ケルンが2点のリードを守れず、ホームでの再開初戦をドローに終わる…《ブンデスリーガ》
2020.05.18 00:30 Mon
ブンデスリーガ第26節のケルンvsマインツが17日に行われ、2-2の引き分けに終わった。
新型コロナウイルス(COVID-19)の世界的なパンデミックを受け、3月から中断に入っていたブンデスリーガが約2カ月ぶりの再開となる今節。10位ケルン(勝ち点32)がホームに15位マインツ(勝ち点26)を迎えた。
試合は開始早々に動く。5分、自陣からのロングフィードをボックス手前のコルドバが頭で落とすと、ボックス内まで切り込んだウートがニアカテに倒され、PKを獲得。これをウートがゴール右隅に決め、ケルンが先制した。
ケルンのリードで迎えた後半、再びスコアを動かしたのはケルン。53分、素早いリスタートから右サイドに展開すると、ドレイクスラーのクロスをファーサイドから走り込んだカインツがダイビングヘッドで流し込んだ。
リードを広げられたマインツだが61分、クアイソンのパスでボックス右深くに抜け出したバクの折り返しをニアに走り込んだタイウォが押し込み1点を返す。さらに72分には、ドリブルで中央を切り裂いたカンディがボックス内まで持ち上がりゴールネットを揺らした。
新型コロナウイルス(COVID-19)の世界的なパンデミックを受け、3月から中断に入っていたブンデスリーガが約2カ月ぶりの再開となる今節。10位ケルン(勝ち点32)がホームに15位マインツ(勝ち点26)を迎えた。
試合は開始早々に動く。5分、自陣からのロングフィードをボックス手前のコルドバが頭で落とすと、ボックス内まで切り込んだウートがニアカテに倒され、PKを獲得。これをウートがゴール右隅に決め、ケルンが先制した。
リードを広げられたマインツだが61分、クアイソンのパスでボックス右深くに抜け出したバクの折り返しをニアに走り込んだタイウォが押し込み1点を返す。さらに72分には、ドリブルで中央を切り裂いたカンディがボックス内まで持ち上がりゴールネットを揺らした。
結局、試合は2-2のままタイムアップ。ケルンは2点のリードを守り切れず、ホームでの再開初戦をドローで終えた。
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