レーティング:RBライプツィヒ 3-0(AGG:4-0) トッテナム《CL》

2020.03.11 07:03 Wed
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
チャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16・2ndレグのRBライプツィヒvsトッテナムが10日に行われ、3-0でライプツィヒが完勝した。この結果、2戦合計4-0でライプツィヒがベスト8進出を決めた。

▽ライプツィヒ採点
(C)CWS Brains,LTD.
GK
1 グラーチ 5.5
枠内シュート3本も難しいシュートは飛んでこず

DF
16 クロステルマン 6.0
安定した守備でルーカス・モウラの動きを制限

5 ウパメカノ 6.0
要所を締めた守備でデレ・アリを封殺

23 ハルステンベルク 6.0
ラメラにスペースを与えなかった

MF
22 ムキエレ 5.5
やや守備に重きを置いたプレー、後半に不運な形で途中交代

(→アダムス 5.5)
緊急投入も無難に仕事をこなした

27 ライマー 6.0
運動量豊富に守備面で貢献

7 ザビッツァー 7.0
ゴールだけでなく中盤での組み立てなど攻撃面で勝利に大きく貢献

(→フォルスベリ 6.0)
投入直後にトドメとなるゴールを奪取

3 アンヘリーニョ 6.0
積極的な攻撃参加で2点目をアシスト

FW
18 エンクンク 5.0
さほど見せ場を作れず

(→ハイダラ 5.5)
攻撃にアクセントを加えた

21 シック 5.0
この日はなかなかチャンスに絡めなかった

11 ヴェルナー 5.5
何度かチャンスに絡んだものの決定的な仕事は出来ず

監督
ナーゲルスマン 6.0
完璧な試合運びでトッテナムに連勝を飾りチームをベスト8に導く

▽トッテナム採点
(C)CWS Brains,LTD.
GK
1 ロリス 5.5
失点の場面以外は及第点の出来に

DF
39 タンガンガ 5.0
2失点目は予測が甘くザビッツァーのマークを外してしまった

15 E・ダイアー 5.5
集中した守りで要所で攻撃の芽を潰した

4 アルデルヴァイレルト 5.5
冷静な守備で右サイドからの攻撃をを遮断

MF
24 オーリエ 4.5
好守において中途半端に。クリアミスから失点に関与

(→ウォルコット -)

18 ロ・チェルソ 5.5
劣勢の中攻守に孤軍奮闘の働き

(→ジェジソン・フェルナンデス -)

8 ウィンクス 5.5
今日は目立った活躍は見られなかった

19 セセニョン 5.0
試合を通してなかなか攻撃に出ることが出来ず

11 ラメラ 5.0
効果的なプレーは少なかった

27 ルーカス・モウラ 5.0
突破しきるプレーは少なかった

FW
20 デレ・アリ 5.0
73分の決定機は決めて欲しかった

監督
モウリーニョ 5.0
1stレグに続き飛車角抜きで挑むも完敗

★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!
ザビッツァー(ライプツィヒ)
前半のドッペルパックで勝利を大きく引き寄せ、チームに活力をもたらした

ライプツィヒ 3-0 トッテナム
【ライプツィヒ】
ザビッツァー(前10)
ザビッツァー(前21)
フォルスベリ(後42)
コメント
関連ニュース
thumb

レーティング: トッテナム 2-1 アーセナル《プレミアリーグ》

プレミアリーグ第35節、トッテナムvsアーセナルが12日に行われ、2-1でトッテナムが逆転勝利した。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。 ▽トッテナム採点 <div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20200712_2_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> GK 1 ロリス 6.5 好守1本。オーバメヤンのシュートをストップ DF 24 オーリエ 5.0 失点場面では持ち出しが大きくなったところを狙われた。全体的に安定感を欠いた 6 D・サンチェス 6.0 アルデルヴァイレルトと共に安定した守備を築いた 4 アルデルヴァイレルト 6.5 最終ラインで壁となり、決勝ゴール 33 B・デイビス 5.5 弾丸ロングシュートがバー直撃。ベジェリンのスピードにやや苦戦 MF 17 ムサ・シソコ 5.5 ティアニーの攻撃参加をケア 8 ウィンクス 5.5 守備に回りながら忍耐強くプレー 18 ロ・チェルソ 5.5 相手の中盤を前に劣勢も粘る (→スキップ -) 27 ルーカス・モウラ 6.0 突破はもちろん、守備もこなした (→ベルフワイン -) FW 7 ソン・フンミン 6.0 相手のミスを突いて同点弾 (→ラメラ -) 10 ケイン 5.5 序盤と終盤に一つ決定機があったが決めきれず。ただ、終盤はムスタフィの背後を突いて起点に 監督 モウリーニョ 6.0 システムを変更して対応。後半は徹底した守備からのカウンターで勝利を呼び込む ▽アーセナル採点 <div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20200712_2_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> GK 26 マルティネス 6.5 序盤と終盤のケインとの一対一を止める DF 20 ムスタフィ 5.0 ケインに自身の背後を取られ過ぎた 23 D・ルイス 5.0 やや動きが重そうでソリッドではなかった 31 コラシナツ 5.0 ミスパスからソン・フンミンのゴールをお膳立て (→ネルソン -) MF 2 ベジェリン 6.0 スピードを生かして右サイドで起点に (→セドリック -) 8 ダニ・セバージョス 6.0 前線とバックラインを繫いだ。精力的にプレー 34 ジャカ 6.0 セバージョスと共にゲームを作った 3 ティアニー 6.0 果敢な攻め上がりでアクセントに (→ジョー・ウィロック -) FW 19 ペペ 5.0 突破しきれない場面が多かった (→ブカヨ・サカ 5.0) うまく試合に入れず 9 ラカゼット 6.5 弾丸シュートで先制弾。前線で起点にも 14 オーバメヤン 5.5 前半はほとんどボールに触れず、後半は2つ決定的なシュートを放った 監督 アルテタ 6.0 内容は悪くなかったが、勝負所でやられた ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! アルデルヴァイレルト(トッテナム) ダイアーが出場停止の中、まだまだ健在であることを証明。攻守に活躍し、チームを勝利に導く。 トッテナム 2-1 アーセナル 【トッテナム】 ソン・フンミン(前19) アルデルヴァイレルト(後36) 【アーセナル】 ラカゼット(前16) 2020.07.13 02:34 Mon
twitterfacebook
thumb

レーティング: ユベントス 2-2 アタランタ《セリエA》

セリエA第32節、ユベントスvsアタランタが11日に行われ、2-2で引き分けた。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。 ▽ユベントス採点 <div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20200711_7_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> GK 1 シュチェスニー 5.5 2失点とも仕方なし DF 16 クアドラード 5.5 前半はカスターニュの運動量に手を焼いたが後半に盛り返す 4 デ・リフト 5.5 サパタとマッチアップ。失点場面ではサパタにやられたが、全体的には踏ん張った 19 ボヌッチ 6.0 彼自身に大きなミスはなし 13 ダニーロ 5.5 そつなく左サイドバックをこなした (→アレックス・サンドロ 5.5) ミラン戦では凡ミスを犯したが、無難に試合へ入った MF 25 ラビオ 5.5 前半はややパスが味方と合わなかったが、後半はゲームメークを担った 30 ベンタンクール 5.5 ピャニッチに代わってアンカーでプレー。攻守に存在感を示すも、2失点目は彼のミス 14 マテュイディ 5.0 守備に追われた (→ラムジー -) FW 33 ベルナルデスキ 5.0 窮屈なプレーで打開できず (→ドグラス・コスタ 5.0) 試合に入れなかった 10 ディバラ 6.0 何とかボールを受けて個人技からゴールを狙う。PKをもぎ取った (→イグアイン 5.5) 何もできていなかったが、値千金のPK獲得 7 C・ロナウド 6.5 なかなか良い形でボールが入らなかったが、PK2つで6戦連続ゴール 監督 サッリ 5.5 内容では負けたが、結果は御の字のドロー ▽アタランタ採点 <div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20200711_7_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> GK 95 ゴッリーニ 5.5 好守1本見せるもPKにより悔しい2失点 DF 2 トロイ 6.0 C・ロナウドを流れの中ではほぼ封じる 6 パロミーノ 6.0 同胞のディバラを激しい当たりで止めた (→カルダーラ -) 19 ディムスティ 6.0 ビルドアップの起点にもなるなど攻守に機能 MF 33 ハテボエル 6.0 トロイと共にC・ロナウドを監視。守備で貢献 15 デ・ルーン 5.5 前がかりなチームの中でバランスを取った。PKは厳しい判定だった 10 アレハンドロ・ゴメス 6.5 ゲームメークから決定的なパス出しまで幅広く働いた (→マリノフスキー 6.5) 利き足でない右足で強烈なシュートを叩き込んだ 11 フロイラー 6.5 潰しのプレーが効いていた。先制点も彼のインターセプトから (→タメゼ -) 21 カスターニュ 6.5 ゴセンズの負傷を受けて急遽出場ながら前半は出色のパフォーマンス FW 72 イリチッチ 5.5 ボールが入ればアクセントに。やや運動量に欠けた (→パシャリッチ 5.5) ややボールに触れる機会は少なかった 91 D・サパタ 6.5 圧巻のフィジカルでユーベの選手たちを圧倒 (→ムリエル 6.0) 2点目をアシスト 監督 ガスペリーニ 6.5 内容では上回るも厳しい判定でドローに ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! D・サパタ(アタランタ) アレハンドロ・ゴメスも素晴らしいパフォーマンスだったが、先制点を決めたD・サパタを選出。屈強なフィジカルでデ・リフトとのバトルに打ち勝ち、脅威になり続けていた。 ユベントス 2-2 アタランタ 【ユベントス】 C・ロナウド(後10)【PK】 C・ロナウド(後45)【PK】 【アタランタ】 D・サパタ(前16) マリノフスキー(後35) 2020.07.12 06:41 Sun
twitterfacebook
thumb

レーティング: ミラン 4-2 ユベントス《セリエA》

セリエA第31節、ミランvsユベントスが7日に行われ、4-2でミランが逆転勝利した。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。 ▽ミラン採点 <div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20200707_8_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> GK 99 ドンナルンマ 6.0 終盤のルガーニのヘディングシュートをナイスセーブ DF 12 A・コンティ 6.0 C・ロナウドに激しく当たってうまく止めた (→カラブリア -) 24 ケアー 5.0 2失点目はロマニョーリと見事に被ってしまった 13 ロマニョーリ 5.0 2失点に関与。攻撃陣が挽回しての逆転勝利 19 テオ・エルナンデス 5.5 攻撃参加はさすがだったが、先制点を与えた場面ではラビオへの対応が甘かった MF 56 サレマーカーズ 5.5 縦への推進力で一定の存在感 (→レオン 6.5) 逆転の3点目を奪取。スピードでユーベ守備陣を揺さぶる 4 ベナセル 6.0 低い位置からボールを捌いた 79 ケシエ 6.5 貴重な同点弾。勢いを与えた 39 パケタ 5.5 中寄りでプレーしてテオ・エルナンデスのオーバーラップを促した (→チャルハノール 5.5) 後半から投入。2点目に関与 FW 18 レビッチ 6.5 精力的な動きを続け、ダメ押しの4点目 21 イブラヒモビッチ 6.5 さすがのボールの収まり。PKもしっかり決めた (→ボナヴェントゥーラ 6.0) 4点目をアシスト 監督 ピオリ 6.5 VARによるPK判定も味方したが、見事な逆転勝利 ▽ユベントス採点 <div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20200707_8_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> GK 1 シュチェスニー 5.5 4失点も責任はない DF 16 クアドラード 5.5 C・ロナウドのゴールをアシスト。守備面ではややテオ・エルナンデスにやられた (→アレックス・サンドロ 4.5) 戦列復帰も致命的なミスで試合を終わらせた 24 ルガーニ 4.5 デ・リフトの代役。2失点に絡み、荷が重かった 19 ボヌッチ 5.5 厳しいPK判定から流れが変わってしまった 13 ダニーロ 5.5 左右のサイドバックで及第点のプレー MF 30 ベンタンクール 5.5 ピャニッチ同様、試合をコントロールしきれなかった 5 ピャニッチ 5.5 失点が重なった時間帯で試合を落ち着かせられず (→ラムジー -) 25 ラビオ 6.5 ゴラッソでセリエA初ゴール (→マテュイディ -) FW 33 ベルナルデスキ 5.5 前半は仕掛ける姿勢を見せたが、後半はやや存在感を失った 21 イグアイン 5.0 ディバラの代役。枠内シュート1本に終わる (→ドグラス・コスタ -) 7 C・ロナウド 6.5 5試合連続ゴール。好調を維持 監督 サッリ 5.5 デ・リフトとディバラの穴を埋めきれず。VARも厳しかった ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! イブラヒモビッチ(ミラン) さすがの存在感。38歳となった今なお一線級のプレーヤーであることをビッグマッチで証明した。 ミラン 4-2 ユベントス 【ミラン】 イブラヒモビッチ(後17)【PK】 ケシエ(後21) レオン(後22) レビッチ(後35) 【ユベントス】 ラビオ(後2) C・ロナウド(後8) 2020.07.08 06:46 Wed
twitterfacebook
thumb

レーティング: バルセロナ 2-2 アトレティコ・マドリー《ラ・リーガ》

ラ・リーガ第33節、バルセロナvsアトレティコ・マドリーが6月30日に行われ、2-2の引き分けに終わった。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。 ▽バルセロナ採点 <div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20200701_3_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> GK 1 テア・シュテーゲン 5.5 2度のPKストップ未遂でヒーローになりかけたが… DF 2 N・セメド 6.0 PKゲットの大仕事。最後まで豊富な運動量を誇った 3 ピケ 5.5 2失点は共にPKによるもので、特にミスもなく仕事を完遂 15 ラングレ 6.5 安定した守備でゴール前をきっちり固めた。ところどころ鋭いパスも光った 18 ジョルディ・アルバ 5.5 目立った攻撃参加はなかったが、及第点のパフォーマンス MF 5 ブスケッツ 6.0 冷静にボールを捌いて攻守の潤滑油に (→ファティ -) 4 ラキティッチ 5.5 今日はやや低い位置で舵取り役に徹した (→セルジ・ロベルト 5.5) 途中出場から攻撃に流動性が生まれた 28 リキ・プッチ 7.0 ドリブル突破やパスワークなど、猛者揃いのバルセロナの中盤でとりわけ印象的だった 22 ビダル 5.5 PK献上は痛かったが、積極的な攻撃参加で厚みを持たせた (→グリーズマン -) FW 10 メッシ 7.0 オブラクをも騙す技ありPKでキャリア通算700得点目を記録 9 スアレス 5.0 後半にチャンスを迎えたが生かせず、この日はやや存在感に欠けた 監督 セティエン 5.0 ホームで勝ちきれず逆転優勝に黄色信号が灯った。試合前の雑音もかき消せず ▽アトレティコ・マドリー採点 <div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20200701_3_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> GK 13 オブラク 6.0 何度か好セーブを披露し、勝ち点獲得に貢献 DF 4 アリアス 6.0 質の高いクロスボールを供給するなど期待に応えた活躍。守備も踏ん張った 18 フェリペ 5.0 後半立ち上がりの時間帯にPKを献上 2 ホセ・ヒメネス 5.0 相手の攻撃にやや遅れる場面があった 12 ロージ 6.0 メッシの対応に手を焼いたが、徐々に軌道修正し攻守で存在感を示した MF 10 コレア 5.5 完璧に組織された守備を崩すことなくバルセロナの攻撃を食い止めた (→ビトロ -) 5 トーマス 6.5 集中したプレーで一切の隙を与えず。広いエリアをカバーした 8 サウール 7.0 PKによる2得点でバルサから勝ち点をもぎ取った。トーマスとのボランチも抜群 21 カラスコ 7.0 2つのPK獲得で勝利の立役者に。そのほかの攻撃面でも脅威となっていた (→レマル -) FW 14 M・ジョレンテ 5.0 守勢だったこともあり、なかなか攻撃を仕掛けることができなかった (→フェリックス -) 19 ジエゴ・コスタ 5.0 M・ジョレンテ同様に攻撃面は乏しく…PK失敗は相手のミスで救われた (→モラタ -) 監督 シメオネ 6.5 しっかりした守備対策でバルセロナの攻撃を遮断。失点はいずれもオウンゴールとPKという不測の事態だった ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! カラスコ(アトレティコ。マドリー) 守勢をとったアトレティコにおいて攻撃の起点だったのがこの男。縦への推進力が光り、2つのPKを獲得する活躍だった。 バルセロナ 2-2 アトレティコ・マドリー 【バルセロナ】 OG(前5) メッシ(後4)【PK】 【アトレティコ・マドリー】 サウール(前19)【PK】 サウール(後17)【PK】 2020.07.01 07:01 Wed
twitterfacebook
thumb

レーティング: チェルシー 2-1 マンチェスター・シティ《プレミアリーグ》

プレミアリーグ第31節、チェルシーvsマンチェスター・シティが25日に行われ、2-1でチェルシーが勝利した。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。 ▽チェルシー採点 <div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20200624_28_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> GK 1 ケパ 6.0 前半に好守1本 DF 28 アスピリクエタ 6.5 スターリングの突破を制限した 4 A・クリステンセン 6.5 終始、安定した対応で守備を締めた 2 リュディガー 6.5 クリステンセンと共に相手アタッカーを封じる 3 マルコス・アロンソ 5.5 守備に徹してマフレズに仕事をさせず MF 8 バークリー 6.0 ギュンドアンとの攻防で上回る (→コバチッチ -) 7 カンテ 6.5 バイタルエリアを徹底的に埋めた 19 マウント 6.5 デ・ブライネとのマッチアップで互角に渡り合う (→ギルモア -) FW 10 ウィリアン 6.5 守備に追われる展開が続いていたが、PKを得た場面では見事な突破だった 18 ジルー 5.5 精度の高いポストプレーで攻撃を幾分か活性化 (→エイブラハム 6.0) PK獲得に関与 22 プリシッチ 6.5 先発の期待に応える2戦連続ゴール。カウンターの攻め手となった (→ペドロ -) 監督 ランパード 6.5 徹底した守備からのカウンターが効いていた ▽マンチェスター・シティ採点 <div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20200624_28_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> GK 31 エデルソン 6.0 ミスからピンチを招く場面もあったが、好守も2本あった DF 2 ウォーカー 6.5 スーパークリアで1つ失点を防ぐ 25 フェルナンジーニョ 5.0 スピードへの対応に難。退場してしまった 14 ラポルテ 5.5 後方からの配球で厚みのある攻撃を演出 (→オタメンディ -) 22 メンディ 5.0 自身のミスから先取点献上 (→ジンチェンコ 5.0) 自身の背後を狙われた MF 17 デ・ブライネ 6.0 前半はキックが当たっていなかったが、後半に見事な直接FK弾を叩き込んだ 16 ロドリ 5.0 さほどうまくボールを回せなかった (→シルバ 5.5) もっとボールに絡みたかった 8 ギュンドアン 5.0 メンディとのお見合いから失点に関与 FW 26 マフレズ 5.0 ほとんど攻撃面で仕事ができず 20 ベルナルド・シウバ 5.0 最前線でのプレーも機能せず (→ガブリエウ・ジェズス 5.0) 試合に入れなかった 7 スターリング 5.5 幾つか惜しいシュートを放った 監督 グアルディオラ 5.0 ベルナルド・シウバをトップ起用も機能しなかった ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! プリシッチ(チェルシー) 前節のゴールに続く得点でチームを勝利に導く。カウンター主体の戦術の中で大いに生きた。 チェルシー 2-1 マンチェスター・シティ 【チェルシー】 プリシッチ(前36) ウィリアン(後33)【PK】 【マンチェスター・シティ】 デ・ブライネ(後10) 2020.06.26 06:14 Fri
twitterfacebook