悲願の優勝まであと2つ…モチベーションを持続させるレッズ智将の策とは

2020.04.18 16:48 Sat
Getty Images
リバプールのユルゲン・クロップ監督が、新型コロナウイルスの影響でサッカーから身を置いている状態でもモチベーションを持続させる為に行っている策を明かした。イギリス『メトロ』が伝えている。現在無期限中断中のプレミアリーグにおいて、リバプールはあと2勝で優勝という位置に付けていた。何度もリーグ制覇してきたビッグクラブだが、最後にイングランドの頂に立ったのは1989-90シーズン。即ち、1992年に発足したプレミアリーグでの優勝は一度もないということだ。

悲願のプレミア制覇が手に届くところまで来ていたが、新型コロナによって阻まれた。最悪の場合、今シーズンが無効となることもあり得るようだ。

そんな中でも選手たちのモチベーションを留めておくため、クロップ監督はコミュニケーションアプリの『WhatsApp』を使ってこんなことをしているようだ。
「チャンピオンズリーグを優勝した時のビデオを見せるようにしている。私のYouTubeリストに入れてある4分ぐらいの動画なんだが、それをグループチャットで共有しているんだ。『これが我々だ』という言葉を添えてね」

「バルセロナ戦やマンチェスター・シティ戦、レスター・シティ戦の映像も送ることもある。本当に素晴らしい試合だった。3分満たない程度の動画だがね」
「それから奴らに『君たちの最高の試合はなんだい?』と聞くと、たくさんの素晴らしい動画が送られてくる」

「その多くがチャンピオンズリーグの優勝パレードの動画だ。それを皆が楽しみ、そして改めて同じ方向へ進み始めるのさ」

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久保不在のマジョルカがラージョに完敗で6試合勝利なし…《ラ・リーガ》

久保建英の所属するマジョルカは22日、ラ・リーガ第14節でラージョ・バジェカーノと対戦し1-3で敗戦した。久保はケガのためベンチ外となっている。 4試合連続ドロー中の13位のマジョルカ(勝ち点15)が、3試合ぶりの白星を狙う7位ラージョ(勝ち点20)のホームに乗り込んだ一戦。 久保の欠場が続くマジョルカは、立ち上がりからやや押し込まれる展開となると16分に失点。コメサーニャのスルーパスをボックス左へ斜めに走り込んだグアルディオラがダイレクトシュートを対角線に流し込んだ。 先制を許したマジョルカは、20分にもロングカウンターからドリブルで持ち上がったアルバロ・ガルシアにゴールネットを揺らされ、連続失点を喫した。 2点を追うマジョルカの反撃は33分、イ・ガンインのスルーパスでボックス内まで侵入したアントニオ・サンチェスが決定機を迎えたが、シュートは飛び出したGKのブロックに阻まれた。 チャンスを逃したマジョルカは、39分に右CKの混戦でカテナにゴールネットを揺らされたが、GKマノロ・レイナのキャッチを邪魔したカテナがキーパーチャージと判定され、難を逃れた。 後半もラージョに主導権を握られるマジョルカは、両サイドを経由しアタッキングサードまでボールを運ぶが、アイディアなく単調な攻撃でラージョ守備陣を攻略できず。 するとラージョは62分、右サイドからのパスをボックス右手前のトレホがヒールパスで繋ぐと、ボックス内で受けたグアルディオラがバルイェントに引き倒されてPKを獲得。このPKをトレホがゴール中央に決め、試合を決定づける3点目を奪った。 その後も互いに選手交代を行っていく中で膠着した展開が続いたが、81分にラージョにチャンスが訪れる。イシのパスをボックス右で受けたポソのクロスをゴール前のアルバロ・ガルシアがヘディングで流し込んだが、これはオフサイドの判定で取り消された。 マジョルカは89分に途中出場アブドンのゴールで1点を返したが反撃はここまで。ホームで完勝のラージョは3試合ぶりの白星、敗れたマジョルカは6試合勝利なしとなっている。 2021.11.23 06:50 Tue

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