【J1注目プレビュー|第8節:仙台vs横浜FM】王者に訪れた試練、攻略上手な木山・仙台にどう応じる!?

2020.08.01 12:15 Sat
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
©︎CWS Brains, LTD.
【明治安田生命J1リーグ第8節】
2020年8月1日(土)
18:00キックオフ
ベガルタ仙台 vs 横浜F・マリノス
[ユアテックスタジアム仙台]

◆攻略上手な指揮官が選ぶ道は【ベガルタ仙台】

今シーズンはここまでわずか1勝と結果の出ていない仙台。5戦未勝利、2連敗中と良いところがないのが現状だ。

前節の柏レイソル戦は押し切られる形で5-1で大敗を喫したが、前後半とも良い攻撃の形を見せていた。第6節の川崎フロンターレ戦(2-3●)、第5節の北海道コンサドーレ札幌戦(2-2△)と勝てていないものの、どちらも2点を先行する試合運びを見せていた。

相手を攻略してこその2点リード、得点や攻撃の形も作れていた中で、相手を押し込む時間帯もある。ただ、それを90分間やりきれないところが課題だ。

今節の相手である王者・横浜FM対策も当然準備しているはず。両サイドバックの裏を仙台のWBが突く形が想像できるが、木山隆之監督が用意しいた策は?

★予想スタメン[4-3-3]
GK:ヤクブ・スウォビィク
DF:蜂須賀孝治、吉野恭平、平岡康裕、柳貴博
MF:道渕諒平、椎橋慧也、関口訓充
FW:ジャーメイン良、長沢駿、西村拓真
監督:木山隆之

◆ミスを減らして自信を取り戻せるか【横浜F・マリノス】

前節は北海道コンサドーレ札幌相手に3-1で完敗。守備陣のミスから失点を繰り返し、不安定な戦いを続けている。

中断明けは、主力の離脱も相次ぎ、万全の戦力で戦っているとは言えないが、過密日程となる今シーズンを考えれば、同じメンバーで戦うことは不可能。さらに10月からはAFCチャンピオンズリーグ(ACL)も入ってくるため、チーム全体で安定したパフォーマンスを出すことが重要だ。

課題となるのは、相手が完全に攻略法を準備してきていることにある。FC東京(1-3●)、鹿島アントラーズ(4-3●)、札幌(3-1●)と敗れた試合はいずれも失点が多い。特にハイラインを敷き、後方からのビルドアップを行う部分を狙われている格好。個々のミスを誘発させられる場面もある。

中盤でのミスが出ることで強度を失い、最終ラインが準備できない状況でカウンターを受ければ崩壊する。昨シーズンはDFチアゴ・マルチンスに助けられていた部分がかなり大きいが、それがなければ脆いことも証明されつつある。果たして相手の攻略をどう乗り切るのか、それとも自分たちのスタイルを貫き打ち勝つのか。

★予想スタメン[4-3-3]
GK:梶川裕嗣
DF:松原健、チアゴ・マルチンス、畠中槙之輔、高野遼
MF:喜田拓也、天野純、扇原貴宏
FW:水沼宏太、エジガル・ジュニオ、大津祐樹
監督:アンジェ・ポステコグルー

関連ニュース
thumb

【J1注目プレビュー|第28節:FC東京vs柏】共に目指すは3連勝、東京は味スタ帰還&長友復帰に華を添えられるか

【明治安田生命J1リーグ第28節】 2021年9月12日(日) 19:00キックオフ FC東京(9位/42pt) vs 柏レイソル(14位/30pt) [味の素スタジアム] ◆久々の味スタ、3連勝へ【FC東京】 中断期間中はYBCルヴァンカップの準々決勝で北海道コンサドーレ札幌と対戦し、2戦合計3-2で勝利。ベスト4に駒を進めた。 東京オリンピックの影響で本拠地の味の素スタジアムが使えなくなって早2カ月半。7試合連続のアウェイゲームを3勝2分け2敗で戦いぬいた。 久々のホームゲームはここから4連戦。チームとして一気に3位争いに加わりたいところだ。 この試合の目玉は久々のホームゲームにあるが、1人の男の帰還により特別なものに。海外を渡り歩いた日本代表DF長友佑都が11年ぶりに復帰。35歳の誕生日に復帰という粋な演出だが、ホームサポーターへもお披露目されることだろう。長友を歓迎する意味でも3連勝を納めたい。 チームとしての底上げがされることは間違いなく、サイドバックの選手にとっては強烈すぎるライバルが出現した。ここでしっかりアピールしておきたいところだろう。 ★予想スタメン[4-2-3-1] GK:波多野豪 DF:鈴木準弥、渡辺剛、森重真人、小川諒也 MF:青木拓矢、安部柊斗 MF:東慶悟、レアンドロ、アダイウトン FW:ディエゴ・オリヴェイラ 監督:長谷川健太 ◆残留争いから抜け出すための3連勝を【柏レイソル】 前節は最下位の横浜FCとの大事な一戦で2-1と勝利。前々節は残留争い中の徳島ヴォルティスに0-1と連勝を納めた。 降格圏との勝ち点差は「7」まで開き、少し抜け出した感はある。ただ、気を抜けないのは当然のこと。このまま安全なところまで浮上していきたい。 この2試合は負けられない一戦だったこともあり、リアリストになって戦えていた部分があるだろう。守備はセーフティファースト、攻撃はカウンターから素早くしっかりと仕留めるというハッキリした戦い方を見せていた。その結果が2連勝へとつながった。 今季の柏は守備陣の出来が結果に繋がっていると言っても過言ではない。失点するときは大半がミスが絡んでいる状況。悪い取られ方をした結果、整う前にゴールを許してしまうという展開だ。 しかし、勇気を持って前に出ること、そしてカウンターを完結させることで、失点のリスクは減らせる。跳ね返す守備をし、中盤以前はしっかりとゴールへと向かう戦い方をすれば、自ずと結果はついてくる。 今回のポイントはFC東京のブラジル人トリオをどう抑えるか。想像を超えるパフォーマンスを見せることもあり、集中力が求められるだろう。ずるずると下がって失点せず、しっかりとカウンターで押し戻せるか。その点にも注目したい。 ★予想スタメン[3-3-2-2] GK:キム・スンギュ DF:大南拓磨、上島拓巳、古賀太陽 MF:川口尚紀、ヒシャルジソン、三丸拡 MF:クリスティアーノ、戸嶋祥郎 FW:細谷真大、瀬川祐輔 監督:ネルシーニョ 2021.09.12 16:35 Sun
twitterfacebook
thumb

【J1注目プレビュー|第28節:G大阪vs仙台】共に課題は得点力、G大阪はダービー大敗のリバウンドメンタリティに期待

【明治安田生命J1リーグ第28節】 2021年9月12日(日) 18:30キックオフ ガンバ大阪(13位/30pt) vs ベガルタ仙台(19位/19pt) [パナソニック スタジアム 吹田] ◆ダービーで打ち砕かれたメンタル、バウンスバックは【ガンバ大阪】 中断前のリーグ戦ではセレッソ大阪との“大阪ダービー”で0-1と敗戦。リーグ戦連敗で中断期間に入った。 しかし、G大阪に休みはなく、中断期間中はYBCルヴァンカップの準々決勝でなんとC大阪と連戦。“大阪ダービー”3連戦となったが、ルヴァンカップでは第1戦をアウェイで勝利したものの、第2戦ではまさかのホームで0-4敗戦。チームにダメージを残した。 さらに、ダメージは結果だけでなく、DF三浦弦太が負傷という実害も。今節に向けては、DF昌子源が日本代表活動に追加招集され、DFキム・ヨングォンは韓国代表として2試合を戦った。守備ラインの不安さが残っている。 今節の相手は19位の仙台。前々節では最下位の横浜FCに足元をすくわれており、チームとしては非常に難しい戦いになることが予想される。 さらに、現在チームは直近の公式戦5試合で2得点という状況。今シーズンは攻撃の良い形がほとんど見られず苦しんでいる要因の1つでもあるが、相手の仙台はGKヤクブ・スウォビィクを中心とした堅守を見せている。ゴールを奪いにくい相手にどう戦うのかは見ものだ。 ★予想スタメン[3-4-2-1] GK:東口順昭 DF:髙尾瑠、昌子源、菅沼駿哉 MF:小野瀬康介、山本悠樹、倉田秋、藤春廣輝 MF:小野裕二、宇佐美貴史 FW:pトリック 監督:松波正信 ◆どうやってゴールを奪うのか?【ベガルタ仙台】 中断前のリーグ戦ではサガン鳥栖を相手に0-1で敗れ、3連敗。未勝利は「11」に伸びてしまった。 チームとしては堅い守備を取り戻していた後半戦だったが、直近3試合は全て失点。さらに、チームの課題である攻撃面は一向に改善が見られず、後半戦8試合で2得点しか生まれていない状況だ。 2週間の中断期間を経て、チームとしては今一度守備を立て直したいところ。また、攻撃陣が点を取れなくては残留は厳しく、いかにして少ないチャンスをものにするか。守備陣の奮起は見られる試合があるだけに、攻撃陣の奮起にも期待したい。 試合では攻撃に転じる場面でのミス、そしてフィニッシュワークの精度の低さがきになるところ。守備の時間が長くなると難しくなるのはわかるが、勇気を持って前に出て行く姿勢がなければゴールは生まれにくい。残留を争うライバルとの試合でしっかりと見せられるかが注目だ。 ★予想スタメン[4-4-2] GK:ヤクブ・スウォビィク DF:真瀬拓海、アピアタウィア久、福森直也、石原崇兆 MF:関口訓充、フォギーニョ、上原力也、加藤千尋 FW:西村拓真、赤崎秀平 監督:手倉森誠 2021.09.12 15:45 Sun
twitterfacebook
thumb

【J1注目プレビュー|第28節:C大阪vs札幌】異例となる中2日の再戦、今度はどっちが勝つ?

【明治安田生命J1リーグ第28節】 2021年9月11日(土) 18:00キックオフ セレッソ大阪(11位/36pt) vs 北海道コンサドーレ札幌(12位/36pt) [ヨドコウ桜スタジアム] ◆3日前の再現を【セレッソ大阪】 中断期間でありながら、未消化のリーグ戦を戦ったC大阪。8日に行われたのもまさかの札幌戦で、0-3とアウェイで完勝を収めた。 前回対戦から日が空いてないだけに、何かを大きく変えることは難しい。移動を考えれば回復にしか時間を割けない日程。ただ、3-0と結果を残して帰ってきたC大阪には大きなアドバンテージがあるだろう。 特に守備の部分ではピッチを広く使う札幌に対し、しっかりと前からプレスをかけて制限をかけ、コンパクトに保つことで札幌の良さを消した。この点は、しっかりと継続していきたいところ。相手の出方が変わっても有効と言える。 一方で、攻撃面ではカウンターで得点を重ねた前節を考えれば、しっかりとチームとしてつないで崩すという戦い方にはこだわりたい。その点は札幌のプレスに阻まれることもあり、一歩間違えばハマって逆のスコアにもなる可能性はある。 ポイントはスペースをどう使うか。先手を取った方が優位に試合を進めることは間違いない。前線の連係にも注目だ。 ★予想スタメン[4-4-2] GK:キム・ジンヒョン DF:松田陸、チアゴ、瀬古歩夢、小池裕太 MF:坂元達裕、喜田陽、原川力、乾貴士 FW:大久保嘉人、加藤陸次樹 監督:小菊昭雄 ◆3日前の戦いの修正はできたか【北海道コンサドーレ札幌】 前述の通り、3日に対戦した相手との対戦。0-3で完敗を喫しただけに、この一戦で修正を図りたいところだ。 しかし、時間はほとんどなく、ポイントを絞っての修正になることは間違いない。特に前節の失点はセットプレーとミスからのもの。チームとして全く機能していなかったわけでもなく、勝機はある。 明らかに選手層が薄い3バックも、中心であった福森晃斗がヒザの負傷で離脱中。人のやりくりが重要となるが、正直そこを突かれて連敗を喫しているとも言える。ミハイロ・ペトロヴィッチ監督の対策は気になるところだ。 また、攻撃面もチャンスを決めきれていれば、結果が変わるという試合が多く、いかに効率よくゴールを奪うことができるか。リベンジに燃える気持ちをしっかりと結果で示したい。 ★予想スタメン[3-4-2-1] GK:菅野孝憲 DF:田中駿汰、宮澤裕樹、高嶺朋樹 MF:金子拓郎、駒井善成、荒野拓馬、ルーカス・フェルナンデス MF:小柏剛、青木亮太 FW:ジェイ 監督:ミハイロ・ペトロヴィッチ 2021.09.11 15:33 Sat
twitterfacebook
thumb

【J1注目プレビュー|第28節:鹿島vs福岡】ルヴァン連敗の鹿島のバウンスバックは? 福岡はダブルを狙う

【明治安田生命J1リーグ第28節】 2021年9月11日(土) 18:00キックオフ 鹿島アントラーズ(5位/47pt) vs アビスパ福岡(9位/39pt) [県立カシマサッカースタジアム] ◆3位を目指すために必要なバウンスバック【鹿島アントラーズ】 中断明けの初戦となる一戦だが、この中断期間中にYBCルヴァンカップの準々決勝で名古屋グランパスと連戦を戦った鹿島。しかし、この2試合はいずれも0-2で敗戦となり、ベスト8で敗退した。 特に第2戦は成す術なく内容も完敗。名古屋のカウンターの前に沈み、チームとしてはタイトルを1つ失うことに。J1のタイトルもかなり厳しい状況であるため、クラブ創設30周年というメモリアルイヤーで残されるのは天皇杯のみという状況に陥った。 開幕からつまづいたチームは相馬直樹監督に建て直され、3位争い中。さらに中断前のリーグ戦では、得意としている2位の横浜F・マリノス相手に2-0で完勝を収め、勢いに乗っているかと思われたが、名古屋との連戦で断ち切られることとなった。 しかし、3位争いは続く状況。リーグ戦では連勝中であるだけに、しっかりとここから勝ち点を積み上げていきたいところだ。その中で、センターバックコンビのDF犬飼智也が負傷離脱、DF町田浩樹も調整中と、苦しい事態。意地を見せることができるかに注目だ。 ★予想スタメン[4-2-3-1] GK沖悠哉 DF:常本佳吾、ブエノ、林尚輝、永戸勝也 MF:ディエゴ・ピトゥカ、三竿健斗 MF:土居聖真、荒木遼太郎、和泉竜司 FW:上田綺世 監督:相馬直樹 ◆少しでも上位へ復調を生かせるか【アビスパ福岡】 前半戦の終わりから後半戦の頭にかけて5連敗、7戦未勝利と一気に下降線をたどっていた福岡。昇格即降格という最悪のジンクスが再びよぎったが、中断前のリーグ戦では、首位の川崎フロンターレをについに土をつけ、昇格組対決の徳島ヴォルティス戦でも3-0と完勝した。 復調状態で中断期間を挟んだ福岡。中断期間中には束の間の休養も取り、コンディション面をしっかりと整えてきているはずだ。チームとして継続してきたことの精度を上げることが、今は大事な時期。しっかりと自信を持って取り組めるかが重要となる。 第5節で対戦した鹿島戦でも1-0で勝利を収めており、ここで勝てればシーズンダブル。上位争いに加わっていくためにも、リーグ戦3連勝を掴みたいところだ。 鹿島の攻撃を抑えることがまずは重要。さらに、元鹿島の金森健志と杉本太郎の両サイドがどういったプレーを見せるのか。チーム全体が全力を出して戦い切り、勝利をもぎ取りたい。 ★予想スタメン[4-4-2] GK:村上昌謙 DF:エミル・サロモンソン、ドウグラス・グローリ、宮大樹、志知孝明 MF:金森健志、前寛之、中村駿、杉本太郎 FW:フアンマ・デルガド、山岸祐也 監督:長谷部茂利 契約上出場不可:奈良竜樹 2021.09.11 15:15 Sat
twitterfacebook
thumb

【J1注目プレビュー|第27節:柏vs横浜FC】残留争い中の両者が今季4度目の対戦、最下位脱した横浜FCの逆襲がスタートか?

【明治安田生命J1リーグ第27節】 2021年8月29日(日) 19:00キックオフ 柏レイソル(14位/29pt) vs 横浜FC(19位/18pt) [三協フロンテア柏スタジアム] ◆今季4度目の対戦で初勝利なるか【柏レイソル】 前節はアウェイで徳島ヴォルティスと対戦。瀬川祐輔の今季初ゴールで0-1で勝利を収めた。 残留争い真っ只中の柏にとって、直接のライバルである徳島を叩けたことは大きく、徳島はこの結果降格圏に転落。柏は4ポイント差をつけることに成功した。 一旦降格圏を離れられた柏。しかし、当然のことながら油断できる状況ではなく、この先も勝ち点をしっかりと積み重ねて降格圏から離れなければいけない。 中断明けは2勝1分け1敗。着実に勝ち点を稼いでいるが、気を抜けば一気に転落する可能性もはらんでいる。それだけに今節は確実に勝ち点3が欲しいところだ。 ただ、横浜FCとの対戦成績は良くなく、前半戦のアウェイゲームはなんとか追いついてのドロー。ルヴァンカップでの2試合では2連敗と勝てていない相手だ。 その横浜FCもついに最下位を脱出し、上昇するのみ。調子を上げつつある相手に飲まれる前に飲み込めるかが課題となる。 ★予想スタメン[3-3-2-2] GK:キム・スンギュ DF:染谷悠太、上島拓巳、古賀太陽 MF:川口尚紀、ヒシャルジソン、三丸拡 MF:クリスティアーノ、戸嶋祥郎 FW:ペドロ・ハウル、瀬川祐輔 監督:ネルシーニョ ◆ついに脱した最下位、逆襲スタートか?【横浜FC】 前節はガンバ大阪をホームに迎えての一戦。前半で相手に退場者が出るなど優位に進めると、3-1で勝利を収めた。 前々節にセレッソ大阪と対戦して3-1で敗れており、好調の波が途絶えたかに思われたが、しっかりとバウンスバックを見せた。 その結果、ついに最下位を脱出。まだまだ残留に向けては厳しい状況が続くが、大きすぎる一歩と言えるだろう。 特に不安要素もあった今夏獲得した外国人助っ人がしっかりとプレーで結果を残している。守護神のスベンド・ブローダーセンは好セーブを連発。DFガブリエウは攻撃面でもチームにパワーをもたらせ、FWフェリペ・ヴィゼウもついにゴールを奪った。 巻き返しに向けての材料は揃いつつあるが、やはり勝ち点3を積み上げて浮上したいところ。今季2度目の連勝なるか、得意の柏相手に期待が高まる。 ★予想スタメン[4-2-3-1] GK:ブローダーゼン DF:伊野波雅彦、韓浩康、ガブリエウ MF:高橋秀人、アルトゥール・シルバ MF:マギーニョ、瀬古樹、松尾佑介、高木友也 FW:フェリペ・ヴィゼウ 監督:早川知伸 2021.08.29 16:40 Sun
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly