レーティング:チェルシー 2-1 トッテナム《プレミアリーグ》

2020.02.22 23:39 Sat
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プレミアリーグ第27節、チェルシーvsトッテナムが22日に行われ、2-1でチェルシーが試合を制した。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。

▽チェルシー採点
(C)CWS Brains,LTD.
GK
13 カバジェロ 6.0
リーグ戦2試合連続の先発起用に応える内容に。終盤の失点は仕方ない

DF
28 アスピリクエタ 6.5
安定した守備で3バックの右側に蓋をした。ベルフワインやモウラへの対応も良かった

4 A・クリステンセン 6.5
もはや伝統となったフェイスガードを装着して挑んだクリステンセン。対人戦に強さを見せ、最後の最後まで無失点で切り抜けた

2 リュディガー 6.0
ゲームの組み立てにも参加しながら、しっかり左サイドを防衛。だが最後にオウンゴールを献上してしまった

MF
24 R・ジェームズ 6.0
最初の配置はウイングバックではあったが、偽サイドバックのような位置取りでより攻撃性を生かしたプレーに

5 ジョルジーニョ 7.0
この日はパサーとしてだけでなくフィルター役としても機能

17 コバチッチ 7.0
攻守に大きな存在感を放つ。強度の高い守備でボールを奪い、機を見てドリブルで前に運んだりとダイナモとして働いた

3 マルコス・アロンソ 7.5
得意のウイングバックで躍動。後半頭に貴重な2点目を奪った

FW
8 バークリー 6.0
アグレッシブなプレーで攻撃をけん引。マルコス・アロンソのゴールをアシスト

(→ウィリアン 6.0)
途中出場からスムーズに試合に溶け込み、ベテランらしい試合運びを見せた

FW 18 ジルー 7.5
先発起用に応える先制ゴールを記録。最前線で守備にも尽力し70分の交代のシーンでは会場から拍手が巻き起こった

(→エイブラハム 5.5)
指揮官が7割と話したコンディションが懸念されたが、2度ゴールに迫る活躍を披露

FW 19 マウント 5.5
バークリーと比べるとやや物足りない結果に。それでも2点目に絡むなど、要所で相手の弱点を突いた

監督
ランパード 6.5
シーズン序盤で賛否があった3バックを採用し、見事にチャンピオンズリーグ(CL)出場権を争うライバルに勝利。5試合ぶりの白星でCLバイエルン戦に弾みをつけた


▽トッテナム採点
(C)CWS Brains,LTD.
GK
1 ロリス 5.5
2失点も何度か好セーブを見せた

DF
39 タンガンガ 5.0
サイドバックとしてあまり機能せず。守備ではまずまず

6 D・サンチェス 5.5
5バックの中で最もパフォーマンスが良かった印象。スピードや対人守備で引けをとらなかった

4 アルデルヴァイレルト 5.0
守備の対応が鈍く、ジルーを自由にさせてしまった

(→オーリエ 5.0)
クロスの精度が低く、あまり効果的でない交代に

5 ヴェルトンゲン 5.0
公式戦3試合ぶりの先発だったが、守備の強度が低く相手に狙われることも少なくなかった

33 B・デイビス 5.0
終始押し込まれていたためか、右サイドも含めサイドの攻め上がりがほぼ皆無だった

MF
18 ロ・チェルソ 5.5
フラットな中盤の右でプレー。序盤から相手の強度に押され守勢に回った

28 エンドンベレ 5.0
一定の推進力を見せたが、守備に不安の残る試合に

(→ラメラ 5.5)
途中投入でオウンゴールを誘発する活躍

8 ウィンクス 5.0
中盤で真っ先に潰されほとんど何もできず

27 ルーカス・モウラ 5.0
自前の機動力でなんとか攻撃を試みるも、個人では無力だった

FW
23 ベルフワイン 5.0
最前線で気を吐いたが、相手のセンターバック陣に抑え込まれた

(デレ・アリ -)

監督
モウリーニョ 5.0
終始チェルシーに押し込まれる試合に。就任から怒涛の追い上げで勝ち点を縮めたが、再び離されてしまった

★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!
ジルー(チェルシー)
今季3度目の先発起用に見事に応えた。冬の移籍市場で移籍寸前だった男が、腐らずチームの救世主となった

チェルシー 2-1 トッテナム
【チェルシー】
ジルー(前15)
マルコス・アロンソ(後3)
【トッテナム】
OG(後44)
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レーティング: バルセロナ 2-2 アトレティコ・マドリー《ラ・リーガ》

ラ・リーガ第33節、バルセロナvsアトレティコ・マドリーが6月30日に行われ、2-2の引き分けに終わった。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。 ▽バルセロナ採点 <div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20200701_3_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> GK 1 テア・シュテーゲン 5.5 2度のPKストップ未遂でヒーローになりかけたが… DF 2 N・セメド 6.0 PKゲットの大仕事。最後まで豊富な運動量を誇った 3 ピケ 5.5 2失点は共にPKによるもので、特にミスもなく仕事を完遂 15 ラングレ 6.5 安定した守備でゴール前をきっちり固めた。ところどころ鋭いパスも光った 18 ジョルディ・アルバ 5.5 目立った攻撃参加はなかったが、及第点のパフォーマンス MF 5 ブスケッツ 6.0 冷静にボールを捌いて攻守の潤滑油に (→ファティ -) 4 ラキティッチ 5.5 今日はやや低い位置で舵取り役に徹した (→セルジ・ロベルト 5.5) 途中出場から攻撃に流動性が生まれた 28 リキ・プッチ 7.0 ドリブル突破やパスワークなど、猛者揃いのバルセロナの中盤でとりわけ印象的だった 22 ビダル 5.5 PK献上は痛かったが、積極的な攻撃参加で厚みを持たせた (→グリーズマン -) FW 10 メッシ 7.0 オブラクをも騙す技ありPKでキャリア通算700得点目を記録 9 スアレス 5.0 後半にチャンスを迎えたが生かせず、この日はやや存在感に欠けた 監督 セティエン 5.0 ホームで勝ちきれず逆転優勝に黄色信号が灯った。試合前の雑音もかき消せず ▽アトレティコ・マドリー採点 <div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20200701_3_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> GK 13 オブラク 6.0 何度か好セーブを披露し、勝ち点獲得に貢献 DF 4 アリアス 6.0 質の高いクロスボールを供給するなど期待に応えた活躍。守備も踏ん張った 18 フェリペ 5.0 後半立ち上がりの時間帯にPKを献上 2 ホセ・ヒメネス 5.0 相手の攻撃にやや遅れる場面があった 12 ロージ 6.0 メッシの対応に手を焼いたが、徐々に軌道修正し攻守で存在感を示した MF 10 コレア 5.5 完璧に組織された守備を崩すことなくバルセロナの攻撃を食い止めた (→ビトロ -) 5 トーマス 6.5 集中したプレーで一切の隙を与えず。広いエリアをカバーした 8 サウール 7.0 PKによる2得点でバルサから勝ち点をもぎ取った。トーマスとのボランチも抜群 21 カラスコ 7.0 2つのPK獲得で勝利の立役者に。そのほかの攻撃面でも脅威となっていた (→レマル -) FW 14 M・ジョレンテ 5.0 守勢だったこともあり、なかなか攻撃を仕掛けることができなかった (→フェリックス -) 19 ジエゴ・コスタ 5.0 M・ジョレンテ同様に攻撃面は乏しく…PK失敗は相手のミスで救われた (→モラタ -) 監督 シメオネ 6.5 しっかりした守備対策でバルセロナの攻撃を遮断。失点はいずれもオウンゴールとPKという不測の事態だった ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! カラスコ(アトレティコ。マドリー) 守勢をとったアトレティコにおいて攻撃の起点だったのがこの男。縦への推進力が光り、2つのPKを獲得する活躍だった。 バルセロナ 2-2 アトレティコ・マドリー 【バルセロナ】 OG(前5) メッシ(後4)【PK】 【アトレティコ・マドリー】 サウール(前19)【PK】 サウール(後17)【PK】 2020.07.01 07:01 Wed
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レーティング: チェルシー 2-1 マンチェスター・シティ《プレミアリーグ》

プレミアリーグ第31節、チェルシーvsマンチェスター・シティが25日に行われ、2-1でチェルシーが勝利した。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。 ▽チェルシー採点 <div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20200624_28_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> GK 1 ケパ 6.0 前半に好守1本 DF 28 アスピリクエタ 6.5 スターリングの突破を制限した 4 A・クリステンセン 6.5 終始、安定した対応で守備を締めた 2 リュディガー 6.5 クリステンセンと共に相手アタッカーを封じる 3 マルコス・アロンソ 5.5 守備に徹してマフレズに仕事をさせず MF 8 バークリー 6.0 ギュンドアンとの攻防で上回る (→コバチッチ -) 7 カンテ 6.5 バイタルエリアを徹底的に埋めた 19 マウント 6.5 デ・ブライネとのマッチアップで互角に渡り合う (→ギルモア -) FW 10 ウィリアン 6.5 守備に追われる展開が続いていたが、PKを得た場面では見事な突破だった 18 ジルー 5.5 精度の高いポストプレーで攻撃を幾分か活性化 (→エイブラハム 6.0) PK獲得に関与 22 プリシッチ 6.5 先発の期待に応える2戦連続ゴール。カウンターの攻め手となった (→ペドロ -) 監督 ランパード 6.5 徹底した守備からのカウンターが効いていた ▽マンチェスター・シティ採点 <div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20200624_28_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> GK 31 エデルソン 6.0 ミスからピンチを招く場面もあったが、好守も2本あった DF 2 ウォーカー 6.5 スーパークリアで1つ失点を防ぐ 25 フェルナンジーニョ 5.0 スピードへの対応に難。退場してしまった 14 ラポルテ 5.5 後方からの配球で厚みのある攻撃を演出 (→オタメンディ -) 22 メンディ 5.0 自身のミスから先取点献上 (→ジンチェンコ 5.0) 自身の背後を狙われた MF 17 デ・ブライネ 6.0 前半はキックが当たっていなかったが、後半に見事な直接FK弾を叩き込んだ 16 ロドリ 5.0 さほどうまくボールを回せなかった (→シルバ 5.5) もっとボールに絡みたかった 8 ギュンドアン 5.0 メンディとのお見合いから失点に関与 FW 26 マフレズ 5.0 ほとんど攻撃面で仕事ができず 20 ベルナルド・シウバ 5.0 最前線でのプレーも機能せず (→ガブリエウ・ジェズス 5.0) 試合に入れなかった 7 スターリング 5.5 幾つか惜しいシュートを放った 監督 グアルディオラ 5.0 ベルナルド・シウバをトップ起用も機能しなかった ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! プリシッチ(チェルシー) 前節のゴールに続く得点でチームを勝利に導く。カウンター主体の戦術の中で大いに生きた。 チェルシー 2-1 マンチェスター・シティ 【チェルシー】 プリシッチ(前36) ウィリアン(後33)【PK】 【マンチェスター・シティ】 デ・ブライネ(後10) 2020.06.26 06:14 Fri
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レーティング:マンチェスター・シティ 3-0 アーセナル《プレミアリーグ》

プレミアリーグ第28節延期分、マンチェスター・シティvsアーセナルが17日にエティハド・スタジアムで行われ、ホームのシティが3-0で快勝した。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。 ▽マンチェスター・シティ採点 <div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20200617_100_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> GK 31 エデルソン 6.0 難しいセーブはほぼなし。的確なスペースケアと高精度のキックでPK奪取の起点となるなど、プレミア100試合出場を祝う好パフォーマンス DF 2 ウォーカー 6.5 中断期間に物議醸すも、ピッチ内では攻守に抜群の安定感。高速スプリントを繰り返すなど、上々の仕上がり 50 エリック・ガルシア 6.0 エンケティアのアジリティにやや手を焼くが危なげなく対応。マイボール時は安定した球出しを見せた。終盤の負傷が気がかり… 14 ラポルテ 6.0 負傷明けでコンディションが懸念されたものの問題なし。的確なプレーリードで相手の攻撃を封じ、攻撃の出発点としても機能 (→フェルナンジーニョ 6.0) 3点目の起点となる絶妙フィードを通す 22 メンディ 6.5 全体的に動きが良くシルバとスターリングと共に左サイドで攻撃の起点に MF 17 デ・ブライネ 7.0 2ゴールに関与するなど前回対戦に続きアーセナル撃破の立役者に。立ち上がりこそ、らしくないミスもあったが、徐々に切れ味を増した (→ロドリ 5.5) 守備的MFと急遽センターバックでプレーもそつなし 8 ギュンドアン 7.0 相手のプレッシャーを巧みにいなすなど、オーガナイザーとして攻守に躍動 21 シルバ 6.0 コンディション自体はまだまだだったが、絶妙なポジショニングと的確な判断で相手の急所を突き続けた (→フォーデン 6.5) こぼれ球にしっかりと反応しダメ押しの3点目を奪取 FW マフレズ 6.5 値千金のPK奪取。うまく浮いて多くの決定機に関与 (→ベルナルド・シウバ 5.5) 幾度か決定機に絡むなど、すんなりと試合に入った 9 ガブリエウ・ジェズス 6.5 自身に決定的なプレーは少なかったが、献身的な守備と利他的なプレーで大いにチームを助けた (→アグエロ -) 7 スターリング 7.0 抜け目ない動きで貴重な先制点を奪取。試合を通じて相手の脅威になり続けた 監督 グアルディオラ 6.5 E・ガルシアの負傷が唯一の誤算も、かつての右腕相手に格の違いを見せつける完勝 ▽アーセナル採点 <div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20200617_100_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> GK 1 レノ 6.0 前回対戦と同様に孤軍奮闘。再三の好守がなければ、もっと早い時間帯に勝敗は決していた DF 2 ベジェリン 5.0 終始、スターリングらに押し込まれて守備に追われ続けた 20 ムスタフィ 5.0 相棒が三度代わった中で守備の局面で粘りの対応を見せた 22 パブロ・マリ 5.5 古巣対戦で気持ちの入ったプレーを見せていたが、筋肉系の問題か20分過ぎに負傷交代… (→ダビド・ルイス 3.5) 直近のトレーニングマッチから危惧された通り、動きの悪さが顕著。2失点に関与し退場… 3 ティアニー 5.0 後半途中からセンターバックを担うなど個人としてでき得る仕事は果たした MF 77 ブカヨ・サカ 5.0 与えられたタスクは勤勉にこなしたが、プラスアルファは見せられず 29 グエンドウジ 5.0 コンディション良好でプレッシングの強度は高かった (→メイトランド=ナイルズ 5.0) 展開的にできる仕事はほぼなかった 28 ジョー・ウィロック 5.0 指揮官の起用に応え、交代までハードワークを続けた (→ネルソン 5.0) 幾度か惜しい仕掛けを見せた 34 ジャカ - 足首を捻って開始5分で負傷交代… (→ダニ・セバージョス 5.0) 気迫のこもったプレーを見せたが、持ち味の攻撃センスを発揮する場面はなかった 14 オーバメヤン 4.5 前回対戦に続き苦手の守備に終われ、エースの仕事はおろか、ほぼフィニッシュに絡めず… FW 30 エンケティア 5.0 前半序盤は幾度か良い動き出しを見せたが、チームと共にトーンダウン (→ラカゼット 5.0) 見せ場はほぼなかった 監督 アルテタ 5.0 多くのアクシデントに見舞われた中、前半は古巣相手に善戦もD・ルイスの背信響き大敗… ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! デ・ブライネ(マンチェスター・シティ) 出場時間と決勝点を考慮すれば、スターリングも捨てがたいが、試合の流れを引き寄せる好プレーを幾度も見せたベルギー代表MFをMOMに選出。まだまだ本調子ではなかったが、ピッチ上での存在感は絶大だった。 マンチェスター・シティ 3-0 アーセナル スターリング(前47) デ・ブライネ(後6[PK]) フォーデン(後46) 2020.06.18 06:21 Thu
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レーティング: ドルトムント 0-1 バイエルン《ブンデスリーガ》

ブンデスリーガ第28節、ドルトムントvsバイエルンのデア・クラシカーが26日に行われ、0-1でバイエルンが勝利した。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。 <div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJtYmtIWkROUiIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script> ▽ドルトムント採点 <div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20200526_6_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> GK 1 ビュルキ 5.5 好守もあったが、失点場面は絶妙なループだったとはいえ、何とか防ぎたかった DF 26 ピシュチェク 6.0 好カバーリングを始め、危険な局面で存在感 (→ゲッツェ -) 15 フンメルス 6.0 出場が危ぶまれた中で先発。レヴァンドフスキと互角に渡り合った 16 アカンジ 5.5 やや対応が軽い面もあったが、大きなミスはなかった MF 5 ハキミ 5.0 推進力あるプレーは対面のA・デイビスに止められた 8 ダフード 5.0 デラネイと共に中盤で違いを生めず (→ヴィツェル -) 6 デラネイ 5.0 攻守に存在感を発揮しきれず (→ジャン 5.0) 試合の流れを好転させる役割は果たせず 13 ラファエウ・ゲレイロ 5.0 左サイドで優位性を保てず。攻守に凡庸だった FW 23 T・アザール 5.5 前半はまずまず前線で絡んだが、後半は消えてしまった 17 ハーランド 5.5 何度からしい形でシュートに持ち込むも、相手の対応を上回れず 19 ブラント 5.5 好調を持続し、好パスを出す場面もあったが前半で退いた (→サンチョ 5.0) なかなか試合に入れず。流れを変えられなかった 監督 ファブレ 5.0 逆転優勝が遠のく敗戦。見せ場は前半序盤のみだった ▽バイエルン採点 <div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20200526_6_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> GK 1 ノイアー 6.0 好飛び出しで序盤のピンチを防いだ DF 5 パヴァール 5.5 無理せず自陣エリアを締めた 17 J・ボアテング 6.0 対人の強さを発揮し、クリーンシートに貢献 (→リュカ -) 27 アラバ 5.5 アルフォンソ・デイビスと共に自陣左エリアをカバー 19 アルフォンソ・デイビス 6.5 鋭い戻りでピンチを未然に防ぐ。圧巻の身体能力 MF 32 キミッヒ 6.5 絶妙なループシュートが決勝点に。守備面でも効いていた 25 ミュラー 5.5 神出鬼没な動きで揺さぶる 18 ゴレツカ 5.5 惜しいミドルシュートを2本放つ FW 29 コマン 6.0 果敢な仕掛けで終始存在感 (→ペリシッチ -) 9 レヴァンドフスキ 5.5 フンメルスに苦戦もポスト直撃のシュートなど一定の存在感 22 ニャブリ 5.5 1つ決定機があったが、ピシュチェクとのマッチアップでは劣勢に (→ハビ・マルティネス -) 監督 フリック 6.5 安定した試合運びでドルトムントにシーズンダブル。大一番を冷静に制した ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! キミッヒ(バイエルン) 見事なループシュートが決勝点となったこともありキミッヒを選出。相棒のチアゴを負傷で欠いた中、攻守に活躍した。 ドルトムント 0-1 バイエルン 【バイエルン】 キミッヒ(前43) 2020.05.27 03:24 Wed
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レーティング: リバプール 2-3(AGG:2-4) アトレティコ・マドリー《CL》

チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦2ndレグ、リバプールvsアトレティコ・マドリーが11日に行われ、延長戦の末2-3でアトレティコが勝利した。この結果、2戦合計スコアを2-4としたアトレティコがベスト8進出を決めている。リバプールのMF南野拓実は延長後半8分から出場した。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。 <div id="cws_ad><script src="//player.daznservices.com/player.js#44a12140e3dda008f998a5a1a9.1tybkqliqmgvi1ndbmyxnzxqc3$videoid=1pwhumpv5bju51sje1l2jr8l6v" async></script></div> ▽リバプール採点 <div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20200312_1_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> GK 13 アドリアン 4.5 アリソンの代役を務めるも痛恨のミスでチームを敗退に追い込む DF 66 アレクサンダー=アーノルド 6.5 高精度クロスでチャンスを創出。さすがに攻撃の質が高い 12 J・ゴメス 6.0 的確なカバーリングを見せていた 4 ファン・ダイク 6.0 さすがの対人守備、フィードで攻守に貢献 26 ロバートソン 6.0 バー直撃のシュートなど、後半に攻撃参加を増やしていった MF 15 オックスレイド=チェンバレン 6.5 ワイナルドゥム弾をアシスト。タイミング良く攻撃に絡んだ (→ミルナー 6.0) 身体を張ったプレーでチームを鼓舞 14 ヘンダーソン 6.0 負傷明け。戦う姿勢を出していた (→ファビーニョ -) 5 ワイナルドゥム 7.0 先制弾。勝負強さを見せ、フィルミノ弾もお膳立て (→オリジ -) FW 11 サラー 6.0 コンスタントにボールに絡んでシュートに持ち込んだ 9 フィルミノ 6.0 バイタルエリアでまずまずボールに関わり、一時勝ち越しゴールを挙げた (→南野拓実 -) 10 マネ 5.5 トリッピアーの徹底マークに苦戦気味だった 監督 クロップ 5.5 攻め込み続けたが、アドリアンのミスが響いた ▽アトレティコ・マドリー採点 <div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20200312_1_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> GK 13 オブラク 6.5 多くの枠内シュートが飛んできたが、ファインセーブで凌ぎ続けた DF 23 トリッピアー 6.0 マネへの対応に注力。奮闘した (→ヴルサリコ 5.5) 守備に徹した 15 サビッチ 5.5 失点場面ではワイナルドゥムに付ききれず 18 フェリペ 6.5 1stレグに続き集中した対応を見せた 12 ロージ 6.5 フェリペ同様、1stレグに続きサラーをうまく抑えた MF 10 コレア 5.0 攻撃面で良さを出す展開にはならず、守備に追われた (→ホセ・ヒメネス -) 6 コケ 6.0 後半から左サイドでプレー。球際での強さが光った 5 トーマス 6.5 セカンドボールをよく拾っていた。繋ぎのパスも正確 8 サウール 5.5 前半はアーノルドの攻め上がりをケアするので精いっぱいだった。後半はバイタルエリアを埋める役割を担う FW 19 ジエゴ・コスタ 5.0 攻守の切り替えで貢献も攻撃面では違いを出せず (→M・ジョレンテ 7.0) 右サイドでプレー。ロバートソンの上がりをケア。値千金の2ゴール 7 フェリックス 6.0 広範囲を動いてボールを引き出していた。決勝弾をアシスト (→モラタ 6.5) カウンターの起点となって2点目を演出し最後にゴール 監督 シメオネ 6.5 オブラクを含めた鉄壁の守備で王者撃破 ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! M・ジョレンテ(アトレティコ・マドリー) リバプール陣営ではワイナルドゥムが素晴らしかったが、ベスト8進出に導く2ゴールを挙げたM・ジョレンテを選出。シメオネ監督の起用に応えた。 リバプール 2-3(AGG:2-4) アトレティコ・マドリー 【リバプール】 ワイナルドゥム(前43) フィルミノ(延前4) 【アトレティコ・マドリー】 M・ジョレンテ(延前7) M・ジョレンテ(延前16) モラタ(延後16) ※アトレティコがベスト8進出! 2020.03.12 07:36 Thu
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