テュラム2発のボルシアMGが4発快勝! CL圏をキープ《ブンデスリーガ》
2020.06.01 00:22 Mon
ボルシアMGは5月31日、ブンデスリーガ第29節でウニオン・ベルリンとホームで対戦し、4-1で快勝した。
前節ブレーメンに引き分けてチャンピオンズリーグ(CL)出場圏内の4位に返り咲いたボルシアMG(勝ち点53)が、13位ウニオン・ベルリン(勝ち点31)をホームに迎えた一戦。
テュラムとプレアの2トップで臨んだボルシアMGが立ち上がりから押し込むと13分、ハーフライン付近からのノイハウスの意表を突いたロングシュートでゴールに迫る。
そして17分、ドリブルでボックス左まで侵入したノイハウスがDFに対応されながらも左足でシュートを放つと、左ポスト内側に直撃してゴールに吸い込まれた。
先制したボルシアMGがその後も攻め込む時間が続く中、41分に加点する。ボックス手前左からのプレアのフィードをファーサイドのテュラムがヘッド。ゴール右に決まり、ボルシアMGがリードを広げた。
失点後、ヘアマンやベンセバイニがゴールに迫ったボルシアMGは、59分に3点目。敵陣でボールを奪った流れから右サイドのプレアのクロスをファーサイドのテュラムが合わせた。ドッペルパックのテュラムは、今季初挑戦のブンデスで10ゴール目となった。
再びリードを2点に広げたボルシアMGは、81分に勝負を決定付ける。ベンセバイニの左クロスからプレアが左足ボレーで決めた。
このまま4-1で快勝したボルシアMGは暫定3位に浮上し、CL出場圏内をキープしている。
前節ブレーメンに引き分けてチャンピオンズリーグ(CL)出場圏内の4位に返り咲いたボルシアMG(勝ち点53)が、13位ウニオン・ベルリン(勝ち点31)をホームに迎えた一戦。
テュラムとプレアの2トップで臨んだボルシアMGが立ち上がりから押し込むと13分、ハーフライン付近からのノイハウスの意表を突いたロングシュートでゴールに迫る。
先制したボルシアMGがその後も攻め込む時間が続く中、41分に加点する。ボックス手前左からのプレアのフィードをファーサイドのテュラムがヘッド。ゴール右に決まり、ボルシアMGがリードを広げた。
迎えた後半、開始5分に1点を返される。FKの流れからアンデションにヘディングで決められた。
失点後、ヘアマンやベンセバイニがゴールに迫ったボルシアMGは、59分に3点目。敵陣でボールを奪った流れから右サイドのプレアのクロスをファーサイドのテュラムが合わせた。ドッペルパックのテュラムは、今季初挑戦のブンデスで10ゴール目となった。
再びリードを2点に広げたボルシアMGは、81分に勝負を決定付ける。ベンセバイニの左クロスからプレアが左足ボレーで決めた。
このまま4-1で快勝したボルシアMGは暫定3位に浮上し、CL出場圏内をキープしている。
ボルシアMGの関連記事
ブンデスリーガの関連記事
|
|
ボルシアMGの人気記事ランキング
1
ボルシアMG、司令塔ノイハウスが契約延長! 今季から背番号10に変更
ボルシアMGは28日、ドイツ代表MFフロリアン・ノイハウス(26)との契約を2027年6月30日まで延長したことを発表した。 また、これまで背番号32を着用していたノイハウスだが、2023-24シーズンから背番号10を背負うことが併せて伝えられている。 1860ミュンヘンの下部組織出身であるノイハウスは、2017年夏にボルシアMGに完全移籍。移籍後即デュッセルドルフにレンタル移籍し、2.ブンデスリーガ(ドイツ2部)優勝に貢献。その後、2018-19シーズンに復帰を果たすと、以降セントラルMFの絶対的な主力に君臨。ここまで公式戦172試合に出場し、22ゴール24アシストを記録している。 ドイツ代表として通算10試合に出場しているプレーメーカーは、高精度の右足とパスセンスに加え、年々運動量やプレー強度にも磨きをかけており、これまでバイエルンやドルトムントからの関心も伝えられていた。 ボルシアMGは今夏の移籍市場でMFラース・シュティンドルやFWマルクス・テュラム、DFラミ・ベンセバイニ、MFヨナス・ホフマンと多くの主力が流出。 そういった中、現行契約が2024年までとなっていたノイハウスの慰留に成功したスポーツディレクターのロラン・ヴィルクス氏は、満足感を示している。 「フロー(ノイハウス)は才能のある若いプレーヤーとして我々の元にやって来て、代表チームの経験を持つ経験豊富なブンデスリーガのプレーヤーに成長した。ある意味で典型的なボルシアのプレーヤーだ」 「彼が今回の契約にサインし、フットボールのクラスが維持されることを我々に明確に知らせてくれたことを嬉しく思う」 2023.07.28 22:49 Fri2
ブレーメンが198㎝大型FWウォルトメイドの今季限りでの退団を発表
ブレーメンは2日、U-21ドイツ代表FWニック・ウォルトメイド(22)が今季限りで退団することを発表した。 8歳でブレーメンの下部組織に入団したウォルトメイドは、2020年2月1日に行われたブンデスリーガ第20節のアウグスブルク戦で当時クラブ最年少記録となる17歳11カ月16日でブンデスリーガデビューを飾った。 しかし、トップチームでは出場機会に恵まれず、2022-23シーズンはドイツ3部のSVエルフェアスベルクへレンタル移籍。ブレーメンに復帰した今季は準主力としてここまでブンデスリーガ23試合に出場していた。 ウォルトメイドの退団について、クラブのプロサッカー部門責任者であるクレメンス・フリッツ氏は以下のようにコメントしている。 「ニックがブレーメンから離れることを決めたのはとても残念だ。我々は彼に非常に良いオファーを出し、ブレーメンの今後の展望も伝えた。それが彼の決断の重要な要因となった。彼がヴェルダーを去るのはとても残念だが、もちろんニックの決断を受け入れるしかない」 なお、ドイツ『キッカー』によれば、今夏にフリーとなる198㎝大型FWウォルトメイドには、シュツットガルトやホッフェンハイム、ボルシアMGが獲得に動いているとのことだ。 2024.04.03 07:00 Wed3
ボルシアMG、ロイター社とメインスポンサー契約締結
ボルシアMGは28日、ロイター社とメインスポンサー契約を締結したことを発表した。契約期間は2026年夏までで、1年延長オプションが付いているとのことだ。 ロイター社は地元メンヒェングラートバッハを拠点とするドイツ最大のバスルーム用品のオンライン小売業者。2011年からボルシアMGのスポンサーを務めていた。 ボルシアMGは声明にて「13年間にわたって成功を収めてきたロイター社との協力関係をさらに深めることができて嬉しく思う。ロイター社と共に発展していくサクセスストーリーを世界に向けて魅力を持って伝えていきたい」と発表した。 2004年からオンラインでの小売りに形態を変えたロイター社は数年で事業を拡大させ、現在ではフランス、イタリア、スイス、ポーランドに支店を持つ大企業に成長。現在では850人の従業員を抱えている。 2024.02.28 23:00 Wed4
「すごいな、お前」長友佑都が鈴木彩艶の派手な私服にツッコミも、板倉滉からは古めの例えにツッコミが入る「古いって」
日本代表のDF長友佑都(FC東京)がGK鈴木彩艶(シント=トロイデン)の私服にツッコミを入れた。 3月の2026年北中米ワールドカップ(W杯)アジア2次予選で北朝鮮代表との連戦に臨む予定だった日本。だが、アウェイの平壌で開催予定だった試合は中止となり、活動を終えた。 そうした中、25日に日本サッカー協会(JFA)の公式YouTubeチャンネルで、日本代表の裏側を伝える「Team Cam」が更新。今回の代表活動期間の様子が公開された。 一部の選手が後から合流した19日の様子も公開されており、鈴木など海外組の選手たちが続々と合流。18日にすでに現地に入っていた選手たちと挨拶を交わす流れになった。 合流してきた選手たちを真っ先に迎えたのが、カタールW杯以来の代表復帰となった長友だったが、その長友は開口一番、周囲の笑いを誘うこととなった。 黒のキャップに白地に金のジャケットという派手めのいで立ちで登場した鈴木に対し、「すごいな、お前。ディスコ、行くのか?」と長友がツッコんだのだ。すると、鈴木や周囲の選手たちからは笑いとともに、DF板倉滉(ボルシアMG)からは、逆に「古いって」と長友のワードチョイスへのツッコミも入っていた。 <span class="paragraph-title">【動画】長友佑都にツッコまれた鈴木彩艶の私服</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="lwOT6cTzyq0";var video_start = 75;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.03.26 10:40 Tue5
