練習姿だけでも嬉しい…/原ゆみこのマドリッド
2020.05.12 17:05 Tue
「何だかよくわからないわね」そんな風に私が首を捻っていたのは月曜日、ラ・リーガのテバス会長が1部2部の42チーム、総勢2500人余りの新型コロナウィルス感染検査をした結果、陽性だったのは選手が5人、その他スタッフが3人と言っているのを聞いた時のことでした。いやあ、個人情報保護のため、ラ・リーガは各クラブに陽性者がいても名前を公表しないよう指導していたんですけどね。先週金曜にはアトレティコのロディがPCR検査陽性だったことが、当人の周辺からブラジル・メディアに伝わったかと思いきや、ベティスのGKジョエルなど、自身のツイッターで陽性告白する始末。
加えてベティスではペドラサとフアンミが抗体検査で引っかかり、同様のグラナダのヤンヘル・エレーラ、レアル・ソシエダのGKラミロなどもためらいなく、クラブが情報公開しているとなれば、AFE(サッカー選手の労働組合)が早速、抗議の声を上げていたのも当然だった?ただ、テバス会長の言う陽性というのが、PCRなのか、抗体検査なのかがはっきりせず、今名前を挙げた選手たちは血液中のIgMが多かったため、練習場でのセッションには参加できず、あと数日、自宅トレを続けるというんですけどね。アトレティコなんて、抗体検査でIgGが見つかり、コロナに感染から、すでに完治している選手が9人もいたというんですが、いやあ。どうもこのウィルスも検査は訳わからないことが多すぎるのが、困った点ではあります。
え、それでもテバス会長は25~30人はいるだろうと予想していた陽性者の数が意外と少なかったことに力づけられたか、6月12日にはリーガの今季残り11節を再開する腹積もりでいるんだろうって?その通りでこの1カ月余りのプレシーズン期間、保健省の指示に従って予防すれば、1つのチームに5人も感染者が出ることはありえないとのこと。試合開始の24時間前にも選手全員を検査し、陽性が出た者はプレーさせないことで、「El riesgo de un partido va a ser cero o prácticamente cero/エル・リエスゴー・デ・ウン・パルティードー・バ・ア・セル・セロ・オ・プラクティカメンテ・セロ(試合での危険度はゼロ、もしくは実質的にゼロ)」になるそうですが、うーん。
彼曰く、ドイツの衛生研究では1選手が他の選手と正面から顔を突き合わせている時間は67秒しかないというんですが、誤差5%以内というPCR検査でも陽性陰性が時々、ひっくり返るようですからね。一瞬でも近づいて、ウィルスを含んだ飛沫を吸い込んだらアウトなんじゃないかと、私なんか思うため、午後8時から11時の外出許可タイムに散歩する時、ジョギングしている人とすれ違うのが恐怖だったりするんですが、同じピッチに立つ審判たちも毎試合、48時間前には検査を実施。ラス・ロサス(マドリッド近郊)のサッカー協会施設にあるVAR(ビデオ審判)ルームもシールド板を置いたり、人数を減らして対応するとかで、皆が再開に向けて努力しているのは評価しないといけませんよね。
ここで先週末から順次、練習を始めたマドリッド勢の様子を伝えていくことにすると、トップバッターを飾ったのは金曜の午後から、シュダッド・デポルティバ・ブタルケで個人セッションをしている弟分のレガネス。17位セルタまでの勝ち点3差を早めに覆いして、残り試合で残留を達成したいというアギーレ監督がマスクをしていたのは、CSD(上級スポーツ委員会)のマニュアルに従ったもので、別に当人が感染している訳ではありませんが、まあこれはどのチームのスタッフもしているため、徐々に当たり前の風景になるかと。
そして翌土曜にスタートとなったのはアトレティコで午前9時には、ロディを除いて、マハダオンダ(マドリッド近郊)の練習場に集合。施設に入る前に検温した後、DF組、MF組、FW組、GK組とグラウンドを分け、それぞれ最多6人の選手が距離をとって、お馴染みのフィジカルトレに取り組むことに。何せ、今の段階ではロッカールームの使用が禁止されていますからね。代わりにピッチには折り畳み椅子があり、各自、ビニール袋に入れた私物をそこに置いて、シューズの履き替えなどをしていたんですが、ボールが出て来てからの方が大変だったんですよ。
というのも予防策のせいで、選手は自分のマイボール以外、触ってはいけない上、いつもは大勢いるヘルプスタッフも蹴り損ねたボールを拾いには行ってくれず。それこそ、「Se pierde el dia a dia, el toque con el balon, las distancias largas y ahora costara un poco/セ・ピエルデ・エル・ディア・ア・ディア、エル・トケ・コン・エル・バロン、ラス・ディスタンシアス・ラルガス・イ・アオラ・コスタラ・ウン・ポコ・マス(ボールや長い距離のタッチは日々、失われていくんだよ。だから、今はちょっと手こずるかも)」と言っていたコケなど、初心者同士のテニスでどちらも打ち返せず、ひたすらボールを拾いにいくだけだった若き日の私の苦い思い出を理解してくれる?
そんな選手たちの間を走り回り、指導に余念のなかったシメオネ監督もマスク姿で、今週は気温が下がったため、まだいいんですが、真夏日がやって来たら、かなりヤバいかも。日曜は筋肉痛回復の休養日に充て、月曜から再び始まったアトレティコの練習の様子はオフィシャルウェブのビデオで見られるんですが、何よりファンを勇気づけてくれたのは、あのアンフィールドでの激闘から早2カ月。リバプールの猛攻を数々のparadon(パラドン/スーパーセーブ)で凌ぎ、CL準々決勝進出に繋げてくれたGKオブラクがまったくブランクを感じさせず、無病息災な姿を見せてくれたことでしょうか。
一方、ヘタフェも日曜からコリセウム・アルフォンソ・ペレス近くの練習場で個人トレーニングを始めたんですが、実はいきなり、バルサがククレジャを買い戻すかもしれないというバッドニュースが飛び込んでくることに。いやあ、昨季のエイバル同様、レンタルでプレーしていた彼については先日、クラブが600万ユーロ(約7億円)の買取オプションを行使。これで当人も心おきなく、マドリッドの第3のチームとして、初のCL出場権獲得の目標に挑めるはずだったんですが、何と1500万ユーロ(約18億円)で買い戻しできる条項がついていたなんて、寝耳に水とはまさにこのこと?
そう、要は差額の900万ユーロ(約11億円)を払えば、バルサは加齢により負傷が増えたジョルディ・アルバと今季、ベティスから入ったジュニオール・フィルポの力不足のせいで、不安定になっている左SBのポジションをボルダラス監督こそ、左サイドのアタッカーとして使うことが多いんですけどね。マシア(バルサのカンテラ)を離れてから、成長著しいククレジャで補おうという話らしいんですが、いや、それじゃまさに先日、アンヘル・トーレス会長が「ERTE(不況時の雇用調整法)を申請したクラブがお金を積んで、ヘタフェの選手をさらっていくのでは意味がない」と言っていた通りになってしまうかと。
まあ、その辺は職員や選手の給料カットと補強は別腹という考え方もあるようですが、今やマドリーも夏には再度、年棒3割減という計画をしているようですからね。このコロナウィルス禍では試合停止による入場料やオフィシャルショップやミュージアムの収入がなくなり、財政的に厳しいのはどこも同じ。そうなると、バルサがラウタロウ(インテル)やピアニッチ(ユベントス)といった大物獲得より、安上がりなカンテラーノ回収に動くのは大いにありそうで怖いですよね。
そして活動再開の大トリを飾ったのがマドリーで、いやホント、羨ましいですよね、バルデベバス(バラハス空港の近く)の練習場内に選手全員の個室完備という恵まれたクラブは。他の3チームは皆、練習着着用で自家用車を運転して通勤して来たのに比べ、こちらは私服。各自の部屋で着替え、グラウンドに出られるのはちょっと贅沢だったかも。ちなみにその、「GKコーチは選手ごとにグローブとボールを代えていた。Hay que desinfectarlos, también los pies/アイ・ケ・デスインフェクタールロス、タンビエン・ロス・ピエス(それらは消毒しなくちゃいけなくて、足もだよ)」(クルトワ)という初日の練習の様子はオフィシャルウエブのビデオで見ることができます。
ただ初日、リーガ中断前は負傷のリハビリ中だったアザールとアセンシオも合流していたんですが、欠席者もいて、それは右足踵骨を骨折したヨビッチと、おかげでチャンスが増えそうなマリアーノの2人。いやあ、後者は軽い筋肉痛のようですが、月曜にセルビアから帰国した前者が実は、ケガしたのは戻って来てからの自宅練習ではなく、外出禁止中だった母国にいる時に壁に足をぶつけたせいという話も出てくるとは。実際、真相はよくわかならいんですが、まあマドリーはリーガ再開しても、ホームゲームの残り6試合を改修工事真っ盛りのサンティアゴ・ベルナベウではなく、シーズン打ち切りとなったRMカスティージャ(2部B)の使うエスタディオ・アルフレド・ディ・ステファノで実施する許可をラ・リーガやサッカー協会からもらっていますからね。
いざ、練習フェーズが進み、最初はグループ練習開始からとされていた超長期合宿も最初の感染テストの結果を受け、テバス会長が試合再開1週間前からに変更。隔離生活に入ったとしても彼らに限っては、全てをバルデベバス内で完結できるとあって、「Nos gusta estar con la familia pero también hay que ser flexibles/ノス・グルタ・エスタル・コン・ラ・ファミリア・ペロ・タンビエン・アイ・ケ・セル・フレキシブレス(ボクらは家族といるのが好きだけど、フレックスに対応しないとね)」(セルヒオ・ラモス)と、あまり反対意見は出ていないんですが、こればっかりは成り行きを見守らないと。今はとにかく、久々にハードに体を動かすようになった選手たちが、まあマジョルカで練習開始した久保建英選手がドリブルで転んでいたことなど、微笑ましいで済みますが、誰もケガをせず、試合再開の日を迎えてくるのを願うばかりです。
加えてベティスではペドラサとフアンミが抗体検査で引っかかり、同様のグラナダのヤンヘル・エレーラ、レアル・ソシエダのGKラミロなどもためらいなく、クラブが情報公開しているとなれば、AFE(サッカー選手の労働組合)が早速、抗議の声を上げていたのも当然だった?ただ、テバス会長の言う陽性というのが、PCRなのか、抗体検査なのかがはっきりせず、今名前を挙げた選手たちは血液中のIgMが多かったため、練習場でのセッションには参加できず、あと数日、自宅トレを続けるというんですけどね。アトレティコなんて、抗体検査でIgGが見つかり、コロナに感染から、すでに完治している選手が9人もいたというんですが、いやあ。どうもこのウィルスも検査は訳わからないことが多すぎるのが、困った点ではあります。
え、それでもテバス会長は25~30人はいるだろうと予想していた陽性者の数が意外と少なかったことに力づけられたか、6月12日にはリーガの今季残り11節を再開する腹積もりでいるんだろうって?その通りでこの1カ月余りのプレシーズン期間、保健省の指示に従って予防すれば、1つのチームに5人も感染者が出ることはありえないとのこと。試合開始の24時間前にも選手全員を検査し、陽性が出た者はプレーさせないことで、「El riesgo de un partido va a ser cero o prácticamente cero/エル・リエスゴー・デ・ウン・パルティードー・バ・ア・セル・セロ・オ・プラクティカメンテ・セロ(試合での危険度はゼロ、もしくは実質的にゼロ)」になるそうですが、うーん。
ここで先週末から順次、練習を始めたマドリッド勢の様子を伝えていくことにすると、トップバッターを飾ったのは金曜の午後から、シュダッド・デポルティバ・ブタルケで個人セッションをしている弟分のレガネス。17位セルタまでの勝ち点3差を早めに覆いして、残り試合で残留を達成したいというアギーレ監督がマスクをしていたのは、CSD(上級スポーツ委員会)のマニュアルに従ったもので、別に当人が感染している訳ではありませんが、まあこれはどのチームのスタッフもしているため、徐々に当たり前の風景になるかと。
冬の市場ではエン・ネシリ(セビージャ)を、2月には特例移籍でブライトワイテ(バルサ)を失った彼らにとっての朗報は、昨年7月にヒザの靭帯を断裂し、その前のシーズンも長期負傷でほとんど棒に振っているシマノフスキがチームと別建てですが、スタジアムのピッチで練習を開始したこと。兄貴分のレアル・マドリーでも似たような時期にケガしたアセンシオがこのparon(パロン/リーガの停止期間)のおかげで、6、7月の試合に出られるまで回復したように、レガネスもチーム1の技巧を誇るキャプテンが残り試合に戻って来てくれれば、頼もしい戦力になるのは間違いありませんって。
そして翌土曜にスタートとなったのはアトレティコで午前9時には、ロディを除いて、マハダオンダ(マドリッド近郊)の練習場に集合。施設に入る前に検温した後、DF組、MF組、FW組、GK組とグラウンドを分け、それぞれ最多6人の選手が距離をとって、お馴染みのフィジカルトレに取り組むことに。何せ、今の段階ではロッカールームの使用が禁止されていますからね。代わりにピッチには折り畳み椅子があり、各自、ビニール袋に入れた私物をそこに置いて、シューズの履き替えなどをしていたんですが、ボールが出て来てからの方が大変だったんですよ。
というのも予防策のせいで、選手は自分のマイボール以外、触ってはいけない上、いつもは大勢いるヘルプスタッフも蹴り損ねたボールを拾いには行ってくれず。それこそ、「Se pierde el dia a dia, el toque con el balon, las distancias largas y ahora costara un poco/セ・ピエルデ・エル・ディア・ア・ディア、エル・トケ・コン・エル・バロン、ラス・ディスタンシアス・ラルガス・イ・アオラ・コスタラ・ウン・ポコ・マス(ボールや長い距離のタッチは日々、失われていくんだよ。だから、今はちょっと手こずるかも)」と言っていたコケなど、初心者同士のテニスでどちらも打ち返せず、ひたすらボールを拾いにいくだけだった若き日の私の苦い思い出を理解してくれる?
そんな選手たちの間を走り回り、指導に余念のなかったシメオネ監督もマスク姿で、今週は気温が下がったため、まだいいんですが、真夏日がやって来たら、かなりヤバいかも。日曜は筋肉痛回復の休養日に充て、月曜から再び始まったアトレティコの練習の様子はオフィシャルウェブのビデオで見られるんですが、何よりファンを勇気づけてくれたのは、あのアンフィールドでの激闘から早2カ月。リバプールの猛攻を数々のparadon(パラドン/スーパーセーブ)で凌ぎ、CL準々決勝進出に繋げてくれたGKオブラクがまったくブランクを感じさせず、無病息災な姿を見せてくれたことでしょうか。
一方、ヘタフェも日曜からコリセウム・アルフォンソ・ペレス近くの練習場で個人トレーニングを始めたんですが、実はいきなり、バルサがククレジャを買い戻すかもしれないというバッドニュースが飛び込んでくることに。いやあ、昨季のエイバル同様、レンタルでプレーしていた彼については先日、クラブが600万ユーロ(約7億円)の買取オプションを行使。これで当人も心おきなく、マドリッドの第3のチームとして、初のCL出場権獲得の目標に挑めるはずだったんですが、何と1500万ユーロ(約18億円)で買い戻しできる条項がついていたなんて、寝耳に水とはまさにこのこと?
そう、要は差額の900万ユーロ(約11億円)を払えば、バルサは加齢により負傷が増えたジョルディ・アルバと今季、ベティスから入ったジュニオール・フィルポの力不足のせいで、不安定になっている左SBのポジションをボルダラス監督こそ、左サイドのアタッカーとして使うことが多いんですけどね。マシア(バルサのカンテラ)を離れてから、成長著しいククレジャで補おうという話らしいんですが、いや、それじゃまさに先日、アンヘル・トーレス会長が「ERTE(不況時の雇用調整法)を申請したクラブがお金を積んで、ヘタフェの選手をさらっていくのでは意味がない」と言っていた通りになってしまうかと。
まあ、その辺は職員や選手の給料カットと補強は別腹という考え方もあるようですが、今やマドリーも夏には再度、年棒3割減という計画をしているようですからね。このコロナウィルス禍では試合停止による入場料やオフィシャルショップやミュージアムの収入がなくなり、財政的に厳しいのはどこも同じ。そうなると、バルサがラウタロウ(インテル)やピアニッチ(ユベントス)といった大物獲得より、安上がりなカンテラーノ回収に動くのは大いにありそうで怖いですよね。
そして活動再開の大トリを飾ったのがマドリーで、いやホント、羨ましいですよね、バルデベバス(バラハス空港の近く)の練習場内に選手全員の個室完備という恵まれたクラブは。他の3チームは皆、練習着着用で自家用車を運転して通勤して来たのに比べ、こちらは私服。各自の部屋で着替え、グラウンドに出られるのはちょっと贅沢だったかも。ちなみにその、「GKコーチは選手ごとにグローブとボールを代えていた。Hay que desinfectarlos, también los pies/アイ・ケ・デスインフェクタールロス、タンビエン・ロス・ピエス(それらは消毒しなくちゃいけなくて、足もだよ)」(クルトワ)という初日の練習の様子はオフィシャルウエブのビデオで見ることができます。
ただ初日、リーガ中断前は負傷のリハビリ中だったアザールとアセンシオも合流していたんですが、欠席者もいて、それは右足踵骨を骨折したヨビッチと、おかげでチャンスが増えそうなマリアーノの2人。いやあ、後者は軽い筋肉痛のようですが、月曜にセルビアから帰国した前者が実は、ケガしたのは戻って来てからの自宅練習ではなく、外出禁止中だった母国にいる時に壁に足をぶつけたせいという話も出てくるとは。実際、真相はよくわかならいんですが、まあマドリーはリーガ再開しても、ホームゲームの残り6試合を改修工事真っ盛りのサンティアゴ・ベルナベウではなく、シーズン打ち切りとなったRMカスティージャ(2部B)の使うエスタディオ・アルフレド・ディ・ステファノで実施する許可をラ・リーガやサッカー協会からもらっていますからね。
いざ、練習フェーズが進み、最初はグループ練習開始からとされていた超長期合宿も最初の感染テストの結果を受け、テバス会長が試合再開1週間前からに変更。隔離生活に入ったとしても彼らに限っては、全てをバルデベバス内で完結できるとあって、「Nos gusta estar con la familia pero también hay que ser flexibles/ノス・グルタ・エスタル・コン・ラ・ファミリア・ペロ・タンビエン・アイ・ケ・セル・フレキシブレス(ボクらは家族といるのが好きだけど、フレックスに対応しないとね)」(セルヒオ・ラモス)と、あまり反対意見は出ていないんですが、こればっかりは成り行きを見守らないと。今はとにかく、久々にハードに体を動かすようになった選手たちが、まあマジョルカで練習開始した久保建英選手がドリブルで転んでいたことなど、微笑ましいで済みますが、誰もケガをせず、試合再開の日を迎えてくるのを願うばかりです。
アトレティコ・マドリーの関連記事
|
|
アトレティコ・マドリーの人気記事ランキング
1
一番信用ならないチームは…/原ゆみこのマドリッド
「やっと平常モードに戻ったわね」そんな風に私が懐かしさを覚えていたのは月曜日。レアル・マドリーがリスボンに到着する映像をお昼のニュースで見た時のことでした。ここ2週間、スペインサッカー界のミッドウィークはコパ・デル・レイ開催だったため、マドリッド勢で試合があったのはアトレティコだけでした。対照的に16強対決でアルバセテ(2部)に敗退したお隣さんは平日中、みっちりバルデベバス(バラハス空港の近く)の練習場でトレーニングに明け暮れていたんですが、それだとやっぱり、話題があまりなくて……。 ようやく今週になって、火曜日午後9時(日本時間翌午前5時)にベンフィカとのCLノックアウトステージプレーオフ1stレグがやって来たため、週2試合ペースに戻ったんですが、怖いのは来週水曜日にベルナベウで開催される2ndレグで万が一、敗退するようだと、マドリーの今季はもうリーガだけ、シーズン終了まで週1試合ペースが続くことになります。 1月28日のCLリーグフェーズ最終節でそのマドリーに4-2で勝利。しかも後半アディショナルタイムの全員攻撃でGKトゥルビンが決めたヘッドのおかげで、プレーオフ出場圏の末席に滑り込めたベンフィカのモウリーニョ監督は、「Me gustaría mucho eliminar al Madrid, y que Arbeloa gane la Liga/メ・グスタリア・ムーチョ・エリミナール・アル・マドリッド、イ・ケ・アルベロア・ガネ・ラ・リーガ(私はマドリーを敗退させたい。そしてアルベロアはリーガ優勝するように)」と言っていたんですけどね。 でもCL早期敗敗退となると、アルベロア監督の来季続投が怪しくなってきて……。当人は試合前日記者会見で否定していたんですけどね。あと1年ベンフィカと契約がありながら、違約金を払わず退団できる条項が付いているため、モウリーニョ監督がマドリーに戻って来る可能性もあるなんて話も出て来たりするんですが、それは勘弁。グアルディオラ監督時代のバルサとのあんな刺々しい雰囲気はもう味わいたくないですって。 ちなみにマドリーのこの試合の欠場者はリハビリ中のミリトン、ベリンガム、そして前回のダ・ルス訪問で退場処分を受けたロドリゴとアセンシオ。それでも土曜日のリーガでリュディガー、トレントが先発復帰、カルバハルも途中出場したため、バルベルデが右SBから中盤に戻る今回はきっと、あんなザル守備にはならないと思いますが……。 CLはちょっと脇に置いておくことにして、先に週末にあったリーガ24節のマドリッド勢がどうだったか、お伝えしていくことにすると。先陣を切ったのは前節、ようやく8試合ぶりに白星を挙げた弟分のヘタフェで、コリセウムに上位のビジャレアルを迎えたんですが、やっぱり勝利は選手たちの自信になるんですかね。この日は前半終盤にベイガにエリア内で倒されてサトリアーノがPKを獲得すると、アランバリが決めて先制。53分にも冬の市場で一緒に来たFWの同僚、もう2得点しているルイス・バスケス(アンデルレヒトから移籍))に遅れをとっていたサトリアーノ(同オリンピック・リヨン)が、ファン・イグレシアスのクロスをヘッドで決め、ヘタフェを2点リードに導くと、反撃を75分のミカウターゼの一発だけに抑えて、2-1で勝っているんですから、嬉しいじゃないですか。 これには直近のセルタ戦でスコアレスドローだった時は、pito(ピト/ブーイング)まで聞こえるようになっていたコリセウムのファンも大満足したはずですが、ヘタフェに来るレベルですし、新しいFWたちは決してゴール量産タイプではないんですけどね。ボルダラス監督によると、「Son chicos que venían de tener pocos minutos en sus equipos y poco protagonismo/ソン・チコス・ケ・ベニアン・デ・テネール・ポコス・ミヌートス・エン・スス・エキポス・イ・ポコ・プロタゴニスモ(前のチームではプレー時間も、主役を張る機会もあまりなかった選手たち)だが、やる気は満々だ」そうで、それってゴール不足で苦しんいたヘタフェは補強に成功したと言っていい? おかげで順位も11位という安全圏を維持した彼らだったんですけど、まだ降格圏との差は勝ち点5ですからね。ホーム連戦となる日曜日のセビージャ戦でもこの調子を続けて、早いところ、残留目安の勝ち点40以上に到達してもらいたいところ。 そして土曜日の夜にはベルナベウに行ったんですが、ようやく暴風雨季が去ったのか、いつ以来でしょうかね、傘を持たずに外出できたのは。それだけでも気が楽だったんですが、この日のマドリーは相手にも恵まれました。ミッドウィークフリーだった彼らと違い、レアル・ソシエダは水曜日にコパ準決勝1stレグをアスレティックとプレーしていて、サン・マメスでの激戦を0ー1で制したものの、やはり疲労が溜まっている選手がいたんですね。マテラッツオ監督はその試合から、5人のスタメンをローテーション。 マドリーの方はエムバペが意表を突いて、ベンチスタートとなったんですが、ゴンサロは彼がピッチにいないとゴールを入れますね。開始5分にはもう、先発復帰したトレントのラストパスをカンテラーノ(RMカスティージャ出身の選手)が流し込んで、先制しているんですから、偉いじゃないですか。でもねえ、そのリードは長続きせず、20分にはハイセンがソレルのパスを追ったエレーラをエリア内で倒し、ペナルティを取られてしまったから、さあ大変。 おかげでオジャルサバルのPKで同点になった後、この日は静かだったスタンドからハイセンにブーイングが飛んでいたんですが、大丈夫。というのもその4分後にはもう、ソシエダがペナルティ返しをしてきたから。アランブルがヴィニシウスをエリア内左奥で倒して、その当人がPKを決めると、25分には再びマドリーがリード。すると31分にもカマヴィンガ、カレラスと繋いだボールを右SBから解放されたバルベルデが撃ち込んで、アディショナルタイムのゴンサロのゴール前からのシュートは外れてしまったものの、3ー1でハーフタイムに入ったとなれば、もう大船に乗った気でいていい? そして後半も再び、アランブルがヴィニシウスをエリア内で倒し、48分にはキッカーもリピートで4点目が入ったため、アルベロア監督は膝に問題のあるエムバペを「para que en Lisboa empiece desde el principio/パラ・ケ・エン・リスボア・エンピエセ・デスデ・エル・プリンシピオ(リスボンで先発できるように)」温存。さらに60分にはトレントをカルバハルに、リュディガーをアラバにと負傷から戻って来た選手の足慣らしをさせたり、バルベルデ、カマヴィンガ、チュアメニと中盤の鍵になる選手たちにもお休みを与えることができましたからね。 おまけにこの4ー1勝利のおかげで、リーガ8連勝としたマドリーは、月曜日にバルサがジローナに2ー1のビックリ敗戦をしたため、とうとう勝ち点差2とつけて首位に立つことに。まさに「Hemos hecho una gran semana de entrenamientos y se ha reflejado en el campo/エモス・エッチョー・ウナ・グラン・セマーナ・デ・エントレナミエントー・イ・セ・ア・レフレハードー・エン・エル・カンポ(ウチは素晴らしい練習の1週間を過ごし、それがピッチに反映された)」感じでしたが、さて。今はこれがベンフィカにリベンジするのにも有効なことを祈るばかりでしょうか。 そして日曜日はラージョとアトレティコの兄弟分ダービー。快晴の中、明るい時間にブタルケに行けたのはラッキーだったんですけどね。エスタディオ・バジェカスでなく、2部の弟分レガネスのホームでの開催になったのは、1節前のオビエド戦が芝を貼り替えたばかりのピッチが悪天候のせいで使いものにならず、当日延期となった後、ラ・リーガがギリギリまで待ってくれず。アトレティコ戦もバジェカスでは開催不可とされ、ブタルケを借りることになったからなんですが、これもひどい話で、アボナードー(年間指定席保有者)は土曜日限定で、スタジアムよりメトロ1号線でもっと南に行ったところにある練習場まで、チケットを引き取りに行かないといけなくてねえ。 元々、ダービーはハイリスクな試合とされ、チケットの当日販売もなく、ブカネーロス(ラージョのウルトラ集団)を始めとする大勢のファンはお昼にバジェカス地区でデモをして、試合に行かないことを選択。よってブタルケのスタンドは半分ぐらい空だったんですが、前日はやっぱり芝がボロボロの練習場でセッションができず、ヘタフェの練習場でやったという不遇なイニゴ・ペレス監督のチームはこの逆境を見事に克服したんですよ。 木曜日のメトロポリターノでは、コパ準決勝1stレグでバルサを4ー0とコテンパンにのしたアトレティコが別人だったから、もうどうしていいものか。そう、元凶はこのところ、働くのは平日だけに決めたらしいシメオネ監督がスタメンを9人もローテーションしてきたことだったんですが、でも選手たちも選手たちですよね。いくらアトレティコファンの姿がスタンドにほぼ皆無だったとしても、バルサを前にした日の喰らいついていくプレーがまったく見られず。 それどころか、前半39分にはあれだけジャマルを抑えていたルッジェーリがラティウにかわされ、エリア中央へのラストパスを許すと、フラン・ペレスがラージョの先制点をゲット。さらに45分にもレングレのパスミスでボールを奪われると、ラティウが3人もいたアトレティコ選手の間にボールを通し、イシのシュートはGKオブラクがparadon(パラドン/スーパーセーブ)してくれたものの、こぼれ球に誰も詰めず、バレンティンに押し込まれているって、一体、どこまで呆けている? 2ー0で後半が始まると、もう56分には3人一斉交代となり、ええ、ピッチにはフリアン・アルバレスが入り、その7分後にはルックマンとジョレンテも出て、早くも交代枠を使い果たしていたんですけどね。3人もFWがいながら、GKバタジャの手を煩わすのがニコ・ゴンサレスぐらいではねえ。おまけに30分にはショートのCKから、ラージョの3人一斉交代で入ったアルバロ・ガルシアにクロスを上げられて、メンディのヘッドで3点目を入れられているって、もうこの世のものとは思えませんって。 3ー0で勝ったラージョはおかげでマジョルカを越えて17位に上がり、3週間ぶりに降格圏から脱出。スタジアム&練習場難民となりながらも、「Los problemas nos unen mucho más, nos motivan/ロス・プロブレマス・ノス・ウネン・ムーチョ・マス、ノス・モティバン(問題があるとより団結が強まるし、モチベーションにもなる)」(イシ)と選手たちが根性を見せて、リーガ3連敗から立ち直れたのは喜ばしいですよ。でも情けないのは兄貴分の方で、とうとうオブラクからは、「Parece que LaLiga se ha tirado/パレセ・ケ・ラ・リーガ・セ・ア・ティラードー(リーガを投げ出したように見える)」というコメントが出てくることに。 いえ、シメオネ監督は「オブラクの言葉には同意しない。El equipo no elige partidos, el equipo jugó mal・エル・エキポ・ノー・エリヘ・パルティードス、エル・エキポ・フゴ・マル(チームは試合を選んではいない。悪いプレーをしただけ)」と反論していたんですけどね。訊きたいのは、コパでは準々決勝ベティス戦、バルサ戦と2試合で9得点もしながら、リーガはレバンテ、ベティス、ラージョ戦すべて無得点で1分け2敗。どうしてそこまでプレーに落差があるのかなんですが、やっぱりそれってやる気の問題では? ここまで態度があからさまだと、水曜日午後9時からのクラブ・ブルージュとのCL16強対決進出プレーオフ1stレグでは、本気の方のアトレティコを見せてくれるはずですけどね。ただ、この相手には2022-23シーズンのCLグループリーグのアウェイで負け、ホームでも引き分けて、最後は4位敗退した黒歴史がありますし、リーグフェーズ2節ではバルサと3-3で引き分けている点は要注意。 それにしたって、もしここでCLが終わり、その間、16強対決直接出場のバルサは週1試合になるため、コパ準決勝2ndレグでまさかの大逆転敗退が絶対ないとも言えず。「Cuando nosotros jugamos al 99 nunca nos dio/クアンドー・ノソトロス・フガモス・アル・ノベンタイヌエベ・ヌンカ・ノス・ディオ(ボクらが99%でプレーして結果が出たためしがない)」(ヒメネス)試合をその頃までリーガで続けて、来季CL出場圏からも落ちていたら、もう目も当てられないってこと、シメオネ監督も選手も考えないんでしょうかね。 2026.02.19 10:43 Thu2
クルトワが能力別に現役最強GKを選出!選ばれたのは…
レアル・マドリーのベルギー代表GKティボー・クルトワが能力別に現役ベストGKを選出した。スペイン『アス』が伝えている。 2018年夏にレアル・マドリー入りしたクルトワは、昨季こそ低調だったが、今季は本来のパフォーマンスを披露している。 メディアでの発言で古巣サポーターを怒らすことも少なくないクルトワが、インスタグラムのライブ配信で「空中戦・セービング・敏捷性・足元の技術・セービング・メンタル」の6つの能力毎に現役最高のGKを選んでいる。 <div style="margin:0 auto; min-width:300px; " id="cws_ad"><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiI0Z2JxRVV1ZSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div> クルトワは、サモラ賞を争うライバルでもあるアトレティコ・マドリーのスロベニア代表GKヤン・オブラクやバルセロナのドイツ代表GKマルク=アンドレ・テア・シュテーゲン、さらにブラジル代表GKアリソン・ベッカーやヘンク時代の同僚でアントワープに所属するGKシナン・ボラト、そして自分自身ティボー・クルトワの名を挙げた。 <span class="paragraph-title">◆空中戦</span> 「僕だね。例えば、ワールドカップの日本戦では僕が守ってからのカウンターアタックでゴールを奪った。大半のGKは拳で外に出そうとするか、引いて守る。ベルギーの教育では自ら飛び出してブロックする」 「スペインのサッカーを知っているからブロックよりも拳の方が多くなるけどね。そこには少しの違いがある。それは自信や自分が何をできるか知っているかによって変わる。自信を持つことがエリートへの唯一の道だ」 <span class="paragraph-title">◆セービング</span> 「オブラクだ。彼はとてもうまくボールを扱う。テア・シュテーゲンもそうだね。とても難しいボールをブロックしているのを観たことがある」 <span class="paragraph-title">◆俊敏性</span> 「ヘンク時代に一緒にプレーしたアントワープ出身のシナン・ボラトだ。彼は僕のキャリアで見た中で最速だ。僕たちはストライカーの足元へ向かってセーブするトレーニングをし、彼はスピードと敏捷性を持っていた。テレビでは普段のトレーニング程よくは見えない」 <span class="paragraph-title">◆足元の技術</span> 「かなり簡単だ。現時点ではテア・シュテーゲンだ。コパ・デル・レイの試合でレアル・ソシエダのアレックス・レミロにもかなり驚かされた。リーグ戦とは別人のようだった」 <span class="paragraph-title">◆1対1の強さ</span> 「僕もこの点では相当強いと思うよ。アリソンはとてもうまい。僕はテア・シュテーゲンのスタイルが好きだ。ヒザを曲げ、もう片方の脚を伸ばし、柔らかさがあるドイツのスタイルだ」 <span class="paragraph-title">◆メンタル面</span> 「他のGKのメンタル面を知るのは難しい。僕の身にこの1年半に起こったことを考えると、精神的に強くなければ生き残れていないと思う。誰しも失敗をするので、最高レベルのGKは精神的に強い必要がある」 「フィールドプレイヤーなら目立たないが、GKが失敗した場合はすべてゴールになる。それでもすぐにそれを切り替え、自分にできることを考えなくてはならない」 2020.04.20 22:11 Mon3
ルイ・コスタがカカ&フェリックスを称賛「彼らを誇りに思う」
ポルトガル代表でも黄金世代の1人として活躍し、現在はベンフィカのテクニカル・ディレクター(TD)を務めるマヌエル・ルイ・コスタ氏がキャリアで関わった2人の選手を称賛した。ポルトガル『レコルド』が伝えている。 現役時代は“マエストロ”としても知られ、ゲームメーカーとしてタクトを振るったルイ・コスタ氏。ベンフィカやフィオレンティーナ、ミランでプレーし、数々のスター選手と共演した。 ルイ・コスタ氏が名前を挙げた2人とは、ミラン時代に共にプレーした元ブラジル代表MFカカ氏と、昨夏ベンフィカからアトレティコ・マドリーに移籍したポルトガル代表FWジョアン・フェリックスだ。 この2人は先日、インスタグラムのライブ配信で対談。そこでは、バロンドールやチャンピオンズリーグについて話すと共に、ルイ・コスタ氏の話題も挙がっていた。 <div style="margin:0 auto; min-width:300px; " id="cws_ad"><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJKYlpIVGtieSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div> 2人の対談を知ったルイ・コスタ氏は、2人についての印象と感謝の気持ちをコメントした。 「私は2人ともとても誇りに思っている。彼らと一緒に仕事ができたことを嬉しく思う。彼らは事実上、サッカーのトップに生まれた」 「1人はサッカーを去ったが、彼はバロンドールを獲得し、並外れたものだった。ジョアン(・フェリックス)は同じ足跡をたどるトッププレーヤーだ。2人のサッカースターが自分のことを話しているのを見るのはとても楽しい」 「私が1つのサイクルを終えたときに、カカはミラノにやってきた。カカは並外れていて、子供の頃から彼は素晴らしかった。私は、可能な限り彼の改善に貢献できるのがとても好きだった」 「ベンフィカのスタッフに任命され、ジョアン・フェリックスを指導した。私は監督をしたことはないが、彼が常に正しい道にいることができるようアドバイスをした。私は彼らにとても感謝している」 2020.05.18 18:40 Mon4
「信じられない髪型に」「いかつすぎる」奇抜なヘアスタイルに挑戦しがちなデ・パウル、最新のヘアスタイルにはファンも驚き「元に戻してくれ!」
アトレティコ・マドリーのアルゼンチン代表MFロドリゴ・デ・パウルの大きなイメージチェンジが注目を集めている。 世界王者アルゼンチン代表で主力を担うデ・パウル。所属するアトレティコでもセントラルハーフの主力としてプレーしている。 また、その髪型でも度々話題に。チームメイトのフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンとともに、鮮やかな水色やピンクに髪を染めたこともあり、頻繁にヘアスタイルを変えることでも知られている。 そのデ・パウルの最新のヘアスタイルが話題になっている。 23日に行われたラ・リーガ第4節延期分のセビージャ戦にも出場したデ・パウルだったが、その髪型に大きな変化が。元々は金髪をツンツンさせた短髪だったはずのデ・パウルだが、試合に現れた時には、その金髪を頭の形に沿って編み込むコーンロウと呼ばれる髪型に大きく変貌していた。 デ・パウルの毛量からして、恐らくエクステも付け加えた上で、8つの束を作って綺麗に並べている。 元々のヘアスタイルよりもかなりいかつくなった印象のデ・パウル。その姿にはファンも「信じられない髪型になってる」、「デパウルのコーンロウ厳つすぎるだろ」、「元に戻してくれ!」、「髪型すごい」と驚きの反応を寄せている。 なお、スペイン『アス』によると、昨年まで交際していたティニさんも直近で髪を編み込んだドレッドヘアーにしており、デ・パウルのこの髪型については、復縁を匂わせているのではないかという説もあるようだ。 <span class="paragraph-title">【写真】デ・パウルのコーンロウがいかつすぎる!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="en" dir="ltr">Rodrigo de Paul rocking a whole new look <a href="https://t.co/RpBOcpKLPK">pic.twitter.com/RpBOcpKLPK</a></p>— 433 (@433) <a href="https://twitter.com/433/status/1738600081584959631?ref_src=twsrc%5Etfw">December 23, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <span class="paragraph-title">【写真】デ・パウルの元交際相手ティニさんもドレッドヘアーに!</span> <span data-other-div="movie2"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/C0sNDrhPRiY/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/C0sNDrhPRiY/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg)"></div></div><div style="margin-left: auto;"> <div style=" width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div></div></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center; margin-bottom: 24px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 224px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 144px;"></div></div></a><p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/C0sNDrhPRiY/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">tini(@tinistoessel)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2023.12.25 12:35 Mon5
