余りの喜びぶりに監督から喝!?若き日のアルテタがPSGで決めた鮮やかなクラブ初ゴール【ファースト・ゴールズ】
2020.08.12 20:00 Wed
余りの喜びぶりに監督から喝!?若き日のアルテタがPSGで決めた鮮やかなクラブ初ゴール【ファースト・ゴールズ】どれだけゴールを重ねている名選手でも、初めてのゴールは印象深いはず。今回の企画『FIRST GOALS』では、選手たちが各クラブで初めて決めたゴールを紹介していく。
今回はアーセナル指揮官の元スペイン代表MFミケル・アルテタ氏がパリ・サンジェルマン(PSG)で決めた最初のゴールだ。
バルセロナの下部組織で育ったアルテタ氏は、トップチームへの昇格は叶わぬまま、2002年にレンジャーズへ移籍。その後、レアル・ソシエダ、エバートンでのプレーを経てアーセナルでプレーし、2016年に同クラブで現役を引退。今シーズンからはアーセナルの監督に就任している。
0-1とリードを許して迎えた56分、サイドを崩したPSGは、右サイドから中央へクロスを上げる。味方が頭で合わせるも、これは相手DFにクリアされるが、ボックス正面手前でこぼれ球を拾ったアルテタは、豪快なダイレクトミドルシュートを放つ。強烈なシュートは、ボックス内でブロックに入った相手DFに当たり急激に方向を変えると、GKが飛んだ方向とは逆に飛んでいき、見事ゴールイン。ディフレクションがあったのもの、これがアルテタのPSG初ゴールとなった。
これで同点に追いついたPSG。得点を決めたアルテタは大喜びでベンチへ走っていき、選手たちと喜びを分かち合ったが、まだ同点であるためか、当時のルイス・フェルナンデス監督は、背中を掴み、ピッチに戻るよう喝を入れていた。なお、試合は2-2の引き分けに終わっている。
今回はアーセナル指揮官の元スペイン代表MFミケル・アルテタ氏がパリ・サンジェルマン(PSG)で決めた最初のゴールだ。
◆喜びすぎて怒られる!?アルテタのPSG初ゴール!
バルセロナの下部組織で育ったアルテタ氏は、トップチームへの昇格は叶わぬまま、2002年にレンジャーズへ移籍。その後、レアル・ソシエダ、エバートンでのプレーを経てアーセナルでプレーし、2016年に同クラブで現役を引退。今シーズンからはアーセナルの監督に就任している。
そんなアルテタ氏だが、バルセロナB時代にはPSGへレンタル移籍を経験しており、1年半の在籍で公式戦53試合5ゴールという数字を残している。その記念すべき初ゴールは、2001年5月12日に行われた、リーグ・アン第33節のリール戦で見せたゴールだった。
0-1とリードを許して迎えた56分、サイドを崩したPSGは、右サイドから中央へクロスを上げる。味方が頭で合わせるも、これは相手DFにクリアされるが、ボックス正面手前でこぼれ球を拾ったアルテタは、豪快なダイレクトミドルシュートを放つ。強烈なシュートは、ボックス内でブロックに入った相手DFに当たり急激に方向を変えると、GKが飛んだ方向とは逆に飛んでいき、見事ゴールイン。ディフレクションがあったのもの、これがアルテタのPSG初ゴールとなった。
これで同点に追いついたPSG。得点を決めたアルテタは大喜びでベンチへ走っていき、選手たちと喜びを分かち合ったが、まだ同点であるためか、当時のルイス・フェルナンデス監督は、背中を掴み、ピッチに戻るよう喝を入れていた。なお、試合は2-2の引き分けに終わっている。
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アルゼンチン代表のFWリオネル・メッシが、アルゼンチンのファンの前でスピーチを行った。アルゼンチン『TyC Sports』が伝えた。 カタール・ワールドカップ(W杯)で見事に優勝を果たしたアルゼンチン。クラブキャリアでは全てのタイトルを獲得してきたメッシだが、代表キャリアでは成功を収めることができなかった。 W杯、コパ・アメリカでは決勝で敗れるなどしたが、2021年のコパ・アメリカで悲願の優勝。そして、W杯でも優勝した。 アルゼンチンは、23日にパナマ代表との国際親善試合を実施。メッシは89分にFKでゴールを決めて、通算800ゴールを達成。試合後にはファン・サポーターへの感謝の気持ちをスピーチすると共に、W杯メンバー以外のアルゼンチン代表経験者への賛辞も送った。 「世界チャンピオンになったことだけでなく、コパ・アメリカを含めて、僕たちが受けてきたすべての愛情に感謝したい。そのためにできる限りのことをやろうと言ってきた」 「個人的にはこの瞬間をずっと夢見てきた。みんなと一緒にお祝いできること、自分の国、アルゼンチンに戻り、コパ・アメリカ、フィナリッシマ、そして最も偉大なワールドカップを持ち上げることができた」 「チャンピオンが祝う日であることはわかっているけど、以前のチームメイトのことも忘れたくはない。彼らは、この達成のためにあらゆる手段を尽くし、コパ・アメリカやワールドカップまであと一歩のところまで行った。彼らもまた、このユニフォームのために全力を尽くしたのだから、アルゼンチン国民に認められるに値する」 また、今回のW杯優勝を振り返り、次の優勝を望みながらも、今この瞬間をしっかりと楽しんで味わってほしいと訴えた。 「楽しもう。再び優勝するには長い時間がかかった。再び優勝するまでにどれぐらいの時間がかかるか分からない。願わくば、それほど長い年月がかからないことを願っている」 「僕たちがやってきたこと、苦しんできたこと、個人的に言えば僕が苦しんだこと、それは簡単なことではなかった。すべての旅は、常にそこにある。アルゼンチンにプレーしに来て、上手くいかなくて嫌な想いをしたことを覚えている」 「アルゼンチン代表で上手くいかなくて、苦労したことを覚えている。決勝戦での敗戦、コパ・アメリカ、ワールドカップで細かな差で勝てなかったことを何度も考えてきた」 「僕にもこのグループにも、前のグループにも起こったことだ。神は支配する者、その瞬間を選ぶ者であり、そのようなことは起こるべくして起こった。ただ、僕たちはそれを楽しみ、前を向いていかなければならない」 「素晴らしいグループ、素晴らしいチームだけでなく、色々なことがあるし、細かいことで実現できないこともある。だから、3つ目の星を楽しもう」 そして最後にはW杯優勝への思いを改めて語り、言葉にできないとした。 「それは美しいものだった。そのようになることはわかっていた。ユニークな瞬間だし、僕たちにとって、みんなにとって取り残され、来ることができなかった多くの人々にとって、一生忘れられないものになることを知っていた。楽しみ続けることはとても大きなことだ」 「人々の愛情はいつも僕をとても幸せにしてくれる。アルゼンチンに来て、それを全て受け取ることは、以前からもできていた。しかし、今、世界チャンピオンになったことは、明らかに違う、全然違う、どんなものであるか説明するのは難しい」 <span class="paragraph-title">【動画】メッシ、マルティネスらアルゼンチン国民の前での国歌に感極まる</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/reel/CqJtFdTjk_5/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; 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