アレハンドロ・ゴメス弾で逆転勝利のアタランタが暫定2位に浮上!《セリエA》

2020.07.29 04:35 Wed
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Getty Images
アタランタは28日、セリエA第37節でパルマとアウェイで対戦し、2-1で勝利した。前節のミラン戦をドローで終え、3位に後退したアタランタは、その試合からスタメンを4人変更。マリノフスキーやハテボエル、トロイらに代えてパシャリッチやカスターニュ、シュタロらをスタメンで起用した。

試合は積極的な入りを見せるパルマに対し、やや後手を踏む展開となったアタランタは8分にピンチを迎える。中盤のクルゼフスキがシュート性のパスを縦に送ると、ボックス右で収めたカプラーリの折り返しをボックス左に走り込んだガリオーロがダイレクトシュート。しかし、これはGKゴッリーニの好セーブで難を逃れた。

その後も押し込まれる展開を強いられたアタランタは、43分にジェルビーニョのスルーパスでボックス中央から侵入したクルゼフスキにゴールネットを揺らされ、1点のビハインドで前半を終えた。

迎えた後半、1点を追うアタランタはパシャリッチとシュタロを下げてマリノフスキーとディムスティを投入。さらに61分には、カルダーラを下げてムリエルをピッチに送り出した。

立ち上がりから攻勢をかけるアタランタは、70分にボックス右手前でアレハンドロ・ゴメスが倒されFKを獲得すると、これを低弾道で狙ったマリノフスキーのシュートがゴール右隅に突き刺さった。。

同点弾で勢いづくアタランタは84分、ダイアゴナルなドリブルで中央に切り込んだアレハンドロ・ゴメスがペナルティアーク手前から左足一閃。強烈なシュートにGKセペは一歩も動けず、アタランタが逆転に成功した。

その後、アタランタは後半アディショナルタイムにピンチを迎えたが、クルティッチのシュートはゴール手前でハテボエルがブロック。結局、試合は2-1でタイムアップ。勝利したアタランタはインテルをかわし暫定2位に浮上している。
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