もう止まらないといいけど…/原ゆみこのマドリッド

2020.06.16 20:00 Tue
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「気休めにはなるかも」そんな風に私が肩をすくめていたのは月曜日、先週木曜から怒涛のスタートを切った再開リーガ最初の28節が終わったばかりというのに、一番先行きが心配なマドリッドの弟分がもう火曜にはカンプ・ノウを訪問。その試合前記者会見でセティエン監督が「Habrá rotaciones, no correremos riesgos/アブラ・ロタシオネス、ノー・コレモス・リエスゴス(ローテーションがあるだろう。危険は冒さないよ)」と言っているのを聞いた時のことでした。いやあ、とはいえ、レガネスは1月にもコパ・デル・レイ16強対決でバルサと顔を合わせ、グリーズマン、レングレ、メッシx2、アルトゥールによるgoleada(ゴレアダ/ゴールラッシュ)を喰らって、5-0で大敗しているんですけどね。

となると、久保建英選手が健闘したにも関わらず、0-4でマジョルカを一蹴するのに貢献したアルトゥーロ・ビダル、ブライトワイテ、ジョルディ・アルバ、メッシがお休みしてくれたとて、あまり変わりはないような気がしますが、とにかくコパの時点ではエン・ネシリのセビージャ移籍の傷も癒えていなかったレガネスの前線で孤軍奮闘、その後、2月にデンベレが重傷を負ったのに伴う特例移籍で河岸を変えたブライトワイテは出ない方がファンの気持ちも幾分、軽くなる?大体、当人からして、サン・モシュ改め、ビジット・マジョルカ・エスタディでバルサ初ゴールを挙げて強気になったか、「レガネス相手にプレーする意欲は高いよ。ウチは優勝をしたいんだから、勝ち続けないとね」と古巣が2部降格の瀬戸際にあることなど、すっかり他人事になっていましたからね。

もちろん、こんな苦しい状態でリーガ首位との対決を迎えるのは先週末土曜、必勝を胸にバジャドリー戦に挑みながら、開始2分、アワジエンがすぐ側までGKクェジェルが出て来ていたことを確認せず、頭で適当にバックパス。ゴール方面に転がったボールをウナルに奪われ、いきなり失点していたのを始め、後半9分、元レガネスでお隣さんのヘタフェを経由してバジャドリーに移ったラウール・カルネロはまだ温情が残っていたか、シュートを空振りしてくれたんですけどね。後ろにいたアルカラスに2点目を決められてしまっては、もうお手上げです。残り6分にはサリスがアサレをエリア内で倒してゲットしたPKを決め、1-2と追い上げてくれたオスカルさえ、火曜午後10時(日本時間翌午前5時)からの試合では累積警告で出場停止となれば、アギーレ監督が望みうる最高の結果はスコアレスドローしかないかも。
まあ、それでも先週末は最下位のエスパニョールがGKパチェコの早期退場も幸いし、アラベスに2-0で勝利。レガネスと同じ勝ち点になったものの、マジョルカに加え、17位のセルタもビジャレアルに負けたため、残留ラインとの差は勝ち点3で変わっていませんからね。金曜にはマジョルカとの直接対決も控えていますし、まだまだ諦めるには早いんですが、同じ火曜の午後7時30分にはコリセウム・アルフォンソ・ペレスでお隣さんがエスパニョールと対戦。こちらでも援護射撃が期待できるとありがたいんですが…。

それが、新型コロナウィルスウィルス流行によるparon(パロン/リーガの中断期間)にCL出場圏4位のレアル・ソシエダと同じ勝ち点の5位という、兄貴分のアトレティコすら、1つ上回る順位で入った優秀な弟分もこの再開節では躓いてしまったんですよ。ええ、ヘタフェは一足先の金曜にアウェイのグラナダ戦を迎え、前半19分にホルヘ・モリーナから受けたボールをデイベルソンがシュート。これはGKルイ・シウバに弾かれてしまったんですが、ククレジャが滑り込んでティモルに繋いだところ、見事な一撃で先制点を奪ってくれたのには驚いたの何のって。
でも、すんなり行かないのがこの再開リーガの落とし穴で、後半24分、何の変哲もないFKから、カルロス・フェルナンデスがヘッドしたボールがGKダビド・ソリアの手を弾いてゴールになってしまったと思いきや、ティモルがケガの手当て中でピッチ外に出ていた隙を突かれ、34分にもカルロス・フェルナンデスに2度撃ちで逆転弾を許してしまうとは!

うーん、「Era un partido controlado, hemos entrado con 8 o 9 minutos de apatía/エラ・ウン・パルティードー・コントロラードー、エモス・エントラードー・コン・オチョ・オ・ヌエベ・ミヌートス・デ・アパティア(コントロールできていた試合だったのに8、9分間、ウチは無気力になってしまった)」(ボルダラス監督)のは何となく、再開後は毎試合義務になった前後半30分にあるお水休憩や親善試合並みにせわしない拡大交代枠5人制のせいもある気がしないでもないんですけどね。しょっちゅうピッチで選手が倒れていた前半同様、後半もロスタイム6分とたっぷり反撃する時間はあったんですが、ヘタフェは1-2のまま、負けてしまいましたっけ。

そして満を持しての日曜日、ちょっと情けないながら、弟分の足踏みを利用しないといけないアトレティコはどうだったのかというと。いやあ、午後2時キックオフということで、再開リーガの慣例となった当日移動でなく、前日にいよいよ、一般販売が開始された定価13.95ユーロ(約1700円)のクラブロゴ入りウィルス不透過マスクを着用し、意気揚々と彼らはビルバオ(スペイン北部)入り。

シメオネ監督の「この異例のプレシーズン、チームはまだ2人のFWを同時に支える準備ができていない。その間はprefiero explotar la potencia de Diego y Álvaro en distintos momentos del partido/プレフィエロ・エクスプロタル・ラ・ポテンシア・デ・ディエゴ・イ・アルバロ・エン・ディスティントス・モメントス・デル・パルティードー(ジエゴとアルバロの力を試合の異なる時間帯で活用したい)」という前日会見の言葉通り、モラタはベンチ、中断直前のCL16強対決リバプール戦2ndレグで2ゴールを挙げたMFのジョレンテが2トップの片割れに抜擢されています。

でもねえ、序盤こそ、アスレティックを押し込んで攻めていたため、それでも良かったんですが、今季の彼らの普遍の課題はゴールなんですよ。案の定、ジョレンテのアシストで絶好のシュートチャンスを迎えたカラスコは枠を外してしまうし、そうこうするうちに形勢が逆転。いつの間にか自陣に引きこもっていた挙句、いえ、ユーリのシュートは再開後もリバプール戦同様、頼りになるGKオブラクがジャンピングセーブしてくれたんですけどね。その彼も前半36分、ユーリのクロスをムニアインがトマスに先んじて放った一撃は止められず、先制されてしまったから、さあ大変!

いやまあ、実際はまだ私が誰がミスの元凶なのか、プレーを反芻してるうちに、近所のバル(スペインの喫茶店兼バー)が警戒事態による営業自粛期間中に試合中継局との契約を解除。おかげで慌てて申し込むことになったネット中継とラジオ実況に1分程の時差があったため、久々に聴くオンダ・マドリッド(ローカルラジオ局)のアトレティコ番記者の「Gooool!」という絶叫の後、あっと思う間もなしにボールがサウールからコケに繋がり、そのスルーパスでコスタが今季自身3点目を挙げ、スコアはイーブンになったんですけどね。

おかげで先日、脳腫瘍の摘出手術をした女子チームのビルヒニア・トレシージャ応援のため、コスタが彼女のユニフォームを掲げて祝うなんてこともできたんですが、後半17分には早くもアトレティコは3人、アスレティックも2人と交代ラッシュがスタート。34分にはアリアスが至近距離からシュートしながら、GKウナイ・シモンを破れないという悔しいシーンもあったものの、後から入ったモラタもコレアもゴールを挙げることはできず、アトレティコはクラブ史最多に並ぶ1シーズン14回目、アウェイ戦では今季8回目となる引き分けで試合を終了です。

いやあ、サウールなど、「en esta nueva normalidad jugamos cada tres días y no hay tiempo para pensar/エン・エスタ・ヌエバ・ノルマリダッド・フガモス・カーダ・トレス・ディアス・イ・ノー・アイ・ティエンポ・パラ・ペンサール(この新しい平常状態では3日おきに試合があるから、考えるための時間はない)。次の対戦に頭を切り替えないと」と言っていたんですけどね。今季の彼らはアウェイ戦たったの3勝と、苦手にしているのは今に始まったことじゃないんですから、中断期間の3カ月余り、少しはその理由を考えなかった?だってえ、途切れたのがCL準々決勝進出決定直後とあって、選手たちもそのままずっと舞い上がっていたのかもしれませんが、リーガの現実はシビアなんですよ。

ええ、「hay que sumar de tres para poder clasificarnos a la Champions/アイ・ケ・スマール・デ・トレス・パラ・ポデール・クラシフィカールノス・ア・ラ・チャンピオンズ(CL出場権を得るためには勝ち点3を積んでいかないと)」とコケも言っていた通り、ラッキーにも日曜最後の試合ではオサスナがかつて、シメオネ監督の下でプレーしたアドリアン・ロペスのPKゴールでレアル・ソシエダと1-1で引き分けてくれたものの、アンダルシアダービーでベティスに勝った3位セビージャとは勝ち点差4(月曜の29節でレバンテと引分け5になった)、ヘタフェと同じポイント数になっただけで、6位のままですからね。早々に4位の座を回復しておかないと、来季はクラブが収入1憶ユーロ(約122億円)減となり、選手たちも売却や、更なる給料カットに見舞われかねませんよ。

そんなアトレティコはこの水曜、午後10時から、再び鬼門のアウェイでオサスナと対戦するんですが、嬉しいのはこのアスレティック戦は出場停止だったジョアン・フェリックスが戻って来ることで、プレシーズン期間中に痛めたヒザも全快しているため、少しは攻撃の幅が広がるかも。相手も降格圏から勝ち点10離れたことですし、気が緩んでくれる可能性もありますしね。とにかく木曜にお隣さんが7位バレンシアと当たるため、少なくとも勝ち点差3あるEL出場圏内は安泰だなんて、後ろ向きな姿勢にはならないでくださいね。

え、それよりバルサが大勝した後、首位と勝ち点差5で日曜にバルデベバス(バラハス空港の近く)にあるエスタディオ・アルフレド・ディ・ステファノでリーガデビューしたレアル・マドリーの方が気になるって?いやあ、当日正午に集合した彼らは優雅に個室で午後を過ごした後、私など、以前見学した時、乗せてもらったミニバスかカートで来るんだろうと想像していたんですけどね。チームは寮から300メートルしか離れていないスタジアムまでを徒歩で移動。確かにこのエイバル戦には観客をまったく入れず、敷地内には関係者しかいないとなれば、選手たちもいい足慣らしになったかと思いますが、ジダン監督の選んだ再開初戦スタメンはサプライズが1つあって、19才のロドリゴがベンゼマと足首の手術から完全回復したアザールと並び、3トップの一角を占めることに。

まあ、ディ・ステファノをホームとするRMカスティージャでのプレー経験を生かしたかったのかもしれませんが、彼がどうのこうの言う前にマドリーは開始早々の4分、先制点をゲット。ええ、ベンゼマがエリア内で粘って出したボールをクロースが狙い、正確な弾道でシュートを決めてしまったとなれば、メンディリバル監督の「Los equipos con jugadores de talento notan menos esa falta de capacidad física/ロス・エキポス・コン・フガドーレス・デ・タレントー・ノタン・メノス・エサ・ファルタ・デ・カパシダッド・フィシカ(タレントのある選手のいるチームはフィジカルが不足していてもあまり目立たない)」という意見に大きく頷けるかと。

もちろんそれだけではなく、33分にはセルヒオ・ラモスが自陣で取り戻したボールを持って上がり、ベンゼマとアザールが連携しているうちに敵エリア内まで到達。シュート位置でボールを持っていた後者も復帰記念ゴールを挙げたかったはずですが、70メートル激走していたキャプテンを無視することはできず、ラモスに2点目の栄誉を贈ります。更に37分にも今度は第2キャプテンのマルセロが発奮、アザールのシュートがGKドミトロビッチに弾かれた後、敵DFが中途半端にクリアしたボールを捉え、3点目を入れてしまったとなれば、もう勝負はあった?

ただ、前半の効率の良さが災いしたか、カルバハルが足首の打撲でハーフタイムに交代。中断直前に負けたベティス戦でのミリトン大失敗を受け、このプレシーズン中に右SBの特訓をしたらしいメンディが入った後半の彼らはパッとせず、あまつさえ、15分にはペドロ・レオンのCKから、オスカル・プラノのシュートがビガスに当たり、態勢の崩れたGKクルトワも止められずに1点を返されてしまう破目に。その直後、ジダン監督は太もも筋肉痛のラモス、復帰初試合で無理しない方がいいアザール、そしてロドリゴを下げ、CBミリトン、ベイル、ビニシウスを一気に投入したんですが、ほとんど改善はしませんでしたっけ。

それこそ、終盤投入された乾貴士選手のシュートをGKクルトワが弾いたりと、もしサンティアゴ・ベルナベウ満員の観客の下、同じプレーを続けていたら、スコアとは無関係にpito(ピト/ブーイング)の対象になっていたはずですが、ラ・リーガが導入したプレステゲーム風のスタンドの観衆背景アニメーションとイメージ音声はそんな微妙なリアクションを表現するまでには至らず。エイバルも追加点を挙げることはなく、そのまま3-1でマドリーが勝利したんですが…まあ、ジダン監督も後半のお水休憩の際にはかなり怒っていたように、今季はチームが途中からリラックスして、勝ち点を落とすことも多かったですしね。

この試合前日にふくらはぎを負傷、全治1、2週間となったルーカス・バスケス、ナチョ、マリアーノ、ヨビッチは間に合いませんが、おそらくこちらも大規模ローテーションが予想される木曜午後10時からのバレンシア戦にはもっと緊張感の持続が必要かと。ちなみに相手は初戦、レバンテとのバレンシアダービーに終盤ロドリゴのゴールで勝利目前となりながら、またしてもディカビがペナルティ。土壇場でレバンテと1-1の痛恨の引き分けをしたにも関わらず、CBの頭数不足で代わりがいないという気の毒な状況のよう。その分は温存されたアセンシオやイスコら、まだまだ攻撃陣にタレントが豊富なマドリー有利に運びそうではありますが、この再開から5節、全てバルサの後にプレーしないといけないのは心理的にちょっとイヤかもしれません。

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おかげで順位も11位という安全圏を維持した彼らだったんですけど、まだ降格圏との差は勝ち点5ですからね。ホーム連戦となる日曜日のセビージャ戦でもこの調子を続けて、早いところ、残留目安の勝ち点40以上に到達してもらいたいところ。 そして土曜日の夜にはベルナベウに行ったんですが、ようやく暴風雨季が去ったのか、いつ以来でしょうかね、傘を持たずに外出できたのは。それだけでも気が楽だったんですが、この日のマドリーは相手にも恵まれました。ミッドウィークフリーだった彼らと違い、レアル・ソシエダは水曜日にコパ準決勝1stレグをアスレティックとプレーしていて、サン・マメスでの激戦を0ー1で制したものの、やはり疲労が溜まっている選手がいたんですね。マテラッツオ監督はその試合から、5人のスタメンをローテーション。 マドリーの方はエムバペが意表を突いて、ベンチスタートとなったんですが、ゴンサロは彼がピッチにいないとゴールを入れますね。開始5分にはもう、先発復帰したトレントのラストパスをカンテラーノ(RMカスティージャ出身の選手)が流し込んで、先制しているんですから、偉いじゃないですか。でもねえ、そのリードは長続きせず、20分にはハイセンがソレルのパスを追ったエレーラをエリア内で倒し、ペナルティを取られてしまったから、さあ大変。 おかげでオジャルサバルのPKで同点になった後、この日は静かだったスタンドからハイセンにブーイングが飛んでいたんですが、大丈夫。というのもその4分後にはもう、ソシエダがペナルティ返しをしてきたから。アランブルがヴィニシウスをエリア内左奥で倒して、その当人がPKを決めると、25分には再びマドリーがリード。すると31分にもカマヴィンガ、カレラスと繋いだボールを右SBから解放されたバルベルデが撃ち込んで、アディショナルタイムのゴンサロのゴール前からのシュートは外れてしまったものの、3ー1でハーフタイムに入ったとなれば、もう大船に乗った気でいていい? そして後半も再び、アランブルがヴィニシウスをエリア内で倒し、48分にはキッカーもリピートで4点目が入ったため、アルベロア監督は膝に問題のあるエムバペを「para que en Lisboa empiece desde el principio/パラ・ケ・エン・リスボア・エンピエセ・デスデ・エル・プリンシピオ(リスボンで先発できるように)」温存。さらに60分にはトレントをカルバハルに、リュディガーをアラバにと負傷から戻って来た選手の足慣らしをさせたり、バルベルデ、カマヴィンガ、チュアメニと中盤の鍵になる選手たちにもお休みを与えることができましたからね。 おまけにこの4ー1勝利のおかげで、リーガ8連勝としたマドリーは、月曜日にバルサがジローナに2ー1のビックリ敗戦をしたため、とうとう勝ち点差2とつけて首位に立つことに。まさに「Hemos hecho una gran semana de entrenamientos y se ha reflejado en el campo/エモス・エッチョー・ウナ・グラン・セマーナ・デ・エントレナミエントー・イ・セ・ア・レフレハードー・エン・エル・カンポ(ウチは素晴らしい練習の1週間を過ごし、それがピッチに反映された)」感じでしたが、さて。今はこれがベンフィカにリベンジするのにも有効なことを祈るばかりでしょうか。 そして日曜日はラージョとアトレティコの兄弟分ダービー。快晴の中、明るい時間にブタルケに行けたのはラッキーだったんですけどね。エスタディオ・バジェカスでなく、2部の弟分レガネスのホームでの開催になったのは、1節前のオビエド戦が芝を貼り替えたばかりのピッチが悪天候のせいで使いものにならず、当日延期となった後、ラ・リーガがギリギリまで待ってくれず。アトレティコ戦もバジェカスでは開催不可とされ、ブタルケを借りることになったからなんですが、これもひどい話で、アボナードー(年間指定席保有者)は土曜日限定で、スタジアムよりメトロ1号線でもっと南に行ったところにある練習場まで、チケットを引き取りに行かないといけなくてねえ。 元々、ダービーはハイリスクな試合とされ、チケットの当日販売もなく、ブカネーロス(ラージョのウルトラ集団)を始めとする大勢のファンはお昼にバジェカス地区でデモをして、試合に行かないことを選択。よってブタルケのスタンドは半分ぐらい空だったんですが、前日はやっぱり芝がボロボロの練習場でセッションができず、ヘタフェの練習場でやったという不遇なイニゴ・ペレス監督のチームはこの逆境を見事に克服したんですよ。 木曜日のメトロポリターノでは、コパ準決勝1stレグでバルサを4ー0とコテンパンにのしたアトレティコが別人だったから、もうどうしていいものか。そう、元凶はこのところ、働くのは平日だけに決めたらしいシメオネ監督がスタメンを9人もローテーションしてきたことだったんですが、でも選手たちも選手たちですよね。いくらアトレティコファンの姿がスタンドにほぼ皆無だったとしても、バルサを前にした日の喰らいついていくプレーがまったく見られず。 それどころか、前半39分にはあれだけジャマルを抑えていたルッジェーリがラティウにかわされ、エリア中央へのラストパスを許すと、フラン・ペレスがラージョの先制点をゲット。さらに45分にもレングレのパスミスでボールを奪われると、ラティウが3人もいたアトレティコ選手の間にボールを通し、イシのシュートはGKオブラクがparadon(パラドン/スーパーセーブ)してくれたものの、こぼれ球に誰も詰めず、バレンティンに押し込まれているって、一体、どこまで呆けている? 2ー0で後半が始まると、もう56分には3人一斉交代となり、ええ、ピッチにはフリアン・アルバレスが入り、その7分後にはルックマンとジョレンテも出て、早くも交代枠を使い果たしていたんですけどね。3人もFWがいながら、GKバタジャの手を煩わすのがニコ・ゴンサレスぐらいではねえ。おまけに30分にはショートのCKから、ラージョの3人一斉交代で入ったアルバロ・ガルシアにクロスを上げられて、メンディのヘッドで3点目を入れられているって、もうこの世のものとは思えませんって。 3ー0で勝ったラージョはおかげでマジョルカを越えて17位に上がり、3週間ぶりに降格圏から脱出。スタジアム&練習場難民となりながらも、「Los problemas nos unen mucho más, nos motivan/ロス・プロブレマス・ノス・ウネン・ムーチョ・マス、ノス・モティバン(問題があるとより団結が強まるし、モチベーションにもなる)」(イシ)と選手たちが根性を見せて、リーガ3連敗から立ち直れたのは喜ばしいですよ。でも情けないのは兄貴分の方で、とうとうオブラクからは、「Parece que LaLiga se ha tirado/パレセ・ケ・ラ・リーガ・セ・ア・ティラードー(リーガを投げ出したように見える)」というコメントが出てくることに。 いえ、シメオネ監督は「オブラクの言葉には同意しない。El equipo no elige partidos, el equipo jugó mal・エル・エキポ・ノー・エリヘ・パルティードス、エル・エキポ・フゴ・マル(チームは試合を選んではいない。悪いプレーをしただけ)」と反論していたんですけどね。訊きたいのは、コパでは準々決勝ベティス戦、バルサ戦と2試合で9得点もしながら、リーガはレバンテ、ベティス、ラージョ戦すべて無得点で1分け2敗。どうしてそこまでプレーに落差があるのかなんですが、やっぱりそれってやる気の問題では? ここまで態度があからさまだと、水曜日午後9時からのクラブ・ブルージュとのCL16強対決進出プレーオフ1stレグでは、本気の方のアトレティコを見せてくれるはずですけどね。ただ、この相手には2022-23シーズンのCLグループリーグのアウェイで負け、ホームでも引き分けて、最後は4位敗退した黒歴史がありますし、リーグフェーズ2節ではバルサと3-3で引き分けている点は要注意。 それにしたって、もしここでCLが終わり、その間、16強対決直接出場のバルサは週1試合になるため、コパ準決勝2ndレグでまさかの大逆転敗退が絶対ないとも言えず。「Cuando nosotros jugamos al 99 nunca nos dio/クアンドー・ノソトロス・フガモス・アル・ノベンタイヌエベ・ヌンカ・ノス・ディオ(ボクらが99%でプレーして結果が出たためしがない)」(ヒメネス)試合をその頃までリーガで続けて、来季CL出場圏からも落ちていたら、もう目も当てられないってこと、シメオネ監督も選手も考えないんでしょうかね。 2026.02.19 10:43 Thu
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クルトワが能力別に現役最強GKを選出!選ばれたのは…

レアル・マドリーのベルギー代表GKティボー・クルトワが能力別に現役ベストGKを選出した。スペイン『アス』が伝えている。 2018年夏にレアル・マドリー入りしたクルトワは、昨季こそ低調だったが、今季は本来のパフォーマンスを披露している。 メディアでの発言で古巣サポーターを怒らすことも少なくないクルトワが、インスタグラムのライブ配信で「空中戦・セービング・敏捷性・足元の技術・セービング・メンタル」の6つの能力毎に現役最高のGKを選んでいる。 <div style="margin:0 auto; min-width:300px; " id="cws_ad"><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiI0Z2JxRVV1ZSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div> クルトワは、サモラ賞を争うライバルでもあるアトレティコ・マドリーのスロベニア代表GKヤン・オブラクやバルセロナのドイツ代表GKマルク=アンドレ・テア・シュテーゲン、さらにブラジル代表GKアリソン・ベッカーやヘンク時代の同僚でアントワープに所属するGKシナン・ボラト、そして自分自身ティボー・クルトワの名を挙げた。 <span class="paragraph-title">◆空中戦</span> 「僕だね。例えば、ワールドカップの日本戦では僕が守ってからのカウンターアタックでゴールを奪った。大半のGKは拳で外に出そうとするか、引いて守る。ベルギーの教育では自ら飛び出してブロックする」 「スペインのサッカーを知っているからブロックよりも拳の方が多くなるけどね。そこには少しの違いがある。それは自信や自分が何をできるか知っているかによって変わる。自信を持つことがエリートへの唯一の道だ」 <span class="paragraph-title">◆セービング</span> 「オブラクだ。彼はとてもうまくボールを扱う。テア・シュテーゲンもそうだね。とても難しいボールをブロックしているのを観たことがある」 <span class="paragraph-title">◆俊敏性</span> 「ヘンク時代に一緒にプレーしたアントワープ出身のシナン・ボラトだ。彼は僕のキャリアで見た中で最速だ。僕たちはストライカーの足元へ向かってセーブするトレーニングをし、彼はスピードと敏捷性を持っていた。テレビでは普段のトレーニング程よくは見えない」 <span class="paragraph-title">◆足元の技術</span> 「かなり簡単だ。現時点ではテア・シュテーゲンだ。コパ・デル・レイの試合でレアル・ソシエダのアレックス・レミロにもかなり驚かされた。リーグ戦とは別人のようだった」 <span class="paragraph-title">◆1対1の強さ</span> 「僕もこの点では相当強いと思うよ。アリソンはとてもうまい。僕はテア・シュテーゲンのスタイルが好きだ。ヒザを曲げ、もう片方の脚を伸ばし、柔らかさがあるドイツのスタイルだ」 <span class="paragraph-title">◆メンタル面</span> 「他のGKのメンタル面を知るのは難しい。僕の身にこの1年半に起こったことを考えると、精神的に強くなければ生き残れていないと思う。誰しも失敗をするので、最高レベルのGKは精神的に強い必要がある」 「フィールドプレイヤーなら目立たないが、GKが失敗した場合はすべてゴールになる。それでもすぐにそれを切り替え、自分にできることを考えなくてはならない」 2020.04.20 22:11 Mon
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ルイ・コスタがカカ&フェリックスを称賛「彼らを誇りに思う」

ポルトガル代表でも黄金世代の1人として活躍し、現在はベンフィカのテクニカル・ディレクター(TD)を務めるマヌエル・ルイ・コスタ氏がキャリアで関わった2人の選手を称賛した。ポルトガル『レコルド』が伝えている。 現役時代は“マエストロ”としても知られ、ゲームメーカーとしてタクトを振るったルイ・コスタ氏。ベンフィカやフィオレンティーナ、ミランでプレーし、数々のスター選手と共演した。 ルイ・コスタ氏が名前を挙げた2人とは、ミラン時代に共にプレーした元ブラジル代表MFカカ氏と、昨夏ベンフィカからアトレティコ・マドリーに移籍したポルトガル代表FWジョアン・フェリックスだ。 この2人は先日、インスタグラムのライブ配信で対談。そこでは、バロンドールやチャンピオンズリーグについて話すと共に、ルイ・コスタ氏の話題も挙がっていた。 <div style="margin:0 auto; min-width:300px; " id="cws_ad"><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJKYlpIVGtieSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div> 2人の対談を知ったルイ・コスタ氏は、2人についての印象と感謝の気持ちをコメントした。 「私は2人ともとても誇りに思っている。彼らと一緒に仕事ができたことを嬉しく思う。彼らは事実上、サッカーのトップに生まれた」 「1人はサッカーを去ったが、彼はバロンドールを獲得し、並外れたものだった。ジョアン(・フェリックス)は同じ足跡をたどるトッププレーヤーだ。2人のサッカースターが自分のことを話しているのを見るのはとても楽しい」 「私が1つのサイクルを終えたときに、カカはミラノにやってきた。カカは並外れていて、子供の頃から彼は素晴らしかった。私は、可能な限り彼の改善に貢献できるのがとても好きだった」 「ベンフィカのスタッフに任命され、ジョアン・フェリックスを指導した。私は監督をしたことはないが、彼が常に正しい道にいることができるようアドバイスをした。私は彼らにとても感謝している」 2020.05.18 18:40 Mon
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「信じられない髪型に」「いかつすぎる」奇抜なヘアスタイルに挑戦しがちなデ・パウル、最新のヘアスタイルにはファンも驚き「元に戻してくれ!」

アトレティコ・マドリーのアルゼンチン代表MFロドリゴ・デ・パウルの大きなイメージチェンジが注目を集めている。 世界王者アルゼンチン代表で主力を担うデ・パウル。所属するアトレティコでもセントラルハーフの主力としてプレーしている。 また、その髪型でも度々話題に。チームメイトのフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンとともに、鮮やかな水色やピンクに髪を染めたこともあり、頻繁にヘアスタイルを変えることでも知られている。 そのデ・パウルの最新のヘアスタイルが話題になっている。 23日に行われたラ・リーガ第4節延期分のセビージャ戦にも出場したデ・パウルだったが、その髪型に大きな変化が。元々は金髪をツンツンさせた短髪だったはずのデ・パウルだが、試合に現れた時には、その金髪を頭の形に沿って編み込むコーンロウと呼ばれる髪型に大きく変貌していた。 デ・パウルの毛量からして、恐らくエクステも付け加えた上で、8つの束を作って綺麗に並べている。 元々のヘアスタイルよりもかなりいかつくなった印象のデ・パウル。その姿にはファンも「信じられない髪型になってる」、「デパウルのコーンロウ厳つすぎるだろ」、「元に戻してくれ!」、「髪型すごい」と驚きの反応を寄せている。 なお、スペイン『アス』によると、昨年まで交際していたティニさんも直近で髪を編み込んだドレッドヘアーにしており、デ・パウルのこの髪型については、復縁を匂わせているのではないかという説もあるようだ。 <span class="paragraph-title">【写真】デ・パウルのコーンロウがいかつすぎる!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="en" dir="ltr">Rodrigo de Paul rocking a whole new look <a href="https://t.co/RpBOcpKLPK">pic.twitter.com/RpBOcpKLPK</a></p>&mdash; 433 (@433) <a href="https://twitter.com/433/status/1738600081584959631?ref_src=twsrc%5Etfw">December 23, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <span class="paragraph-title">【写真】デ・パウルの元交際相手ティニさんもドレッドヘアーに!</span> <span data-other-div="movie2"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/C0sNDrhPRiY/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/C0sNDrhPRiY/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/C0sNDrhPRiY/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">tini(@tinistoessel)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2023.12.25 12:35 Mon
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ヴィニシウスがコケに「お前には何もない。俺はCLで2回勝った」 スペインメディアが報じる一部始終

スペイン『マルカ』がレアル・マドリーのブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオールとアトレティコ・マドリーのスペイン代表MFコケによるやり取りを報じた。 9月29日にアトレティコ・マドリーのホームで行われたラ・リーガ第8節で激突した両チーム。一部サポーターのベルギー代表GKティボー・クルトワに対する物の投げ込みで一時中断のハプニングもあったなか、1-1のドローに終わった。 この試合ではヴィニシウスがスペイン代表DFロビン・ル・ノルマンとの接触で倒れ込み、ファウルを要求すると、主将のコケが「立てよ」と言い、一触即発のひと幕も。スペイン『Movistar+』のカメラにその一部始終が残るという。 ヴィニシウスは「お前には何もない。俺はチャンピオンズ(リーグ)で2回勝った」と罵ると、駆けつけたウルグアイ代表DFホセ・ヒメネスが仲裁に。コケはヴィニシウスに皮肉を込めて拍手し、「俺を退場させるんだろ」と返した。 それでも収まらないヴィニシウスはさらに「お前は2敗で、俺は2勝だ。もちろん、お前が下手だからだ。だから、俺はここ(レアル・マドリー)でプレーしている。マドリーでね」と言い放つと、コケは再び皮肉の拍手を送った。 その後、イングランド代表MFジュード・ベリンガムとクロアチア代表MFルカ・モドリッチがそれぞれ間に入り、2人を引き離し、乱闘には発展せず。ヴィニシウスは言葉だけでなく、二本指でCLタイトル数をアピールするなどの行為もあったようだ。 2024.10.01 16:45 Tue

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