ルカクが新証言、1月にインテル内で新型コロナが蔓延していた可能性

2020.04.22 01:00 Wed
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インテルのベルギー代表FWロメル・ルカクが新型コロナウイルス(COVID-19)に関する新証言をした。自身のインスタグラムで語っている。

ルカクは「12月末に1週間の休暇があったが、明けて1月にトレーニングに戻った際に25人のチームメートの内、23人は病気にかかっていたと思う。冗談じゃないよ。実際、1月26日のカリアリ戦ではシュクリニアルが息苦しさを訴えて17分で交代することになった。その頃は誰もが咳込み、熱も出していた。自分もウォーミングアップ中、熱っぽさを感じていた。自分は数年、熱を出したことがなかったのにも関わらずだ」とコメント。

イタリアではCOVID-19の検査が行われ始めたのが2月21日で、インテルの選手たちは検査を受けていない。今後、トレーニングに戻る際にCOVID-19の抗体検査を受けることで、既に感染していたかがわかるものと思われる。

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元ブラジル代表DFルシオ氏が家庭内の事故で緊急入院…現在はICUで経過観察

元ブラジル代表DFルシオ氏(47)がブラジリア市内の病院に入院しており、集中治療室(ICU)で治療を受けているようだ。 イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によれば、ルシオ氏は15日に自宅で起きた事故により、体の様々な部分に火傷を負ったとのこと。 なお、入院先の病院は「ルシオ氏の容体は安定していて意識もはっきりしている。しばらくはICUで経過を観察する」との声明を発表している。 ブラジル代表として通算105キャップを誇るルシオ氏は、1998年にインテルナシオナウでプロデビュー後、2000年1月にレバークーゼン移籍。2004年夏に加入したバイエルンで4度のブンデスリーガ制覇を経験すると、2009年夏からインテルに移り、2009-10シーズンの3冠(セリエA、コッパ・イタリア、チャンピオンズリーグ)達成に寄与した。 その後、2012年夏のユベントス移籍を経て、2013年1月のサンパウロ入りを機に母国復帰。インドで過ごす時期もあったが、ブラジル国内を中心にプレーを続け、2019年10月にブラジリエンセFCを退団以降はフリーの状態が続き、2020年1月に現役引退を発表していた。 2025.05.17 20:50 Sat

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