リーガ再開と優勝争いに向けてクルトワが意欲「最後まで戦いたい」

2020.05.20 21:20 Wed
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Getty Images
レアル・マドリーのベルギー代表GKティボー・クルトワが、6月中を目標に動き出したリーグの再開に向けてのチームの士気について言及した。

新型コロナウイルス(COVID-19)の影響で、3月から中断していたラ・リーガだが、6月半ばの再開に向けて、少人数でのチームトレーニングが再開されるなど、徐々に動き出している。

リーガは現在、首位バルセロナを2位マドリーが2ポイント差で追う展開となっており、優勝争いが白熱していた中での中断となっていた。

トレーニングの再開後、今週2度目のチームトレーニングを終えたクルトワは、クラブのインタビューに応え、リーグ再開、そしてタイトル争いに向けてチームの士気が高いことを改めてコメントした。

「2カ月が経ち、僕たちはトレーニング場に戻り、再び集まれことを心待ちにしていた」

「以前とは少し異なる状況だが、バルデベバス(マドリーのトレーニング施設)に戻ってきてトレーニングが再開できるのは良いことだ」

「自宅でのトレーニングは今までとは違ったものになったが、僕たちはやるべきことを上手くこなしてきたと思う」

「コーチ陣の指示に従ってやってきたし、フィットネスレベルを保つことができたと思う。全体的にみんな調子はすごく良いと思う。」

「GKとしては、先週からコーチとの練習を再開が許されていたので、ラッキーだったと思う」

「今週からは少人数でのグループトレーニングが始まり、少なくともシュート練習が再開されたので、通常のトレーニングセッションに近い感覚を持てている」

「チームのみんながラ・リーガの再開を心待ちにしているし、リーグ優勝に向けて最後まで戦うことができるだろう」
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