セティエン監督、CLドロー結果に言及も優先はバジャドリー、ナポリとの戦い

2020.07.11 18:45 Sat
Getty Images
バルセロナを率いるキケ・セティエン監督が、11日に行われるバジャドリー戦に向けた公式会見に出席した。『ESPN』が会見コメントを伝えている。

前節、互いに退場者1人ずつを出したエスパニョールとのバルセロナ・ダービーを1-0で制し、連勝を飾った2位のバルセロナ(勝ち点76)。しかし、2日後に行われたアラベス戦で首位のレアル・マドリー(勝ち点80)が8連勝を飾っており、ポイント差は「4」のまま変わらず。

そして、11日に行われるラ・リーガ第36節のバジャドリー戦でバルセロナが引き分け以下に終わった場合、残り2節を残してマドリーの優勝が決定する可能性が出てきている。
そういった状況の中、10日に行われた公式会見に出席したセティエン監督は勝ち点3必須の一戦に向けた意気込みを語っている。

「リーグ優勝への望みを繋ぐためにはバジャドリー戦での勝利が必須だ。マドリーが躓く可能性? フットボールではすべてが起こり得る。我々はこれまでもそういった不可解な出来事を見てきた。だが、我々がすべきことはバジャドリー戦に焦点を当てることだ」
「もちろん、我々にはライバルの失敗が必要なことを理解している。しかし、まずは自分たちのことだけに集中すべきだ。私は常に個々の試合に最大限の力を注いできたし、プレーヤーたちにも最善を求めている」

また、今回の会見前にはチャンピオンズリーグ(CL)の準々決勝&準決勝の組み合わせ抽選会が実施された。そして、ナポリとのCLラウンド16の2ndレグを残すバルセロナは、仮にナポリを破った場合、ベスト8でチェルシーとバイエルンの勝者と対戦することが決定した。

その抽選結果について質問を受けたセティエン監督だが、「ナポリに勝たないと意味がない」と、カンプ・ノウで戦うことが決定したナポリとの2ndレグに集中すべきだと主張している。

「抽選結果にはあまり期待していなかった。ナポリ戦に集中しなければならないからだ。ナポリに勝たないと意味がない」

「我々がホームで2ndレグを戦えることは公平なことだと思う。それからドローの結果を知り、対戦相手を分析していくことは良いことだが、前提はナポリとの戦いにある」

「現時点でチャンピオンズリーグがより難しい戦いだとは考えていない。まずは残りの3つのリーグ戦で勝利することを考え、それからナポリ戦を考えるつもりだ」

キケ・セティエンの関連記事

ガンバ大阪は2日、海外移籍のためにチームを離れたMFダワン(28)が、中国スーパーリーグの北京国安へ完全移籍することを発表した。 2022年にブラジルのサンタ・リタからG大阪に加入したダワンは、中盤で攻守にわたり存在感を発揮。3シーズンでJ1通算97試合12得点を記録するなどし、2024シーズンは上位進出に貢献し 2025.02.02 13:38 Sun
ガンバ大阪から海外移籍のためにチームを離れたMFダワン(28)だが、中国スーパーリーグの北京国安への移籍が迫っているようだ。中国『北青体育』が伝えた。 2022年にブラジルのサンタ・リタからG大阪に加入したダワンは、中盤で攻守にわたり存在感を発揮。3シーズンでJ1通算97試合12得点を記録するなどし、2024シー 2025.01.20 16:45 Mon
中国スーパーリーグの北京国安は10日、キケ・セティエン氏(66)の新監督就任を発表した。 2024シーズンの中国スーパーリーグを4位で終えた北京国安は、2023年6月からチームを指揮していたポルトガル人指揮官のリカルド・ソアレス監督(50)と袂を分かつことを決断。 そして、後任に指名されたのは、ラス・パルマ 2024.12.11 09:15 Wed
昨年9月にビジャレアルを解任されたキケ・セティエン氏(65)に、ブラジルのボタフォゴFRが関心を示しているようだ。スペイン『アス』が報じている。 現役引退後に古巣であるラシン・サンタンデールで監督キャリアをスタートさせたセティエン氏。その後、赤道ギニア代表やログロニェス、ルーゴ、ラス・パルマス、レアル・ベティス、 2024.03.25 07:30 Mon
レバークーゼンは27日、レアル・ベティスからスペイン代表FWボルハ・イグレシアス(31)を今シーズン終了までのレンタル移籍で獲得した。背番号は「9」を着用する。 レバークーゼンへの加入の決まったイグレシアスは公式サイトで以下のようにコメントしている。 「レバークーゼンでのプレーを楽しみにしている。このチーム 2024.01.28 06:30 Sun

バルセロナの関連記事

【ヴィッセル神戸20周年チャリティーマッチ】ヴィッセル神戸 1-3 バルセロナ(7月27日/ノエビアスタジアム神戸) [速報]ヴィッセル神戸が同点に追いつく!!/キーパーが弾いたボールを広瀬陸斗が拾い宮代大聖がゴール!\30周年記念チャリティーマッチヴィッセル神戸 vs FCバルセロナ解説:槙野智章 乾貴士ABE 2025.07.28 06:00 Mon
バルセロナは25日、中止としていたヴィッセル神戸との30周年記念チャリティーマッチ「FRIENDLY MATCH」の『ヴィッセル神戸 vs FC バルセロナ』が開催されることを発表した。 今月27日に予定されていた一戦は、同月24日、『プロモーターによる重大な契約違反』があったとしてバルセロナが公式サイト上で日本 2025.07.25 19:00 Fri
FCバルセロナは24日、27日に開催予定のヴィッセル神戸との試合を中止することを発表した。注目を集めた一戦がまさかの形で中止となると、ファンの間で落胆の声が広がっている。 神戸は7月27日、30周年記念チャリティーマッチ「FRIENDLY MATCH」の『ヴィッセル神戸 vs FC バルセロナ』が予定されていた。 2025.07.24 13:06 Thu
バルセロナのジョアン・ラポルタ会長がハンジ・フリック監督の契約延長に改めて言及した。スペイン『ムンド・デポルティボ』が伝えた。 15日、ラ・リーガ第36節が行われ、バルセロナはアウェイでエスパニョールと対戦。同じ街のライバルであるエスパニョールとのダービーでは勝てばリーグ優勝が決まる中、前半はゴールレスに。それで 2025.05.16 20:20 Fri
バルセロナのスペイン代表MFフェルミン・ロペスが、リーグ制覇を喜んだ。 15日、ラ・リーガ第36節が行われ、バルセロナはアウェイでエスパニョールと対戦した。 同じ街のライバルであるエスパニョールとの対戦。勝てばリーグ優勝が決まる中、前半はゴールレスに。それでも後半に入ると、53分にヤマルが先制ゴール。後半ア 2025.05.16 15:25 Fri

ラ・リーガの関連記事

キケ・セティエンの人気記事ランキング

1

北京国安が元バルサ指揮官のセティエン氏を新監督に招へい!

中国スーパーリーグの北京国安は10日、キケ・セティエン氏(66)の新監督就任を発表した。 2024シーズンの中国スーパーリーグを4位で終えた北京国安は、2023年6月からチームを指揮していたポルトガル人指揮官のリカルド・ソアレス監督(50)と袂を分かつことを決断。 そして、後任に指名されたのは、ラス・パルマス、レアル・ベティスで手腕を発揮し、世界屈指の名門バルセロナも指揮した実績を持つ66歳のスペイン人指揮官。 現役引退後に古巣であるラシン・サンタンデールで監督キャリアをスタートさせたセティエン氏。その後、赤道ギニア代表やログロニェス、ルーゴ、ラス・パルマス、ベティス、バルセロナなどで指揮。 直近では2022年10月にアストン・ビラに引き抜かれたウナイ・エメリ監督の後任としてビジャレアルの監督に就任。就任1年目はラ・リーガを5位で終え、ヨーロッパリーグ出場権を獲得。しかし、就任2年目となった2023-24シーズンは開幕4試合を終えて1勝3敗の15位と低迷すると、9月5日に解任されていた。 2024.12.11 09:15 Wed
2

メッシが珍しく反論 アビダルの発言に「名前を出せ」

バルセロナに所属するアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが反論した。 その反論の矛先は、バルセロナのスポーツディレクター(SD)を務めるエリック・アビダル氏のコメントに対してだ。アビダル氏は先日、インタビューのなかで、エルネスト・バルベルデ氏の解任理由としてドレッシングルームでの怠慢を挙げ、多くの選手が不満を抱き、内部のコミュニケーションも不十分だったと話した。 <div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " id="cws_ad"><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJHeW52d3hMYSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div> こうしたアビダル氏の発言に声を上げたのがメッシだ。普段、自らの主張を大々的にする印象のないアルゼンチン人ストライカーだが、自身のインスタグラム(leomessi)を通じて、いち選手の立場としてこう意見した。 「正直、こんなことをするのは好きじゃないけど、誰もが自らのタスクと上が下す決断に責任を負わなくちゃいけない。そのなかにピッチ上のことも含まれるけど、うまくプレーできていないとき、真っ先に非を認めるのは僕ら選手だ。上の人たちだって、自分たちが下す決断に対して、責任を負わないといけない。最後に、選手について話をするなら、名前を出すべきだ。そうじゃないと、ゴシップとして拡散されてしまう。その多くが真実じゃない」 バルベルデ体制からキケ・セティエン体制に移行したバルセロナは現在のラ・リーガにおいて、首位レアル・マドリーを3ポイント差で追いかける2位に位置。今後、そのラ・リーガ優勝だけでなく、5シーズンぶりのチャンピオンズリーグ(CL)制覇に向けても大事な時期に差しかかってくるだけに、一致団結したいところだが、果たして…。 2020.02.05 12:25 Wed
3

5人交代制を巡るバルサ監督の“不利”発言に「賛同しかねる」…ヘタフェ指揮官が反論!

ヘタフェのホセ・ボルダラス監督がバルセロナの指揮を執るキケ・セティエン監督の意見に反論した。スペイン『マルカ』が報じている。 新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大が終息の兆しがあるなかで、6月中の再開に向けた動きが強まるラ・リーガ。約3カ月ぶりの実戦にコンディションの問題が懸念され、リーグ機構は特別ルールの1つとして5人交代制の導入を公言している。 選手の負担軽減が見込める5人交代制だが、首位を走るバルセロナのセティエン監督は先日、不利な条件になり得るものとして、導入に否定的な考えを示した。しかし、今季ここまで5位の上位につけるヘタフェ指揮官の意見は逆だ。 ボルダラス監督はスペイン『Onda Cero』のインタビューで5人交代制の導入に関して、力関係から大半の試合で能動的に試合を進められるビッグクラブ勢の恩恵にしかならないルールだと主張した。 「ビッグクラブにとって、それ(5人交代制)は大きな恩恵になると思う。彼らは非常に大きなスカッドがあり、均質の選手たちも揃っている。チームのパフォーマンス低下に気づけないぐらいのね」 「逆に、バルセロナやレアル・マドリー、アトレティコ・マドリー、セビージャ以外のチームは彼らみたいにタレントを擁していない。賛同しかねる。プロ、メディア、ファンにとって明らかだ」 「5人交代制の決定は状況や気温などを鑑みてだ。しかし、5人の交代を認めれば、間違いなくビッグクラブたちの利益となる。それが現実だ」 2020.06.01 09:30 Mon
4

ミランの生え抜きCBガッビアがビジャレアルにレンタル移籍

ビジャレアルは26日、ミランからイタリア人DFマッテオ・ガッビア(23)を1年間のレンタル移籍で獲得したことを発表した。 なお、今回の契約は買い取りオプションが含まれないドライローンとなる。 ミランのプリマヴェーラ出身のガッビアは、2017年8月のヨーロッパリーグ予選のKFシュケンディヤ戦でファーストチームデビュー。だが、その後は出場機会を得られず。 2018-19シーズンはセリエCのルッケーゼへ武者修行に出ると、公式戦30試合に出場。翌シーズンからミランへ復帰したが、チーム内のセンターバックの序列では下位に位置しており、復帰後の4シーズンでは通算50試合の出場にとどまっていた。 185cmのサイズを含めて守備者として特筆すべき能力はないものの、名門ミラン出身らしく大きな弱点もない23歳DFは、アストン・ビラに引き抜かれたスペイン代表DFパウ・トーレスの後釜としては荷が重い。ただ、37歳の元スペイン代表DFラウール・アルビオルらの負担を軽減する役割を担いながら、キケ・セティエン監督の下、持ち味のひとつであるビルドアップ能力に磨きをかけたいところだ。 2023.07.26 16:43 Wed
5

ビジャレアルがマルセリーノ新監督招へいを発表! 今季3人目の指揮官は7年ぶり帰還の名将に

ビジャレアルは13日、マルセリーノ・ガルシア・トラル氏(58)の新監督就任を発表した。契約期間は2026年6月30日までとなる。 今シーズン開幕から低空飛行のビジャレアルは開幕1勝3敗の戦績を受け、9月初旬にキケ・セティエン前監督を解任。その後、パチェタ監督を招へいし、監督交代後は公式戦5勝3分け4敗と決して悪くない成績となっていたが、チームパフォーマンスを鑑みてフェルナンド・ロイグ会長は今季2度目の指揮官更迭に踏み切っていた。 そういったなか、クラブは2024-25シーズンからの招へいを検討していたマルセリーノ氏に前倒しの形でオファーを掲示。当初はプレミアリーグでの仕事を希望していると言われていた同氏だが、最終的には古巣への7年ぶりの復帰を決断した。 これまでセビージャやビジャレアル、バレンシア、アスレティック・ビルバオと母国スペインの名門の監督を歴任したマルセリーノ氏は、今シーズンからマルセイユの新指揮官に就任。しかし、国外での初挑戦は成績不振に加え、ウルトラスの脅迫まがいの辞任要求によってわずか7試合の指揮で終了していた。 2023.11.14 06:30 Tue

バルセロナの人気記事ランキング

1

「ほぼ準備はできていた」バルサFWハフィーニャはイタリア代表だった人生も? 現在はブラジル代表で主軸に「幸運だった」

バルセロナのブラジル代表FWハフィーニャが、イタリア代表としてプレーしていたキャリアがあったことを明かした。 ポルトガルのヴィトーリア・ギマランイスでプロキャリアをスタートさせたハフィーニャはスポルティングCP、スタッド・レンヌ、リーズ・ユナイテッドでプレー。2022年7月にバルセロナへと完全移籍で加入した。 今シーズンはラ・リーガで32試合に出場し16ゴール11アシストを記録。チャンピオンズリーグ(CL)でも13試合で12ゴール9アシストを記録しており、公式戦52試合で31ゴール25アシストと50ゴール以上に絡む活躍を見せている。 バルセロナは3冠の可能性も残っている中で、バロンドール受賞に最も近いとされるハフィーニャだが、ジャーナリストであるイサベラ・パリアリさんのYouTubeに出演。意外な事実を明かし、イタリア代表としてプレーしていた可能性を語った。 「イタリア代表への招集を受け入れるところだった。ほぼ準備はできていた。でもパスポートが届かなかったので、幸運だった」 「イタリア代表から電話があった。ジョルジーニョ(アーセナル)は、いつだって電話をくれた。イタリアのスタッフが僕のために素晴らしいプロジェクトを用意してくれていて、本当に感銘を受けた」 「でも同時に、心の奥底ではブラジル代表のユニフォームを着られるという1%の希望がまだ残っていた。そして幸運なことに、イタリアのパスポートが間に合わなかったんだ」 ハフィーニャはブラジルとイタリアの2つの国籍を保有。父親もブラジル人でありながら、イタリアのパスポートを持っていた。 アーセナルのMFジョルジーニョやウェストハムのDFエメルソン・パルミエリのように、ブラジル人ながらイタリア代表でプレーする可能性も十分にあったが、手続の問題でなれずにいた。 その後リーズでの活躍が認められ、2021年10月にブラジル代表デビュー。イタリア代表を逃してから1年後に心の底にあった夢を叶え、現在では主軸としてプレーしている。 2025.05.05 23:05 Mon
2

元バルサGKブラーボ、テア=シュテーゲンとの定位置争いを回想 「共存不可と断定されたが…」

レアル・ベティスのチリ代表GKクラウディオ・ブラーボがバルセロナ時代に定位置を争った元チームメイトについてコメントした。スペイン『Relevo』が伝える。 ベティスは12日にサウジアラビアで行われたスーペル・コパ・デ・エスパーニャ準決勝にてバルセロナと対戦。ラ・リーガ首位相手に延長戦を含む120分間で2-2の激闘を演じたが、最終的にはPK戦を2-4で落とし、決勝戦進出を逃している。 PK戦では両軍ともに4人がキッカーを務め、ブラーボが1本も防げなかった一方、バルセロナのGKアンドレ・テア=シュテーゲンは2本をセーブ。元同僚同士の対決は後者が制す形となった。 バルセロナ時代のブラーボにとって、テア=シュテーゲンはポジションを分けあうライバルで、不仲が囁かれた時期も。試合後のインタビューではそれを否定し、むしろ仲は良かったと語っている。 「私がテア=シュテーゲンと問題を抱えていたことは一度もないよ。彼は国内外のカップ戦で起用され、私はリーグ戦に起用が限定された。マスコミからそれについて大騒ぎされたね(笑)」 「一部の人たちは私たち2人が敵どうしだと言い、共存は不可能だと断定されたが、全くもって事実ではないよ」 2人は2014年夏に揃ってバルセロナへ加入。2シーズンにわたって「分業制」を敷かれたが、2014-15シーズンはブラーボがラ・リーガ優勝、テア=シュテーゲンが国王杯とチャンピオンズリーグ(CL)優勝に貢献と、2人の共存なくして3冠をなし得なかった事実がある。 最終的にはローテーションに不満を抱いたブラーボが退団の道を選んだが、今となっては良い思い出として記憶されていることだろう。 <span class="paragraph-title">【動画】〈試合ハイライト〉バルセロナ 2-2(PK4-2) ベティス</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr"> A heart-stopping win! <a href="https://t.co/2qM4JLh0PJ">pic.twitter.com/2qM4JLh0PJ</a></p>&mdash; FC Barcelona (@FCBarcelona) <a href="https://twitter.com/FCBarcelona/status/1613778214203031552?ref_src=twsrc%5Etfw">January 13, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.01.13 15:51 Fri
3

浦和がバルサ、リバプールと並ぶ!! 『世界の熱狂的なサポーター5選』に浦和サポーターが選出!

▽世界各国のフットボールシーンにおいて、熱狂的なサポーターを抱えることで知られるクラブがいくつかある。日本を代表する熱狂的なサポーターと言えば、浦和レッズサポーターだが、『Fox Sports』が選ぶ『世界の熱狂的なサポーター5選』に見事選ばれた。 ▽浦和が選ばれた『世界の熱狂的なサポーター5選』には、リーベル・プレート(アルゼンチン)、ガラタサライ(トルコ)、リバプール(イングランド)、バルセロナ(スペイン)が入っており、浦和サポーターは世界でも“熱狂的”なファンで知られるクラブと肩を並べることとなった。 ▽浦和については「Jリーグの20シーズン中、14シーズンで最高の平均入場者数を誇り、サポーターが作る最高のコレオグラフィーがある」と紹介。「次東京に行く際は、埼玉スタジアムでの試合を観て欲しい」と、観戦を勧めている。以下、4クラブのサポーターの特徴を紹介。 ◆リーベル・プレート(アルゼンチン) ▽リーベル・プレートは、アルゼンチンで最もサポーターが多いクラブの1つで、ボカ・ジュニアーズとの激しいライバル関係は有名だ。ロス・ミジョナリオス(億万長者)の愛称でも知られ、ボカ・ジュニアーズとのダービーは、死人が出るほどの激しい試合になるとも言われている。 ◆ガラタサライ(トルコ) ▽ガラタサライは、ファンの大声援が地響きを起こすとも称されるほど。悪名高い「Wellcome to Hell(地獄へようこそ)」というバナーは広く知られている。1993年のマンチェスター・ユナイテッド戦、2001年のパリ・サンジェルマン戦ではサポーターが衝突し、まさに“地獄”となってしまった。 ◆リバプール(イングランド) ▽サポーターを「12人目の男」と考えるリバプール。「You'll Never Walk Alone」の大合唱は有名であり、スタジアムが素晴らしい雰囲気で包まれる。2005年のチャンピオンズリーグ決勝のミラン戦では、ビハインドで迎える後半にサポーターの大声援が選手の背中を後押しし、逆転での優勝に繋がったとも。 ◆バルセロナ(スペイン) ▽かつては「ソシオ」がチームを支えるほど、サポーターとの関係が重要視されているバルセロナ。近年、胸スポンサーを入れるようになったが、それまではサポーターの会員費と入場料収入でクラブは運営されていた。かつて、レアル・マドリーへ禁断の移籍をしたルイス・フィーゴが凱旋した時には、豚の頭が投げ込まれるほど熱狂的だ。 2017.10.12 22:45 Thu
4

21世紀の出場試合数ランキング発表! 首位は1145試合のC・ロナウド、トップ10に日本人選手がランクイン

IFFHS(国際サッカー歴史統計連盟)が、21世紀で最もプレーした選手のランキングを発表。トップ10には日本人選手もランクインした。 様々な統計を行うIFFHS。2022年までのデータを集計し、21世紀に入ってからのプレーした試合数をもとにランキングを作成した。 対象となるのは、各国のリーグ戦やカップ戦、国際カップ戦、代表チームの試合も含まれ、全ての公式戦が対象になっている。 今回の統計では1000試合以上プレーした選手が3人に増加。首位は昨年と変わらず、サウジアラビアへ活躍の場を移したポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(アル・ナスル)となり、1145試合を記録した。 2022年に1000試合を突破したのは、ブラジル代表DFダニエウ・アウベス(UNAMプーマス)とアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(パリ・サンジェルマン)。アウベスは1033試合、メッシは1003試合となった。メッシはカタール・ワールドカップ(W杯)での試合で1000試合を超えたことになる。 そんな中、8位には日本人がランクイン。941試合に出場したMF遠藤保仁(ジュビロ磐田)だ。遠藤はガンバ大阪と磐田、そして日本代表での試合が21世紀に含まれている。なお、アジア人でも唯一となり、900試合以上を達成しているのも12名となっている。 ◆21世紀の出場試合数ランキング 合計(国内リーグ/国内カップ/国際カップ/代表) 1位:クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル) 1145試合(651/93/205/196) 2位:ダニエウ・アウベス(ブラジル) 1033試合(620/115/172/126) 3位:リオネル・メッシ(アルゼンチン) 1003試合(559/102/170/172) 4位:イケル・カシージャス(スペイン) 974試合(585/57/171/161) 5位:ジョアン・モウティーニョ(ポルトガル) 958試合(563/107/142/146) 6位:ズラタン・イブラヒモビッチ(スウェーデン) 948試合(603/72/152/121) 7位:ルカ・モドリッチ(クロアチア) 947試合(569/69/146/162) 8位:遠藤保仁(日本) 941試合(606/117/66/152) 9位:チャビ・エルナンデス(スペイン) 937試合(536/95/174/132) 10位:セルヒオ・ラモス(スペイン) 935試合(534/70/151/180) 11位:アンドレス・イニエスタ(スペイン) 933試合(552/98/152/131) 12位:ロジェリオ・セニ(ブラジル) 904試合(675/71/149/9) 2023.01.12 12:45 Thu

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly