ウニオン・ベルリン守護神が魂の股間セーブ! だが、ダービーに完敗…
2020.05.23 19:31 Sat
ウニオン・ベルリンのポーランド代表GKラファエウ・ギキェヴィチがヘルタ・ベルリンとのダービーで踏んだり蹴ったりの経験をすることになった。イギリス『Caught Offside』が伝えている。
その流れの中で孤軍奮闘の活躍を見せたのがギキェヴィチ。前半の17分にはFWドディ・ルケバキオにボックス内に抜け出される大ピンチを迎えたが、ウニオン守護神は絶妙なポジショニングと飛び出しでシュートコースを消す。
だが、ルケバキオが至近距離から放った強烈な右足のシュートは腕や足、身体に向かうことなく股間に直撃。ギキェヴィチはプロ根性ですぐさま起き上がるが、ボールがタッチライン付近に向かうと、味方選手にプレーを切るように要求。
この魂の股間セーブ後も前半は幾度も好セーブを見せたギキェヴィチだったが、後半に入って守備が完全に決壊したチームは大量4失点を喫して0-4の大敗を喫することに。
ギキェヴィチにとってまさに踏んだり蹴ったりのダービーとなった。
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ウニオンは22日、ブンデスリーガ第27節でヘルタとのベルリン・ダービーを戦い、敵地で0-4の大敗を喫した。前節終了時点でヘルタと勝ち点1差の12位に位置するウニオンは、無観客のダービー勝利で11位浮上を目指したが、序盤から相手の攻勢を受ける厳しい展開に。だが、ルケバキオが至近距離から放った強烈な右足のシュートは腕や足、身体に向かうことなく股間に直撃。ギキェヴィチはプロ根性ですぐさま起き上がるが、ボールがタッチライン付近に向かうと、味方選手にプレーを切るように要求。
その後、股間を抑えながらピョンピョンとジャンプし、男性にとって“この世の終わり”と形容すべき痛みが過ぎ去るのを待った。
この魂の股間セーブ後も前半は幾度も好セーブを見せたギキェヴィチだったが、後半に入って守備が完全に決壊したチームは大量4失点を喫して0-4の大敗を喫することに。
ギキェヴィチにとってまさに踏んだり蹴ったりのダービーとなった。
◆まさに魂のセーブ!
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ヘルタ・ベルリン出身の現役メジャーリーガーを知っているか?
▽少年時代はヘルタ・ベルリンの下部組織でプレーし、現在はMLB(メジャーリーグ・ベースボール)のミネソタ・ツインズに所属するマックス・ケプラー外野手(24)を知っているだろうか。『FIFA.com』がケプラーのインタビューを実施。サッカーと野球について語った。 ▽ケプラーは、ポーランド人の父とアメリカ人の母の間にドイツのベルリンで誕生。少年時代は野球やサッカー、テニスなど多くのスポーツを経験し、サッカーではヘルタ・ベルリンの下部組織に所属していた。下部組織時代のチームメイトには、今夏ヴォルフスブルクへと移籍したアメリカ代表DFジョン・アンソニー・ブルックス(24)がおり、ベルリンにあるジョン・F・ケネディ・スクールでも一緒に過ごしていた。 ▽『FIFA.com』は、ケプラーへインタビューを実施。ケプラーは自身の生い立ちについて語り、サッカーではGKを務めていたことを明かした。 「僕がサッカーを始めたのは6歳の時だった。そして、同じ年齢で野球も初めてプレーした。ベルリンにいた時、子供はみんなサッカーをやっていた。そして、僕も始めた。若い頃から触れられているんだ」 「ゴールキーパーとしてプレーすることは、僕が当時やっていたテニスや野球とも関係があったんだ。僕はいつもスポーツをしていたよ」 ▽幼少期はサッカーと野球をプレーしていたケプラーだったが、ブルックスとは異なり野球の道へ。2009年に海外FAにより契約金77万5000ドル(約7300万円)でツインズへと入団。2015年にMLBでデビューを果たし、2016年からはライトのレギュラーとしてプレーしている。ケプラーはサッカーと野球の違いにも触れ、スタミナに差があると語った。 「サッカーではたくさん走らなくてはならないし、スタミナを持続させなくてはないけない。でも、野球ではそれほど多くを必要としない。先発投手でない限りね」 「野球は瞬間的に爆発させる仕事であり、アジリティが必要となる。サッカーはよりスタミナが必要で、持続的な走力が必要となるんだ」 ▽また、ケプラーは、少年時代を共に過ごしたブルックや自身が所属していたヘルタ・ベルリンの試合をチェックしているとのこと。アメリカの野球ファンと欧州のサッカーファンについても語った。 「僕は、ヨーロッパのサッカーファンとアメリカの野球ファンの間に大きな差があるとは思わない。両方のファンのベースはスポーツに夢中ということだよ」 「彼らは野球に熱狂的だし、ドイツではサッカーに熱狂的だ。でも、野球を見るためにアメリカに来るように、ヨーロッパのサッカーを観に行くことは爽快だね」 「誰もがワールドカップに注目している。でも、ツインズには多くのサッカーファンは居ない。ヘルタ・ベルリンがどんな状況なのかは、まだ追い掛けているよ。特にブルックスはね。ブンデスリーガの試合は、いつも僕が練習している時にやっている。だから、ハイライトを観ているよ」 ▽ブンデスリーガの試合を観ていると語ったケプラー。しかし、盟友のブルックスは今シーズンからヴォルフスブルクへと完全移籍したため、ヘルタ・ベルリンだけでなく、ヴォルフスブルクの試合もチェックするかもしれない。 ▽なお、今シーズンのケプラーは、MLBに97試合出場し、打率.256、ホームラン10本、打点40を記録(8月2日時点)。チームはアメリカン・リーグの中地区で3位に位置している。 2017.08.02 11:50 Wed3
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