テア・シュテーゲン退団説浮上のバルサ、ケパに関心か コウチーニョ譲渡も考慮
2020.03.28 14:00 Sat
バルセロナがチェルシーに所属するスペイン代表GKケパ・アリサバラガ(25)に関心を示しているようだ。イギリス『Sports Mole』が伝えた。
2018年夏にGK史上最高額の7200万ポンド(現レートで約96億7000万円)でアスレティック・ビルバオからチェルシーへ加入したケパ。昨シーズンは守護神として好パフォーマスを披露したが、今シーズンはフランク・ランパード監督の信頼を掴みきれず、守護神交代の時期を過ごすと、クラブが新たな守護神の獲得に動いていることが頻繁に報じられるなど、今夏の去就に注目が集まっている。
そんなケパに対して、ドイツ代表GKマルク=アンドレ・テア・シュテーゲンの退団説が飛び交っているバルセロナが理想的な後釜と考えているようだ。バルセロナはケパ獲得に向けて、チェルシーが関心を示しているとも噂され、バイエルンにレンタル移籍中のブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョ(28)とのトレードも検討しているようだ。
現在は新型コロナウイルス(COVID-19)の影響でプレミアリーグの中断が余儀なくされているが、中断前にポジションを取り戻し、好セーブを見せていたケパ。3年ぶりにスペインへと戻ることはあるのだろうか。
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