CL再開は8月で決定済み?! リヨン会長がユベントスとの2ndレグ日程を漏告

2020.05.10 05:00 Sun
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
リヨンのジャン=ミシェル・オラス会長が、チャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16・2ndレグの開催日を明らかにしている。フランス『レキップ』が報じている。新型コロナウイルス(COVID-19)の影響により、3月中旬から中断を強いられているCL。同大会を主催する欧州サッカー連盟(UEFA)は、8月から再開させる方針と一部では報じられていたが、未だ正式な発表は伝えられていない。

そんな中、オラス会長はラジオ『RTL』に出演した際「ユベントスとの試合は、8月7日にトリノで観客を入れずに開催すると確認された」と漏告。

また同会長は、欧州5大リーグの中でリーグ・アンだけが打ち切りを決断したことにより、欧州カップの残っているフランスのクラブが不利な戦いを強いられると考えているようだ。

「リーグ・アンの打ち切りを撤回する要求が受け入れられなかった場合、我々やパリ・サンジェルマンは、フィットネスを完璧に整えられる他のクラブに惨敗することになるだろう」

なお、2月26日にホームで行われた1stレグは、MFリュカ・トゥザールの決勝点でユベントスを下したリヨンが先勝している。
関連ニュース
thumb

デンマーク代表DFアンデルセンの新天地はC・パレス! 近日中に正式決定へ

クリスタル・パレスがリヨンのデンマーク代表DFヨアキム・アンデルセン(25)の獲得に成功したようだ。フランス『LE PROGRES』など複数メディアが報じている。 トゥベンテやサンプドリアでの活躍を経て、昨年10月にリヨンから1年レンタルでプレミアリーグ昇格のフルアムに加わったアンデルセン。1年での降格が決まったチームのなかで、192cmの長身センターバックは公式戦31試合に出場し、3バックと4バックを併用するチームの中でソリッドな守備と安定したビルドアップで個人としては評価を高めていた。 そのアンデルセンに関してはトッテナムとマンチェスター・ユナイテッドからの関心が伝えられていた。 しかし、『LE PROGRES』や移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏が伝えるところによれば、新天地はパトリック・ヴィエラ監督が率いるパレスとなるようだ。 リヨンとパレスは2200万ユーロ+ボーナス500万ユーロという総額2700万ユーロ(約35億1000万円)という条件で合意に至っており、すでに個人間で合意に至っているアンデルセンはメディカルチェック受診後に2026年までの5年契約にサインすることになるようだ。 2021.07.25 17:22 Sun
twitterfacebook
thumb

ユムティティに古巣リヨンが関心! 給与折半でのレンタルを希望か…

バルセロナのフランス代表DFサミュエル・ユムティティ(27)に古巣リヨン復帰の可能性があるようだ。スペイン『スポルト』が報じている。 現在、深刻な財政難に喘ぐバルセロナは、新シーズンに向けてリーグが定めるサラリーキャップ遵守が求められる中、余剰人員の整理とチーム全体の給与削減に取り組んでいる。 そういった中、現時点でセンターバックの5番手に甘んじているユムティティに関しては、クラブがフリーでの移籍を容認する通知を行ったとされている。ただ、他クラブではバルセロナで受け取っている以上の給与を受け取れる可能性が低いこともあり、選手自身はクラブからの申し出を固辞したと見られている。 ただ、『スポルト』が伝えるところによれば、そのユムティティに対して古巣であるリヨンが獲得に興味を示しているようだ。 生まれはカメルーンもリヨン育ちのユムティティは2016年にバルセロナに移籍するまで、長らくフランス屈指の名門の最終ラインを支えており、クラブは今夏のタイミングでの復帰を画策しているという。 ただ、ユムティティがバルセロナで受け取っている高額な給与を支払う余裕はなく、リヨンはバルセロナと給与50%を折半する形のレンタル移籍での獲得を希望している。 そのため、バルセロナとユムティティが現時点でリヨンからの申し出を受け入れるかは不透明な状況だという。 2021.07.18 16:38 Sun
twitterfacebook
thumb

ニース、U-24仏代表DFバール獲得でクラブ間合意! 東京五輪後に正式契約へ

ニースは16日、U-24フランス代表DFメルヴァン・バール(20)の完全移籍での獲得に関して保有元のリヨンと合意に至ったことを発表した。 現在、東京オリンピックに臨むU-24フランス代表に参加中のバールは、大会後にメディカルチェックを受診した後、ニースとの契約にサインする予定だ。 リヨンの下部組織出身のバールは173cmの小柄な左サイドバック。2019年12月に行われたリーグ・アンのニーム戦でトップチームデビューを飾った俊英は、高精度の左足に加え、積極的なドリブル突破やインナーラップでアタッキングサードでの崩しに絡むモダンな攻撃的サイドバックだ。 昨シーズンは公式戦18試合に出場するなど、リヨンのトップチームで活躍の兆しを見せていたが、新天地は今夏積極補強を行っているニースとなった。 2021.07.17 13:18 Sat
twitterfacebook
thumb

デンマーク代表アンデルセンにトッテナム&ユナイテッドの視線か…リヨンも売却視野

リヨンのデンマーク代表DFヨアキム・アンデルセン(25)に対して、プレミアリーグ上位勢が目を光らせているようだ。 昨年10月にリヨンからの1年レンタルでプレミアリーグ昇格のフルアムに加わったアンデルセン。1年での降格が決まったチームのなかで、192cmの長身センターバックは公式戦34試合に出場して、充実のシーズンを過ごした。 デンマーク代表の一員として先のユーロ2020でもプレーしたが、リヨンはフランス『Foot Mercato』いわく、財政難で今夏のうちにチームを縮小しなければならず、まずレンタルプレーヤーの整理が求められているという。 それは昨季に評判を高めたアンデルセンも例外でなく、リヨンは移籍金3000万ユーロ(約39億2000万円)程度での売却を視野。現在、トッテナムとマンチェスター・ユナイテッドのプレミアリーグ勢が関心を抱いている模様だ。 トッテナムとユナイテッドは今夏、ともにセンターバック獲得の噂が浮上中。前者はボローニャの日本代表DF冨安健洋、サウサンプトンのデンマーク代表DFヤニク・ヴェステルゴーアらが候補に挙がっている。 一方のユナイテッドもレアル・マドリーのフランス代表DFラファエル・ヴァランをはじめ、ビジャレアルのスペイン代表DFパウ・トーレスも取り沙汰されるなど、センターバックの強化を目指しているといわれる。 2021.07.10 17:15 Sat
twitterfacebook
thumb

リヨンがヘンクの主砲オヌアチュに関心! 昨季ベルギーリーグ得点王に輝いたハイタワー

リヨンがヘンクに所属するナイジェリア代表FWポール・オヌアチュ(27)の獲得に動いているようだ。フランス『Le Progres』が報じている。 リヨンでは昨シーズン限りでオランダ代表FWメンフィス・デパイ(27)が退団し、新たな前線の得点源の確保が求められている。 そういった中、クラブはアーセナルやウェストハムなどプレミアリーグ勢からの関心も伝えられているオヌアチュの獲得に動いているようだ。 デンマークのミッティランでプロキャリアをスタートし、2019年にヘンクに加入したオヌアチュは201cmの長身ストライカー。昨シーズンのジュピラー・プロ・リーグではレギュラーシーズンに33試合で29ゴールを挙げる圧巻の活躍をみせ、自身初の得点王を獲得し、リーグ年間最優秀選手賞を受賞。また、日本代表FW伊東純也らと共にベルギーカップ制覇にも貢献した。 その圧倒的な高さと決定力に加え、リーチの長さや柔らかい足元を生かしたポストワーク、一定のスピードも兼備しており、今夏のステップアップが期待されている。 2021.07.09 17:13 Fri
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly