その高いアスリート能力と豊富な運動量に、前線と中盤を繋ぐリンクマンとしての才能を見いだしたシメオネ監督は、セカンドトップへのコンバートを構想。そして、圧巻の2ゴールの活躍を見せたCLリバプール戦での活躍を受け、アルゼンチン人指揮官は本格的なコンバートを決断した。
そして、リーグ再開後はセカンドトップ、右サイドハーフで新境地を開いた25歳は、その勝負強さを武器にチーム内での存在感を増している。アスリート能力が非常に高い若手を揃えるライプツィヒに対して、アトレティコの同僚が口々にチームナンバーワンと評するジョレンテは、肉弾戦必至の今回の一戦で最も頼りになる存在だ。同時に、“持っている男”には、リバプール戦同様にチームをベスト4に導く決定的な仕事が期待される。
アトレティコ・マドリーの関連記事
UEFAチャンピオンズリーグの関連記事
|
|
アトレティコ・マドリーの人気記事ランキング
1
一番信用ならないチームは…/原ゆみこのマドリッド
「やっと平常モードに戻ったわね」そんな風に私が懐かしさを覚えていたのは月曜日。レアル・マドリーがリスボンに到着する映像をお昼のニュースで見た時のことでした。ここ2週間、スペインサッカー界のミッドウィークはコパ・デル・レイ開催だったため、マドリッド勢で試合があったのはアトレティコだけでした。対照的に16強対決でアルバセテ(2部)に敗退したお隣さんは平日中、みっちりバルデベバス(バラハス空港の近く)の練習場でトレーニングに明け暮れていたんですが、それだとやっぱり、話題があまりなくて……。 ようやく今週になって、火曜日午後9時(日本時間翌午前5時)にベンフィカとのCLノックアウトステージプレーオフ1stレグがやって来たため、週2試合ペースに戻ったんですが、怖いのは来週水曜日にベルナベウで開催される2ndレグで万が一、敗退するようだと、マドリーの今季はもうリーガだけ、シーズン終了まで週1試合ペースが続くことになります。 1月28日のCLリーグフェーズ最終節でそのマドリーに4-2で勝利。しかも後半アディショナルタイムの全員攻撃でGKトゥルビンが決めたヘッドのおかげで、プレーオフ出場圏の末席に滑り込めたベンフィカのモウリーニョ監督は、「Me gustaría mucho eliminar al Madrid, y que Arbeloa gane la Liga/メ・グスタリア・ムーチョ・エリミナール・アル・マドリッド、イ・ケ・アルベロア・ガネ・ラ・リーガ(私はマドリーを敗退させたい。そしてアルベロアはリーガ優勝するように)」と言っていたんですけどね。 でもCL早期敗敗退となると、アルベロア監督の来季続投が怪しくなってきて……。当人は試合前日記者会見で否定していたんですけどね。あと1年ベンフィカと契約がありながら、違約金を払わず退団できる条項が付いているため、モウリーニョ監督がマドリーに戻って来る可能性もあるなんて話も出て来たりするんですが、それは勘弁。グアルディオラ監督時代のバルサとのあんな刺々しい雰囲気はもう味わいたくないですって。 ちなみにマドリーのこの試合の欠場者はリハビリ中のミリトン、ベリンガム、そして前回のダ・ルス訪問で退場処分を受けたロドリゴとアセンシオ。それでも土曜日のリーガでリュディガー、トレントが先発復帰、カルバハルも途中出場したため、バルベルデが右SBから中盤に戻る今回はきっと、あんなザル守備にはならないと思いますが……。 CLはちょっと脇に置いておくことにして、先に週末にあったリーガ24節のマドリッド勢がどうだったか、お伝えしていくことにすると。先陣を切ったのは前節、ようやく8試合ぶりに白星を挙げた弟分のヘタフェで、コリセウムに上位のビジャレアルを迎えたんですが、やっぱり勝利は選手たちの自信になるんですかね。この日は前半終盤にベイガにエリア内で倒されてサトリアーノがPKを獲得すると、アランバリが決めて先制。53分にも冬の市場で一緒に来たFWの同僚、もう2得点しているルイス・バスケス(アンデルレヒトから移籍))に遅れをとっていたサトリアーノ(同オリンピック・リヨン)が、ファン・イグレシアスのクロスをヘッドで決め、ヘタフェを2点リードに導くと、反撃を75分のミカウターゼの一発だけに抑えて、2-1で勝っているんですから、嬉しいじゃないですか。 これには直近のセルタ戦でスコアレスドローだった時は、pito(ピト/ブーイング)まで聞こえるようになっていたコリセウムのファンも大満足したはずですが、ヘタフェに来るレベルですし、新しいFWたちは決してゴール量産タイプではないんですけどね。ボルダラス監督によると、「Son chicos que venían de tener pocos minutos en sus equipos y poco protagonismo/ソン・チコス・ケ・ベニアン・デ・テネール・ポコス・ミヌートス・エン・スス・エキポス・イ・ポコ・プロタゴニスモ(前のチームではプレー時間も、主役を張る機会もあまりなかった選手たち)だが、やる気は満々だ」そうで、それってゴール不足で苦しんいたヘタフェは補強に成功したと言っていい? おかげで順位も11位という安全圏を維持した彼らだったんですけど、まだ降格圏との差は勝ち点5ですからね。ホーム連戦となる日曜日のセビージャ戦でもこの調子を続けて、早いところ、残留目安の勝ち点40以上に到達してもらいたいところ。 そして土曜日の夜にはベルナベウに行ったんですが、ようやく暴風雨季が去ったのか、いつ以来でしょうかね、傘を持たずに外出できたのは。それだけでも気が楽だったんですが、この日のマドリーは相手にも恵まれました。ミッドウィークフリーだった彼らと違い、レアル・ソシエダは水曜日にコパ準決勝1stレグをアスレティックとプレーしていて、サン・マメスでの激戦を0ー1で制したものの、やはり疲労が溜まっている選手がいたんですね。マテラッツオ監督はその試合から、5人のスタメンをローテーション。 マドリーの方はエムバペが意表を突いて、ベンチスタートとなったんですが、ゴンサロは彼がピッチにいないとゴールを入れますね。開始5分にはもう、先発復帰したトレントのラストパスをカンテラーノ(RMカスティージャ出身の選手)が流し込んで、先制しているんですから、偉いじゃないですか。でもねえ、そのリードは長続きせず、20分にはハイセンがソレルのパスを追ったエレーラをエリア内で倒し、ペナルティを取られてしまったから、さあ大変。 おかげでオジャルサバルのPKで同点になった後、この日は静かだったスタンドからハイセンにブーイングが飛んでいたんですが、大丈夫。というのもその4分後にはもう、ソシエダがペナルティ返しをしてきたから。アランブルがヴィニシウスをエリア内左奥で倒して、その当人がPKを決めると、25分には再びマドリーがリード。すると31分にもカマヴィンガ、カレラスと繋いだボールを右SBから解放されたバルベルデが撃ち込んで、アディショナルタイムのゴンサロのゴール前からのシュートは外れてしまったものの、3ー1でハーフタイムに入ったとなれば、もう大船に乗った気でいていい? そして後半も再び、アランブルがヴィニシウスをエリア内で倒し、48分にはキッカーもリピートで4点目が入ったため、アルベロア監督は膝に問題のあるエムバペを「para que en Lisboa empiece desde el principio/パラ・ケ・エン・リスボア・エンピエセ・デスデ・エル・プリンシピオ(リスボンで先発できるように)」温存。さらに60分にはトレントをカルバハルに、リュディガーをアラバにと負傷から戻って来た選手の足慣らしをさせたり、バルベルデ、カマヴィンガ、チュアメニと中盤の鍵になる選手たちにもお休みを与えることができましたからね。 おまけにこの4ー1勝利のおかげで、リーガ8連勝としたマドリーは、月曜日にバルサがジローナに2ー1のビックリ敗戦をしたため、とうとう勝ち点差2とつけて首位に立つことに。まさに「Hemos hecho una gran semana de entrenamientos y se ha reflejado en el campo/エモス・エッチョー・ウナ・グラン・セマーナ・デ・エントレナミエントー・イ・セ・ア・レフレハードー・エン・エル・カンポ(ウチは素晴らしい練習の1週間を過ごし、それがピッチに反映された)」感じでしたが、さて。今はこれがベンフィカにリベンジするのにも有効なことを祈るばかりでしょうか。 そして日曜日はラージョとアトレティコの兄弟分ダービー。快晴の中、明るい時間にブタルケに行けたのはラッキーだったんですけどね。エスタディオ・バジェカスでなく、2部の弟分レガネスのホームでの開催になったのは、1節前のオビエド戦が芝を貼り替えたばかりのピッチが悪天候のせいで使いものにならず、当日延期となった後、ラ・リーガがギリギリまで待ってくれず。アトレティコ戦もバジェカスでは開催不可とされ、ブタルケを借りることになったからなんですが、これもひどい話で、アボナードー(年間指定席保有者)は土曜日限定で、スタジアムよりメトロ1号線でもっと南に行ったところにある練習場まで、チケットを引き取りに行かないといけなくてねえ。 元々、ダービーはハイリスクな試合とされ、チケットの当日販売もなく、ブカネーロス(ラージョのウルトラ集団)を始めとする大勢のファンはお昼にバジェカス地区でデモをして、試合に行かないことを選択。よってブタルケのスタンドは半分ぐらい空だったんですが、前日はやっぱり芝がボロボロの練習場でセッションができず、ヘタフェの練習場でやったという不遇なイニゴ・ペレス監督のチームはこの逆境を見事に克服したんですよ。 木曜日のメトロポリターノでは、コパ準決勝1stレグでバルサを4ー0とコテンパンにのしたアトレティコが別人だったから、もうどうしていいものか。そう、元凶はこのところ、働くのは平日だけに決めたらしいシメオネ監督がスタメンを9人もローテーションしてきたことだったんですが、でも選手たちも選手たちですよね。いくらアトレティコファンの姿がスタンドにほぼ皆無だったとしても、バルサを前にした日の喰らいついていくプレーがまったく見られず。 それどころか、前半39分にはあれだけジャマルを抑えていたルッジェーリがラティウにかわされ、エリア中央へのラストパスを許すと、フラン・ペレスがラージョの先制点をゲット。さらに45分にもレングレのパスミスでボールを奪われると、ラティウが3人もいたアトレティコ選手の間にボールを通し、イシのシュートはGKオブラクがparadon(パラドン/スーパーセーブ)してくれたものの、こぼれ球に誰も詰めず、バレンティンに押し込まれているって、一体、どこまで呆けている? 2ー0で後半が始まると、もう56分には3人一斉交代となり、ええ、ピッチにはフリアン・アルバレスが入り、その7分後にはルックマンとジョレンテも出て、早くも交代枠を使い果たしていたんですけどね。3人もFWがいながら、GKバタジャの手を煩わすのがニコ・ゴンサレスぐらいではねえ。おまけに30分にはショートのCKから、ラージョの3人一斉交代で入ったアルバロ・ガルシアにクロスを上げられて、メンディのヘッドで3点目を入れられているって、もうこの世のものとは思えませんって。 3ー0で勝ったラージョはおかげでマジョルカを越えて17位に上がり、3週間ぶりに降格圏から脱出。スタジアム&練習場難民となりながらも、「Los problemas nos unen mucho más, nos motivan/ロス・プロブレマス・ノス・ウネン・ムーチョ・マス、ノス・モティバン(問題があるとより団結が強まるし、モチベーションにもなる)」(イシ)と選手たちが根性を見せて、リーガ3連敗から立ち直れたのは喜ばしいですよ。でも情けないのは兄貴分の方で、とうとうオブラクからは、「Parece que LaLiga se ha tirado/パレセ・ケ・ラ・リーガ・セ・ア・ティラードー(リーガを投げ出したように見える)」というコメントが出てくることに。 いえ、シメオネ監督は「オブラクの言葉には同意しない。El equipo no elige partidos, el equipo jugó mal・エル・エキポ・ノー・エリヘ・パルティードス、エル・エキポ・フゴ・マル(チームは試合を選んではいない。悪いプレーをしただけ)」と反論していたんですけどね。訊きたいのは、コパでは準々決勝ベティス戦、バルサ戦と2試合で9得点もしながら、リーガはレバンテ、ベティス、ラージョ戦すべて無得点で1分け2敗。どうしてそこまでプレーに落差があるのかなんですが、やっぱりそれってやる気の問題では? ここまで態度があからさまだと、水曜日午後9時からのクラブ・ブルージュとのCL16強対決進出プレーオフ1stレグでは、本気の方のアトレティコを見せてくれるはずですけどね。ただ、この相手には2022-23シーズンのCLグループリーグのアウェイで負け、ホームでも引き分けて、最後は4位敗退した黒歴史がありますし、リーグフェーズ2節ではバルサと3-3で引き分けている点は要注意。 それにしたって、もしここでCLが終わり、その間、16強対決直接出場のバルサは週1試合になるため、コパ準決勝2ndレグでまさかの大逆転敗退が絶対ないとも言えず。「Cuando nosotros jugamos al 99 nunca nos dio/クアンドー・ノソトロス・フガモス・アル・ノベンタイヌエベ・ヌンカ・ノス・ディオ(ボクらが99%でプレーして結果が出たためしがない)」(ヒメネス)試合をその頃までリーガで続けて、来季CL出場圏からも落ちていたら、もう目も当てられないってこと、シメオネ監督も選手も考えないんでしょうかね。 2026.02.19 10:43 Thu2
クルトワが能力別に現役最強GKを選出!選ばれたのは…
レアル・マドリーのベルギー代表GKティボー・クルトワが能力別に現役ベストGKを選出した。スペイン『アス』が伝えている。 2018年夏にレアル・マドリー入りしたクルトワは、昨季こそ低調だったが、今季は本来のパフォーマンスを披露している。 メディアでの発言で古巣サポーターを怒らすことも少なくないクルトワが、インスタグラムのライブ配信で「空中戦・セービング・敏捷性・足元の技術・セービング・メンタル」の6つの能力毎に現役最高のGKを選んでいる。 <div style="margin:0 auto; min-width:300px; " id="cws_ad"><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiI0Z2JxRVV1ZSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div> クルトワは、サモラ賞を争うライバルでもあるアトレティコ・マドリーのスロベニア代表GKヤン・オブラクやバルセロナのドイツ代表GKマルク=アンドレ・テア・シュテーゲン、さらにブラジル代表GKアリソン・ベッカーやヘンク時代の同僚でアントワープに所属するGKシナン・ボラト、そして自分自身ティボー・クルトワの名を挙げた。 <span class="paragraph-title">◆空中戦</span> 「僕だね。例えば、ワールドカップの日本戦では僕が守ってからのカウンターアタックでゴールを奪った。大半のGKは拳で外に出そうとするか、引いて守る。ベルギーの教育では自ら飛び出してブロックする」 「スペインのサッカーを知っているからブロックよりも拳の方が多くなるけどね。そこには少しの違いがある。それは自信や自分が何をできるか知っているかによって変わる。自信を持つことがエリートへの唯一の道だ」 <span class="paragraph-title">◆セービング</span> 「オブラクだ。彼はとてもうまくボールを扱う。テア・シュテーゲンもそうだね。とても難しいボールをブロックしているのを観たことがある」 <span class="paragraph-title">◆俊敏性</span> 「ヘンク時代に一緒にプレーしたアントワープ出身のシナン・ボラトだ。彼は僕のキャリアで見た中で最速だ。僕たちはストライカーの足元へ向かってセーブするトレーニングをし、彼はスピードと敏捷性を持っていた。テレビでは普段のトレーニング程よくは見えない」 <span class="paragraph-title">◆足元の技術</span> 「かなり簡単だ。現時点ではテア・シュテーゲンだ。コパ・デル・レイの試合でレアル・ソシエダのアレックス・レミロにもかなり驚かされた。リーグ戦とは別人のようだった」 <span class="paragraph-title">◆1対1の強さ</span> 「僕もこの点では相当強いと思うよ。アリソンはとてもうまい。僕はテア・シュテーゲンのスタイルが好きだ。ヒザを曲げ、もう片方の脚を伸ばし、柔らかさがあるドイツのスタイルだ」 <span class="paragraph-title">◆メンタル面</span> 「他のGKのメンタル面を知るのは難しい。僕の身にこの1年半に起こったことを考えると、精神的に強くなければ生き残れていないと思う。誰しも失敗をするので、最高レベルのGKは精神的に強い必要がある」 「フィールドプレイヤーなら目立たないが、GKが失敗した場合はすべてゴールになる。それでもすぐにそれを切り替え、自分にできることを考えなくてはならない」 2020.04.20 22:11 Mon3
ルイ・コスタがカカ&フェリックスを称賛「彼らを誇りに思う」
ポルトガル代表でも黄金世代の1人として活躍し、現在はベンフィカのテクニカル・ディレクター(TD)を務めるマヌエル・ルイ・コスタ氏がキャリアで関わった2人の選手を称賛した。ポルトガル『レコルド』が伝えている。 現役時代は“マエストロ”としても知られ、ゲームメーカーとしてタクトを振るったルイ・コスタ氏。ベンフィカやフィオレンティーナ、ミランでプレーし、数々のスター選手と共演した。 ルイ・コスタ氏が名前を挙げた2人とは、ミラン時代に共にプレーした元ブラジル代表MFカカ氏と、昨夏ベンフィカからアトレティコ・マドリーに移籍したポルトガル代表FWジョアン・フェリックスだ。 この2人は先日、インスタグラムのライブ配信で対談。そこでは、バロンドールやチャンピオンズリーグについて話すと共に、ルイ・コスタ氏の話題も挙がっていた。 <div style="margin:0 auto; min-width:300px; " id="cws_ad"><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJKYlpIVGtieSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div> 2人の対談を知ったルイ・コスタ氏は、2人についての印象と感謝の気持ちをコメントした。 「私は2人ともとても誇りに思っている。彼らと一緒に仕事ができたことを嬉しく思う。彼らは事実上、サッカーのトップに生まれた」 「1人はサッカーを去ったが、彼はバロンドールを獲得し、並外れたものだった。ジョアン(・フェリックス)は同じ足跡をたどるトッププレーヤーだ。2人のサッカースターが自分のことを話しているのを見るのはとても楽しい」 「私が1つのサイクルを終えたときに、カカはミラノにやってきた。カカは並外れていて、子供の頃から彼は素晴らしかった。私は、可能な限り彼の改善に貢献できるのがとても好きだった」 「ベンフィカのスタッフに任命され、ジョアン・フェリックスを指導した。私は監督をしたことはないが、彼が常に正しい道にいることができるようアドバイスをした。私は彼らにとても感謝している」 2020.05.18 18:40 Mon4
「信じられない髪型に」「いかつすぎる」奇抜なヘアスタイルに挑戦しがちなデ・パウル、最新のヘアスタイルにはファンも驚き「元に戻してくれ!」
アトレティコ・マドリーのアルゼンチン代表MFロドリゴ・デ・パウルの大きなイメージチェンジが注目を集めている。 世界王者アルゼンチン代表で主力を担うデ・パウル。所属するアトレティコでもセントラルハーフの主力としてプレーしている。 また、その髪型でも度々話題に。チームメイトのフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンとともに、鮮やかな水色やピンクに髪を染めたこともあり、頻繁にヘアスタイルを変えることでも知られている。 そのデ・パウルの最新のヘアスタイルが話題になっている。 23日に行われたラ・リーガ第4節延期分のセビージャ戦にも出場したデ・パウルだったが、その髪型に大きな変化が。元々は金髪をツンツンさせた短髪だったはずのデ・パウルだが、試合に現れた時には、その金髪を頭の形に沿って編み込むコーンロウと呼ばれる髪型に大きく変貌していた。 デ・パウルの毛量からして、恐らくエクステも付け加えた上で、8つの束を作って綺麗に並べている。 元々のヘアスタイルよりもかなりいかつくなった印象のデ・パウル。その姿にはファンも「信じられない髪型になってる」、「デパウルのコーンロウ厳つすぎるだろ」、「元に戻してくれ!」、「髪型すごい」と驚きの反応を寄せている。 なお、スペイン『アス』によると、昨年まで交際していたティニさんも直近で髪を編み込んだドレッドヘアーにしており、デ・パウルのこの髪型については、復縁を匂わせているのではないかという説もあるようだ。 <span class="paragraph-title">【写真】デ・パウルのコーンロウがいかつすぎる!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="en" dir="ltr">Rodrigo de Paul rocking a whole new look <a href="https://t.co/RpBOcpKLPK">pic.twitter.com/RpBOcpKLPK</a></p>— 433 (@433) <a href="https://twitter.com/433/status/1738600081584959631?ref_src=twsrc%5Etfw">December 23, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <span class="paragraph-title">【写真】デ・パウルの元交際相手ティニさんもドレッドヘアーに!</span> <span data-other-div="movie2"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/C0sNDrhPRiY/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/C0sNDrhPRiY/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg)"></div></div><div style="margin-left: auto;"> <div style=" width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div></div></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center; margin-bottom: 24px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 224px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 144px;"></div></div></a><p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/C0sNDrhPRiY/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">tini(@tinistoessel)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2023.12.25 12:35 Mon5
