ELラウンド16の組み合わせ決定! 5度優勝のセビージャがローマと、ユナイテッドはLASKリンツと対戦《EL》

2020.02.28 21:22 Fri
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
©︎CWS Brains, LTD.
欧州サッカー連盟(UEFA)は28日、ヨーロッパリーグ(EL)のラウンド16の組み合わせ抽選会を行った。27日、悪天候の影響でザルツブルクvsフランクフルトは28日に延期となったものの、ラウンド32・2ndレグの15試合が行われベスト16の15チームが決定した。

昨シーズンのファイナリストであるアーセナルはオリンピアコスと対戦し、延長戦までもつれ込む展開となったが、逆転でオリンピアコスが勝利しラウンド32で敗退。また、昨季のチャンピオンズリーグ(CL)でベスト4に入ったアヤックスは、ヘタフェに勝利するも2戦合計で敗退となっていた。

ラウンド16では、マンチェスター・ユナイテッドはオーストリアのLASKリンツと、インテルはアヤックスを下したヘタフェと対戦。またヨーロッパリーグを5度制しているセビージャはローマと対戦することが決定した。

なお、ラウンド16・1stレグは3月12日(木)、2ndレグは19日 (木)に予定されている。

◆ヨーロッパリーグ ラウンド16組み合わせ
イスタンブール・バシャクシェヒル(トルコ) vs コペンハーゲン(デンマーク)
オリンピアコス(ギリシャ) vs ウォルバーハンプトン(イングランド )
レンジャーズ(スコットランド) vs レバークーゼン(ドイツ)
ヴォルフスブルク(ドイツ) vs シャフタール・ドネツク(ウクライナ)
インテル(イタリア) vs ヘタフェ(スペイン)
セビージャ(スペイン) vs ローマ(イタリア)
フランクフルト(ドイツ)/ザルツブルク(オーストリア) vs バーゼル(スイス)
LASKリンツ(オーストリア) vs マンチェスター・ユナイテッド(イングランド )
コメント
関連ニュース
thumb

クリバリ獲得難航のシティ、セビージャのDFクンデにも関心か 契約解除金は約111億円

マンチェスター・シティが、セビージャのU-21フランス代表DFジュール・クンデ(21)に関心を示しているようだ。スペイン『エル・デスマルケ』が伝えた。 フランス代表DFアイメリク・ラポルテの相棒探しに尽力する今夏のシティ。すでにボーンマスからオランダ代表DFナタン・アケを獲得しているが、さらなる補強が取り沙汰されている。 その筆頭候補となっているのがナポリのセネガル代表DFカリドゥ・クリバリ(29)だが、相手側が移籍金に7600万ユーロ(約94億5000万円)以上要求していることから交渉は平行線を辿っているとみられている。その代替案として、セビージャのブラジル人DFジエゴ・カルロス(27)やアトレティコ・マドリーのウルグアイ代表DFホセ・ヒメネス(25)の名前が挙がっているが、クンデもそのひとりだ。 シティはクンデ獲得に向けて、5000万ユーロ~5500万ユーロ(約62億円~約68億円)の移籍金にアルゼンチン代表DFニコラス・オタメンディの譲渡を含めたオファーを提案。オタメンディの市場価値を考えると、クンデの契約解除金9000万ユーロ(約111億4000万円)に匹敵する条件となるが、スカッド強化を図るセビージャは現金のみを要求していると言われている。 昨夏にボルドーからセビージャに加入したクンデは、快足を生かした守備範囲の広さと優れたタックル技術が武器のセンターバック。昨季は公式戦40試合に出場して、クラブのヨーロッパリーグ制覇に貢献していた。 2020.09.19 15:00 Sat
twitterfacebook
thumb

D・カルロス、ビッグクラブ関心もセビージャ愛強調! 「ここでスペクタクルな1年を過ごしたい」

今夏の移籍市場でビッグクラブの関心を集めるブラジル人DFジエゴ・カルロス(27)だが、セビージャ残留の意向を示している。 フランスのナントで台頭したジエゴ・カルロスは、昨夏に1500万ユーロ(約18億5000万円)の移籍金でセビージャへ加入。新天地では持ち味の対人能力を遺憾なく発揮し、ラ・リーガの4位フィニッシュ、ヨーロッパリーグ制覇の立役者となった。 その活躍により、リバプールやレアル・マドリー、バイエルン、マンチェスター・シティといった錚々たるビッグクラブの関心を集めている。 しかし、新シーズン開幕を間近に控える中、屈強な守備者はスペイン『Cope Sevilla』でセビージャでのプレーに集中していることを強調している。 「フットボールでは何が起こるかわからないし、今は複雑な状況だね。だけど、セビージャでみんなと一緒にいられることをとても幸せに思っているよ」 「移籍市場の終わりまでに何が起こるかはわからない。個人的には代理人と話をしているけど、憶測には巻き込まれたくないんだ」 「今はセビージャと一緒に仕事をしている。そして、僕の目標はセビージャと一緒にいることだよ。契約を結んでいるし、ここにいるのだからね。スペクタクルな1年を過ごしたいと思っている」 「僕らはここですべての目標に向かって戦うために全力を尽くすつもりだよ。僕らはとてもよく働いているし、向上している。ここでとても幸せだし、より多くのタイトルを夢見ているんだ。それにセビージャで働いている人たちは皆、素晴らしい人たちだからね」 ステップアップの可能性を否定せずも、セビージャ愛を強調したジエゴ・カルロスは、バルセロナから復帰したクロアチア代表MFイバン・ラキティッチを始め、セビージャのチームメイトについても言及している。 「ラキティッチは質の高い仕事をしていたバネガの穴を埋める存在になると思うよ。彼は僕らを大いに助けてくれるはずさ」 「(加入して感銘を受けた選手は?)ヘスス・ナバスには驚かされているよ。彼は信じられないほどのエネルギーを持っている。同様にフェルナンドもスペクタクルなプレーヤーだね」 「(相棒のクンデについて)彼はまだ若いし、全く異なる環境のフットボールに適応するため序盤は苦しんだ。だけど、少しずつ自信を深めて今では素晴らしいディフェンダーになっている。僕らはよくコミュニケーションを取るし、とても良いチームメイトであり、素晴らしい人間さ」 2020.09.17 20:48 Thu
twitterfacebook
thumb

セビージャがアルゼンチン代表MFアクーニャを獲得!

セビージャは14日、スポルティング・リスボンのアルゼンチン代表MFマルコス・アクーニャ(28)の獲得を発表した。契約期間は2024年6月までの4年間で、移籍金はポルトガル『A Bola』によれば1050万ユーロ+ボーナス200万ユーロの総額1250万ユーロ(約15億7000万円)とのことだ。 アルゼンチン代表としてこれまで27試合に出場しているアクーニャはサイドハーフ、サイドバック、ウイングバックと左サイドの全ポジションでプレー可能なレフティー。母国のラシンで台頭し、2017年夏にスポルティングに加入して以降、公式戦135試合に出場し、9ゴール25アシストの数字を残していた。 セビージャでは昨季、レアル・マドリーからレンタルで加入し、主力として活躍していたDFセルヒオ・レギロンの買い取りが難航しており、その後釜としてもアクーニャは期待される。 2020.09.15 01:00 Tue
twitterfacebook
thumb

去就不透明のレギロン、自身の夢とクラブの思惑の間で板挟みに?

スペイン代表DFセルヒオ・レギロン(23)が去就に揺れている。 昨夏にレアル・マドリーからのレンタルでセビージャへ移籍し、ヨーロッパリーグ優勝とラ・リーガ4位フィニッシュに貢献したレギロン。公式戦38試合3得点5アシストの活躍を収めマドリーへレンタルバックしたが、なおもジネディーヌ・ジダン監督の構想にはないようだ。 今夏には多くのクラブからの関心が伝えられた中、スペイン『マルカ』によると現在はセビージャとマンチェスター・ユナイテッドの2クラブに絞られている模様。しかし、本人の希望はあくまでマドリーでプレーすること。 情報ではユナイテッドは完全移籍での獲得を目指していると言われており、そうなるとマドリーでプレーするというレギロンの夢は叶えられない。一方で再びセビージャへレンタルする案も出ているようで、選手の望みを考慮するなら後者が得策か。 しかし、マドリーの意向は3000万ユーロ(約37億7300万円)程度での売却。レギロンは自身の夢とクラブの思惑の間で板挟みになっているようだ。 現在は先日デビューした代表戦で負傷した箇所の治療中だというレギロン。リーグ戦はすでに開幕している中、果たしてその去就は。 2020.09.13 22:20 Sun
twitterfacebook
thumb

セビージャがアルゼンチン代表MFアクーニャ獲得へ! 経験豊富な左サイドのスペシャリスト

セビージャがスポルティング・リスボンのアルゼンチン代表MFマルコス・アクーニャ(28)の獲得に迫っているようだ。ポルトガル『A Bola』が報じている。 母国のラシンで台頭したアクーニャは、2017年夏にスポルティングに加入。サイドハーフ、サイドバック、、ウイングバックと左サイドの全ポジションでプレー可能なレフティーは、ここまで公式戦135試合に出場し、9ゴール25アシストの数字を残している。 さらに、2016年12月に飾ったアルゼンチン代表では、ここまで27試合に出場している実力者だ。 『A Bola』が伝えるところによれば、セビージャはそのアクーニャに対して、1050万ユーロ+ボーナス200万ユーロの総額1250万ユーロ(約15億7000万円)の条件でクラブ間での合意に達したという。また、選手サイドとは4年契約で合意に達している模様だ。 前述のように左サイドの複数ポジションをこなす攻撃的なサイドアタッカーに関しては、買い取りが難航するレアル・マドリーDFセルヒオ・レギロンの後釜としても、2列目の攻撃オプションとも有用な補強になりそうだ。 2020.09.13 17:36 Sun
twitterfacebook