メキシコの皇帝マルケス「バルサで監督することが夢」
2020.04.04 14:30 Sat
元メキシコ代表のラファエル・マルケス氏が将来の夢として、古巣バルセロナの指揮を明かした。スペイン『マルカ』が伝えている。母国のアトラスでプロキャリアをスタートさせたマルケス氏は、モナコを経て、2003年夏にバルセロナ入り。在籍7年間で公式戦242試合の出場数を誇り、4度のラ・リーガ制覇や2度のチャンピオンズリーグ優勝など計12個のタイトル獲得に貢献した。
その後、新たな挑戦を求めてニューヨーク・レッドブルズ、クラブ・レオン、ヴェローナを渡り歩くと、2015年にキャリアをスタートした古巣アトラスに復帰。そして、2018年夏に現役生活に幕を下ろし、現在はアトラスのディレクターを務めている。
そんなマルケス氏がスペイン『ムンド・デポルティーボ』のインタビューで「自分は監督だと思っている。バルセロナで監督することは夢だ」と2003年から2010年まで在籍したバルセロナの監督になる夢を明かした。
現在のバルセロナはキケ・セティエン監督が指揮。しかし、監督交代の噂も取り沙汰されており、後任として、マルケル氏と同じくOBで、アル・サッドのチャビ・エルナンデス氏が有力候補に挙がっている。
その後、新たな挑戦を求めてニューヨーク・レッドブルズ、クラブ・レオン、ヴェローナを渡り歩くと、2015年にキャリアをスタートした古巣アトラスに復帰。そして、2018年夏に現役生活に幕を下ろし、現在はアトラスのディレクターを務めている。
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