鹿島アントラーズ選手会がホームタウン5市へ100万円寄付、犬飼智也「地域のために活用していただけたら」

2020.07.03 15:00 Fri
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
鹿島アントラーズの選手会が、2日付でホームタウンの5市に合計100万円の寄付を行った。

鹿島アントラーズのホームタウンである鹿嶋市、潮来市、神栖市、行方市、鉾田市にそれぞれ20万円ずつ寄付をしたとのこと。寄附は選手会自らが発案し、新型コロナウイルスで自治体に様々な影響がある中、ホームタウン地域住民のために活用してもらおうと実現したとのことだ。

選手会長の犬飼智也は今回の寄付についてホームタウンへメッセージを送っている。

「ホームタウンの皆様におかれましては、新型コロナウイルス感染拡大により行動自粛を余儀なくされ、日常生活に影響が出ているかと思います」

「私たちもJリーグ再開へ向けて新たな気持ちでトレーニングに取り組んでいます。また、地域貢献のため、「#いまできることをみんなで」を合言葉に、SNSなどで様々な企画を実施しています」

「そういった中で、新型コロナウイルス感染拡大防止対策にご尽力されているホームタウンに、アントラーズ選手会からささやかではありますが、寄付をさせていただきます。地域のために活用していただけたら幸いです」

「1日でも早くカシマスタジアムでホームタウンの皆様とお会いできる日を楽しみにしています。引き続き、鹿島アントラーズへの声援をよろしくお願いします」

鹿島は4日の明治安田生命J1リーグ再開初戦で川崎フロンターレと対戦する。

関連ニュース
thumb

鹿島が3位争いに生き残る大きな逆転劇! 敵地C大阪戦で上田2発【明治安田J1第30節】

明治安田生命J1リーグ第30節の1試合が26日にヨドコウ桜スタジアムで行われ、アウェイの鹿島アントラーズがセレッソ大阪を2-1で下した。 連勝を目指す11位のC大阪は3選手が入れ替わり、両サイドバックに松田陸と丸橋が復帰したほか、大久保と加藤の2トップでスタート。一方、終盤の2失点で逆転負けした川崎フロンターレ戦からのバウンスバックを狙う7位の鹿島は4選手のメンバー変更が施され、上田や荒木らがベンチに回り、松村やアルトゥール・カイキがスタートから出場した。 敵陣での時間こそ鹿島の方が長い印象で進む試合だが、C大阪もオフサイドの判定で認められなかったが、7分に大久保が鋭い裏取りからの右足フィニッシュでゴールネットを揺らすなどして反攻。だが、鹿島がトランジションの部分でも上回り、ペースを握る流れが色濃くなる。 C大阪がなかなか敵陣に押し返す形を多く作れずにいるなか、圧力をかけていく鹿島は左サイドの安西を生かした攻めが顕著に。33分にはピトゥカの浮き球パスをボックス左の安西が左足ダイレクトの折り返しでチャンスメークするが、味方とわずかに合わず、得点に繋がらない。 守勢の前半を凌ぎ切り、何とか後半から盛り返したいC大阪だが、引き続き鹿島優勢の流れ。三竿の強烈なミドルや松村の強引な仕掛けも織り交ぜ、こじ開けにかかる鹿島は55分に和泉、荒木、上田を一挙に送り込み、あとひと押しのところまで迫る攻撃のさらなる活性化を図る。 だが、我慢の時間が続くC大阪が小菊体制発足後のホーム戦初白星に向けて均衡を破る。カウンターに転じた58分、乾がドリブルで対面の相手を揺さぶりながら時間を作ると、ボックス左のスペースにパス。ボールを奪ってからボックス左に猛進した原川が左足でネットを揺らす。 劣勢の流れを覆す先制劇で勝機を見いだしたC大阪は畳みかけようと、タガート、西川、中島を投入。だが、ブレることなく、攻める鹿島が66分にボックス右で後方からの浮き球パスをトラップした和泉が右足で折り返すと、上田がヘディングシュートを決め、すぐさま追いつく。 3位争いにしがみついていくためにも勝利がほしい鹿島は攻め立てるなか、76分にこの試合でJ1リーグ300試合出場の遠藤を送り出すが、80分にC大阪もカウンターから西川、中島が立て続けにフィニッシュに持ち込むビッグチャンス。だが、いずれも相手GKに阻まれ、好機を逸する。 すると、守護神の踏ん張りを活力にしたい鹿島は81分、敵陣右サイドの遠藤からボックス右のスペースに動き出してボールを受けようとした上田が瀬古のファウルを受けてPKのチャンスをゲット。キッカーに名乗りを上げた上田が冷静にゴール右下に沈め、鹿島が逆転に成功した。 追いかけるC大阪は85分に松田力を入れ、44分に左CKから瀬古が頭で合わせたボールをゴール前の西川が押し込むが、オフサイドの判定で認められず。途中出場の上田が2ゴールの活躍を披露した鹿島は2試合ぶりの白星。勝ち点を「53」に伸ばして、3位争いに踏みとどまった。 セレッソ大阪 1-2 鹿島アントラーズ 【C大阪】 原川力(後13) 【鹿島】 上田綺世(後21、後37) 2021.09.26 16:58 Sun
twitterfacebook
thumb

【J1注目プレビュー|第30節:C大阪vs鹿島】安定感を欠く両者、課題を克服して勝利を掴むのは

【明治安田生命J1リーグ第30節】 2021年9月26日(日) 15:00キックオフ セレッソ大阪(11位/39pt) vs 鹿島アントラーズ(7位/50pt) [ヨドコウ桜スタジアム] ◆ホームで白星なるか【セレッソ大阪】 北海道コンサドーレ札幌、浦和レッズと共に0-2で連敗していたC大阪。内容も結果も伴わない試合をしてしまったが、ミッドウィークに行われたサンフレッチェ広島戦では、伏兵の進藤亮佑のゴールで0-1と勝利を収めた。 なかなか安定した戦いを見せられていないC大阪。勤続疲労も見えてくる中、期待したいのはホームゲームでの勝利だろう。 小菊昭雄監督が就任してからホームでは勝利なし。少しでも上位に行くのか、それとも中位に留まってしまうのか、しっかりと結果を見せたいところだろう。 終盤戦では上位との対決もあり、力のあるチーム相手にしっかりと結果を残せるのかが注目。13連戦の最後を勝って締めくくりたい。 ★予想スタメン[4-4-2] GK:キム・ジンヒョン DF:松田陸、西尾隆矢、瀬古歩夢、丸橋祐介 MF:坂元達裕、藤田直之、原川力、乾貴士 FW:アダム・タガート、加藤陸次樹 監督:小菊昭雄 ◆手痛い逆転負けから立ち直れるか【鹿島アントラーズ】 前節は首位の川崎フロンターレを相手に1-2で敗戦。停滞逆転負けを喫してしまった。 試合を良い形で進めていた鹿島だったが、じわじわと川崎Fがペースを取り戻すと、最終盤に連続失点。試合を決めた宮城天のゴールはノーチャンスだったが、チームとして負けという結果を呼び込んでしまった感じすらある。 このところの鹿島は不安定な戦いを見せ、ガンバ大阪に3-1で勝っていたものの、その前は0-3でアビスパ福岡に敗れるなど、ホーム3連戦を負け越して終えてしまった。 昨シーズン届かなかったAFCチャンピオンズリーグ(ACL)への切符を掴むためにも、今一度チームとして1つに貼ることが重要。リバウンドメンタリティを示せるのかに注目が集まる。 ★予想スタメン[4-2-3-1] GK沖悠哉 DF:広瀬陸斗、関川郁万、町田浩樹、安西幸輝 MF:ディエゴ・ピトゥカ、三竿健斗 MF:ファン・アラーノ、荒木遼太郎、土居聖真 FW:上田綺世 監督:相馬直樹 2021.09.26 11:30 Sun
twitterfacebook
thumb

後半ATに宮城天の無回転ミドルが炸裂! 采配光った川崎Fが逆転で鹿島を下す【明治安田J1第32節】

明治安田生命J1リーグ第32節、鹿島アントラーズvs川崎フロンターレが22日に県立カシマサッカースタジアムで行われ、1-2で川崎Fが勝利した。 ACL組のスケジュールに備えて前倒し日程が組まれていた一戦。鹿島は直近の第29節でガンバ大阪に快勝し、ルヴァンカップを含めた公式戦の連敗を3試合で止めた。対する川崎Fは第29節で徳島ヴォルティスに勝利し、ルヴァンカップとACLの2つのカップ戦敗退の悔しさを一旦は晴らした。 鹿島は3位争い、川崎Fは横浜F・マリノスとの優勝争いで有利に立つためにも負けられない一戦だが、鹿島から見ると川崎Fは11戦未勝利の相手で、2015年の8月29日に勝利して以降苦杯を嘗め続けている。 しかし、そんな鹿島が序盤から攻勢に。G大阪戦と同じスタメンを並べた中、6分に左サイドの深い位置で安西が山根とマッチアップ。安西が相手の股を抜いてボックスへ侵攻しようとしたところ、後ろからスライディングタックルに遭い転倒。これでPKもしくはFK獲得かに思われたが、主審はノーファウルと判断した。 一方、徳島戦から先発を4名変更し、レアンドロ・ダミアンや家長をスタメンに戻した川崎Fは、その徳島戦でデビューし、PK獲得と1アシストの活躍を披露したマルシーニョが奮闘する。 まずは16分、右サイドから入ったクロスがボックス左に流れたところをシュート。しかし、これはGK沖に止められる。30分には、カウンターから味方との連係で抜け出しボックス左に侵入。ゴール前には2人の味方が待つ千載一遇のチャンスだったが、ドリブルが大きくなったところをDFに処理されてしまった。 ゴールレスで迎えた後半もマルシーニョの勢いは継続。54分に味方のパスに抜け出し、DFと競り合いながらもドリブルシュート。ここはブロックされてしまうが、セカンドボールを旗手が蹴り込んでネットを揺らした。しかし、惜しくもマルシーニョがオフサイドの判定。試合は0-0の状態が続く。 しかし61分、ついに試合が動く。前半から存在感を放っていた安西が左サイドから上げたクロスをボックス中央に飛び込んだファン・アラーノがヘディングシュート。当たり損なったものの、ボールは地面を叩いて山なりとなり、GKチョン・ソンリョンも届かないループシュートの様な軌道でゴールに吸い込まれた。 その後、和泉を下げて土居を投入した鹿島に対し、川崎Fは一挙に3枚替え。登里、マルシーニョ、シミッチに代えて小林、宮城、脇坂をピッチへ送り込んだ。 だが、先制した鹿島は簡単には流れを渡さない。74分には左からピトゥカが右ポストを掠める鋭いシュートで相手をけん制。76分にはFKの折り返しを上田が合わせにいく。 流れを変えたい川崎Fは、レアンドロ・ダミアンを知念に、橘田を山村にと、交代カードを立て続けに使用。すると山村は交代直後の83分、左サイドから上がった脇坂のFKを頭で合わせて同点ゴール。ファーストタッチがネットを揺らした。 これで俄然勢いが増したアウェイチーム。すると迎えた後半アディショナルタイム。このまま終わるかに思われた94分に、ボックス右手前でボールを持った宮城が右足を強振。無回転の強烈なシュートがゴール中央に突き刺さり、土壇場で逆転に成功した。 結局、交代策が功を奏した川崎Fが逆転勝利を収めて3連勝。また一歩優勝に近づいた。 鹿島アントラーズ 1-2 川崎フロンターレ 【鹿島】 ファン・アラーノ(後16) 【川崎F】 山村和也(後38) 宮城天(後49) 2021.09.22 21:05 Wed
twitterfacebook
thumb

【J1注目プレビュー|第32節:鹿島vs川崎F】11戦未勝利の“鬼門”川崎F相手に鹿島はどう戦うか

【明治安田生命J1リーグ第32節】 2021年9月22日(水) 19:00キックオフ 鹿島アントラーズ(7位/50pt) vs 川崎フロンターレ(1位/69pt) [県立カシマサッカースタジアム] ◆上位に対してどう戦っていくか【鹿島アントラーズ】 前節はホームにガンバ大阪を迎えて3-1で勝利。YBCルヴァンカップでの連敗を含めた公式戦の連敗を3でストップした。 攻撃面での改善も見られ、サイドからの攻撃も広瀬陸斗をサイドバックで起用したことで幅が広がり、高精度のクロスを生かすこともできた。 首位を走る川崎Fを叩かないことには、3位争いで優位に立つことは難しいだろう。しかし、その川崎Fとの相性は近年最悪。11試合未勝利で4分け7敗、2016年以降は一度も勝ったことがなく、鬼門と言える相手だ。 サイドの攻防がカギを握ることになるが、相手は内も外も使える戦い方をしてくる。プレスをかければ裏は空くが、そこをどう穴埋めするか。主導権を握られないようにしておきたいところだ。 ★予想スタメン[4-2-3-1] GK沖悠哉 DF:広瀬陸斗、関川郁万、町田浩樹、安西幸輝 MF:ディエゴ・ピトゥカ、三竿健斗 MF:ファン・アラーノ、荒木遼太郎、和泉竜司 FW:上田綺世 監督:相馬直樹 ◆連覇へ向けてラストスパートへ【川崎フロンターレ】 前節はアウェイで徳島ヴォルティスと対戦し、1-3で勝利。YBCルヴァンカップ、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)と2つのカップ戦で敗退したことからの失意から立ち直った。 現在はリーグ戦でアウェイで9連戦中。アビスパ福岡に今季初黒星を喫したが、その後の2試合はしっかりと連勝を収めており、首位をキープしている。 悪い流れを断ち切ったが、その一翼を担ったのは新助っ人のマルシーニョだった。切れ味鋭いドリブルなどで見せ場を作ると、PKを奪取。今までにないリズムをチームに生み出したことで活性化を図った。 新たな武器を手にした川崎F。2位の横浜F・マリノスが足踏みしたことで、優勝に向けて一歩前進した。その好機を掴むべく、先行して勝ち点を積み上げてプレッシャーをかけたいところ。相性の良さを生かしてアウェイ連戦のラストを勝利で締めくくりたい。 ★予想スタメン[4-3-3] GK:チョン・ソンリョン DF:山根視来、ジェジエウ、山村和也、登里享平 MF:脇坂泰斗、ジョアン・シミッチ、旗手怜央 FW:家長昭博、レアンドロ・ダミアン、小林悠 監督:鬼木達 2021.09.22 16:37 Wed
twitterfacebook
thumb

鹿島DFブエノが全治約6週間…練習中に左股関節内転筋を損傷

鹿島アントラーズは19日、DFブエノの負傷離脱を報告した。 16日の練習中に負傷したというブエノはチームドクターの検査を受け、左股関節内転筋損傷の診断結果。治療期間として約6週間を要する見込みだ。 ブエノは今年7月にレンタル先だった母国ブラジルのアトレチコ・ミネイロから復帰。ここまで明治安田生命J1リーグ1試合に出場している。 2021.09.19 14:55 Sun
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly