ルイス・スアレス氏がラウタロに進言「私が彼なら移籍しない」

2020.05.21 19:45 Thu
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バルセロナ移籍が噂されるインテルのアルゼンチン代表FWラウタロ・マルティネス(22)にレジェンドが進言している。

その声の主は、1950年代にバルセロナ、1960年代にはインテルで活躍し、1960年にスペイン人選手として初めてバロンドールに選出されたルイス・スアレス氏だ。

イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』のインタビューで、自身がラウタロの立場であれば移籍しないと述べた。

「残留をするかどうかの決断はとても難しいことだ。もし私が彼だったらチームを変えることはないだろう。仮に(リオネル・)メッシから電話がきたとしても、それを考えるのは難しい。しかし、私たちはまだまだ若い選手についての話をしている」

「将来多くのことに挑戦できる時間が彼には残されている。正直言って、彼はインテルにいる時よりもスペインで目立つことはないだろう。彼には『今いる場所にとどまるべき』とアドバイスをしたい」

バルセロナではラ・リーガとコパ・デル・レイを2度ずつ、インテルではセリエAを3度制し、ヨーロピアン・チャンピオン・クラブズ・カップ(現在のチャンピオンズリーグ)を2度制した経験のあるレジェンド。どちらのクラブでも結果を残したOBの言葉だけに、ラウタロには響くかもしれない。

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