【2022年カタールへ期待の選手㊺】プラチナ世代の柴崎岳、遠藤航とともに日本代表ボランチの主軸になれるのか?/小林祐希(ワースラント・ベベレン/MF)

2020.05.17 18:00 Sun
Getty Images
新型コロナウイルスの感染拡大によって、欧州で最初にリーグ戦打ち切りが決まったのがベルギーだ。日本代表の伊東純也(ゲンク)や植田直通(セルクル・ブルージュ)らは「これからシーズン終盤」というところで試合がなくなり、不完全燃焼感を抱いたことだろう。

今季から戦いの場をオランダからベルギーに移した小林祐希(ワースラント・ベベレン)もその1人。2019年夏に3シーズン過ごしたヘーレンフェーンを退団し、欧州でのステップアップを目指していた彼は思うように新天地が決まらないまま、9月に突入。アメリカ・メジャーリーグサッカー(MLS)行きの噂も流れる中、ベベレン入りが決まった。背番号10と落ち着いたプレー環境を与えられたのは朗報だったが、ベベレンというのはベルギー国内で非常に財政基盤が脆弱なクラブ。戦力的にも厳しく、今季は2部降格の危機に瀕していた。休止時点の戦績は1部再開の16位。1月下旬から7連敗と精彩を欠いていた。彼自身は4-2-3-1のトップ下を主に担い、21試合出場2ゴールという結果を残したが、17-18シーズン前半戦に同クラブで10番を背負った森岡亮太(シャルルロア)に比べると物足りない数字と言わざるを得ない。

ただ、本人も「降格を免れたのはラッキー」とコメントしているように、最悪の結果を回避できたことだけは事実。2年契約ということで、来季も残留するのであれば、目覚ましい活躍が求められてくる。最近はセリエAへの移籍話も取り沙汰されているが、どこへ行っても勝負のシーズンになるのは間違いない。2022年カタールワールドカップの大舞台に立つためにも、強烈なインパクトを残すしかないのだ。
92年生まれの小林は東京ヴェルディのアカデミーに在籍した10代の頃から知名度の高い選手だった。2009年U-17ワールドカップ(ナイジェリア)にも参戦。だが、当時はチームの軸になることができず、宇佐美貴史(G大阪)や柴崎岳(ラコルーニャ)に大きく水を空けられたという。

「小学校時代の俺は『日本一うまい』って思いながらプレーしてたんですよね。中学でヴェルディに入った時、結構うまいやつがいると気づかされたけど、代表へ行ったら宇佐美がいた。あいつの感覚は天才にしか分かんないものだった。それを見てプライドをへし折られましたからね。岳にしてもそう。自分には見えないものが見える選手でしたね」
2018年ロシアワールドカップはその2人とともに大舞台に参戦するつもりだったが、メンバー入りは叶わなかった。同い年の昌子源(G大阪)、武藤嘉紀(ニューカッスル)、遠藤航(シュツットガルト)、大島僚太(川崎)が揃って日の丸をつけていたのを見て、本人も複雑な感情を抱いたことだろう。ヘーレンフェーンを退団して異なる環境でチャレンジしたいと思ったのも、「自分も代表の一員としてカタールに行きたい」という気持ちが少なからずあったから。森保ジャパン初招集となった昨年6月のトリニダード・トバゴ(豊田)&エルサルバドル(宮城)2連戦ではイキイキとしたプレーを見せており、十分可能性があると思わせる状態だった。

「自分が2016年に初招集された時から『代表で活躍できる選手って何が違うのか?』をずっと考えていましたけど、サッカーは球扱いがうまければいいってもんじゃないんですよね。岡崎(慎司=ウエスカ)さんなんかは正直、そこまで技術はないかもしれないけど、計算できるし、戦えますよね。大事なのはそこだと思うんです。自分の形があって、その状態でボールを持てたらいいプレーができるけど、そうならなければ何もできないっていうことではダメ。俺らプラチナ世代はそんなタイプが多かったのかな。自分はそこを変えていかなきゃいけないんですよね」

オランダで戦っていた頃、小林祐希はこんな話をしていたが、求められることを確実にこなす多様性と柔軟性を身に着けようという意識は1年前の日本代表戦からもしっかりと見て取れた。そういう方向性を突き詰めつつ、彼らしい左足のキックと思い切ったシュートでゴールを奪うことができるようになれば、森保監督からも認められる日がきっと来るだろう。

実際、彼が代表で主戦場としているボランチは長年の盟友・柴崎が絶対的で、それ以外は混戦状態にある。遠藤航が一歩リードという印象だが、橋本拳人(FC東京)もロシア組の山口蛍(神戸)も大島も東京五輪世代の板倉滉(フローニンゲン)も圧倒的存在感を示しているとは言い難いものがある。「本田二世」の異名を取る発言力と強靭なメンタルを備えた小林祐希が戦力になってくれれば、非常に心強いはず。そのためにも、コロナ禍で生まれた休止期間を最大限有効活用し、自分自身の進むべき道をより明確にしていく必要がある。

ベベレンで攻撃的MFをやりながら試合を決定づける力を蓄え、さらに守備面でより激しくボールを奪える能力を身に着けること。それが今の小林祐希に求められる重要ポイントではないだろうか。28歳という年齢は決して若くはないが、伸びしろがないわけではない。岡崎や本田圭佑(ボタフォゴ)も20代後半から30歳にかけて一段階飛躍した。そんな先人たちを超えるべく、彼にはここからギアを上げてほしいものである。

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来季J2の札幌が生え抜きFW菅大輝ら4選手の退団発表…駒井善成、小林祐希、阿波加俊太も

北海道コンサドーレ札幌は7日、FW菅大輝(26)、MF駒井善成(32)、GK阿波加俊太(29)、MF小林祐希(32)の契約満了を発表。コーチ兼通訳の杉浦大輔氏(50)の契約満了も合わせて伝えた。 U-12から札幌一筋で、2017年にトップ昇格の菅はプロとして8シーズン在籍し、2019年12月のEAFF E-1サッカー選手権では日本代表として1キャップを記録。今シーズンは明治安田J1リーグで33試合1得点、YBCルヴァンカップで4試合2得点、天皇杯で1試合の成績を残した。 駒井は京都サンガF.C.の育成出身で、2011年にトップ昇格し、2016年に浦和レッズへ完全移籍すると、2018年に札幌へ期限付き移籍。その後、完全移籍に切り替わり、在籍7年目の今シーズンはJ1で35試合6得点、ルヴァンカップで1試合出場、天皇杯で1試合1得点を記録した。 阿波加はU-15から札幌で育ち、2013年のトップ昇格後、SC相模原、Honda FC、愛媛FCへの期限付き移籍も経験。2022年に鈴鹿ポイントゲッターズ(現アトレチコ鈴鹿クラブ)へ完全移籍し、2024年に古巣札幌へ帰還すると、J1で2試合、ルヴァンカップで1試合プレーした。 東京ヴェルディの育成出身で、2011年にトップ昇格の小林は2012年にジュビロ磐田へ完全移籍し、2016年6月には日本代表デビュー。その後はオランダのヘーレンフェーン、ベルギーのワースラント=ベフェレン、カタールのアル・ホール、韓国のソウルイーランドFC、江原FC、ヴィッセル神戸と渡り歩いた。札幌には2023年に完全移籍し、2年目の今シーズンはJ1で19試合出場、ルヴァンカップで6試合2得点を記録。天皇杯でも2試合プレーした。 最終節を残してJ2降格が確定している札幌。退団が決まった4選手はクラブを通じてコメントしている。 ◆菅大輝 「この度、契約満了になりました。小学4年生からお世話になったチームを離れるのは悲しいですが、こうなったのは自分の実力、結果不足だと思っています。ただここまで成長できたのは、このチームにいたからだと思ってます」 「今年J2降格が決まってしまって、自分にも責任がある中でこの様な形でチームを離れる事になるのは悔しいですが、1年でJ1復帰出来ることを願っています。本当に沢山の思い出をありがとうございました! またこのチームのユニフォームを着れるように頑張ってきます! 本当に本当にありがとうございました」 ◆駒井善成 「今年でチームを離れることになりました。在籍させてもらった期間、今年を含めて皆さんを喜ばすような結果を残せなかったことが心残りです。そんな結果が続いてもファンサポーターの皆さんからの温かい声援、サポートには本当に感謝してますし決して忘れません。7年間本当にありがとうございました! 明日の試合勝ちましょう!」 ◆阿波加俊太 「今シーズンで北海道コンサドーレ札幌を退団することとなりました。札幌に帰ってきたこの1年に限らず本当に長い間たくさんの素晴らしい経験、そして時間を過ごさせていただきました」 「この北海道コンサドーレ札幌というチームでJ2で初出場したこと、そして勝利を届ける事は出来ませんでしたが今年J1で試合に出場した2試合の事はこれから先忘れることはないと思います」 「他にもここに書ききれないほどたくさんの思い出があります。そんな素敵な時間を過ごさせてもらえたのもサポーターの皆さんやご支援くださる多くの方々のおかげだと思っています。北海道コンサドーレ札幌というチーム、札幌、そして北海道が大好きです! 本当にありがとうございました」 ◆小林祐希 「契約満了となり退団する事になりました。2年間暖かく応援してくれたサポーターの皆さんには結果で応えられずに申し訳ない気持ちでいっぱいです」 「1年でJ1舞台に戻れるよう、みんなでコンサドーレを支えてあげてください。僕も1人のサポーターとしてコンサドーレを応援しています。短い間でしたが、ありがとうございました」 2024.12.07 20:01 Sat

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「素晴らしいムービーありがとう」W杯の熱量そのままに!開幕へ向けたJリーグのPVが大反響「四年後じゃない。二ヶ月後だ」

ワールドカップ(W杯)の熱気を冷ましてしまうのはもったいない。 日本代表の活躍も記憶に新しいカタールW杯はアルゼンチン代表の優勝で閉幕したが、サッカーファンにはとっては高校サッカー、インカレ、皇后杯など、まだまだイベントが続く。 23日には来季のJリーグ開幕節の日程も発表に。さらにJリーグは翌日、公式SNSで開幕へ向けたプロモーションビデオを公開した。 各W杯戦士がJリーグチームに在籍していた際の懐かしいユニフォームをファンが着用し、試合を注視。さらに当時の映像に加え、ラストにはサプライズも盛り込まれてる。 「Jリーグから巣立った選手たちが、カタールで戦っていた。」 「祭りが終わって、もうすぐ日常が始まる。」 「次の主役たちは、たぶん、私たちの日常の中にいる。もしかしたら、いつものスタジアムのピッチに。」 「また、ここから始めよう。」 「四年後じゃない。二ヶ月後だ。」 「2023年2月17日、Jリーグ開幕。」 近年では新卒で海外挑戦をする選手や海外クラブの育成組織へ加入するプレーヤーも増加しているが、カタールW杯を戦った日本代表26選手は全員がJリーグ経験者。中にはJ3でのプレー経験を持つ選手もいる。 過去から未来へとつながる映像には、ファンからも「素晴らしいムービーありがとうございます」、「感動したわ」、「泣かせますやん」、「2ヶ月後とか待ちきれないな」などの声が届けられたほか、現役選手やOBからも大きな反響が寄せられている。 <span class="paragraph-title">【動画】Jリーグ開幕へ向けた煽りPV</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="A32xw6cPO3w";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2022.12.24 15:50 Sat
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「なんて可愛いんでしょ」オナイウ阿道が妻と愛娘と家族ショット、七五三での着物姿に「とってもかわいい」など祝福の声

トゥールーズに所属するFWオナイウ阿道の愛娘が愛くるしい。 2021年6月にキリンチャレンジカップ2021のセルビア代表戦で日本代表デビューを果たしたオナイウ。同年夏に海を渡り、活躍の場を横浜F・マリノスからフランスに移している。 28日には自身のインスタグラムを更新。家族写真を公開した。 家族4人での幸せフォトや、着物姿でカメラに目を向ける長女の姿には、ファンからも祝福の声や感嘆の声が届いている。 「素敵なご家族、お似合いです」 「なんて可愛いんでしょ、おめでとうございます」 「七五三おめでとうございます。ますます素敵な女の子になられますように」 「ちっちゃい女の子たちがとってもかわいい」 オナイウは2018年に入籍を発表。2人は2019年7月10日に第一子となる長女を、2020年9月26日に第2子となる次女を授かっていた。 <span class="paragraph-title">【写真】オナイウ阿道の愛娘の着物姿</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/Cmr-DTzqt7D/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/Cmr-DTzqt7D/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/Cmr-DTzqt7D/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">オナイウ阿道 2022.12.29 20:35 Thu
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「まさに死闘ってカンジ」歴史に残るバーレーンとの4-3の激闘!2004年大会プレイバックに反響「このゴールで中澤佑二に惚れた」

31日、日本代表はアジアカップ2023のラウンド16でバーレーン代表と対戦する。 過去の対戦成績は日本の8勝2敗となっているが、アジアカップの舞台で最後に対戦したのは2004年の中国大会での準決勝。記憶に残る激闘だった。 MF小野伸二、FW高原直泰ら当時の主力選手が欠場していた当時の日本は、開催国の中国サポーターにブーイングを浴びせられながらも決勝トーナメントに進出すると、準々決勝ではPK戦途中でのサイド変更とGK川口能活の神がかり的なセーブが印象深いヨルダン代表戦に勝利し、準決勝でバーレーンと対戦した。 しかし、バーレーン戦では開始6分に先制ゴールを許すと、40分にはMF遠藤保仁が不可解な判定で一発退場。日本はビハインドの状況で数的不利を負ってしまった。 数的不利の状況でもMF中田浩二とFW玉田圭司のゴールで逆転した日本だったが、その後2失点。2-3と1点ビハインドで試合終盤を迎えた。 それでも日本は最後まで諦めず。DFも攻めあがって同点ゴールを狙うと、90分にDF中澤佑二が値千金の同点ゴール。不屈の精神で同点に追いつくと、延長前半には玉田の独走ゴールが決まり、4-3で激闘を制していた。 なんとか決勝に進出した日本は、決勝で中国代表を撃破。見事に大会連覇を成し遂げていた。 久しぶりの対戦を前に『DAZN』は当時の試合映像をプレイバック。SNS上のファンも「このゴールで中澤佑二に惚れた」、「バーレーン戦といえばこの試合よな」、「痺れたね、玉田」、「まさに「死闘」ってカンジだった!」、「2004の大会は激熱だった」と当時を思い返している。 ベスト8を懸けた一戦は、31日の20時30分にキックオフ。『DAZN』で視聴が可能だ。 <span class="paragraph-title">【動画】当時の記憶が蘇る!2004年大会でのバーレーンとの激闘ハイライト</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">/<br>「バーレーンvs日本」<br>過去対戦をプレイバック<br>\<br><br>アジアカップ2004年大会で起きた<br>奇跡の大逆転劇<br><br><a href="https://twitter.com/hashtag/AFC%E3%82%A2%E3%82%B8%E3%82%A2%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%97?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#AFCアジアカップ</a> ラウンド16<br>バーレーン×日本<br>1/31(水)20:30(19:45配信開始)<br><a href="https://twitter.com/hashtag/DAZN?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#DAZN</a> 独占配信<br>出演:水沼貴史/小野伸二/佐藤寿人/下田恒幸/桑原学 <a href="https://t.co/x7Sals8iKu">pic.twitter.com/x7Sals8iKu</a></p>&mdash; DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1752609401201189348?ref_src=twsrc%5Etfw">January 31, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.01.31 18:45 Wed
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「何度見ても鳥肌」ブラジルW杯出場を掴んだ本田圭佑の豪州戦“ど真ん中PK”にファン大興奮「やっぱメンタル強すぎ」

7大会連続7度目のワールドカップ(W杯)出場を懸けて、最終予選のラスト2試合を戦う日本代表。24日には出場を争うオーストラリア代表との大一番を控えている。 そんな中、日本サッカー協会(JFA)の公式SNSが2014年のブラジルW杯出場を決めたオーストラリア戦でのMF本田圭佑のPKに再び焦点を当てている。 当時、アルベルト・ザッケローニ監督のもとで5大会連続のW杯出場を目指した日本は、MF本田圭佑、MF香川真司、FW岡崎慎司ら海外組を主軸に、最終予選で4勝1分けと好発進。早くも予選突破に王手をかけると、ヨルダンとのアウェイゲームに敗れるという波乱もあったものの、オーストラリアとのホームゲームに臨む。 試合終盤の82分に失点を許す厳しい展開となったが、後半アディショナルタイムにPKを獲得。そのキッカーを本田が務めた。 ゴールマウスにはオーストラリアの守護神マーク・シュウォーツァー。緊張感の漂うなか、本田は大きく息を吐いてから助走をスタート。左足のPKをど真ん中に蹴り込むと、埼玉スタジアム2002のスタンドからは轟音のような歓声が鳴り響いた。 試合はこのまま1-1の引き分けとなり、日本は開催国ブラジルを除いて最速でのW杯本大会出場を決めていた。 このタイミングで本田のPKシーンをJFAが公開したところ、多くのファンが反応。「最高でした」、「やっぱこのPKを蹴れるってメンタル強すぎだな」、「この瞬間は一生忘れないと思う」、「何度見ても鳥肌立つ 何度見ても感動する」といったコメントが寄せられており、多くの人の記憶に刻まれているようだ。 日本はこのブラジル大会だけでなく、2018年のロシア大会のアジア最終予選でもオーストラリア戦でW杯出場の切符を手にしている。24日の試合で勝利すればその時点でカタールへの切符を手にすることとなるが、この大一番を制することはできるだろうか <span class="paragraph-title">【動画】何度でも見られる! 本田圭佑がど真ん中に決めたW杯出場を決めるPK</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/tv/CbYjGz1BVNn/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/tv/CbYjGz1BVNn/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; 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21世紀の出場試合数ランキング発表! 首位は1145試合のC・ロナウド、トップ10に日本人選手がランクイン

IFFHS(国際サッカー歴史統計連盟)が、21世紀で最もプレーした選手のランキングを発表。トップ10には日本人選手もランクインした。 様々な統計を行うIFFHS。2022年までのデータを集計し、21世紀に入ってからのプレーした試合数をもとにランキングを作成した。 対象となるのは、各国のリーグ戦やカップ戦、国際カップ戦、代表チームの試合も含まれ、全ての公式戦が対象になっている。 今回の統計では1000試合以上プレーした選手が3人に増加。首位は昨年と変わらず、サウジアラビアへ活躍の場を移したポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(アル・ナスル)となり、1145試合を記録した。 2022年に1000試合を突破したのは、ブラジル代表DFダニエウ・アウベス(UNAMプーマス)とアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(パリ・サンジェルマン)。アウベスは1033試合、メッシは1003試合となった。メッシはカタール・ワールドカップ(W杯)での試合で1000試合を超えたことになる。 そんな中、8位には日本人がランクイン。941試合に出場したMF遠藤保仁(ジュビロ磐田)だ。遠藤はガンバ大阪と磐田、そして日本代表での試合が21世紀に含まれている。なお、アジア人でも唯一となり、900試合以上を達成しているのも12名となっている。 ◆21世紀の出場試合数ランキング 合計(国内リーグ/国内カップ/国際カップ/代表) 1位:クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル) 1145試合(651/93/205/196) 2位:ダニエウ・アウベス(ブラジル) 1033試合(620/115/172/126) 3位:リオネル・メッシ(アルゼンチン) 1003試合(559/102/170/172) 4位:イケル・カシージャス(スペイン) 974試合(585/57/171/161) 5位:ジョアン・モウティーニョ(ポルトガル) 958試合(563/107/142/146) 6位:ズラタン・イブラヒモビッチ(スウェーデン) 948試合(603/72/152/121) 7位:ルカ・モドリッチ(クロアチア) 947試合(569/69/146/162) 8位:遠藤保仁(日本) 941試合(606/117/66/152) 9位:チャビ・エルナンデス(スペイン) 937試合(536/95/174/132) 10位:セルヒオ・ラモス(スペイン) 935試合(534/70/151/180) 11位:アンドレス・イニエスタ(スペイン) 933試合(552/98/152/131) 12位:ロジェリオ・セニ(ブラジル) 904試合(675/71/149/9) 2023.01.12 12:45 Thu

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