ルカオ躍動の金沢が群馬を5発撃破で今季初連勝! 町田は3戦ぶりの白星に《J2》

2020.07.26 22:12 Sun
twitterfacebookhatenalinegplus
26日、明治安田生命J2リーグ第7節の2試合が行われた。正田醤油スタジアム群馬で行われたザスパクサツ群馬vsツエーゲン金沢は、アウェイの金沢が5-0で快勝した。

21位の群馬と15位の金沢というボトムハーフ同士の一戦は思わぬ一方的な展開となった。

開始9分にショートカウンターから加藤陸にJ2初ゴールが生まれた金沢は、13分と45分にもルカオが豪快なダイビングヘッド、個人技でのロングカウンターからゴールを重ね、前半だけで3点のリードを奪う。

さらに、後半に入っても主導権を渡さない金沢は66分に相手のオウンゴールで後半最初のゴールを挙げると、73分には長谷川にも移籍後初ゴールが生まれた。

そして、ホームチームの反撃を2試合連続のクリーンシートで凌ぎ切った金沢が、今季初の連勝を飾っている。

また、町田GIONスタジアムで行われたFC町田ゼルビアvs栃木SCは、ホームの町田が2-0で勝利した。

前節、水戸ホーリーホックに0-4で完敗し、今季初黒星となった町田だが、23分に右CKのショートコーナーから吉尾が入れた右クロスをマソビッチが肩で合わせ、先制に成功。さらに、前半終了間際には再び同じ形から吉尾のクロスを今度は小田が頭で合わせ、前半のうちに2点目を奪った。

後半はセットプレーを中心に栃木が再三のシュートチャンスを迎えたが、直近2試合で7失点のホームチームの守備陣が意地をみせ、このままクリーンシートで試合をクローズ。町田が3試合ぶりの白星を手にしている。

◆明治安田生命J2リーグ第7節
▽7/26(日)
ザスパクサツ群馬 0-5 ツエーゲン金沢
FC町田ゼルビア 2-0 栃木SC

▽7/25(土)
東京ヴェルディ 0-0 モンテディオ山形
ヴァンフォーレ甲府 2-1 ジェフユナイテッド千葉
アルビレックス新潟 1-0 水戸ホーリーホック
大宮アルディージャ 1-0 松本山雅FC
ジュビロ磐田 0-2 徳島ヴォルティス
愛媛FC 1-1 FC琉球
アビスパ福岡 1-0 ファジアーノ岡山
ギラヴァンツ北九州 2-0 レノファ山口
V・ファーレン長崎 1-0 京都サンガF.C.
コメント
関連ニュース
thumb

山形が4得点で東京Vに圧勝! 暫定で6位へ《J2》

明治安田生命J2リーグ第29節の2試合が24日に各地で行われた。 9位vs8位という対決となったモンテディオ山形(勝ち点39)と東京ヴェルディ(勝ち点40)による一戦は、ホームの山形が圧倒する。立ち上がりの6分、最後尾からパスをつなぎ、東京Vのプレッシャーを掻い潜った山形は、自陣右サイドの山田のロングボールを収めた渡邊が飛び出してきたGKマテウスを見て、ボックス手前右から無人のゴールにシュートを流し込んで先制に成功した。 幸先よく先制した山形は、その後もシュートを重ねる中迎えた32分に加藤が敵陣でボールを奪い速攻へ。パスを受けた渡邊がドリブルでボックス中央に切り込み放ったシュートはブロックに遭うものの、こぼれ球をペナルティアーク付近の中村がダイレクトで蹴り込んで追加点を奪った。 東京Vは41分に澤井を下げて小池を投入しテコ入れを図ったが、前半アディショナルタイムに自陣でボールを奪われた流れからヴィニシウス・アラウージョのゴールを許し、前半だけで3失点を喫してしまった。 ハーフタイムにかけてさらに3人の入れ替えを敢行したが、なかなかチャンスを演出することができない。小池は59分と72分にシュートに持ち込むが、いずれも枠の右へ外れてしまう。 ポゼッションだけが上がる中、80分に三度ボールロストから失点する。山形は敵陣右サイドで途中出場の大槻がボールを奪い、味方の上がりを待って中央に展開。今度は左から攻撃を仕掛け、南の縦パスを受けた松本がボックス左から丁寧に折り返すと、最後の仕上げは起点を作った大槻。右からゴール前に絞っていた。 結局、試合は4-0で山形が快勝。ここ5試合は4勝1分けの成績で暫定ながら順位を6位に上げている。一方の東京Vは4試合ぶり黒星となった。 悪天候の影響でキックオフが30分遅れとなった12位のツエーゲン金沢(勝ち点38)と15位ファジアーノ岡山(勝ち点36)の一戦は、互いに譲らずゴールレスドローとなっている。 ◆明治安田生命J2リーグ第29節 ▽10/24(土) <span style="color:#cc3300;font-weight:700;">モンテディオ山形 4</span>-0 東京ヴェルディ ツエーゲン金沢 0-0 ファジアーノ岡山 ▽10/25(日) 《14:00》 大宮アルディージャ vs V・ファーレン長崎 ヴァンフォーレ甲府 vs FC町田ゼルビア 徳島ヴォルティス vs アルビレックス新潟 アビスパ福岡 vs ジェフユナイテッド千葉 《15:00》 ジュビロ磐田 vs ザスパクサツ群馬 レノファ山口 vs 水戸ホーリーホック ギラヴァンツ北九州 vs 松本山雅FC 《16:00》 愛媛FC vs 栃木SC 《18:30》 琉球FC vs 京都サンガF.C. 2020.10.24 16:58 Sat
twitterfacebook
thumb

京都FW服部航平がテゲバジャーロ宮崎に武者修行 「成長してきます!」

京都サンガF.C.は23日、FW服部航平(20)が日本フットボールリーグ(JFL)のテゲバジャーロ宮崎に育成型期限付き移籍で加わると発表した。期間は2021年1月31日までとなる。 京都下部組織出身の服部は2019年にトップチーム昇格を果たすと、同年3月にブラジルのロンドリーナECに期限付き移籍。今季から復帰したが、ここまで出番がなかった。 移籍を受け、京都の公式サイトを通じて「チームの目標である、J2優勝&J1昇格の為に力になれず本当に悔しい気持ちでいっぱいです。この悔しさをテゲバジャーロ宮崎で爆発させて、成長してきます! ありがとうございました」とコメントしている。 2020.10.23 13:05 Fri
twitterfacebook
thumb

大宮FW戸島章がトレーニング中に負傷、右ハムストリング肉離れで全治6週間

大宮アルディージャは22日、FW戸島章の負傷を発表した。 クラブの発表によると、戸島は16日のトレーニング中に負傷。右ハムストリング肉離れと診断され、全治は6週間とのことだ。 横浜FCから今シーズン期限付き移籍で加入した戸島は、ここまで明治安田J2で24試合に出場。途中出場がメインでありながら、チーム最多タイの3得点を記録していた。 2020.10.22 12:25 Thu
twitterfacebook
thumb

13位の町田が福岡の連勝を「12」でストップ! 徳島は着実に勝ち点3を積み上げ詰め寄る《J2》

明治安田生命J2リーグ第28節の11試合が21日に各地で行われた。 13位タイに位置するFC町田ゼルビアは、町田GIONスタジアムで破竹の12連勝で首位へ浮上したアビスパ福岡を迎え討った。 その町田は15分、ジョン・チュングンに決定機。ボックス左からワンフェイクを入れて意表を突くシュートを放つ。ニア上へ飛んだボールは惜しくもクロスバーに弾かれる。 後半立ち上がりにも町田はビッグチャンスを迎える。47分、高江のスルーパスをボックス内で受けた安藤がシュート。しかし、これはGK村上の好守に遭った。 連勝記録更新を目指す福岡は攻めあぐねていた中81分、エミル・サロモンソンのクロスに木戸が合わせたが、わずかに枠から外れた。 試合終了間際のFKには、フアンマ・デルガドがヘディングシュート。しかし、これも決まらず、0-0の引き分けで終了。町田は終始押し込んでいたものの勝ち切れず。しかし、怒涛の12連勝で駆け上がってきた福岡をストップした。 2位の徳島ヴォルティスは維新みらいふスタジアムで19位のレノファ山口FCと対戦。首位奪還のため負けの許されない徳島は、42分にオウンゴールで先制すると、前半アディショナルタイムに垣田が追加点を挙げる。さらに、63分に西谷がネットを揺らして3-0で勝利。福岡がドローに終わったことで勝ち点差を「1」とした。 栃木県グリーンスタジアムでは、13位タイ・栃木SCと18位・FC琉球が激突。榊と森が2ゴールずつ挙げたホームの栃木が4-1で勝利し、6試合ぶりの白星を手にした。 ◆明治安田生命J2リーグ第28節 ▽10/21(水) <span style="color:#cc3300;font-weight:700;">京都サンガF.C. 1</span>-0 ギラヴァンツ北九州 水戸ホーリーホック 1-1 モンテディオ山形 <span style="color:#cc3300;font-weight:700;">ザスパクサツ群馬 1</span>-0 ヴァンフォーレ甲府 <span style="color:#cc3300;font-weight:700;">ジェフユナイテッド千葉 2</span>-0 ツエーゲン金沢 東京ヴェルディ 0-0 ジュビロ磐田 FC町田ゼルビア 0-0 アビスパ福岡 松本山雅FC 1-1 大宮アルディージャ アルビレックス新潟 1-1 ファジアーノ岡山 レノファ山口FC 0-<span style="color:#cc3300;font-weight:700;">3 徳島ヴォルティス</span> 愛媛FC 1-<span style="color:#cc3300;font-weight:700;">4 V・ファーレン長崎</span> <span style="color:#cc3300;font-weight:700;">栃木SC 4</span>-1 FC琉球 2020.10.21 22:25 Wed
twitterfacebook
thumb

大宮に負傷者続出、DF河面旺成は全治5カ月で今季終了、MF酒井宣福、MF嶋田慎太郎も負傷離脱

大宮アルディージャは19日、DF河面旺成、MF酒井宣福、MF嶋田慎太郎の負傷を発表した。 クラブの発表によると、河面は10日(土)に行われた明治安田J2リーグ第25節・栃木SC戦で負傷。左肩関節脱臼で全治5カ月と診断され、今季の復帰は不可能となった。 河面は栃木戦に3バックの一角として先発出場。しかし開始5分で相手選手と競り合った際に肩を痛め、河本裕之と交代していた。 河面は今季の明治安田J2で18試合に出場していた。 また、酒井と嶋田は14日(水)に行われた明治安田J2第26節・ジェフユナイテッド市原・千葉で負傷。酒井は左母趾末節骨剥離骨折で全治2カ月、嶋田は左ハムストリング肉離れで全治4週間とのことだ。 酒井は栃木戦でケガの離脱から復帰し、千葉戦では第4節以来の先発出場となったものの、52分に渡部大輔と交代。嶋田は第24節の東京ヴェルディ戦から先発起用されており、3試合連続の先発となったが68分に小野雅史と交代していた。 なお大宮はこの他にも多くの負傷者を抱えており、18日に行われた明治安田J2第27節のファジアーノ岡山戦では、ベンチ入りメンバーが5人しかいなかった。 2020.10.19 13:15 Mon
twitterfacebook