ユベントス会長がクラブの財政面について見解…給与削減の措置も検討
2020.03.28 12:21 Sat
ユベントスのアンドレア・アニェッリ会長が、クラブの方向性について考えを示したようだ。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が伝えた。
新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大は、世界中で急速に蔓延。ヨーロッパではイタリアが最も感染者、死者を出しており、死者に至っては発生源とされる中国を超え、世界で最も多くなっている。
この影響により、全世界のサッカー活動が停止に。セリエAも現在は中断されており、再開時期も現時点では見えていない。
そんな中、ユベントスのアニェッリ会長が、欧州クラブ協会(ECA)のメンバーへ手紙を送ったとのこと。新型コロナウイルスが「ヨーロッパのサッカークラブへ実存的な脅威をもたらす」とし、チームの財政面のあり方を考える必要があると示唆した。
「我々は全て、マネジメントするクラブの幸福と、継続することに責任があり、実存的な脅威に直面している」
「フットボールが止まり、選手、スタッフ、その他の運営コストを支払うために依存している収入源も同じだ」
「現在の危機に照らし、UEFAライセンストFFP(ファイナンシャル・フェア・プレー)へのアプローチがどうあるべきなのかの議論は、非常に活発に行われている」
なお、アニェッリ会長は実際の給与削減などを検討しているとのことだ。
ヨーロッパでは、バイエルンやドルトムントなどドイツの複数クラブの選手たちが給与の一部削減に同意。一方で、バルセロナの選手たちは条件が合わないとして要請を断ったと報じられている。
新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大は、世界中で急速に蔓延。ヨーロッパではイタリアが最も感染者、死者を出しており、死者に至っては発生源とされる中国を超え、世界で最も多くなっている。
この影響により、全世界のサッカー活動が停止に。セリエAも現在は中断されており、再開時期も現時点では見えていない。
そんな中、ユベントスのアニェッリ会長が、欧州クラブ協会(ECA)のメンバーへ手紙を送ったとのこと。新型コロナウイルスが「ヨーロッパのサッカークラブへ実存的な脅威をもたらす」とし、チームの財政面のあり方を考える必要があると示唆した。
「フットボールが止まり、選手、スタッフ、その他の運営コストを支払うために依存している収入源も同じだ」
「誰もこの件の免疫がなく、タイミングが不可欠だ。我々の懸念をなくすことは、我々の試合とサッカーのシステムがこれまでに直面した最も大きな課題だ」
「現在の危機に照らし、UEFAライセンストFFP(ファイナンシャル・フェア・プレー)へのアプローチがどうあるべきなのかの議論は、非常に活発に行われている」
なお、アニェッリ会長は実際の給与削減などを検討しているとのことだ。
ヨーロッパでは、バイエルンやドルトムントなどドイツの複数クラブの選手たちが給与の一部削減に同意。一方で、バルセロナの選手たちは条件が合わないとして要請を断ったと報じられている。
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