レスター、ヴァーディ後継者にオシムヘンをリストアップか?

2020.04.26 19:38 Sun
Getty Images
レスター・シティリールのナイジェリア代表FWビクター・オシムヘン(21)の獲得に興味を示しているようだ。イギリス『デイリー・メール』が報じている。

昨夏シャルルロワから1200万ユーロ(約14億円)の移籍金でリールに加入したオシムヘン。初挑戦のリーグ・アンではここまで27試合13ゴール5アシストを記録するなど、印象的な活躍を見せている。

185cmの恵まれた体躯に加え、高いシュート精度と狡猾な動き出しとボックス内に特化した生粋のストライカーは、バルセロナやレアル・マドリー、マンチェスター・ユナイテッドなど錚々たるビッグクラブの関心を集めている。
一方、今シーズンのプレミアリーグで3位に躍進し、来シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)参戦も見込まれるレスターは、元イングランド代表FWジェイミー・ヴァーディの後継者としてオシムヘンの獲得を目指しているようだ。

ただ、『デイリー・メール』が伝えるところによれば、リールが6000万ポンド(約79億8000万円)を要求しているとされる21歳に関しては、アルゼンチン代表FWラウタロ・マルティネス(22)の流出が懸念されるインテルや、ユベントスのセリエA勢が争奪戦において優位な位置に立っているという。
なお、レスターにはFWケレチ・イヘアナチョ(23)と、MFウィルフレッド・エンディディ(23)とほぼ同世代のナイジェリア代表のチームメートが在籍しており、その2人の存在はオシムヘン獲得に向けたアドバンテージになるかもしれない。

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レスター・シティの元イングランド代表FWジェイミー・ヴァーディがファンに向けて謝罪した。 2023-24シーズンのチャンピオンシップ(イングランド2部)で優勝を果たしたレスター。プレミアリーグに復帰して臨んだシーズンだったが、年々レベルが上がるプレミアリーグの舞台では全く通用しなかった。 チームは途中で監督交代もありながら、33試合を戦い4勝6分け23敗。5試合を残しての1年でのチャンピオンシップ降格が決定してしまった。 今シーズンの昇格組み3チームが下位3チームとなり、サウサンプトンの降格はすでに決定済み。イプスウィッチ・タウンも次節にも降格が決まる状況であり、大きな力の差があることを見せつけられてしまった。 かつてはレスターでプレアミリーグの奇跡の優勝も果たしたヴァーディは自身のインスタグラムを更新。ファンへの謝罪の言葉を並べた。 「現時点では、何を言えば良いのかさえ分からない。今シーズンの終わり方に対する怒りと悲しみは、どんな言葉でも表現できない。言い訳はできない」 「長年このクラブに所属し、数々の栄光と成功を経験してきた。しかし、今シーズンは惨めなシーズンばかりで、個人的には完全に恥ずべきシーズンだった。辛いし、みんなも同じように感じていると思う」 「ファンの皆さんへ。ごめんなさい。残念ながら、楽しませることができなかった」 キャプテンも務めるヴァーディは今シーズンのプレミアリーグで31試合に出場し7ゴール3アシスト。38歳のベテランとなっても、1人で気を吐いて最もゴールを決めており、1年での降格に大きな責任を感じているようだ。 なお、共に優勝を果たした元日本代表FWの岡崎慎司氏が投稿にコメント。「顔を上げて、ここに残ってプレーを続けるべきだ」と、レスターでの現役続行を勧めるエールを送った。 <span class="paragraph-title">【写真】ヴァーディが降格を謝罪…元日本代表FWがエール</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/DIthuUzol9H/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; 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