日本人団体客を締め出し…RBライプツィヒが公式謝罪、警備のエラーと説明
2020.03.03 08:58 Tue
RBライプツィヒは2日、日本人観客の締め出しに関して声明を発表。警備の手違いであったことを謝罪した。
ライプツィヒは1日、ブンデスリーガ第24節でレバークーゼンと対戦。この試合で団体で観戦に訪れていた日本人観客を退場させていた。
しかし、この件に関しては行き過ぎた措置だという見方が強く、多くの反響があり、ライプツィヒが声明を発表する事態となった。
「セキュリティサービスはロベルト・コッホ研究所の推奨事項(リスク評価の一般原則と主要なイベントに関する推奨事項)に従い、潜在的なリスクがある地域の人々の団体をチェックする必要がありました」
「残念ながら、このテーマ(新型コロナウイルス)に関して、現在我々にも存在する大きな不確実性の中での特定したケースでは、日本からのゲストに対する解釈に誤りがありました」
「コロナウイルスを取り巻く問題に対処するため、当局と日々密接に調整し、全てのお客様に最適な解決策を見つけようと思います」
今回の件に関して謝罪と補填に関して声明を発表したライプツィヒ。すでに当事者と会うと共に、この様な不確実な状態での差別ともとれる行動を改めて謝罪。クラブとして差別と立ち向かってきた背景を説明し、他意はなかったとも説明した。
「スタジアムでの日本人ゲストに対する事件に対して、多くの反響をいただきました。我々はすでに個人と会い、招待し、何が起きたかを心から謝罪致しました」
「同時に、我々はクラブの価値観を明確に参照し、次のことを強調します。我々は寛容、統合、開放性を表明し、創業以来、人種差別やあらゆる種類の排除に強く反対しています」
「我々のチームは、14の国籍と多様な文化を結びつけており、それを誇りに思っています。今回のケースでは、コロナの非常にデリケートな問題を取り巻く大きな不確実性と、無条件を認める主要なイベントでの対処方法の中で、セキュリティサービースが誤って動いてしまいました」
「これはコロナウイルスによる安全性に関するものであり、それ以外のものではないことを常に認識してきました。したがって、建設的な意見交換の後、誰もが将来を見据えています。RBライプツィヒと今後さらに集中的に取り組むことを楽しみにしています」
ライプツィヒは1日、ブンデスリーガ第24節でレバークーゼンと対戦。この試合で団体で観戦に訪れていた日本人観客を退場させていた。
しかし、この件に関しては行き過ぎた措置だという見方が強く、多くの反響があり、ライプツィヒが声明を発表する事態となった。
「残念ながら、このテーマ(新型コロナウイルス)に関して、現在我々にも存在する大きな不確実性の中での特定したケースでは、日本からのゲストに対する解釈に誤りがありました」
「この時点で、今回の間違いをお詫び申し上げます。我々は起きてしまったことを正したいと思っており、すでに関係者に連絡し、次のホームゲームに招待しようと思っております」
「コロナウイルスを取り巻く問題に対処するため、当局と日々密接に調整し、全てのお客様に最適な解決策を見つけようと思います」
今回の件に関して謝罪と補填に関して声明を発表したライプツィヒ。すでに当事者と会うと共に、この様な不確実な状態での差別ともとれる行動を改めて謝罪。クラブとして差別と立ち向かってきた背景を説明し、他意はなかったとも説明した。
「スタジアムでの日本人ゲストに対する事件に対して、多くの反響をいただきました。我々はすでに個人と会い、招待し、何が起きたかを心から謝罪致しました」
「同時に、我々はクラブの価値観を明確に参照し、次のことを強調します。我々は寛容、統合、開放性を表明し、創業以来、人種差別やあらゆる種類の排除に強く反対しています」
「我々のチームは、14の国籍と多様な文化を結びつけており、それを誇りに思っています。今回のケースでは、コロナの非常にデリケートな問題を取り巻く大きな不確実性と、無条件を認める主要なイベントでの対処方法の中で、セキュリティサービースが誤って動いてしまいました」
「これはコロナウイルスによる安全性に関するものであり、それ以外のものではないことを常に認識してきました。したがって、建設的な意見交換の後、誰もが将来を見据えています。RBライプツィヒと今後さらに集中的に取り組むことを楽しみにしています」
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