J・アルバ後継者探しのバルサ、シティからレンタル中のライプツィヒDFに注目?
2020.03.13 20:40 Fri
バルセロナがライプツィヒに所属するスペイン人DFアンヘリーニョ(23)の獲得に興味を示しているようだ。スペイン『Fichajes』が伝えた。
スペイン代表DFジョルディ・アルバが左サイドバックの絶対的主力に君臨するバルセロナ。今月21日に31歳の誕生日を迎える同選手の後継者候補として、昨夏にレアル・ベティスから獲得したスペイン人DFジュニオル・フィルポ(23)のパフォーマンスに納得できておらず、技術委員長を務めるラモン・プランス氏がドイツに赴き、アンヘリーニョの視察を行った模様だ。
2014年にマンチェスター・シティ入りしたアンヘリーニョは、ニューヨーク・シティやジローナ、マジョルカなどへのレンタルを経て、2018年6月にPSVと5年契約。そのPSVで評価を高めると、昨夏にシティが買い戻したが、今冬の移籍市場でレンタルでライプツィヒに活躍の場を求め、ここまで公式戦7試合に出場している。
ただ、バルセロナは、Bチームでプレーするスペイン人DFセルヒオ・アキエメに出場機会を与えるべきという声があるようで、16歳であるDFアレックス・バルデの将来性にも期待しているようだ。
スペイン代表DFジョルディ・アルバが左サイドバックの絶対的主力に君臨するバルセロナ。今月21日に31歳の誕生日を迎える同選手の後継者候補として、昨夏にレアル・ベティスから獲得したスペイン人DFジュニオル・フィルポ(23)のパフォーマンスに納得できておらず、技術委員長を務めるラモン・プランス氏がドイツに赴き、アンヘリーニョの視察を行った模様だ。
2014年にマンチェスター・シティ入りしたアンヘリーニョは、ニューヨーク・シティやジローナ、マジョルカなどへのレンタルを経て、2018年6月にPSVと5年契約。そのPSVで評価を高めると、昨夏にシティが買い戻したが、今冬の移籍市場でレンタルでライプツィヒに活躍の場を求め、ここまで公式戦7試合に出場している。
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