7月初旬再開のMLS、オーランド渡航前のPCR検査で24名に陽性反応

2020.06.29 16:15 Mon
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
メジャーリーグ・サッカー(MLS)は28日、7月上旬の再開を控える中、現時点で選手18名、スタッフ6名の計24名に新型コロナウイルス(COVID-19)の陽性反応が確認されたことを公表した。

今年3月1日に開幕を迎えたMLSだが、新型コロナウイルスの影響によって第2節を消化した3月12日から長期の中断に入っている。

その後、通常通りのシーズン消化が困難と判断したMLSは、オールスターゲームを含む3つのカップ戦の開催中止と共に、7月8日からフロリダ州のオーランドにあるウォルト・ディズニー・ワールド・リゾートに全26チームを集結させ、無観客でのサマートーナメントを開催することを決定した。

これに先駆けてほぼ全クラブが今月に入ってトレーニングを再開。その中で練習再開の72時間前から選手に2度のPCR検査を義務づけ、練習再開後も2日おきにPCR検査を実施してきた。

MLSの発表によると、ここまで668名の選手がPCR検査を受けており、陽性率は2.7%となっている。また、すでにトーナメント会場となるフロリダ入りしている329名を対象に行った検査では2名に陽性が確認されているという。

なお、MLSは現時点で開催の可否や日程に関して変更を行う意向はないという。また、6月30日以降は1日おきに検査結果を公表していく予定だ。
コメント
関連ニュース
thumb

MLSが約4カ月ぶりに再開! 開幕戦ではオーランド主将FWナニが1G1Aの躍動!

メジャーリーグ・サッカー(MLS)が現地時間8日に122日ぶりの再開に漕ぎ着けた。 今年3月1日に開幕を迎えたMLSだが、新型コロナウイルスの影響によって第2節を消化した3月12日から長期の中断に入っている。 その後、通常通りのシーズン消化が困難と判断したMLSは、オールスターゲームを含む3つのカップ戦の開催中止と共に、7月8日からフロリダ州のオーランドにあるウォルト・ディズニー・ワールド・リゾートに全26チーム(25チームに)を集結させ、6つのグループに組み分けした無観客でのサマートーナメントを開催することを決定した。 『MLS is Back Tournament』と冠された今回のトーナメント開催に向けては全所属選手、スタッフに対する再三に渡るPCR検査、厳正なプロトコルに則り、細心の注意を払った中で再開に漕ぎ着けたが、選手とスタッフ11名に陽性反応が確認されたFCダラスの不参加、健康上のリスクを懸念する一部選手の不参加が発表されるなど、多くの課題も表面化していた。 それでも、8日に行われたトーナメント初戦のオーランド・シティvsインテル・マイアミは白熱の一戦に。 ゴールレスで折り返した中、後半立ち上がりの47分にインテル・マイアミが右サイドでの見事な連係から最後はコロンビア人FWフアン・アグデロが記念すべき最初のゴールを奪取。 しかし、ここから反撃に転じたオーランドではキャプテンを務める元ポルトガル代表FWナニが魅せる。まずは70分、左サイドをドリブルで突破してからの正確なクロスでアメリカ人FWクリス・ミューラーの同点ゴールをお膳立て。さらに、10分が加えられた後半アディショナルタイムの97分にはゴール前の混戦から冷静にゴールへ流し込み、劇的な逆転ゴールを奪い、2-1の勝利に大きく貢献した。 なお、同試合前にはジョージ・フロイドさんの死去を受けて、抗議活動が盛んとなっている人種差別撲滅キャンペーンの一環で、100人以上の黒人プレーヤーが同じブラックカラーのTシャツに袖を通してピッチ上に集結し、改めて人種差別撲滅を訴えた。 2020.07.09 14:40 Thu
twitterfacebook
thumb

絶体絶命のピンチをチャンスに! 別格のルーニーが全力スライディングから絶妙ロングフィード【インクレディブル・ゴールズ】

サッカーファンなら誰もが一度は見たことがあるであろう歴史に残るスーパーゴール。今回の企画『Incredible Goals』(信じられないゴール)では、これまでに生まれた驚愕のゴールを紹介していく。 今回は元イングランド代表FWで現在はチャンピオンシップ(イングランド2部)のダービー・カウンティで選手兼コーチとしてプレーするウェイン・ルーニーがメジャーリーグ・サッカー(MLS)のDCユナイテッド時代に見せたプレーだ。 <div id="cws_ad">◆まさに救世主!ルーニーの猛追からのスーパークロス!<br /><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiIxazBDaktteiIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> 2018年8月13日に行われたMLS第24節のオーランド・シティ戦、2-2で迎えた後半アディショナルタイムにルーニーが魅せる。 DCユナイテッドは左CKのチャンスを掴むと、勝ち越しを狙いGKデイビッド・オーステッドまで前線へと上がる。しかし、ボールは相手DFに大きくクリアされ、ボックス外にいた相手MFウィル・ジョンソンへと渡ってしまう。 DCユナイテッド陣内にはGK含めて1人の選手もおらず、絶体絶命と思われたが、ルーニーだけは諦めていなかった。クリアされた瞬間に切り替え、相手を猛追。衝撃のスプリントでハーフウェイライン付近で追いつくと、ジョンソンがやや迷ったところを詰めてスライディングタックルを決める。 笛はならず、ボールはルーニーが拾うと、ドリブルで持ち上がりゴール前の様子を確認。かなりの距離があったものの、右足で正確なクロスを供給すると、これをFWルチアーノ・アコスタが頭で決め、DCユナイテッドは逆転に成功した。 本来ならば、失点のピンチを救っただけでも救世主もののスーパープレーだったが、そこからアシストまで決めてしまうルーニーの破格ぶりが分かるゴールだった。 2020.07.03 18:45 Fri
twitterfacebook
thumb

ナニが中断期間で肉体改造!C・ロナウドばりのシックスパックを披露

元ポルトガル代表MFナニ(33)が変貌を遂げている。 スポルティングの下部組織出身のナニは、2007年に加入したマンチェスター・ユナイテッドで8年間に渡り活躍。 その後は、フェネルバフチェやバレンシア、ラツィオを渡り歩き、古巣のスポルティングへ復帰した後、2019年からMLS(メジャーリーグ・サッカー)のオーランド・シティでプレーしている。 <div id="cws_ad">◆ナニのMLSでの輝き<br /><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJzMzFMdzROSSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> MLSは、新型コロナウイルス(COVID-19)の影響によって3月12日から長期の中断に入っており、7月8日の再開に向けて動いている。 ナニはこの中断期間を利用してウエイトトレーニングに励んだようだ。自身のインスタグラム(luisnani)で上半身裸の写真を投稿している。 元々、テクニックやスキルを武器とするナニは、サッカー選手の中では比較的線が細い方であったが、今回の写真では、腹筋が見事に6つに割れており、肩や腕も明らかに逞しくなっている。 マッチョなサッカー選手と言えば、ナニの同胞であるユベントスのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドがいる。C・ロナウドはトレーニングギア『SIXPAD』のCMにも出演しているが、ナニもその座を狙っているのかもしれない。 <div id="cws_ad"><blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CCBx9p4hdcD/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="12" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CCBx9p4hdcD/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;"> この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg)"></div></div><div style="margin-left: auto;"> <div style=" width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div></div></div></a> <p style=" margin:8px 0 0 0; padding:0 4px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CCBx9p4hdcD/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#000; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none; word-wrap:break-word;" target="_blank">Day off vibes #MLSisBack #OrlandoCity #dayoff #relax</a></p> <p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/luisnani/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px;" target="_blank"> Luís Nani</a>(@luisnani)がシェアした投稿 - <time style=" font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px;" datetime="2020-06-29T17:44:05+00:00">2020年 6月月29日午前10時44分PDT</time></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script></div> 2020.07.01 20:05 Wed
twitterfacebook
thumb

ロサンゼルスFC、アンデルレヒト退団のホンジュラス代表DFが加入!

メジャーリーグ・サッカー(MLS)に所属するロサンゼルスFCは17日、ホンジュラス代表DFアンディ・ナハル(27)の加入を発表した。 ナハルは今月末にアンデルレヒトとの契約が終了するため、フリーでの加入となる。 ホンジュラス出身のナハルは13歳で家族と共にアメリカに移住。DCユナイテッドでプロキャリアをスタートすると、2010シーズンにはMLSの最優秀新人賞を獲得。その後、2013年にベルギーの名門アンデルレヒトに移籍し、以降は右サイドバックやサイドハーフを主戦場に在籍7年間で公式戦150試合以上に出場していた。ただ、今シーズンはケガの影響によりほぼ1年を棒に振っていた。 また、ホンジュラス代表では通算36キャップを誇り、2014年ブラジル・ワールドカップにも出場していた。 2020.06.19 16:45 Fri
twitterfacebook
thumb

C・ロナウドがMLS参戦? 同胞ナニ「最後はアメリカに行くと言っていた」

ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(35)のキャリア終焉の地はアメリカになるかもしれない。 ユベントスとの現行契約が2022年夏までとなっているC・ロナウドだが、その契約を全うすることなくクラブを去る可能性が噂されている。先日には今夏の積極補強が伝えられるチェルシーが、獲得に動くのではないかとの報道も出ている。 <div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJzMzFMdzROSSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script> 来年2月で36歳となり、現役引退に近づきつつあるフットボール界のスーパースターの去就は誰もが注目するところだが、マンチェスター・ユナイテッドとポルトガル代表で共闘してきた同胞MFナニによると、C・ロナウドはメジャーリーグ・サッカー(MLS)での引退を考慮しているようだ。 現在、MLSのオーランド・シティでキャプテンを務めるナニが、『ESPN』で同胞の去就に関して言及している。 「数年前に彼は、『おそらく、最後はアメリカに行く』と言っていたよ。100%ではないかもしれないけど、チャンスはあると思うよ」 また、2019年にMLSに参戦した33歳は、C・ロナウドに加入の可能性があるMLSの魅力についても語っている。 「ここは素晴らしいリーグだよ」 「もちろん、選手のクオリティを含め、リーグとして改善すべき点は幾つもある」 「ただ、このリーグは素晴らしいクラブや素晴らしい環境、優れた監督、優れた選手によって構成されている。そして、シーズンを経るごとに成長しているんだ」 なお、実現する可能性は不明だが、デイビッド・ベッカム氏が共同オーナーを務めるインテル・マイアミがC・ロナウド獲得に関心を示しているようだ。 2020.06.18 16:30 Thu
twitterfacebook