L・エンリケ「イニエスタはメッシに似通った存在」
2020.03.29 13:30 Sun
スペイン代表の指揮を執るルイス・エンリケ監督がバルセロナ時代の教え子であり、ヴィッセル神戸でプレーする元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタを称賛した。スペイン『アス』が報じている。
スペイン代表としても2010年の南アフリカ・ワールドカップ(W杯)で世界一に輝いたイニエスタは、2002年に下部組織からトップチームデビュー。9度のラ・リーガや4度のチャンピオンズリーグ(CL)などの複数チームタイトルに貢献した。
そんなイニエスタは2014年から3シーズンにわたり、バルセロナを率いたL・エンリケ監督の下でも中盤の軸を担い、2014-15シーズンのトレブルにも寄与。バルセロナの歴史において、後世に語り継がれるレジェンドだ。
このたび、スペイン代表の公式フェイスブックで実施したQ&Aで様々な質問に応じてみせたL・エンリケ監督。2018年夏から移った神戸でも異彩を放ち続け、昨年にベストイレブンを受賞したイニエスタについて、こう語っている。
「私のキャリアを通じて、選手としてなのか、コーチとしてなのかわからないが、印象深い選手は(アルゼンチン代表FWリオネル・)メッシだ。疑いなくね」
「続いて、アンドレス・イニエスタが私的に最もレオ・メッシに似通った存在だと言えるだろう。しかし、メッシは他の選手と大きな違いがある」
スペイン代表としても2010年の南アフリカ・ワールドカップ(W杯)で世界一に輝いたイニエスタは、2002年に下部組織からトップチームデビュー。9度のラ・リーガや4度のチャンピオンズリーグ(CL)などの複数チームタイトルに貢献した。
そんなイニエスタは2014年から3シーズンにわたり、バルセロナを率いたL・エンリケ監督の下でも中盤の軸を担い、2014-15シーズンのトレブルにも寄与。バルセロナの歴史において、後世に語り継がれるレジェンドだ。
このたび、スペイン代表の公式フェイスブックで実施したQ&Aで様々な質問に応じてみせたL・エンリケ監督。2018年夏から移った神戸でも異彩を放ち続け、昨年にベストイレブンを受賞したイニエスタについて、こう語っている。
「続いて、アンドレス・イニエスタが私的に最もレオ・メッシに似通った存在だと言えるだろう。しかし、メッシは他の選手と大きな違いがある」
また、バルセロナ復帰の可能性についても触れ、「私はいつも運に恵まれている。いつだってドアを開けたままにしてあるからね。バルサでの時間は非常に美しく、常に感謝の思いでいっぱいだ」と語り、否定しなかった。
ルイス・エンリケの関連記事
バルセロナの関連記事
ラ・リーガの関連記事
記事をさがす
|
|
ルイス・エンリケの人気記事ランキング
1
「君は私が嫌いな選手の原型」、L・エンリケは追放したヴェッラッティのライフスタイルを問題視
パリ・サンジェルマン(PSG)からカタールのアル・アラビへと完全移籍したイタリア代表MFマルコ・ヴェッラッティ(30)だが、パリを追われた背景にはライフスタイルの問題があったようだ。フランス『Le Parisien』が報じている。 2012年夏にペスカーラからPSGへと完全移籍したヴェッラッティ。以降は11年間在籍し、クラブ史上2位となる公式戦416試合に出場。在籍期間にビッグイヤー獲得はならずも、30個もの国内タイトル獲得に貢献してきた。 ただ、今シーズンから就任したルイス・エンリケ監督の下では完全に構想外となり、開幕からベンチ外が続いて先月13日にカタールへ新天地を求めることになった。 その構想外の経緯に関しては、近年稼働率の低さや高年俸、クラブとして世代交代が必要だったなどいくつかの原因が語られてきたが、一番の問題は同選手のライフスタイルの問題にあったようだ。 『Le Parisien』によると、ルイス・エンリケ監督は当初、ヴェッラッティのプレースタイルやピッチ上でのパフォーマンスを気に入っていたようだが、リクルート部門を取り仕切るルイス・カンポス氏や既存のスタッフからの評判、プレシーズンの短期間での仕事を通じて、同選手のプロフェッショナリズムやライフスタイルの問題を把握したという。 そして、イタリア代表MFに構想外を言い渡した際には、「君は私が嫌いなプレーヤーの原型だ」との過激な言葉を伝えていたとのことだ。 ヴェッラッティは以前から体重管理の問題、過度な喫煙や飲酒といった素行面が不興を買っており、それがスペイン人指揮官の下での構想外に繋がったようだ。 2023.10.04 23:08 Wed2
ベストイレブンに9名、PSGがリーグ・アン席巻! デンベレがMVPを初受賞、最優秀監督&最優秀新人賞も受賞
リーグ・アンで無敗優勝を果たし、チャンピオンズリーグ(CL)ではファイナリストになったパリ・サンジェルマン(PSG)がフランスプロサッカー選手組合(UNFP)の授賞式で賞を総なめにした。 UNFPアワードが11日に行われ、リーグ・アンの最優秀選手にフランス代表FWウスマーヌ・デンベレが選出されることとなった。 デンベレは今シーズンのリーグ・アンで28試合21ゴール6アシストを記録し優勝に大きく貢献。最終説を残して得点ランキングでもトップに立っており、キャリア初のMVP受賞となることに。これまで5年連続受賞していたフランス代表FWキリアン・ムバッペ(レアル・マドリー)を継ぐ形となった。 また、最優秀監督賞はルイス・エンリケ監督が受賞。チームを成功に導く手腕を見せ、2018年のウナイ・エメリ監督(アストン・ビラ)以来となるPSGからの受賞となった。 その他、最優秀新人賞はフランス代表MFデジレ・ドゥエが受賞。今季加入した19歳は、リーグ・アンで30試合に出場し6ゴール8アシストを記録。3月にはフランス代表デビューを果たすなど、将来が期待されるウインガーだ。 さらに驚きはベストイレブン。11名中9名がPSGの選手となり、アクラフ・ハキミ、マルキーニョス、ヌーノ・メンデス、ウィリアン・パチョ、ジョアン・ネヴェス、ヴィティーニャ、ブラッドリー・バルコラ、そしてデンベレとドゥエとなった。 これはPSGにとって史上最多記録であり、2016年の8人を超えることに。また、UNFPトロフィー史上最多の記録となった。 <h3>◆リーグ・アン ベストイレブン</h3> GK リュカ・シュヴァリエ(リール) DF アクラフ・ハキミ(パリ・サンジェルマン) マルキーニョス(パリ・サンジェルマン) ヌーノ・メンデス(パリ・サンジェルマン) ウィリアン・パチョ(パリ・サンジェルマン) MF デジレ・ドゥエ(パリ・サンジェルマン) ジョアン・ネヴェス(パリ・サンジェルマン) ヴィティーニャ(パリ・サンジェルマン) FW ブラッドリー・バルコラ(パリ・サンジェルマン) ウスマーヌ・デンベレ(パリ・サンジェルマン) ラヤン・シェルキ(リヨン) 2025.05.12 13:55 Mon3
背番号「6」に変更のガビも安心できず?ラ・リーガは登録を受け入れるも裁判所に上訴、バルサに徹底抗戦
ラ・リーガは1月31日、バルセロナのスペイン代表MFガビ(18)の選手登録に関して声明を発表した。 バルセロナのカンテラ育ちのガビは18歳ながらすでにバルセロナで75試合に出場し3ゴール11アシストを記録。また、ルイス・エンリケ元監督に見初められ、スペイン代表デビューを果たすと、17試合に出場し3ゴールを記録していた。 カタール・ワールドカップ(W杯)でもチームを支える活躍を見せると、バルセロナは今冬にファーストチームの選手として登録しようと動いた。 しかし、慢性的な財政難を抱え、サラリーキャップに抵触するという理由でガビの登録をラ・リーガは拒否。しかし、バルセロナは要件を満たしていると裁判所へと訴えると、この訴えが認められ、冬の移籍ウインドーが閉じる1月31日に選手登録を果たしていた。 晴れてファーストチームの選手として登録されたガビには、チャビ・エルナンデス監督が現役時代に背負っていた「6」が渡され、ルール上着用できなかった番号をつけることに。ただ、ラ・リーガも黙っていなかった。 「1月31日の23時59分59秒までに、ガビをファーストチームのメンバーとして登録できるよう、バルセロナの裁判所が出した予防措置の採択について、バルセロナが声明を出したことを受けて、ラ・リーガはその内容を知らないこと、この予防措置は主張を述べる機会もないままに採択されたことを表明します」 「ラ・リーガは従わなければならず、予防的決議を遵守し、適切な時期に法廷で認定されるよう、裁判所が解除することに同意するための十分な事実上および、法的根拠があると考え、この措置に反対することを発表します」 ラ・リーガの主張によれば、バルセロナが訴えたことも知らず、知らない間に裁定が出て、認めていなかったガビの選手登録を認めざるを得ない状況になったとのこと。ただ、バルセロナには登録できない理由があるとし、上訴するというものだ。 ラ・リーガとしてはガビの登録を一旦は認めるが、再度裁定が下されれば、解除するということになる。 バルセロナはすでに背番号「6」のガビを発表。改めて裁判所がどういう決断を下すかで、大きな問題が生じることになる。 ガビは昨年9月に2026年までの契約を結び、契約解除条項には10億ユーロ(約1416億円)が設定されているが、今冬にファーストチームの選手登録ができなければフリーになるというもの。果たして裁判所はどういう結論を出すのか、注目が集まる。 <span class="paragraph-title">【写真】背番号「6」に変更されたガビ、見られなくなる可能性も</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="und" dir="ltr">6AVI <a href="https://t.co/p9OXOpTgSF">pic.twitter.com/p9OXOpTgSF</a></p>— FC Barcelona (@FCBarcelona_es) <a href="https://twitter.com/FCBarcelona_es/status/1620475978215718912?ref_src=twsrc%5Etfw">January 31, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.02.01 14:53 Wed4
「マイケル・ジョーダンだって守備」 PSG時代のムバッペが受けたエンリケ監督の熱いマンツーマン指導に脚光 「真のリーダーとは…」
フランス代表FWキリアン・ムバッペは昨季のパリ・サンジェルマン(PSG)でルイス・エンリケ監督から守備でも貢献してこそリーダーと熱弁されていたようだ。イギリス『デイリー・メール』が報じた。 今季から幼き頃からの夢だったレアル・マドリーでのキャリアを始めたムバッペ。憧れのクラブで新たなキャリアを紡ぐ25歳だが、『Movistar+』による最近のドキュメンタリー映像でルイス・エンリケ監督のマンツーマン指導を受ける姿が公開され、話題だ。 映像はバルセロナとのチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝1stレグで2-3の先勝を許し、そのリターンレグを前にした戦術説明の様子。エンリケ監督はムバッペがファンという元NBA選手のマイケル・ジョーダン氏を引き合いに出して、守備での働きを求めた。 「君がマイケル・ジョーダン好きというのを読んだ。あのマイケル・ジョーダンだって、チームメイト全員のものを掴んで狂ったように守備をした。まずは人として、選手として、模範を示さないといけない」 「マークするなら、(パウ・)クバルシだ。クバルシと(マルク=アンドレ・)テア・シュテーゲンを見るんだ。で、試合中はずっとクバルシが前に出ないように、テア・シュテーゲンが早くプレーするようにプレスをかけ続け、早く戻るんだ」 「何のために? リーダーになるためだ。君はゴールを決めるだけでいいと思っている」 また、「君は怪物で、ワールドクラスの選手。そこに疑いの余地なんてない。だが、それだけでは不十分だ」とチームメイトのために頑張る姿勢を改めて要求した。 「真のリーダーとは先日のようにゴールを決められなかったとしても、重要なことのすべてで助ける人のことだ。それこそが君に望むこと。ここのリーダーとしてね。大きな扉をくぐって去ってほしい。後悔なくね」 「だが、君は勝つ必要がある。攻撃面だけではないんだ。君は素晴らしいアタッカー。狂ったように攻めるのはわかっている。だが、攻撃できない日は史上最高のDFにならないと。それがリーダーだ。マイケル・ジョーダンだ」 その甲斐もあってから、PSGは2ndレグを4-1で制し、逆転で4季ぶりの準決勝へ。1stレグで無得点だったムバッペも2ゴールと勝利に貢献している。 <span class="paragraph-title">【動画】昨季PSGでのひと幕…ムバッペがエンリケ監督のマンツーマン指導を受ける</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="es" dir="ltr">"He leído que te gustaba Michael Jordan".<br><br>"Michael Jordan se ponía a defender como un hijo de p***".<a href="https://twitter.com/hashtag/LuisEnrique?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#LuisEnrique</a> Mbappé <br><br> Lunes 7, '; Capítulo 2. <a href="https://t.co/VSYqtTAIsl">pic.twitter.com/VSYqtTAIsl</a></p>— Fútbol en Movistar Plus+ (@MovistarFutbol) <a href="https://twitter.com/MovistarFutbol/status/1841780582251901164?ref_src=twsrc%5Etfw">October 3, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.10.04 14:10 Fri5
「特別な瞬間がたくさんある」メッシがバルセロナ時代を回想、大きく影響を受けた人物は「2人いる」
インテル・マイアミのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシがバルセロナ時代を振り返った。 バルセロナのカンテラ出身で、2021年の退団まで数々のゴールやタイトルで彩ってきたメッシ。その後はパリ・サンジェルマン(PSG)で2シーズン過ごし、現在はメジャーリーグ・サッカー(MLS)のインテル・マイアミでプレーする。 そんなクラックはバルセロナの創設125周年を機にスペイン『ムンド・デポルティボ』のインタビューに応対。長年過ごしたクラブについて、「間違いなく最初に思い浮かぶのは、世界最高のクラブで過ごした数々の美しい思い出」と語った。 さらに、クラブの歴史を振り返り、ジョアン・ガンペール氏のクラブ創設からバルセロナの基礎を築いたヨハン・クライフ氏に言及。自らがプレーした時代までを辿った。 「僕が経験したわけではない瞬間もあるけど、ガンペールによるクラブの創設やカンプ・ノウの建設などがとても重要だったことはわかっている。それから(ヨハン・)クライフの選手時代、彼が監督を務めた1992年のウェンブリーでの最初のヨーロッパ制覇…」 「僕が経験したものの中では、間違いなくペップ(ジョゼップ・グアルディオラ)の監督時代、ロナウジーニョがもたらした2005-06シーズンのチャンピオンズリーグ制覇、そしてルイス・エンリケとの3冠だ」 さらに、自らのバルセロナでの思い出にも触れたメッシ。グアルディオラ監督のもと成し遂げた2009年の6冠などを挙げた。 「正直なところ、特別な瞬間はたくさんあった。僕が最も覚えているのは、6冠の年に獲得した数々のタイトルだ。また、あまりよくなかった時期も状況を好転させることができた。特別な瞬間がたくさんあるし、とても楽しかった」 バルセロナで影響を受けた人物についてもコメント。恩師から若手時代の先輩、ともに栄光を掴んだ同僚たちの名前を挙げた。 「さまざまな理由から、大きく印象に残っている人が2人がいる。まずはペップだ。僕は監督を務める彼の下で長年過ごし、想像もできなかったような素晴らしいことを成し遂げた」 「そしてロナウジーニョ。僕をどのように受け入れ、いかに助けてくれたか。ファーストチームのデビュー当時に大いに救われた」 「チームメイトとしてはアンドレス(イニエスタ)やチャビ(・エルナンデス)、ここマイアミでも一緒にプレーする3人(セルヒオ・ブスケッツ、ジョルディ・アルバ、ルイス・スアレス)も忘れられない。彼らは友人でもある。そしてもちろん、僕らがとても恋しく思っているティト・ビラノバにも特別な思いがある」 最後に、バルセロナを愛するクレにもメッセージ。親愛の言葉を贈った。 「とても恋しいし、またすぐ会えることを願っている。そして世界最高のクラブの一員であることを誇りに思ってもらえていると嬉しい」 2024.12.06 14:19 Friバルセロナの人気記事ランキング
1
元バルサGKブラーボ、テア=シュテーゲンとの定位置争いを回想 「共存不可と断定されたが…」
レアル・ベティスのチリ代表GKクラウディオ・ブラーボがバルセロナ時代に定位置を争った元チームメイトについてコメントした。スペイン『Relevo』が伝える。 ベティスは12日にサウジアラビアで行われたスーペル・コパ・デ・エスパーニャ準決勝にてバルセロナと対戦。ラ・リーガ首位相手に延長戦を含む120分間で2-2の激闘を演じたが、最終的にはPK戦を2-4で落とし、決勝戦進出を逃している。 PK戦では両軍ともに4人がキッカーを務め、ブラーボが1本も防げなかった一方、バルセロナのGKアンドレ・テア=シュテーゲンは2本をセーブ。元同僚同士の対決は後者が制す形となった。 バルセロナ時代のブラーボにとって、テア=シュテーゲンはポジションを分けあうライバルで、不仲が囁かれた時期も。試合後のインタビューではそれを否定し、むしろ仲は良かったと語っている。 「私がテア=シュテーゲンと問題を抱えていたことは一度もないよ。彼は国内外のカップ戦で起用され、私はリーグ戦に起用が限定された。マスコミからそれについて大騒ぎされたね(笑)」 「一部の人たちは私たち2人が敵どうしだと言い、共存は不可能だと断定されたが、全くもって事実ではないよ」 2人は2014年夏に揃ってバルセロナへ加入。2シーズンにわたって「分業制」を敷かれたが、2014-15シーズンはブラーボがラ・リーガ優勝、テア=シュテーゲンが国王杯とチャンピオンズリーグ(CL)優勝に貢献と、2人の共存なくして3冠をなし得なかった事実がある。 最終的にはローテーションに不満を抱いたブラーボが退団の道を選んだが、今となっては良い思い出として記憶されていることだろう。 <span class="paragraph-title">【動画】〈試合ハイライト〉バルセロナ 2-2(PK4-2) ベティス</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr"> A heart-stopping win! <a href="https://t.co/2qM4JLh0PJ">pic.twitter.com/2qM4JLh0PJ</a></p>— FC Barcelona (@FCBarcelona) <a href="https://twitter.com/FCBarcelona/status/1613778214203031552?ref_src=twsrc%5Etfw">January 13, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.01.13 15:51 Fri2
「ほぼ準備はできていた」バルサFWハフィーニャはイタリア代表だった人生も? 現在はブラジル代表で主軸に「幸運だった」
バルセロナのブラジル代表FWハフィーニャが、イタリア代表としてプレーしていたキャリアがあったことを明かした。 ポルトガルのヴィトーリア・ギマランイスでプロキャリアをスタートさせたハフィーニャはスポルティングCP、スタッド・レンヌ、リーズ・ユナイテッドでプレー。2022年7月にバルセロナへと完全移籍で加入した。 今シーズンはラ・リーガで32試合に出場し16ゴール11アシストを記録。チャンピオンズリーグ(CL)でも13試合で12ゴール9アシストを記録しており、公式戦52試合で31ゴール25アシストと50ゴール以上に絡む活躍を見せている。 バルセロナは3冠の可能性も残っている中で、バロンドール受賞に最も近いとされるハフィーニャだが、ジャーナリストであるイサベラ・パリアリさんのYouTubeに出演。意外な事実を明かし、イタリア代表としてプレーしていた可能性を語った。 「イタリア代表への招集を受け入れるところだった。ほぼ準備はできていた。でもパスポートが届かなかったので、幸運だった」 「イタリア代表から電話があった。ジョルジーニョ(アーセナル)は、いつだって電話をくれた。イタリアのスタッフが僕のために素晴らしいプロジェクトを用意してくれていて、本当に感銘を受けた」 「でも同時に、心の奥底ではブラジル代表のユニフォームを着られるという1%の希望がまだ残っていた。そして幸運なことに、イタリアのパスポートが間に合わなかったんだ」 ハフィーニャはブラジルとイタリアの2つの国籍を保有。父親もブラジル人でありながら、イタリアのパスポートを持っていた。 アーセナルのMFジョルジーニョやウェストハムのDFエメルソン・パルミエリのように、ブラジル人ながらイタリア代表でプレーする可能性も十分にあったが、手続の問題でなれずにいた。 その後リーズでの活躍が認められ、2021年10月にブラジル代表デビュー。イタリア代表を逃してから1年後に心の底にあった夢を叶え、現在では主軸としてプレーしている。 2025.05.05 23:05 Mon3
浦和がバルサ、リバプールと並ぶ!! 『世界の熱狂的なサポーター5選』に浦和サポーターが選出!
▽世界各国のフットボールシーンにおいて、熱狂的なサポーターを抱えることで知られるクラブがいくつかある。日本を代表する熱狂的なサポーターと言えば、浦和レッズサポーターだが、『Fox Sports』が選ぶ『世界の熱狂的なサポーター5選』に見事選ばれた。 ▽浦和が選ばれた『世界の熱狂的なサポーター5選』には、リーベル・プレート(アルゼンチン)、ガラタサライ(トルコ)、リバプール(イングランド)、バルセロナ(スペイン)が入っており、浦和サポーターは世界でも“熱狂的”なファンで知られるクラブと肩を並べることとなった。 ▽浦和については「Jリーグの20シーズン中、14シーズンで最高の平均入場者数を誇り、サポーターが作る最高のコレオグラフィーがある」と紹介。「次東京に行く際は、埼玉スタジアムでの試合を観て欲しい」と、観戦を勧めている。以下、4クラブのサポーターの特徴を紹介。 ◆リーベル・プレート(アルゼンチン) ▽リーベル・プレートは、アルゼンチンで最もサポーターが多いクラブの1つで、ボカ・ジュニアーズとの激しいライバル関係は有名だ。ロス・ミジョナリオス(億万長者)の愛称でも知られ、ボカ・ジュニアーズとのダービーは、死人が出るほどの激しい試合になるとも言われている。 ◆ガラタサライ(トルコ) ▽ガラタサライは、ファンの大声援が地響きを起こすとも称されるほど。悪名高い「Wellcome to Hell(地獄へようこそ)」というバナーは広く知られている。1993年のマンチェスター・ユナイテッド戦、2001年のパリ・サンジェルマン戦ではサポーターが衝突し、まさに“地獄”となってしまった。 ◆リバプール(イングランド) ▽サポーターを「12人目の男」と考えるリバプール。「You'll Never Walk Alone」の大合唱は有名であり、スタジアムが素晴らしい雰囲気で包まれる。2005年のチャンピオンズリーグ決勝のミラン戦では、ビハインドで迎える後半にサポーターの大声援が選手の背中を後押しし、逆転での優勝に繋がったとも。 ◆バルセロナ(スペイン) ▽かつては「ソシオ」がチームを支えるほど、サポーターとの関係が重要視されているバルセロナ。近年、胸スポンサーを入れるようになったが、それまではサポーターの会員費と入場料収入でクラブは運営されていた。かつて、レアル・マドリーへ禁断の移籍をしたルイス・フィーゴが凱旋した時には、豚の頭が投げ込まれるほど熱狂的だ。 2017.10.12 22:45 Thu4
