レーティング:パリ・サンジェルマン 2-0(AGG:3-2) ドルトムント《CL》

2020.03.12 06:59 Thu
Getty Images
チャンピオンズリーグ(CL)・ラウンド16の2ndレグ、パリ・サンジェルマン(PSG)vsドルトムントが11日に行われ、2-0でPSGが勝利。合計スコア3-2でPSGが逆転でベスト8に進出した。超WSの祭典と寸評は以下の通り。

▽パリ・サンジェルマン採点
(C)CWS Brains,LTD.
GK
1 ケイロル・ナバス 6.0
安定した守備で無失点に貢献。ボールコントロールも問題なく

DF
4 ケーラー 6.0
粘り強い守備で右サイドを封じた
5 マルキーニョス 6.0
1stレグで2ゴールを許したハーランドを徹底マーク

3 キンペンベ 6.5
相手のハイプレッシャーにも冷静に対応
14 ベルナト 7.0
チームの2点目は自身のボール奪取から。フィニッシュまで完璧な動きで決勝ゴールを記録した

MF
11 ディ・マリア 7.5
CKからのアシストを含め2ゴールに関与。守備での貢献度も高く攻守で抜群の存在感を放つ

(→クルザワ -)

27 グイエ 6.5
的確なポジショニングで幾度ものタックルを成功させた

8 パレデス 6.0
攻守のつなぎ役として活躍。鋭い縦パスが光った

(→クアシ -)

10 ネイマール 7.0
値千金の先制ゴール。後半には“らしい”プレーで余裕も見せた

FW
9 カバーニ 5.5
シュートは2本にとどまったものの、フル出場で攻守に貢献

19 サラビア 6.5
ベルナとのゴールをアシスト。守備での貢献度も高く、場外のファンも納得の活躍を見せた

(→ムバッペ 5.0)
なかなか調子が出なかった

監督
トゥヘル 6.5
ムバッペを温存させながらも層の厚さを見せつけ見事に逆転突破

▽ドルトムント採点
(C)CWS Brains,LTD.
GK
1 ビュルキ 5.0
2失点ともノーチャンス。前半にカバーニの決定機を阻止

DF
26 ピシュチェク 5.5
前線でチャンスを窺うカバーニをケアしつつ、ネイマールらのサイド攻撃にも対応

15 フンメルス 5.0
出足の早い守備を見せていたものの、タレント揃いの攻撃を受け止めきれなかった

2 ザカドゥ 5.5
ディ・マリアを捕まえきれず対人戦では後手に回るも、空中戦で強さを発揮

MF
5 ハキミ 5.0
前半の失点シーンではネイマールのマークを外してしまった

(→ゲッツェ -)

27 ジャン 5.0
穴をカバーする動きで守備に存在感を放つ。しかし、終盤のネイマールへの暴力行為で退場に

28 ヴィツェル 5.0
攻守両面で物足りない仕事。すべてにおいて後手に回っていた

(→レイナ -)

13 ラファエウ・ゲレイロ 5.0
守勢を強いられる中で、随時的確なポジショニングを取ることが難しかった

FW
7 サンチョ 5.5
前線で孤軍奮闘。前半に2度惜しい場面を迎えたが勝利に導くことは出来ず

17 ハーランド 5.0
厳しいマークに遭い何も出来ず。シュートはまさかの0本に

23 T・アザール 4.5
あまりボールを持てなかったこともあり、強みを生かすことが出来なかった

(→ブラント 5.5)
逆転を目指すチームにアクセントを加えた

監督
ファブレ 5.0
守勢に回ったことが敗退の要因か。1stレグとは打って変わって何も出来ず

★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!
ディ・マリア(パリ・サンジェルマン)
2ゴールに絡む活躍で逆転突破に大きく貢献。ボールを持てば確実に攻撃に繋げ、守備も怠らず右サイドを蹂躙した

パリ・サンジェルマン 2-0(AGG:3-2) ドルトムント
【パリ・サンジェルマン】
ネイマール(前28)
ベルナト(前46)

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