シャフタールが4年連続13度目のリーグ制覇!《ウクライナ・プレミアリーグ》

2020.06.21 13:52 Sun
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
シャフタール・ドネツクは20日、ウクライナ・プレミアリーグのオレクサンドリヤ戦を3-2で勝利し、4年連続通算13度目のリーグ優勝を果たした。

国内リーグ3連覇中のシャフタールは昨夏、パウロ・フォンセカ監督のローマ行きに伴い、同じポルトガル人指揮官のルイス・カストロ新監督を招へい。

12チームがホーム&アウェイ形式で対戦するレギュラーシーズンを、19勝1敗2分けの戦績で首位フィニッシュ。その後、上位6チームによるチャンピオンシップラウンドでもここまで全勝を継続し、2位のディナモ・キエフに19ポイント差を付ける圧巻の戦いぶりで5節を残しての優勝を決定した。

個人としてはエースストライカーであるFWジュニオル・モラレスが、17ゴール7アシストといずれもチームトップの数字を叩きだしている。

なお、シャフタールは8月再開予定のヨーロッパリーグ(EL)にも参加しており、ラウンド16の1stレグでは敵地でヴォルフスブルクに2-1で先勝している。

◆4年連続13度目のリーグ制覇!

コメント
関連ニュース
thumb

シャフタール、クラブのレジェンドOBスルナがフットボールディレクターに就任 「私の目標はクラブの目標」

シャフタール・ドネツクがダリヨ・スルナ氏(38)のフットボールディレクター就任を発表した。 現役時代にクロアチア代表としても歴代トップの通算134キャップを記録したスルナ氏は2003年から2018年までシャフタールでプレー。在籍15シーズンで公式戦536試合49得点121アシストを誇り、26個ものチームタイトル獲得に尽力した。 2018年からカリアリに移り、2018-19シーズン終了後に現役を退くと、今季からシャフタールのコーチ陣入り。今後は若手の育成や外国籍選手の適応サポート、アカデミーからの引き上げ、移籍交渉への参加などに携わっていくという。 スルナ氏はクラブ公式サイトを通じて、「私の目標はクラブの目標。目標は美しくて攻撃的なフットボール、若手の育成、トロフィー獲得、チャンピオンズリーグ出場だ。そのために努力する。非常に良い結果を出して、ファンのみんなや会長、最高経営責任者(CEO)が満足させられるように全力を尽くす」と話している。 なお、今季のシャフタールはルイス・カストロ新監督の下、ウクライナ・プレミアリーグで4年連続通算13度目のリーグ優勝を成し遂げている。 2020.06.26 13:30 Fri
twitterfacebook
thumb

バルサ、ユナイテッド、リバプール…シャフタールの新たなブラジル人有望株が明かす夢のクラブ!

シャフタールに所属するU-20ブラジル代表MFテテ(20)が夢のクラブを明かした。イギリス『メトロ』が報じている。 テテはグレミオの下部組織出身で、ブラジル国内で将来が期待される逸材の1人。主戦場はウイングのポジションで、一瞬で相手を剥がし切るスピードや、ボールスキル、ドリブルセンスが魅力的な有望株だ。 昨冬、グレミオからシャフタールに移籍。チェルシーMFウィリアンや、マンチェスター・シティMFフェルナンジーニョら数々のブラジル有力選手が在籍したウクライナの名門で、確かな存在感を放っている。 加入から1年半の公式戦通算成績は36試合9得点7アシスト。今季も26試合に出場して5得点4アシストを記録する若きブラジル人レフティがこのたび、母国メディア『Esporte Interativo』で憧れのクラブを口にした。 「欧州で夢のクラブは3つある。バルセロナ、マンチェスター・ユナイテッド、そしてリバプール。ファンタスティックな監督がいて、インクレディブルなタイトル数を誇るクラブたちだ」 「僕はいち選手として、重要なタイトルの獲得を夢見ている。それらのクラブはいずれもインクレディブルさ」 「プレミアリーグは図抜けたリーグで、ゲームもすごいスピードで進む。優れた手腕を持つ監督や、偉大なクラブがたくさん集っているリーグだ」 「そこでプレーする選手からより創造的な自由さを感じる」 なお、シャフタールとは2019年の加入時に5年契約を締結。『メトロ』によると、1億2900万ポンド(約173億6000万円)の契約解除金額が設定してあるという。 2020.04.17 13:00 Fri
twitterfacebook
thumb

マリ獲得失敗のアーセナル、ミコラ・マトビイェンコ獲得に迫る

アーセナルはFCシャフタール・ドネツクに所属するウクライナ代表DFミコラ・マトビイェンコ(23)の獲得に漕ぎつけたようだ。イギリス『メトロ』がウクライナ『TEAM1』の情報をもとに伝えている。 今冬の移籍市場でセンターバックの補強を目指すアーセナルは、フラメンゴに所属するDFパブロ・マリの獲得に失敗したとの報道がされたばかりだが、同様に注目していたマトビイェンコの獲得に成功した模様だ。シャフタールとの契約期間を1年半残している同選手だが移籍金については明らかにされていない。 一方で、パブロ・マリの交渉に関しても完全に破談したわけではないようで、現段階ではアーセナルはどちらの選手を連れてくるか協議中なのだという。 シャフタールのアカデミー出身のマトビイェンコは今シーズン、ここまでウクライナ・プレミアリーグで14試合1得点1アシストを記録。6試合に出場したチャンピオンズリーグ(CL)では、マンチェスター・シティとの対戦の際に、当時アシスタントコーチを務めていたミケル・アルテタ監督とすでに顔を合わせている。また、ウクライナ代表としても26試合に出場している。 2020.01.29 18:18 Wed
twitterfacebook
thumb

CBに不安を抱えるアーセナル、シャフタールのDF補強に動く?

最終ラインが緊急事態に陥っているアーセナルが、センターバックの獲得に動いているようだ。イギリス『talkSPORT』が報じた。 ミケル・アルテタ監督が率いるアーセナルだが、DFカラム・チャンバースが今季絶望の負傷離脱中。同じく負傷離脱していたDFソクラティス・パパスタソプーロスはトレーニングに復帰したものの、DFダビド・ルイス、DFロブ・ホールディングと3枚しかいない状況。DFシュコドラン・ムスタフィは重大なミスが相変わらず散見され、移籍の噂も絶えない状況だ。 そんな状況下にあるアーセナルは、シャフタール・ドネツクのウクライナ代表DFミコラ・マトビイェンコ(23)の獲得に動いているとのこと。買い取りオプション付きのレンタル移籍でシャフタールと協議をしている様だ。 マトビイェンコは、シャフタールの下部組織出身。今シーズンはウクライナ・プレミアリーグで14試合1ゴール1アシスト、チャンピオンズリーグで6試合に出場。ウクライナ代表としても26試合に出場している。 しかし、シャフタールは契約が1年半残っており、マトビイェンコを3000万ポンド(約43億円)で売却したいと考えているようだ。 アルテタ監督は移籍については話さないとしながらも、「カラム(・チャンバース)を失い、他の状況やケガもあり、最終ラインのメンバーが足りないことは事実だ」とコメント。また、「この移籍市場はとても複雑で、我々が持つべきレベルと本当に改善できると確信した場合のみ、誰かを連れてくる」と語っており、補強に関しては明言を避けていた。 何れにしても、守備陣に不安を抱えているアーセナル。巻き返しを図るためにも、戦力補強は必須だと思うが果たして。 2020.01.25 16:20 Sat
twitterfacebook
thumb

グループCはシティが首位通過! 2位は最終節までもつれ込む《CL》

チャンピオンズリーグ(CL)・グループC第5節が行われ、マンチェスター・シティはシャフタール・ドネツクと1-1で引き分けた。 引き分け以上で突破が決まるシティ。デ・ブライネを中心にピッチを広く使いながら攻撃を組み立てる。しかし、守護神のミスで大ピンチを招いてしまう。14分、シャフタールがシティの最終ラインの裏に出したボールに対し、飛び出したGKエデルソンがクリアミス。これにより右サイドでフリーとなったチッチはボックス右に侵入しゴールに流し込みにかかったが、懸命に戻ったフェルナンジーニョがスライディングでブロック。キャプテンのファインプレーで失点を回避した。16分にも最終ラインの裏へスルーパスを許したシティだが、ここはエデルソンがしっかりクリア。 思わぬ冷や汗をかいたが気を取り直して反撃へ。21分、1点もののスーパープレーを見せたフェルナンジーニョのロングパスからスターリングがシュート。チャンスだったがここはオフサイドに。32分にはアンヘリーニョのFKをオタメンディが頭で合わせたが、ここはGKの正面に飛び、ゴールレスで試合を折り返す。 迎えた後半戦、試合を動かしたのはシティだった。56分、右のハーフスペースのデ・ブライネからボックス中央のジェズスにパスが入ると、粘り強いキープからシュートへ。このシュートはGKに弾かれてしまうものの、こぼれ球を拾ったギュンドアンが押し込んで先制点を奪った。 しかし69分、カウンターを許したシティは左右に振られたあげく、最後は左のドゥドゥのマイナスの折り返しを途中出場のソロモンに決められ同点とされてしまった。 そこから最後まで追加点が奪えなかったシティだが、引き分けで終えてグループ突破を決めた。 グループCのもう一方の試合、アタランタとディナモ・ザグレブの一戦は、ムリエルが倒されて得たPKをムリエル自ら決めてアタランタが先制すると、後半開始直後にもアレハンドロ・ゴメスの追加点が生まれ2-0でアタランタが勝利。 この結果、シティの首位突破が決定。以下、2位にシャフタール(勝ち点6)、3位にディナモ・ザグレブ(勝ち点5)、4位にアタランタ(勝ち点4)と続いており、最終節まで2位突破の行方は分からなくなった。なお最終節は、シャフタールはアタランタとホームで、ディナモ・ザグレブはホームでシティと戦う。 2019.11.27 07:08 Wed
twitterfacebook