グリーズマン、無観客の印象は…? 「すごく奇妙」
2020.06.05 08:45 Fri
バルセロナのフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンが無観客開催に「すごく変な感じに陥るだろう」と語った。新型コロナウイルスの影響で3月中旬から中断が続くラ・リーガだが、11日から再開決定。首位に立つバルセロナは13日に敵地で行われる再開初戦の第28節でマジョルカと対戦する。
予定どおりの再開となれば、欧州5大リーグのなかでブンデスリーガに続く形となるラ・リーガだが、グリーズマンは異例の無観客開催に動揺するかもしれない思いを吐露した。
スペイン『マルカ』によれば、今季からカンプ・ノウに活躍の場を移したグリーズマンはバルセロナのバスケットボールチームに所属するニコラ・ミロティッチとの対談で、こう述べたという。
「僕らはラ・リーガで残り11試合を戦う。それからチャンピオンズリーグ(CL)の戦いに移るが、どんな形で行われるのかまだ定まっていない」
「ラ・リーガだけで、週に1試合以上を戦っていくことになる。僕の妻はご乱心だよ。ビーチで過ごせる休日がなくなってしまうのだからね」
スペイン『マルカ』によれば、今季からカンプ・ノウに活躍の場を移したグリーズマンはバルセロナのバスケットボールチームに所属するニコラ・ミロティッチとの対談で、こう述べたという。
「すごく変な感じに陥るだろうね。ドイツの様子はファンが撮った写真で見た。すごく奇妙。ピッチ上の全ての音が聞こえてくるんだからね」
「僕らはラ・リーガで残り11試合を戦う。それからチャンピオンズリーグ(CL)の戦いに移るが、どんな形で行われるのかまだ定まっていない」
「ラ・リーガだけで、週に1試合以上を戦っていくことになる。僕の妻はご乱心だよ。ビーチで過ごせる休日がなくなってしまうのだからね」
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font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/C0sNDrhPRiY/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">tini(@tinistoessel)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2023.12.25 12:35 Mon4
元アトレティコFWフォルラン、グリーズマンのバルサ移籍に「不平を漏らすのは偽善」
元アトレティコ・マドリーFWディエゴ・フォルランが、同クラブFWアントワーヌ・グリーズマンのバルセロナ移籍の可能性について言及している。<br><br>ヨーロッパリーグ優勝に貢献し、自身もゴールデンシュー(欧州得点王)を受賞するなど、アトレティコで確かな足跡を残したフォルラン。現在、香港の傑志に在籍する同選手は、スペイン『オンダ・セロ』とのインタビューで、アトレティコの現エースのバルセロナ移籍報道について見解を述べた。<br><br>フォルランは、もしグリーズマンが実際にバルセロナに移籍するとしても、自身を含めたアトレティコファンが不満を言うことはできないと主張する。その理由として、アトレティコもレアル・ソシエダからグリーズマンを引き抜いたことを挙げた。<br><br>「僕たちアトレティコも、グリーズマンがレアル・ソシエダでプレーしていたときに同じことをしたんだよ。もし、バルサが彼の獲得を望んでいるとして、僕たちが不平を漏らすのは偽善的なこととなる。移籍するとして、そのときの振る舞い方はまた別のことになるが……」<br><br>「例えば、より高い給料を支払う会社からオファーを受けたとして、自分の会社に残るのかい? 選手だって同じだ。それにアトレティコはアグエロ、ファルカオ、ジエゴ・コスタを手放してきたが、その代わりとなる選手がやってきた。クラブよりも上に位置する選手なんていないんだよ」<br><br><br>提供:goal.com 2018.05.15 01:34 Tue5
ノリノリのグリーズマンは伝説の男との比較も恐れない! 「ジズーよりグリジ」
▽アトレティコ・マドリーに所属するフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンは、母国代表のレジェンドをも恐れないようだ。スペイン『アス』が伝えている。 ▽フランス代表は、10日に行われたロシア・ワールドカップ(W杯)準決勝ベルギー代表戦を1-0で制し、決勝に進出。FWキリアン・ムバッペ(19)やMFポール・ポグバ(25)ら比較的若い選手を軸に据えて快進撃を繰り広げ、ジネディーヌ・ジダン氏らを擁した1998年フランスW杯以来20年ぶりの王座に手をかけている。 ▽現在のフランスの中でも大黒柱として活躍するグリーズマンは、レジェンドとの比較すら恐れていないようだ。決勝前の会見で比較を問われ、以下のように語っている。 「僕はジズー(ジダン氏の愛称)はそこまで好きじゃない。グリジ(グリーズマンの愛称)の方が凄く良いよ」 ▽普段は温厚であることで知られるジダン氏の人柄あっての発言かもしれないが、母国で英雄と称えられる人物よりも自身を上に置くかのような物言いは、今の勢いを象徴するものだろう。また、決勝戦で激突するクロアチア代表との戦い方については、落ち着いた考えを持っているようだ。 「(クロアチア戦で)どのようなプレーをするかはトレーナー次第だ。モドリッチとラキティッチという、技術力の高い2人の偉大な選手が居る。監督がそれについての考えを持っていると信じてるよ」 ▽波乱の連続だったロシアW杯最後の一戦、フランスvsクロアチアは、15日24:00にルジニキ・スタジアムでキックオフを迎える。 2018.07.14 19:25 Satバルセロナの人気記事ランキング
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アダマ・トラオレの6年間の肉体改造が凄い! バルサ時代とはほぼ別人
現在、プレミアリーグを席巻しているウォルバーハンプトンのスペイン代表FWアダマ・トラオレの肉体の変化が大きな話題になっている。イギリス『サン』が伝えている。 マリ人の両親の下、バルセロナで生まれ育ったトラオレはラ・マシアでのプレーを経て2013年にバルセロナでトップチームデビュー。その後、アストン・ビラ、ミドルズブラを経て2018年からウルブスに在籍している。 バルセロナ時代から爆発的なスピードとドリブルテクニックに長けたサイドアタッカーとして高い評価を得ていたトラオレだが、ここまでのキャリアを通じて判断力、シュート、クロス精度と肝心のアタッキングサードでのプレーが“残念”な選手として一流プレーヤーとの扱いは受けてこなかった。 しかし、今シーズンはここまで19試合4ゴール4アシストと上々の数字を残している。とりわけマンチェスター・シティ相手のシーズンダブルに大きく貢献するなど、ビッグマッチの強さが際立っている。 そのトラオレに関して、そのプレー面と共に大きな話題を集めているのが、筋骨隆々な身体だ。 バルセロナ時代を知るラ・リーガのファンであれば、同選手に対して痩身な印象を持っていると思われるが、現在のトラオレはラグビーのバックス陣のような体躯をしており、年々派手になる髪型も相まって一見して同一人物には見えなくなっている。 そして、バルセロナ監督時代に当時カンテラーノだったトラオレの可愛い姿を見ていたであろう、現マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督は、「彼はまるでモーターバイクだね。あのスピードは異次元だ」と、大きく変貌した同選手のスピードとパワーに舌を巻いていた。 2019.12.30 18:00 Mon2
FKの魔術師・ジュニーニョ、CLバルセロナ戦の一撃に再脚光「歴代一番上手い」
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▽世界各国のフットボールシーンにおいて、熱狂的なサポーターを抱えることで知られるクラブがいくつかある。日本を代表する熱狂的なサポーターと言えば、浦和レッズサポーターだが、『Fox Sports』が選ぶ『世界の熱狂的なサポーター5選』に見事選ばれた。 ▽浦和が選ばれた『世界の熱狂的なサポーター5選』には、リーベル・プレート(アルゼンチン)、ガラタサライ(トルコ)、リバプール(イングランド)、バルセロナ(スペイン)が入っており、浦和サポーターは世界でも“熱狂的”なファンで知られるクラブと肩を並べることとなった。 ▽浦和については「Jリーグの20シーズン中、14シーズンで最高の平均入場者数を誇り、サポーターが作る最高のコレオグラフィーがある」と紹介。「次東京に行く際は、埼玉スタジアムでの試合を観て欲しい」と、観戦を勧めている。以下、4クラブのサポーターの特徴を紹介。 ◆リーベル・プレート(アルゼンチン) ▽リーベル・プレートは、アルゼンチンで最もサポーターが多いクラブの1つで、ボカ・ジュニアーズとの激しいライバル関係は有名だ。ロス・ミジョナリオス(億万長者)の愛称でも知られ、ボカ・ジュニアーズとのダービーは、死人が出るほどの激しい試合になるとも言われている。 ◆ガラタサライ(トルコ) ▽ガラタサライは、ファンの大声援が地響きを起こすとも称されるほど。悪名高い「Wellcome to Hell(地獄へようこそ)」というバナーは広く知られている。1993年のマンチェスター・ユナイテッド戦、2001年のパリ・サンジェルマン戦ではサポーターが衝突し、まさに“地獄”となってしまった。 ◆リバプール(イングランド) ▽サポーターを「12人目の男」と考えるリバプール。「You'll Never Walk Alone」の大合唱は有名であり、スタジアムが素晴らしい雰囲気で包まれる。2005年のチャンピオンズリーグ決勝のミラン戦では、ビハインドで迎える後半にサポーターの大声援が選手の背中を後押しし、逆転での優勝に繋がったとも。 ◆バルセロナ(スペイン) ▽かつては「ソシオ」がチームを支えるほど、サポーターとの関係が重要視されているバルセロナ。近年、胸スポンサーを入れるようになったが、それまではサポーターの会員費と入場料収入でクラブは運営されていた。かつて、レアル・マドリーへ禁断の移籍をしたルイス・フィーゴが凱旋した時には、豚の頭が投げ込まれるほど熱狂的だ。 2017.10.12 22:45 Thu4
