ルカクが新証言、1月にインテル内で新型コロナが蔓延していた可能性

2020.04.22 01:00 Wed
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インテルのベルギー代表FWロメル・ルカクが新型コロナウイルス(COVID-19)に関する新証言をした。自身のインスタグラムで語っている。ルカクは「12月末に1週間の休暇があったが、明けて1月にトレーニングに戻った際に25人のチームメートの内、23人は病気にかかっていたと思う。冗談じゃないよ。実際、1月26日のカリアリ戦ではシュクリニアルが息苦しさを訴えて17分で交代することになった。その頃は誰もが咳込み、熱も出していた。自分もウォーミングアップ中、熱っぽさを感じていた。自分は数年、熱を出したことがなかったのにも関わらずだ」とコメント。

イタリアではCOVID-19の検査が行われ始めたのが2月21日で、インテルの選手たちは検査を受けていない。今後、トレーニングに戻る際にCOVID-19の抗体検査を受けることで、既に感染していたかがわかるものと思われる。
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「ただ立っていただけ」大荒れのイタリア・ダービー、デル・ピエロらが決勝PKに疑問「足の動きを理解できない」

元イタリア代表FWのアレッサンドロ・デル・ピエロ氏と、同DFアレッサンドロ・コスタクルタ氏が、イタリア・ダービーの判定に疑問を呈した。イタリア『フットボール・イタリア』が伝えている。 セリエA第37節でユベントスvsインテルのイタリア・ダービーが15日に行われたが、退場者が2人、PKが3回、イエローカードが9枚飛び交う大荒れの一戦となった。 1本目のPKは22分。ユベントスの右CK時にジョルジョ・キエッリーニがインテルのマッテオ・ダルミアンに倒されると、VARが介入してPKに。クリスティアーノ・ロナウドが蹴ったPKはGKサミル・ハンダノビッチに止められるも、ルーズボールを自ら蹴り込んで先制した。 2本目は33分、ラウタロ・マルティネスがボックス内でマタイス・デ・リフトにかかとを踏まれて倒されると、VARの末にインテルにPKが与えられる。このPKをロメル・ルカクが決めてインテルが試合を振り出しに戻した。 そして最後は2-2で迎えた86分、フアン・クアドラードがボックス右で切り返したところでイバン・ペリシッチに倒されると、ここではVARが入らずにPK。このPKをクアドラード自ら決めたユベントスが3-2で競り勝った。 PKの他にもVARが何度も入った試合。しかし、VARが入らなかった最後のPK判定については、コスタクルタ氏がイタリア『スカイ・スポーツ』で判定と異なる意見を語った。 「PKには見えない。コンタクトはあるが、クアドラードはそれを狙っていたと思う。彼の足の動きを理解できない。本来その位置にあるべきではない。彼は意図的にコンタクトを狙った」 また、デル・ピエロ氏もコスタクルタ氏の意見に同調した。 「ペリシッチはクアドラードにファウルも何もしなかった。彼はただそこに立っていた。 審判はここに来て、彼らが見たものを説明するべきだ」 「ペリシッチが触れたのはクアドラードの足だが、私たちの時とは違う時代なのだろう。PKの判定は間違っていたと思う」 打ち合いを制したユベントスは暫定ながら4位に浮上。来季のチャンピオンズリーグ(CL)出場権確保に望みをつないでいるが、なんとも物議を醸しそうな後味の悪い試合となってしまった。 <span class="paragraph-title">【動画】これもPK?ユベントスvsインテル戦の判定の数々</span> <span data-other-div="movie"></span> <iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/jh8aeB4oBNw" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe>arset="utf-8"></script> 2021.05.16 15:30 Sun
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レーティング:ユベントス 3-2 インテル《セリエA》

セリエA第37節、ユベントスvsインテルのイタリア・ダービーが15日に行われ、3-2でユベントスが競り勝った。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。 ※採点は10点満点。及第点は「5.5」、「0.5」刻みで評価。 ▽ユベントス採点 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/get20210516_5_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> GK 1 シュチェスニー 6.0 飛び出しがやや不安定だったが、82分のピンチを好守で阻止 DF 13 ダニーロ 6.0 守備面で貢献。デミラル投入後はボランチに入り、守備を締めた 4 デ・リフト 6.0 不運ながらPK献上。それ以外は身体を張った守備でキエッリーニと共に鉄壁を築いた 3 キエッリーニ 6.0 PK獲得。オウンゴール献上も奮闘し、強力2トップを封じた 12 アレックス・サンドロ 6.0 ハキミのスピードを封じた MF 16 クアドラード 7.0 豪快なミドルでチーム2点目を挙げ、最後に自ら獲得したPKで決勝弾 25 ラビオ 6.0 攻守にさぼらず動き続けた 30 ベンタンクール 5.5 イエローカードに値しないファウルにより厳しい判定で退場 22 キエーザ 5.5 さほど効果的な仕掛けは見られず (→デミラル 5.5) 右サイドバックでプレー。ペリシッチに対応 FW 44 クルゼフスキ 6.0 ディバラとモラタを差し置いて先発。その起用に応え、攻撃を活性化させた (→マッケニー 6.0) うまく試合に入って攻守のバランスを保った 7 C・ロナウド 6.0 PK崩れからゴール。ここ数試合同様、動きはさほど良くなかった (→モラタ -) 監督 ピルロ 6.0 10人となったことで割り切った采配を見せ、勝ち切った ▽インテル採点 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/get20210516_5_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> GK 1 ハンダノビッチ 5.5 C・ロナウドのPKをストップもルーズボールを蹴り込まれた DF 37 シュクリニアル 6.0 キエーザの動きを制限 6 デ・フライ 6.0 流れの中でC・ロナウドに仕事をさせず 95 バストーニ 5.5 クアドラードの対応でやや後手に (→ヴェシーノ -) MF 2 ハキミ 5.0 スペースがなくスピードに乗ったプレーをさせてもらえなかった 23 バレッラ 6.0 後半は攻撃に厚みをもたらした 77 ブロゾビッチ 5.0 前半はゲームを作れず。最後に退場 24 エリクセン 5.5 後半は幾分か攻撃に絡んだが、見せ場は作りきれず (→センシ -) 36 ダルミアン 5.0 PK献上に2失点目にも関与と厳しい出来 (→ペリシッチ 5.5) 後半の攻め手となったが、厳しい判定でPK献上 FW 9 ルカク 6.0 PKを決める。守備への献身さも光った 10 L・マルティネス 6.0 PK獲得。ボックス内での仕掛けで脅威を与えた 監督 コンテ 5.5 古巣相手にベストメンバーで臨み、CL出場権獲得を阻みにかかった ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! クアドラード(ユベントス) 主審の不可解な判定で荒れた試合となったが、その中で2ゴールを挙げて勝利に導いたクアドラードを選出。 ユベントス 3-2 インテル 【ユベントス】 C・ロナウド(前24) クアドラード(前48) クアドラード(後43)【PK】 【インテル】 ルカク(前35)【PK】 OG(後40) 2021.05.16 02:59 Sun
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主審乱調で大荒れのイタリア・ダービーはユーベに軍配でCL出場権獲得に望み《セリエA》

セリエA第37節、ユベントスvsインテルのイタリア・ダービーが15日に行われ、3-2でユベントスが競り勝った。 前節サッスオーロ戦を守護神ブッフォンのPKストップ、C・ロナウド&ディバラのユベントス通算100ゴールなどで辛くも勝利を収めた5位ユベントス(勝ち点72)は、アタランタがチャンピオンズリーグ(CL)出場を決め、残り2枠となった出場権が懸かる中、C・ロナウドとクルゼフスキが2トップを形成した。 一方、ユベントスの10連覇を阻んだ新王者インテル(勝ち点88)は前節、ローマ相手に3-1と勝利。そのローマ戦のスタメンから6選手を変更。ベストメンバーで挑んだ。 立ち上がりからユベントスが圧力をかける入りとすると、22分にPKを獲得する。CK時にキエッリーニがダルミアンに倒され、VARが入ってPKとなった。このPKをキッカーのC・ロナウドはGKハンダノビッチに止められるもルーズボールを蹴り込んで先制した。 しかし33分、ラウタロがボックス内でデ・リフトにかかとを踏まれて倒されると、VARの末にインテルにもPKが与えられる。このPKをルカクが決めてインテルが試合を振り出しに戻した。 それでもハーフタイム間際の追加タイム3分、ユベントスが勝ち越す。ルーズボールをボックス手前右のクアドラードがダイレクトで蹴り込むと、豪快なミドルシュートがゴールに突き刺さった。 PKのシュート1本に終わったインテルは迎えた後半、ダルミアンに代えてペリシッチを投入。そのインテルが圧力をかける入りとなると、51分にボックス内からラウタロが際どいシュートを浴びせた。 すると55分、ベンタンクールがルカクへのチャージで2枚目のイエローカードが提示され、ユベントスは10人での戦いを強いられる。 厳しい判定により数的不利となったユベントスはクルゼフスキを下げてマッケニーを投入。その後もインテルの攻勢が続いた中、70分にユベントスはC・ロナウドとキエーザを下げてモラタとデミラルを投入した。 守備に比重を置いて逃げ切りを図った中、終盤にかけてもインテルがゴールに迫り続けると、82分のヴェシーノのヘディングシュートはGKシュチェスニーの好守に阻まれるも、85分に追いつく。 左サイドからのバレッラのクロスがキエッリーニに当たってゴールに吸い込まれると、一度はファウル判定となったものの、VARが入ってインテルのゴールに変更となった。 このまま引き分けるとCL出場権獲得が最終節を前に絶望的になりかねないユベントスだったが、86分にPKを獲得する。クアドラードがボックス右で切り返したところでペリシッチに倒された。 このPKをクアドラード自ら決めたユベントスが主審の乱調を乗り越えて3-2で競り勝ち、最終節にCL出場権獲得の望みを残している。 2021.05.16 02:58 Sun
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【セリエA第37節プレビュー】CL争い生き残り懸けるユーベが王者インテルとダービー

ミッドウィークに行われた前節、チャンピオンズリーグ(CL)出場権を争う上位陣は順当に勝利を収めた。残り2試合となって迎える第37節、CL圏外の5位に位置するユベントスは、王者インテルとホームで対戦する。 ユベントスは前節、サッスオーロ相手に守護神ブッフォンのPKストップ、C・ロナウド&ディバラのユーベ通算100ゴールなどで辛くも勝利を収めた。相変わらずの低調な内容だったが、しっかりと勝利を収めてCL出場権争いに踏み止まっている。優勝を決め、モチベーションのないインテル相手にきっちりと勝ち点3を奪って最終節に望みを繋げられるか。 2位アタランタは14位ジェノアとのアウェイ戦に臨む。アタランタは前節、ベネヴェント相手に4バックで挑み、ムリエルのゴールなどで危なげなく快勝。ユベントスとの直接対決で上回っているため、ジェノアに勝利すれば3季連続でのCL出場が決まるアタランタだが、最終節ミラン戦を前にCL出場を決められるか。 3位ミランもアタランタと同条件で、15位カリアリに勝利すれば来季のCL出場が決まる。前節トリノ戦では大黒柱のイブラヒモビッチを欠いた中、7発圧勝したが、この勢いを持続してアタランタ同様、最終節を前にCL出場を決めることはできるか。 ユベントスを1ポイント上回る4位ナポリは、13位フィオレンティーナとのアウェイ戦に臨む。ナポリは前節ウディネーゼに5発圧勝。ここ7戦で5勝と好調を維持している中、残り2試合を連勝してユベントスの追撃を振り切れるか。 そして今節はヨーロッパリーグ出場を争う7位ローマと、CL出場が厳しくなっている6位ラツィオによるローマ・ダービーが行われる。ローマは前節インテルに1-2と競り負けた。それでも8位サッスオーロがユベントスに敗れたため、2ポイント差を維持。最低限の目標であるEL出場を果たすため、負けられないダービーとなる。 一方、前節パルマ戦を制したラツィオだが、上位陣が勝ち点を取りこぼさなかったため、CL出場は厳しい情勢となっている。ナポリの躓きを期待する状況だが、僅かな可能性に託すためにも勝利したい。 前節、共に先発したボローニャの冨安とサンプドリアの吉田。冨安はヴェローナとのアウェイ戦を、吉田はウディネーゼとのアウェイ戦を戦う。 ◆セリエA第37節 ▽5/15(土) 《22:00》 スペツィアvsトリノ ジェノアvsアタランタ 《25:00》 ユベントスvsインテル 《27:45》 ローマvsラツィオ ▽5/16(日) 《19:30》 フィオレンティーナvsナポリ 《22:00》 ベネヴェントvsクロトーネ ウディネーゼvsサンプドリア 《25:00》 パルマvsサッスオーロ 《27:45》 ミランvsカリアリ ▽5/17(月) 《27:45》 ヴェローナvsボローニャ 2021.05.15 17:00 Sat
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インテル進撃のきっかけを明かすルカク「スクデットへの道はあの試合から始まった」

インテルのベルギー代表FWロメル・ルカクはチームが勢いに乗るきっかけとなった試合について語った。『フットボール・イタリア』が伝えている。 インテルは1日に行われたセリエA第34節のクロトーネ戦で勝利を収めると、翌日の試合で2位アタランタが引き分けたことにより、11年ぶり19度目のスクデット獲得が決定。その後も連勝を続けており、残り2試合の時点で2位に13ポイント差をつけるなど、圧倒的な強さを見せている。 今季エースとして公式戦42試合28ゴール10アシストを記録しているルカクは『DAZN』のインタビューに応じた際、快進撃のきっかけとなった試合について言及。3-0で勝利したセリエA第9節のサッスオーロ戦がチームにとって良いきっかけになったと明かした。 「スクデットへの道はサッスオーロ戦から始まったんだ。プレーの仕方を変え、よりコンパクトな陣形になった。あの試合はラウタロ(・マルティネス)とアレクシス(・サンチェス)が先発でプレーして、僕はベンチにいたね。でも、すぐチームが一つになっていることがわかった」 「その後はミランやアタランタ、ラツィオとの試合が待っていた。昨シーズンに比べ、強豪との直接対決で多く勝つことができたと思う。僕たちはより強くなったと示せた。アタランタ戦に勝利した後、僕は自分に言い聞かせたよ。『よし、僕らは本当にスクデット獲得に向かっているんだ』とね」 また、ルカクはインタビューの中で、2トップを組むことの多いL・マルティネスにも言及。良い関係が築けていることを強調している。 「ミラノ・ダービーに向けた準備期間の1週間、非常に高いレベルのトレーニングを行った。ラウタロとは『この試合は絶対に負けられない、そんなことは不可能だ』と冗談を言い合ったよ」 「初めてラウタロを見たとき、彼は父親と一緒にいた。僕は彼に、『2年以内に一緒にトロフィーを勝ち取ろう』と言ったんだ。僕らはチームのために働いている。もし彼がより良いポジションにいると気づけば、常に彼にパスを出すよ」 2021.05.15 12:19 Sat
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