ランニングマシーンに勝利の長友佑都、実は家を停電させていた

2020.05.19 15:42 Tue
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Getty Images
ガラタサライに所属する日本代表DF長友佑都が、自宅での仰天エピソードを明かした。

トルコでは新型コロナウイルス(COVID-19)の感染者が15万人、死者は4171人出ている状況。中東地域では最も多くの感染を出している。

当然スュペル・リグも中断していた中、トルコサッカー連盟(TFF)は6日、6月12日からリーグ戦を再開すると発表していた。

自宅でのトレーニングから施設を使ったトレーニングへと移行しているトルコ。しかし、長友は自宅でのトレーニングで器具を破壊したと自身のツイッター(@YutoNagatomo5)で報告した。

「走りすぎて遂にランニングマシーン壊れた。。スピードも傾斜もマックスで走りすぎて、摩擦で変な臭いがする。苦笑 俺の勝ちってことでいいよな」

豊富な運動量は世界的にも認められている長友。サイドを上下することなく過ごしているため、その分ランニングマシーンで走っていたと思われる。

また、壊れたランニングマシーンの状況を明かすとともに、妻である平愛梨さんとのエピソードも披露。「ランニングマシーン壊れたらめちゃ臭い。妻が部屋に入ってきて、何この臭さってびっくりしてた。笑」とツイートすると、平さんが「ランニングマシーンにも限界があるとはな。恐るべし!長友佑都!部屋中の電気まで停電になってビックラこいたことは秘にしておくよ」と真実を告白。すると長友が「それは言わなくていいよ。苦笑」とツッコむ仲睦まじい様子を見せていた。

最後に長友は長年利用してきたランニングマシーンに感謝。新たなものを購入したいとツイートし、オススメのマシーンを募っていた。

「自宅待機中の負担が大きすぎたかな。俺の走力に2年もついてきてくれたよ。ありがとうランニングマシーン。」

「スピードも傾斜もガッツリ上げられる世界最高のランニングマシーン教えてください!」

なお、長友はガラタサライの登録メンバーから外れており、シーズンが再開してもプレーは不可能に。ランニングマシーンを壊すほどの走力をまたピッチで見たいところだ。
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