バルセロナ・ダービーで辛勝のセティエン監督「スペースやパス精度がなかった」、ライバルの降格にも言及

2020.07.09 10:00 Thu
Getty Images
バルセロナキケ・セティエン監督が、8日に行われたラ・リーガ第35節のエスパニョール戦を振り返った。スペイン『マルカ』が伝えている。
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逆転優勝に向けて戦うバルセロナと、残留に向けて戦うエスパニョールによる“バルセロナ・ダービー”。バルセロナはエスパニョール相手に苦戦を強いられたが、56分にFWアントワーヌ・グリーズマン、FWリオネル・メッシと繋いだボールをFWルイス・スアレスが押し込んで先制に成功。そのまま、逃げ切りに成功し、1-0の辛勝を収めた。
◆バルセロナとエスパニョールで活躍した5選手の技ありゴール

バルセロナは、首位のレアル・マドリーと暫定ながら勝ち点差を「1」に縮めた一方で、この敗戦によりエスパニョールは27年ぶりに2部へと降格することが決定していた。
試合後、セティエン監督は「確かに今日は素晴らしい試合ではなかった。エスパニョールが守備的で、とても難しかった。非常に激しく、閉ざされていた。そこに動いても、スペースやパス精度がなかった」と苦戦したと述べた。

この試合では後半頭から出場したFWアンス・ファティが、DFフェルナンド・カレロと接触した際に一発退場の処分が下っていた。この判定について問われると、その3分後に退場したMFポル・ロザーノにも触れ、「我々はアンスがボールに行っていたことを確認した。彼がボールに触れていたから論争があるのは明らかだ。重大な判定だった。最初がレッドカードなら2人目も同じだ。2人の退場はスペースを作り出した」と見解を示した。
また、27年ぶりに2部降格となった同じ街のライバルであるエスパニョールについては「今日の試合を見る感じでは違った。しかし、リーグ戦は何日も戦いが続く。1つの悪い試合だけで降格することはない。2試合、4試合でもだ。これは選手の時に何度も苦しんだ。こういったことが起こる場合、そのシーズンに何か間違ったことをしていたということだ」とライバルクラブの2部降格に言及している。

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