鎌田に待望のブンデス初ゴール!フランクフルトは2点のビハインドを追い付き連敗を5でストップ《ブンデスリーガ》
2020.05.27 05:35 Wed
フランクフルトは26日、ブンデスリーガ第28節でフライブルクをホームに迎え、3-3で引き分けた。フランクフルトのMF鎌田大地とMF長谷部誠は共にフル出場している。
3日前に行われた前節バイエルン戦を大敗して5連敗となった14位フランクフルト(勝ち点28)は、残留プレーオフに回らなければならない16位デュッセルドルフとの勝ち点差が4に縮まった中、長谷部と鎌田が共に先発となった。
7位フライブルク(勝ち点37)に対し、 [3-5-2]で臨んだフランクフルトは長谷部が3バックの中央で、鎌田が左インサイドMFでスタートした。
そのフランクフルトが良い入りを見せると、21分に決定機。ショートカウンターに転じた流れからボックス右のドストが決定的なシュートを放ったが、枠の左に外してしまった。
しかし28分、ワンチャンスを生かされて失点する。ボックス左で仕掛けたグリフォにカットインからシュートを打たれると、長谷部に当たったシュートがゴールへ吸い込まれた。
ハーフタイムにかけてもフランクフルトが攻勢をかけ、コスティッチや鎌田がゴールに迫ったが、GKシュウォローの好守に阻まれ1-1で前半を終えた。
迎えた後半もフランクフルトが攻勢に出ると、鎌田やドストに決定機が訪れたが、GKシュウォローの好守に阻まれてしまう。
すると67分に勝ち越される。左サイド絞った位置のギュンターのFKからペテルゼンにヘディングシュートを決められた。すると3分後にも痛恨の失点を喫する。グリフォのスルーパスからホーラーに決められた。
それでも79分、鎌田に待望のブンデス初ゴールが生まれて反撃の狼煙を上げる。コスティッチのパスをボックス左で受けた鎌田が仕掛けて一度は相手DFにボールを奪われるも、プレッシャーをかけてルーズとなったボールを左足で押し込んだ。
さらに82分、左サイドからのコスティッチのクロスにファーサイドのチャンドラーがボレーで押し込み、同点とした。終盤にかけてもフランクフルトが攻勢に出たが、3-3でタイムアップ。
鎌田のゴールで引き分けに持ち込み、連敗を5でストップしている。
3日前に行われた前節バイエルン戦を大敗して5連敗となった14位フランクフルト(勝ち点28)は、残留プレーオフに回らなければならない16位デュッセルドルフとの勝ち点差が4に縮まった中、長谷部と鎌田が共に先発となった。
7位フライブルク(勝ち点37)に対し、 [3-5-2]で臨んだフランクフルトは長谷部が3バックの中央で、鎌田が左インサイドMFでスタートした。
しかし28分、ワンチャンスを生かされて失点する。ボックス左で仕掛けたグリフォにカットインからシュートを打たれると、長谷部に当たったシュートがゴールへ吸い込まれた。
それでも35分、ボックス左で仕掛けた鎌田がカットインしてのシュートがGKを強襲し、そのルーズボールをアンドレ・シウバが詰めてフランクフルトが追い付いた。
ハーフタイムにかけてもフランクフルトが攻勢をかけ、コスティッチや鎌田がゴールに迫ったが、GKシュウォローの好守に阻まれ1-1で前半を終えた。
迎えた後半もフランクフルトが攻勢に出ると、鎌田やドストに決定機が訪れたが、GKシュウォローの好守に阻まれてしまう。
すると67分に勝ち越される。左サイド絞った位置のギュンターのFKからペテルゼンにヘディングシュートを決められた。すると3分後にも痛恨の失点を喫する。グリフォのスルーパスからホーラーに決められた。
それでも79分、鎌田に待望のブンデス初ゴールが生まれて反撃の狼煙を上げる。コスティッチのパスをボックス左で受けた鎌田が仕掛けて一度は相手DFにボールを奪われるも、プレッシャーをかけてルーズとなったボールを左足で押し込んだ。
さらに82分、左サイドからのコスティッチのクロスにファーサイドのチャンドラーがボレーで押し込み、同点とした。終盤にかけてもフランクフルトが攻勢に出たが、3-3でタイムアップ。
鎌田のゴールで引き分けに持ち込み、連敗を5でストップしている。
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