ライプツィヒの選手たちはシフト制? トレーニング再開も様々な新型コロナウイルス対策

2020.03.21 13:50 Sat
Getty Images
新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大の影響を受け、クラブの活動を停止していたRBライプツィヒがトレーニングを再開。しかし、その光景は異様だったようだ。ドイツ『ビルト』が報じた。

RBライプツィヒは、ブンデスリーガの延期を受けたこと、そして新型コロナウイルスの感染予防のため、5日間チームのトレーニングを休んでいた。

迎えた20日、久々にトレーニングを再開したライプツィヒだったが、そのトレーニングでも新型コロナウイルスの感染予防を徹底していたとのことだ。
まず、トレーニングは最大で4人までのグループで行い、エクササイズやシュート練習などは選手同士が接触しない状態で行われていたようだ。

濃厚接触の対象となるため、チームは2メートルという距離を保ち、挨拶などはタブー。またトレーニング施設の1階にあるリラクゼーションルームは使えず、昼食はドアの前に置かれるシステムに変更。食堂などは閉鎖されているようだ。
また、トレーニング参加選手に関してはシフト制になっており、誰がいつトレーニングするかの計画が立てられているとのこと。加えて、選手個々のトレーニングが計画されており、チーム全体でのトレーニングに戻る時期は未定となっている。

クラブのSD(スポーツ・ディレクター)を務めるマルクス・クレシェ氏は、「選手たちに少しだけサッカーを与えたかった。基本的に、最初のリーグ戦再開は4月4日が予定されている。そこで、自分たちのパフォーマンスを出したいと思っている」と今回の措置について答えている。

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RBライプツィヒのフランス代表MFクリストファー・エンクンクのゴールセレブレーションが注目を集めている。 エンクンクは2日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループF最終節のシャフタール戦に先発し、フル出場。早々の10分に先制ゴールをマークした。 FWティモ・ヴェルナーのシュートのこぼれ球を押し込み、公式戦4試合連続得点を決めたエンクンク。ゴール後の歓喜に集まってくるチームメイトたちに抱擁されながらソックスを下ろし始めると、そこから取り出したのは風船だった。 赤い風船を膨らませ、咥えたまま天を仰ぐゴールセレブレーションを披露した24歳のMF。突然のバルーンパフォーマンスには「誰かわけを説明してくれ」、「このセレブレーションについて説明してください」と、ファンも困惑気味だった。 イギリス『スポーツバイブル』は「CLでの最もユニークなゴールセレブレーションの1つ」と紹介。フランス人ジャーナリスト、ファブリス・ホーキンス氏によると、これは2歳の息子とかわしていた約束だったとのことで、見事にゴールを決めたエンクンクは子供との約束を果たした恰好だ。 なお、エンクンクはセレブレーション後、風船を再び靴下にしまっている。仮にドッペルパックをしていた場合、再び使用したのか気になるところだ。 チームは後半に得点を重ね、4-0で快勝。2連敗からの4連勝で、グループ2位で決勝トーナメント進出を決めている。 <span class="paragraph-title">【動画】「わけを説明してくれ」エンクンクがゴール後に風船を膨らますセレブレーション</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/reel/CkeA1s6DIcW/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); 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