【J1開幕直前クラブガイド】昨季超えを…アジア制覇とJ1連覇への新たな船出《横浜F・マリノス》
2020.02.22 18:30 Sat
FUJI XEROX SUPER CUP 2020、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)、YBCルヴァンカップとすでに公式戦が開幕。そんな中、J1リーグが最後に開幕を迎える。
超ワールドサッカー編集部が、チームのノルマや補強達成度、イチオシ選手、そして、東京オリンピックを翌年に控える注目の五輪候補をお届け。ラストは、昨季のJ1王者に輝いた横浜F・マリノスを紹介する。
◆補強動向《S》※最低E~最高S
期限付き移籍を含めて20名がチームを離れた王者の横浜FM。しかし、主力選手の退団はなし。王者としての戦力は保たれた。
加入したのは9名だが、適材適所にピンポイントで補強。GK梶川裕嗣(←徳島ヴォルティス)、DF前貴之(←レノファ山口FC)、DF山本義道(←ツエーゲン金沢)、MF仙頭啓矢(←京都サンガF.C.)、MF杉本竜士(←徳島ヴォルティス)、MF水沼宏太(←セレッソ大阪)、FWオナイウ阿道(←浦和レッズ)と各クラブでの主力選手を獲得。ユース出身の水沼も復帰した。
多くの加入選手はまだ出場機会がないが、徐々にチーム戦術を理解し、シーズン中には戦力になるはず。昨シーズンからの上積みがしっかりとできている横浜FMにとって、充実した補強となった。
◆盤石の3年目、アジアとの並行した戦いは《優勝争い》

昨シーズンはアンジェ・ポステコグルー体制となり、攻撃的なサッカーに切り替えて2年目を迎えた横浜FM。シーズンを通してその姿勢は変わることなく、終盤にはFC東京をかわして優勝を成し遂げた。
今シーズンはACLに出場することとなり、アジアでの戦いも並行される。前述の通り、外国人枠があるACLでは朴一圭、エジガル・ジュニオがメンバー外に。それでもここまで2連勝と結果を残している。
チームとして戦術も十分に浸透。その精度を上げていくシーズンとなるが、ゼロックス・スーパーカップを含めた3試合で見せるパフォーマンスも高い。
ポステコグルー監督も「昨シーズンより良いサッカーをすること」と今シーズンの目標を語ってくれたが、その先にあるのは当然J1連覇、そしてその他のタイトルだろう。良いサッカーをすれば、自ずと結果はついてくるというスタンス。昨シーズン以上の結果を残す可能性は十二分にある。
◆超WS編集部イチオシ選手
MF喜田拓也(25)

イチオシ選手は今シーズンもキャプテンを務めるMF喜田拓也だ。
昨シーズンは33試合に出場。得点王に輝いたマルコス・ジュニオールや得点王&MVPの仲川輝人が目立つなか、ピッチの中央で攻守にわたって重要な役割を担っていた。
今シーズンも喜田の働きはチームのカギを握るだろう。後方からのビルドアップ、サイドを使ったカウンター攻撃、トップ下のマルコス・ジュニオールを含めた前線4人に加え、サイドバックもポジションを変えて戦うチームにおいて、バランスを常に撮り続けられる喜田の存在は貴重。
派手なパフォーマンスはないかもしれないが、しっかりとチームを支えている喜田に注目したい。
◆注目の東京五輪世代!
MF遠藤渓太(22)

夏に予定されている東京オリンピック世代の選手としてピックアップするのは、MF遠藤渓太だ。
昨シーズンはリーグ戦で33試合に出場し7ゴールを記録。自身にとってキャリアハイの成績を残したが、シーズン後半は名古屋グランパスから期限付き移籍で加入していたMFマテウスにポジションを譲り、途中出場が続くこととなった。
今シーズンはマテウスが名古屋に復帰し、再びレギュラーポジションを獲得するチャンス。ここまでも試合に出場している遠藤は、東京五輪のためにもしっかりと結果を残したい。
切れ味鋭いドリブルに加え、ポジションどりにも改善が見られている遠藤。王者の一員としてしっかりとチームに貢献することが、ライバルも多いU-23日本代表のサイド争いで勝利することにつながるはずだ。
超ワールドサッカー編集部が、チームのノルマや補強達成度、イチオシ選手、そして、東京オリンピックを翌年に控える注目の五輪候補をお届け。ラストは、昨季のJ1王者に輝いた横浜F・マリノスを紹介する。
◆補強動向《S》※最低E~最高S
【IN】
GK中林洋次(33)←サンフレッチェ広島/期限付き移籍→完全移籍
GK梶川裕嗣(28)←徳島ヴォルティス/完全移籍
GKオビ・パウエル・オビンナ(22)←流通経済大学/新加入
DFチアゴ・マルチンス(24)←パルメイラス(ブラジル)/期限付き移籍→完全移籍
DF和田拓也(29)←サンフレッチェ広島/期限付き移籍→完全移籍
DFティーラトン(29)←ムアントン・ユナイテッド(タイ)/期限付き移籍→完全移籍
DF前貴之(26)←レノファ山口FC/完全移籍
DF山本義道(24)←ツエーゲン金沢/完全移籍
DF池田航(18)←横浜F・マリノスユース/昇格
MF仙頭啓矢(25)←京都サンガF.C./完全移籍
MF杉本竜士(26)←徳島ヴォルティス/完全移籍
MF水沼宏太(29)←セレッソ大阪/完全移籍
MF松田詠太郎(18)←横浜F・マリノスユース/昇格
FWオナイウ阿道(24)←浦和レッズ/完全移籍
FWエジガル・ジュニオ(28)←バイーア(ブラジル)/期限付き移籍延長
FWブラウンノア賢信(18)←横浜F・マリノスユース/昇格
【OUT】
GK杉本大地(26)→ジュビロ磐田/完全移籍
GK原田岳(21)→SC相模原/期限付き移籍延長
DF栗原勇蔵(36)→現役引退
DFドゥシャン・ツェティノヴィッチ(31)→徳島ヴォルティス/完全移籍
DF広瀬陸斗(24)→鹿島アントラーズ/完全移籍
DF西山大雅(20)→ラインメール青森/期限付き移籍延長
DF生駒仁(20)→ギラヴァンツ北九州/期限付き移籍延長
MF中川風希(24)→京都サンガF.C./完全移籍
MF泉澤仁(28)→ヴァンフォーレ甲府/期限付き移籍
MF堀研太(20)→ラインメール青森/完全移籍
MF山田康太(20)→水戸ホーリーホック/期限付き移籍
MF吉尾海夏(21)→FC町田ゼルビア/期限付き移籍
MF椿直起(19)→ギラヴァンツ北九州/期限付き移籍延長
MF松田詠太郎(18)→SC相模原/期限付き移籍
FW李忠成(34)→京都サンガF.C./完全移籍
FW山谷侑士(19)→水戸ホーリーホック/期限付き移籍
FWマテウス(25)→名古屋グランパス/期限付き移籍満了
FW町野修斗(20)→ギラヴァンツ北九州/期限付き移籍→完全移籍
FWブラウンノア賢信(18)→カマタマーレ讃岐/期限付き移籍
FW和田昌士(22)→SC相模原/完全移籍
GK中林洋次(33)←サンフレッチェ広島/期限付き移籍→完全移籍
GK梶川裕嗣(28)←徳島ヴォルティス/完全移籍
GKオビ・パウエル・オビンナ(22)←流通経済大学/新加入
DFチアゴ・マルチンス(24)←パルメイラス(ブラジル)/期限付き移籍→完全移籍
DF和田拓也(29)←サンフレッチェ広島/期限付き移籍→完全移籍
DFティーラトン(29)←ムアントン・ユナイテッド(タイ)/期限付き移籍→完全移籍
DF前貴之(26)←レノファ山口FC/完全移籍
DF山本義道(24)←ツエーゲン金沢/完全移籍
DF池田航(18)←横浜F・マリノスユース/昇格
MF仙頭啓矢(25)←京都サンガF.C./完全移籍
MF杉本竜士(26)←徳島ヴォルティス/完全移籍
MF水沼宏太(29)←セレッソ大阪/完全移籍
MF松田詠太郎(18)←横浜F・マリノスユース/昇格
FWオナイウ阿道(24)←浦和レッズ/完全移籍
FWエジガル・ジュニオ(28)←バイーア(ブラジル)/期限付き移籍延長
FWブラウンノア賢信(18)←横浜F・マリノスユース/昇格
GK杉本大地(26)→ジュビロ磐田/完全移籍
GK原田岳(21)→SC相模原/期限付き移籍延長
DF栗原勇蔵(36)→現役引退
DFドゥシャン・ツェティノヴィッチ(31)→徳島ヴォルティス/完全移籍
DF広瀬陸斗(24)→鹿島アントラーズ/完全移籍
DF西山大雅(20)→ラインメール青森/期限付き移籍延長
DF生駒仁(20)→ギラヴァンツ北九州/期限付き移籍延長
MF中川風希(24)→京都サンガF.C./完全移籍
MF泉澤仁(28)→ヴァンフォーレ甲府/期限付き移籍
MF堀研太(20)→ラインメール青森/完全移籍
MF山田康太(20)→水戸ホーリーホック/期限付き移籍
MF吉尾海夏(21)→FC町田ゼルビア/期限付き移籍
MF椿直起(19)→ギラヴァンツ北九州/期限付き移籍延長
MF松田詠太郎(18)→SC相模原/期限付き移籍
FW李忠成(34)→京都サンガF.C./完全移籍
FW山谷侑士(19)→水戸ホーリーホック/期限付き移籍
FWマテウス(25)→名古屋グランパス/期限付き移籍満了
FW町野修斗(20)→ギラヴァンツ北九州/期限付き移籍→完全移籍
FWブラウンノア賢信(18)→カマタマーレ讃岐/期限付き移籍
FW和田昌士(22)→SC相模原/完全移籍
期限付き移籍を含めて20名がチームを離れた王者の横浜FM。しかし、主力選手の退団はなし。王者としての戦力は保たれた。
加入したのは9名だが、適材適所にピンポイントで補強。GK梶川裕嗣(←徳島ヴォルティス)、DF前貴之(←レノファ山口FC)、DF山本義道(←ツエーゲン金沢)、MF仙頭啓矢(←京都サンガF.C.)、MF杉本竜士(←徳島ヴォルティス)、MF水沼宏太(←セレッソ大阪)、FWオナイウ阿道(←浦和レッズ)と各クラブでの主力選手を獲得。ユース出身の水沼も復帰した。
GK梶川は、外国人登録枠の関係でメンバー外となっている朴一圭に代わり、ACLでは正守護神に。オナイウ阿道はゼロックス・スーパーカップ、ACLと3試合に先発出場。シドニーFC戦では加入後初ゴールも記録し結果を残した。
多くの加入選手はまだ出場機会がないが、徐々にチーム戦術を理解し、シーズン中には戦力になるはず。昨シーズンからの上積みがしっかりとできている横浜FMにとって、充実した補強となった。
◆盤石の3年目、アジアとの並行した戦いは《優勝争い》

©︎CWS Brains,LTD.
昨シーズンはアンジェ・ポステコグルー体制となり、攻撃的なサッカーに切り替えて2年目を迎えた横浜FM。シーズンを通してその姿勢は変わることなく、終盤にはFC東京をかわして優勝を成し遂げた。
今シーズンはACLに出場することとなり、アジアでの戦いも並行される。前述の通り、外国人枠があるACLでは朴一圭、エジガル・ジュニオがメンバー外に。それでもここまで2連勝と結果を残している。
チームとして戦術も十分に浸透。その精度を上げていくシーズンとなるが、ゼロックス・スーパーカップを含めた3試合で見せるパフォーマンスも高い。
ポステコグルー監督も「昨シーズンより良いサッカーをすること」と今シーズンの目標を語ってくれたが、その先にあるのは当然J1連覇、そしてその他のタイトルだろう。良いサッカーをすれば、自ずと結果はついてくるというスタンス。昨シーズン以上の結果を残す可能性は十二分にある。
◆超WS編集部イチオシ選手
MF喜田拓也(25)

Getty Images
イチオシ選手は今シーズンもキャプテンを務めるMF喜田拓也だ。
昨シーズンは33試合に出場。得点王に輝いたマルコス・ジュニオールや得点王&MVPの仲川輝人が目立つなか、ピッチの中央で攻守にわたって重要な役割を担っていた。
今シーズンも喜田の働きはチームのカギを握るだろう。後方からのビルドアップ、サイドを使ったカウンター攻撃、トップ下のマルコス・ジュニオールを含めた前線4人に加え、サイドバックもポジションを変えて戦うチームにおいて、バランスを常に撮り続けられる喜田の存在は貴重。
派手なパフォーマンスはないかもしれないが、しっかりとチームを支えている喜田に注目したい。
◆注目の東京五輪世代!
MF遠藤渓太(22)

Getty Images
夏に予定されている東京オリンピック世代の選手としてピックアップするのは、MF遠藤渓太だ。
昨シーズンはリーグ戦で33試合に出場し7ゴールを記録。自身にとってキャリアハイの成績を残したが、シーズン後半は名古屋グランパスから期限付き移籍で加入していたMFマテウスにポジションを譲り、途中出場が続くこととなった。
今シーズンはマテウスが名古屋に復帰し、再びレギュラーポジションを獲得するチャンス。ここまでも試合に出場している遠藤は、東京五輪のためにもしっかりと結果を残したい。
切れ味鋭いドリブルに加え、ポジションどりにも改善が見られている遠藤。王者の一員としてしっかりとチームに貢献することが、ライバルも多いU-23日本代表のサイド争いで勝利することにつながるはずだ。
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町田の黒田監督と南葛SCの風間監督/六川亨の日本サッカーの歩み
J1リーグは7月20、21日の第24節を終了後、約3週間のサマーブレイクに入った。とはいえブライトン、スパーズ、ニューカッスルといったプレミア勢に加え、ランスやシュツットガルトといった海外の有名クラブとの親善試合が数多く組まれている。果たしてどこまで観客が訪れるのか興味深いが、Jクラブにとっても強豪チームとの真剣勝負はゲーム勘とゲーム体力を維持しつつ、若手選手を積極的に起用して選手層を底上げするなどのメリットがあるのだろう。 さて20日の町田対横浜FM戦は、監督交代のあった横浜FMが前半に2点をリードして、町田の反撃を後半の1点に抑えて連勝した。町田にすれば7試合ぶりの黒星だったが、これまで懸念されたことを横浜FMのジョン・ハッチソン監督は巧みに利用した印象が強い。 町田は前線から労を惜しまない強度な守備と、素早い攻守の切り替えからのカウンターを武器に勝点を積み重ねてきた。しかし夏場にもそうしたサッカーを90分間持続できるかどうか疑問視されていた。そんな町田に対し、横浜FMは前からプレスを掛けずにリトリートして守備を固め、マイボールになっても攻め急ぐことはせず、時間をかけてパスを回した。 町田のプレスを受けるとためらうことなくバックパスを選択。CB上島拓巳とエドゥアルド、そしてGK飯倉大樹の3人でパスを回しつつ、ダブルボランチの喜田拓也と渡辺皓太が気の利いたポジショニングでパスを引き出した。それでも無理はせず、プレスを受けると迷わず最終ラインまで戻して攻撃をリセットし直した。 マイボールを続けている限り、失点のリスクはない。そしてパスを回していれば、町田の選手の体力を消耗させることができる。唯一、攻撃の突破口となったのは前節の鹿島戦(4-1)でスタメンに復帰したエウベルで、彼のカットインからの展開や、左SB加藤蓮の攻撃参加からのクロスだった。 そしてこの2人で決定的なチャンスを作り出す。前半30分にエウベルがカットインからシュートを放つと下田北斗のハンドを誘ってPKを獲得。これをアンデルソン・ロペスが右サイドに流し込んで先制する。さらに43分、エウベルのタテパスに走り込んだ加藤蓮のクロスを天野純が押し込んで2点のリード。そして町田には1本のシュートも許さなかった。 ところが後半を迎え、黒田剛監督はバスケス・バイロンを左FWに、湘南から獲得した杉岡大暉を左SBに投入すると町田はサイド攻撃から攻勢を強めた。後半8分、バスケス・バイロンのカットインからのシュートはGK飯倉のファインセーブに防がれたが、40分に左スローインを短くつなぎ、下田がライナー性のアーリークロスを入れると、ミッチェル・デュークが頭で叩き込んで1点を返した。 ただ、町田の反撃もここまでで、終盤のCKのチャンスにGK谷晃生も攻撃参加したものの実ることはなく、シーズン5敗目を喫した。 結果的に横浜FMのゲームプランが奏功したが、町田にもエクスキューズがある。両チームは第18節で対戦し、この時は町田が3-1で勝っていた。この時との違いを聞かれた黒田監督は「マリノスさんはダブルボランチで2シャドーに変えてきた。天野も補強した。町田は藤尾が抜け、平河も移籍、オ・セフンも出場停止なので、前回対戦と単純に比較できない」と苦しい台所事情を明かした。 それでも翌日のスポーツ紙には相馬勇紀の移籍が報道されるあたり、平河の海外移籍を見込んで獲得に動いていたのだろう。フロントの素早い動きと黒田監督の決断の早さは賞賛せざるを得ない。 翌日は味の素フィールド西が丘での関東サッカーリーグ1部、東京ユナイテッド対南葛SC戦を取材した。試合は後半アディショナルタイムの大前元紀の右FKから加藤政哉がヘッドで決勝点を決めて南葛が競り勝った。南葛の試合を取材するのは6月23日以来、約1カ月ぶりだが、当時と比べるとパスサッカーの質が格段と進歩していた。 まだ相手を剥がすレベルではないが、お互いの距離間を短くして1タッチ、2タッチのパス交換で攻撃を組み立てようとしていた。試合後、風間八宏監督に「緩急の急のパスが少ないのはパスミスを怖がっているからですか」と質問したところ、「まだそのレベルに達していませんよ」と笑われてしまった。 「練習はミィーティングだけ。その後の自主トレでお互いに意思の疎通を図って技術レベルを上げていく」というスタイルは筑波大の監督時代と変わらない。それでも目に見えて進化しているのだから、この指導スタイルによる成果も驚くばかりだ。 2024.07.22 18:40 Mon3
鮮烈な印象を残したE-1選手権から1年。パリ世代・筆頭ボランチが直面するマリノスの壁/藤田譲瑠チマ(横浜F・マリノス/MF)【新しい景色へ導く期待の選手/vol.16】
2026年北中米ワールドカップ(W杯)に向け、着々と強化が進む新生・日本代表。6月シリーズはご存じの通り、エルサルバドル・ペルーに合計10ゴールを挙げて2試合連続勝利。中盤やアタッカー陣の充実ぶりが光り、選手層の向上が色濃く感じられた。 そんなA代表の戦いぶりに刺激を受けているのが、2024年パリ五輪を目指すU-22日本代表の面々だ。彼らも6月には渡欧し、イングランド・オランダという強豪国と対戦。前者は2-0で勝利し、後者はスコアレスドローに終わった。2試合にスタメン出場した藤田譲瑠チマ(横浜)は「特にオランダ戦は相手もモチベーション高くやってくれた分、いい苦戦になったが、自分は全然できるなと思った」と前向きな感触を口にしていた。 この藤田だが、ちょうど1年前の2022年7月に行われたEAFF E-1選手権で昨季JリーグMVPの岩田智輝(セルティック)とボランチコンビを組み、日本優勝の原動力になっている。特に韓国戦では2022年カタールW杯メンバー入りした相馬勇紀(カーザ・ピア)や町野修斗(湘南)らと好連携を披露。ダイナミックさと創造性を織り交ぜたパフォーマンスで鮮烈な印象を残し、「パリ世代の中でA代表に最も近い男」と評されたほど。本人も大きな意欲と野心を抱いたに違いない。 横浜はその後、2019年以来のJ1タイトル奪還を果たしたが、彼自身は喜田拓也と渡辺皓太というボランチ2枚の高い壁に阻まれ続けた。その序列を崩すべく、今季は目の色を変えて取り組んでいるが、ここまでリーグ戦は出場14試合のうちスタメンは3試合のみ。YBCルヴァンカップや天皇杯では長い時間出ているものの、「控え組」という位置づけから脱し切れていないのが実情だ。 「前節(6月24日)のサンフレ(ッチェ広島戦もそうですけど、最後の10〜15分に出た中で自分に何ができるかだと思う。サンフレ戦では自分のところから2〜3回チャンスあったんで、そこで点決めれるかどうかと思います」 「ただ、一方で『自分の仕事は点決めることじゃなくて、チームを落ち着かせることだったり、自分たちの時間をどれだけ増やせるかだ』という気持ちもある。そのよさを日頃の練習の紅白戦とかで出していって、出場時間を増やしていければいいと思います」と藤田は今の率直な思いを吐露していた。 21歳というサッカー選手にとって重要な年代でコンスタントに活躍できない現実は「パリ世代筆頭ボランチ」と目されてきた藤田にとって辛いだろう。京都サンガで史上最年少キャプテンを努める同学年の川崎颯太が6月シリーズでA代表に初選出され、東京ヴェルディのアカデミー時代からの同期・山本理仁もベルギー1部・シント=トロイデン移籍に向けて動いている現状を目の当たりにすれば、やはり「このままでいいのか…」と迷いや焦りを覚えることもあるはずだ。 「出られない現状? そこはもうやるしかない。割り切って好きなサッカーを楽しみながら、状況をよくしていくしかないと思います」と本人も自らに言い聞かせるように語っていた。 苦しい時期だからこそ、U-22代表の活動で強豪国と対戦できた経験は大きい。自信を取り戻す大きな一歩にもなるはずだ。 「オランダ戦の前半は対面にバイエルン・ミュンヘンの選手がいて、もちろんうまかったし、うまく外されてしまうシーンもありましたけど、逆に自分もボール取れたシーンやチャンスを作れたシーンもありましたね。後半は相手が全員入れ替わりましたけど、ボランチの選手をうまくいなすシーンが少なくなかったんで、そういうところは十分戦えるなと。今はそれが所属クラブでは結果につながっていないので、レベルアップしなきゃいけないと感じました」と彼は神妙な面持ちで言う。 パリ世代のエース級と目される鈴木唯人(ストラスブール)も今年1月の欧州移籍の後は3試合しか出られなかった。「自分に足りないものは分かっている」と本人も強調していたが、フィジカル面の課題と真正面から向き合い、少しでも当たりや球際の部分で負けない体を作り上げようと努力しているという。そんな同期の姿も藤田にとっては大きな励みになっている」 「唯人は欧州に行ってから雰囲気も考え方もすごく変わった。練習中から自分の考えや姿勢を示すようになったし、自分に足りないものを少しでもプラスしようと頑張っていると思います」 「僕も世界基準を見ながら、マリノスでのプレーを何とかしなきゃいけない。目の前の1つ1つの試合にしっかり向かっていくことが大事なんです。マリノスに来てから、強度が上がった分、代表に行っても疲れなくなったし、90分間最後まで走り切る力もついたと思う。そうやって成長していけるように努力していきます」 改めて自分のやるべきことを明確にする藤田。一気にギアを上げていくためにも、この夏を大事にしなければいけない。7月後半にはセルティックやマンチェスター・シティと対戦できる場もあるだけに、貴重な飛躍の場を生かさない手はない。 ここからの巻き返しが楽しみだ。 2023.06.28 15:30 Wed4
もうね、本当に痺れたわけですよ。あの今でも涙が出そうな場面!!の巻/倉井史也のJリーグ
オレは喜田拓也が好きだ〜〜〜!! 魂の咆哮に痺れた〜〜!! これはもう横浜FMの原稿書くしかない!! なに、一昨年の王者が今は13位に低迷している? 大丈夫、残りはまだ16試合もあるんだからどうにでもなる!! この4連敗の試練も後になってみたら笑い話になるはず……えっと……4連敗? で、16年ぶり? いやいや、何を暗くなってるんですか。4連敗って全然見る数字ですよ。ちなみにJ1リーグ(Jリーグ時代も含む)の連敗記録は17試合、1996年第1節から第17節までで京都が記録しています。続いて神戸が1998年第1ステージ9節から第2ステージ7節までの16試合。そんなんに比べたらかわいいもんじゃありませんか。 ちなみに降格したチームが最低何連敗を喫していたか、降格がなかった2020年を除いた直近5年間を調べてみると(カッコ内は節) 【2018年】 柏:4連敗(16〜19) 長崎:5連敗(21〜25) 【2019年】 松本:3連敗(3〜5、15〜17、31〜33) 磐田:3連敗(7〜9、16〜18、20〜22、24〜26) 【2021年】 徳島:6連敗(24〜29) 大分:7連敗(5〜11) 仙台:6連敗(2〜8)※5節は8月に消化 横浜FC:6連敗(1〜6) 【2022年】 清水:3連敗(14〜16) 磐田:4連敗(19〜22) 【2023年】 横浜FC:3連敗(3〜5) なななんと!! 3連敗を1回しただけでも降格してるチームがあるわけですよ。これはどうにかしなきゃいけない。毎回喜田の悲しむ顔なんて見たくないぞ!! ちなみに優勝チームの連敗はどれくらいが最低か、1ステージ制に戻ったあとを見ると 【2017年】 川崎:連敗なし 【2018年】 川崎:2連敗(12〜13) 【2019年】 横浜FM:3連敗(21〜23) 【2020年】 川崎:連敗なし 【2021年】 川崎:連敗なし 【2022年】 横浜FM:2連敗(32・27)※27節は変則 【2023年】 神戸:連敗なし うーんと、ここはプラスで考えるんだ!! 2019年に横浜FMは3連敗したけど優勝してるじゃないか! 4連敗で優勝したら記録だぞ!! ちなみに今の勝点差は首位の町田が勝点46、横浜FMは勝点26とたった……たった……いや、希望は捨てちゃダメだ!! ここからがマリノスの真骨頂なのだ!! 2024.07.14 11:00 Sun5
神奈川ダービーは川崎F・高井幸大の劇的ヘディング弾で壮絶ドロー! 横浜FMは4戦ぶり含む3ゴールも土壇場で勝利逃す…【明治安田J1リーグ第5節】
9日、明治安田J1リーグ第5節、川崎フロンターレvs横浜F・マリノスがUvanceとどろきスタジアム by Fujitsuで行われ、3-3のドローに終わった。 前節、FC町田ゼルビアとの上位対決を2-2のドローで終えて連勝がストップした6位の川崎F。2戦ぶりの白星とともに暫定首位浮上を狙った中2日の一戦では河原創を除く先発10人を変更。GKにチョン・ソンリョンを起用したほか、高井幸大、伊藤達哉とともに大関友翔らを起用。1トップには今季初出場の小林悠が入った。なお、ウォームアップ中のアクシデントで宮城天が急遽スタメンを外れてマルシーニョが左ウイングに入った。 一方、横浜FMは前節の東京ヴェルディ戦を0-0のドローで終えて辛くも連敗をストップ。ただ、依然として降格圏の19位と苦しい序盤戦を過ごす。4試合ぶりの白星を目指した中3日でのアウェイゲームでは先発2人を変更。喜田拓也、天野純に代えて山根陸、ヤン・マテウスを起用した。 AFCチャンピオンズリーグエリートに参戦している影響によってミッドウィーク開催となった神奈川ダービー。試合は開始早々に横浜FMにアクシデント発生。ジェイソン・キニョーネスが筋肉系のトラブルかプレー続行不可能となり、トーマス・デンが4分にスクランブル投入された。 互いにアクシデントで当初のスタメンに変更を余儀なくされたなか、試合は早い時間帯に動く。7分、ヤン・マテウスの軽率な横パスをカットした伊藤が左のマルシーニョに展開。そのままボックス内まで運んだマルシーニョの折り返しがDFデンに当たってゴール前にこぼれると、これに詰めた大関がワントラップから冷静に右足シュートをゴール右隅に流し込み、J1初スタメンで初ゴールを挙げた。 スタメン抜擢の20歳MFの値千金のゴールによって先手を奪った川崎Fだったが、7連戦で体力がある内に追いつきたい横浜FMの反撃に晒される。 序盤はフィニッシュまで持ち込まめずにいたが、20分には植中朝日が枠内シュート、24分にはセットプレーの二次攻撃から永戸勝也が鋭いミドルシュートを打っていく。 前半半ばから終盤にかけては横浜FMが完全にボールの主導権を握るが、川崎Fもカウンターから瀬川祐輔が際どいミドルシュートで応戦。アウェイチームのペースながらも拮抗した展開が続く。 このまま1-0でのハーフタイム突入かに思われたが、横浜FMが同点に追いつく。41分、相手陣内右サイドでDF2枚相手に仕掛けた井上が局面を打開。ボールを引き取ったヤン・マテウスが得意のカットインでボックス付近まで運んで左足シュート。ゴール前の密集でDFセサル・アイダルの股間を抜けた際にわずかにコースが変わったボールがニア下に吸い込まれた。 得点力不足の状況で4試合ぶりゴールを挙げたアウェイチームが俄然勢いを増すが、前半終了間際には川崎Fにも決定機。ボックス右に抜け出した伊藤がジャン・クルードと交錯。この接触プレーに対してオンフィールド・レビューが行われると、起点となったプレーでの小林のオフサイドと判定され、PK獲得はならなかった。 1-1のイーブンで折り返した後半、川崎Fはハーフタイムに2枚替えを敢行。マルシーニョと河原の2選手を下げて脇坂泰斗、山本悠樹を投入。この2選手とハーフタイムの修正によってボール保持、守備のプレスの部分で改善をみせ、主導権を奪い返した。55分にはセットプレーの二次攻撃からゴール前でフリーの高井に決定機もヘディングシュートを枠に飛ばせない。 時間の経過とともに試合は徐々に膠着し始めるが、川崎Fがスーペルゴラッソで試合を動かす。67分、相手陣内右サイドでのスローインの流れからフリーで脇坂の横パスを受けたセサル・アイダルがボックス手前まで運んで左足を一閃。低弾道の鋭いシュートがゴール左に突き刺さり、前半の大関に続いて待望のJ1初ゴールとした。 相手の時間帯に耐え切れずに勝ち越しを許した横浜FMは失点後に井上を下げて天野を投入。ここから攻勢を強めてジャン・クルードや遠野大弥のミドルレンジのシュートでゴールを脅かしていく。 守勢の川崎Fは田邉秀斗、セサル・アイダルを下げて佐々木旭、Jリーグデビューの若手DF土屋櫂大の投入でここから逃げ切り態勢に入るが、横浜FMが土壇場で底力を発揮する。 まずは89分、カウンターから宮市亮の右クロスをボックス中央の植中がアクロバティックなボレーで合わせると、これがDF土屋の体に当たってこぼれると、これに反応した天野の左足シュートが今度はDF高井に当たってコースが変わってゴール左隅に決まる。 さらに、6分が加えられた後半アディショナルタイムの92分には左サイドでボールを奪った山根のクロスをゴール前の植中が肩口でトラップした後にGKチョン・ソンリョンと交錯。ゴール前にこぼれたボールに詰めたヤン・マテウスが冷静に蹴り込み、土壇場で逆転に成功した。 植中のハンドの可能性もあってVARによる数分間の確認によって逆転ゴールが認められたが、このままダービーは終わらない。100分、川崎Fの右CKの場面でキッカーの脇坂が右足アウトスウィングの正確なクロスを入れると、味方のブロックも使ってDF諏訪間幸成を振り切った高井が打点の高いヘディングシュートをゴール右隅に叩き込み、ほぼラストプレーで同点に追いついた。 そして、試合はこのままタイムアップを迎え、後半終盤に大きなドラマが生まれた神奈川ダービーは壮絶な打ち合いの末に3-3のドロー決着。この結果、2戦連続ドローの川崎Fは暫定3位に浮上し、4試合ぶりの得点を挙げるも2戦連続ドローの横浜FMは17位に浮上している。 川崎フロンターレ 3-3 横浜F・マリノス 【川崎F】 大関友翔(前7) セサル・アイダル(後22) 高井幸大(後55) 【横浜FM】 ヤン・マテウス(前41、後47) 天野純(後44) <span class="paragraph-title">【動画】ダービーで生まれた土壇場2ゴールにセサル・アイダルのゴラッソ</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">これぞダービー!<br><br>川崎Fがまさに土壇場での同点劇<br>CKから <a href="https://twitter.com/hashtag/%E9%AB%98%E4%BA%95%E5%B9%B8%E5%A4%A7?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#高井幸大</a> の高いヘッドが突き刺さる!<br><br>明治安田J1第5節<br>川崎F×横浜FM<br><a 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dir="ltr">サポーター驚愕の一撃!<br><br>勝ち越しゴールは <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%BB%E3%82%B5%E3%83%AB%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%80%E3%83%AB?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#セサルアイダル</a> <br>等々力の地を這う強烈なゴラッソ<br><br>明治安田J1第5節<br>川崎F×横浜FM<br><a href="https://twitter.com/hashtag/DAZN?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#DAZN</a> LIVE配信中<a href="https://twitter.com/hashtag/J%E3%81%BF%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%9C?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#Jみようぜ</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/J%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#Jリーグ</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%B7%9D%E5%B4%8EF%E6%A8%AA%E6%B5%9CFM?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#川崎F横浜FM</a> <a href="https://t.co/79JarZZnaI">pic.twitter.com/79JarZZnaI</a></p>— DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1909934643656142991?ref_src=twsrc%5Etfw">April 9, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2025.04.09 21:23 Wed横浜F・マリノスの人気記事ランキング
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2025シーズンのホームグロウン制度、14クラブが不遵守も罰則なし…最多はFC東京の15名
Jリーグは22日、各クラブの2025シーズンのホームグロウン選手の人数を発表した。 ホームグロウン制度は、各クラブが選手育成にコミットし、アカデミーの現場を変えていくことを目的に導入したもの。12歳の誕生日を迎える年度から21歳の誕生日を迎える年度までの期間において、990日以上、自クラブで登録していた選手が対象となる。 期限付移籍の選手は、移籍先クラブでの登録となり、21歳以下の期限付移籍選手の育成期間は、移籍元クラブでカウント。JFA・Jリーグ特別指定選手は、ホームグロウン選手とはみなされない。 2025シーズンに関しては、J1のクラブは4名、J2・J3のクラブは2名以上と定められている中、14クラブが不遵守となっており、昨シーズンから2クラブ増えることとなった。 明治安田J2リーグではいわきFCと藤枝MYFCが昨シーズンに続いて「0人」、明治安田J3リーグではヴァンラーレ八戸、福島ユナイテッドFC、栃木シティ、SC相模原、FC大阪、高知ユナイテッドSC、テゲバジャーロ宮崎が「0人」、ザスパ群馬、FC岐阜、奈良クラブが「1人」となっている。 これまで不遵守となったクラブは、翌シーズンのプロA契約選手の「25名枠」から不足人数分減じられることとなっていたが、2026シーズンからはプロ契約の区分が撤退されるため、処分はない。 なお、全部60クラブで最も多くホームグロウン選手を登録しているのはFC東京で15名。続いて13名の鹿島アントラーズとサンフレッチェ広島、12名の柏レイソル、11名の川崎フロンターレ、RB大宮アルディージャと続いている。 <h3>◆明治安田J1リーグ(合計160人)</h3> 鹿島アントラーズ:13人 浦和レッズ:7人 柏レイソル:12人 FC東京:15人 東京ヴェルディ:9人 FC町田ゼルビア:4人 川崎フロンターレ:11人 横浜F・マリノス:9人 横浜FC:4人 湘南ベルマーレ:8人 アルビレックス新潟:7人 清水エスパルス:7人 名古屋グランパス:5人 京都サンガF.C.:8人 ガンバ大阪:8人 セレッソ大阪:7人 ヴィッセル神戸:6人 ファジアーノ岡山:2人 サンフレッチェ広島:13人 アビスパ福岡:5人 <h3>◆明治安田J2リーグ(合計83人)</h3> 北海道コンサドーレ札幌:8人 ベガルタ仙台:4人 ブラウブリッツ秋田:2人 モンテディオ山形:4人 いわきFC:0人 水戸ホーリーホック:1人 RB大宮アルディージャ:11人 ジェフユナイテッド千葉:5人 ヴァンフォーレ甲府:7人 カターレ富山:2人 ジュビロ磐田:6人 藤枝MYFC:0人 レノファ山口FC:2人 徳島ヴォルティス:3人 愛媛FC:3人 FC今治:2人 サガン鳥栖:7人 V・ファーレン長崎:5人 ロアッソ熊本:4人 大分トリニータ:7人 <h3>◆明治安田J3リーグ(合計40人)</h3> ヴァンラーレ八戸:0人 福島ユナイテッドFC:0人 栃木SC:3人 栃木シティ:0人 ザスパ群馬:1人 SC相模原:0人 松本山雅FC:9人 AC長野パルセイロ:3人 ツエーゲン金沢:2人 アスルクラロ沼津:8人 FC岐阜:1人 FC大阪:0人 奈良クラブ:1人 ガイナーレ鳥取:2人 カマタマーレ讃岐:2人 高知ユナイテッドSC:0人 ギラヴァンツ北九州:4人 テゲバジャーロ宮崎:0人 鹿児島ユナイテッドFC:2人 FC琉球:2人 2025.04.22 22:10 Tue2
本当は完全移籍? 横浜FMから長崎移籍のFWエジガル・ジュニオについて保有元のバイーアが発表
横浜F・マリノスからV・ファーレン長崎に期限付き移籍が発表されたブラジル人FWエジガル・ジュニオ(29)だが、どうやら完全移籍のようだ。 長崎は29日、横浜FMからエジガル・ジュニオを期限付き移籍で獲得したことを発表。移籍期間は2021年1月1日までと発表していた。 横浜FMも同日にエジガル・ジュニオの長崎移籍を発表していたが、保有元のバイーアは別の発表を行っている。 エジガル・ジュニオは、2019年にバイーアから横浜FMへ期限付き移籍で加入。今シーズン前に期限付き移籍期間を延長することが発表されていた。 今回の長崎への移籍については、正式には横浜FMからの期限付き移籍ではなく、一度バイーアへ復帰し、そこから完全移籍で長崎に加入したとバイーアは公式発表している。なお、契約期間は2021年末までとのことだ。 バイーアのギリェルメ・ベリンタニ会長は「彼の移籍は、ブラジルに戻らないという彼の願望と、ブラジルではエジガルを登録できないことが重くのしかかった」とコメント。「透明性を追求するのがバイーアの習慣だが、場合によってはパートナーが詳細を非公開とする条件がある。公正な価値で、クラブへもインセンティブがあるとだけ報告したい」と移籍金などの詳細を明かせない理由を語った。 エジガル・ジュニオは、バイーアから期限付き移籍で2019年に横浜FMへ加入。シーズン途中に重傷を負い長期離脱するも、明治安田生命J1リーグで16試合に出場し11得点を記録。今シーズンもここまで明治安田J1で16試合に出場し3得点を記録。激しいポジション争いを繰り広げていた。 2020.10.30 18:37 Fri3
「ここ数年で1番」「今年のユニはヤバい」王座奪還目指す横浜FMの新ユニフォームは好評!2ndの配色も大人気「これは当たり」
横浜F・マリノスは13日、2024シーズンの新ユニフォームを発表した。 2023シーズンはケヴィン・マスカット監督が率いてリーグ連覇を目指した中、夏場以降は負傷者が続出。チームも徐々に調子を落としてしまい、2位フィニッシュに終わっていた。 そのマスカット監督は退任し、新たに元オーストラリア代表FWでセルティックでコーチを務めていたハリー・キューウェル監督が就任。新たな挑戦がスタートする。 新体制発表会見では、ユニフォームが初お披露目。1stは永戸勝也、2ndは山根陸、GKは飯倉大樹がモデル等とめた。 2024シーズンは王座奪還を目指すシーズンとなる中、1stユニフォームのコンセプトは、「ALWAYS TRICOLORE」。クラブの伝統、アイデンティティー、そしてシンボルでもある誇り高きトリコロールを身にまとって戦う選手たち。袖と首元には、その選手たちを支えるファン・サポーターの溢れんばかりの思いが沁み込んだ三つ編み状のトリコロールのミサンガを表現した。 シンプルでクリーンなロイヤルブルーのユニフォームに、F・マリノスの強さと美しさを表現した象徴的なディテールを施すことによって、ファン・サポーターの熱い思いを表現し、ピッチで躍動する選手たちと融合させる。 2ndユニフォームのテーマは「The Marinos」。“マリノス(MARINOS)とは、スペイン語で「船乗り」のこと。”かつての船乗りたちのスタイルをインスピレーションに、ユニフォームにはシンプルなバーティカルストライプスを採用。マリンファッションスタイルの定番であるホリゾンタルストライプスの代わりに、あえてバーティカルストライプスを採用することで、爽やかさや上品で洗練されたイメージを、ホームタウンに吹く海風や、港町の醸し出す上品な印象と重ね合わせている。 なお、GKはデザインこそ2023シーズンと同じだが、1stがイエローに変更。ブラック、レッドと用意されている。 ファンは「かっこいいわ」、「これは当たりだ」、「カッコ良い」、「今年も素敵だ」、「今年のユニはヤバい」、「ここ数年で1番だな」、「結構好きだ」、「かっちょ良すぎ」とコメントが集まっている。 <span class="paragraph-title">【動画&写真】横浜FMの新ユニフォームが大好評!シンプルさの中に確かなこだわりが話題</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="g_rt261z2vo";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/marinos20240113_tw1.jpg" alt="横浜F・マリノスの2024シーズンユニフォーム" style="max-width: 100%;"></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/marinos20240113_tw2.jpg" alt="横浜F・マリノスの2024シーズンユニフォーム" style="max-width: 100%;"></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/marinos20240113_tw3.jpg" alt="横浜F・マリノスの2024シーズンユニフォーム" style="max-width: 100%;"></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/marinos20240113_tw4.jpg" alt="横浜F・マリノスの2024シーズンユニフォーム" style="max-width: 100%;"></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/marinos20240113_tw5.jpg" alt="横浜F・マリノスの2024シーズンユニフォーム" style="max-width: 100%;"></div> 2024.01.13 20:35 Sat4
Jリーグが理念強化配分金とファン指標配分金の支給額を発表! 「DAZN」ベースのファン指標分配金の1位は浦和、最下位はYSCCに…連覇神戸は5.5億円
Jリーグは25日、2025年度理念強化配分金の支給対象候補クラブ、2024年度ファン指標配分金支給対象クラブを発表した。 理念強化配分金は、2023年の明治安田生命J1リーグで1位から10位に対して送られるもの。20チーム制に変更となったために1チーム増えることとなった。また、2024シーズン年間ファン指標順位(DAZN視聴者数等1~10位)に基づいても支給される。 競技面では連覇を達成したヴィッセル神戸から10位のセレッソ大阪までに支給され、神戸は2025年、2024年にそれぞれ2億5000万円ずつを手にする。なお、2023年も優勝したため、その分の2億5000万も今回支給される。また、2位のサンフレッチェ広島には2年間で1億8000万円ずつ、3位のFC町田ゼルビアは、1億5000万円(2025年)と7000万円(2026年)を手にする。なお、2023年2位の横浜F・マリノスには1億8000万円、3位の広島には7000万円がしキュされる。 また、ファン指標順位は1位は2024年も浦和レッズとなり1億7000万円。2位が鹿島アントラーズで1億2000万円、3位が横浜FMで7000万円と続き、10位は名古屋グランパスで1000万円となった。なお、競技順位で10位以内に入っていないクラブでは、1位の浦和、10位の名古屋に加え、8位に北海道コンサドーレ札幌が入り2000万円となった。 さらに、「ファン指標配分金」として、13億6000万円をJリーグの全60クラブに分配。これは、2024シーズンのDAZN視聴者数やDAZNシーズンパス販売実績等で配分され、1位が浦和で8921万5930円。2位が横浜FMで7945万2984円、3位が川崎フロンターレで6648万1993円となっている。なお、最下位はY.S.C.C.横浜となり182万4625円が分配される。 <h3>◆理念強化配分金(競技)/総額11億2000万円</h3> 1位:ヴィッセル神戸 1年目ー2億5000万円、2年目ー2億5000万円 2位:サンフレッチェ広島 1年目ー1億8000万円、2年目ー1億8000万円 3位:FC町田ゼルビア 1年目ー1億5000万円、2年目ー7000万円 4位:ガンバ大阪 1年目ー1億5000万円、2年目ーなし 5位:鹿島アントラーズ 1年目ー1億2000万円、2年目ーなし 6位:東京ヴェルディ 1年目ー9000万円、2年目ーなし 7位:FC東京 1年目ー6000万円、2年目ーなし 8位:川崎フロンターレ 1年目ー5000万円、2年目ーなし 9位:横浜F・マリノス 1年目ー4000万円、2年目ーなし 10位:セレッソ大阪 1年目ー3000万円、2年目ーなし <h3>◆理念強化配分金(人気)</h3> 1位:浦和レッズ/1億7000万円 2位:鹿島アントラーズ/1億2000万円 3位:横浜F・マリノス/7000万円 4位:ヴィッセル神戸/5000万円 5位:川崎フロンターレ/4000万円 6位:サンフレッチェ広島/3000万円 7位:ガンバ大阪/2000万円 8位:北海道コンサドーレ札幌/2000万円 9位:FC町田ゼルビア/1000万円 10位:名古屋グランパス/1000万円 <h3>◆ファン指標配分金</h3>(昨年との金額比較) 1位:浦和レッズ/8921万5930円(↑) 2位:横浜F・マリノス/7945万2984円(↑) 3位:川崎フロンターレ/6648万1993円(↓) 4位:鹿島アントラーズ/6598万4095円(↓) 5位:ヴィッセル神戸/6491万8131円(↑) 6位:ガンバ大阪/5864万8883円(↑) 7位:名古屋グランパス/5851万4812円(↓) 8位:北海道コンサドーレ札幌/5315万3249円(↑) 9位:FC東京/4924万9886円(↑) 10位:サンフレッチェ広島/4572万5356円(↑) 11位:FC町田ゼルビア/4558万3908円(↑) 12位:アルビレックス新潟/4466万3143円(↓) 13位:ジュビロ磐田/4426万2918円(↑) 14位:セレッソ大阪/3988万8434円(↓) 15位:サガン鳥栖/3834万3648円(↑) 16位:柏レイソル/3695万3904円(↓) 17位:湘南ベルマーレ/3554万5920円(↓) 18位:東京ヴェルディ/3459万9966円(↑) 19位:京都サンガF.C./3438万1632円(↑) 20位:清水エスパルス/3362万962円(↓) 21位:アビスパ福岡/3259万3587円(↓) 22位:ベガルタ仙台/2298万6246円(↑) 23位:V・ファーレン長崎/1758万2571円(↑) 24位:大分トリニータ/1716万3388円(↑) 25位:ファジアーノ岡山/1704万1315円(↑) 26位:横浜FC/1664万9981円(↓) 27位:ジェフユナイテッド千葉/1608万1426円(↓) 28位:モンテディオ山形/1442万3396円(↓) 29位:ヴァンフォーレ甲府/1362万8966円(↓) 30位:松本山雅FC/1324万9873円(↑) 31位:ロアッソ熊本/1008万4227円(↓) 32位:栃木SC/983万8888円(↓) 33位:徳島ヴォルティス/934万7583円(↓) 34位:RB大宮アルディージャ/925万5971円(↓) 35位:ザスパ群馬/888万8344円(↓) 36位:レノファ山口FC/886万2864円(↓) 37位:いわきFC/878万641円(↓) 38位:鹿児島ユナイテッドFC/825万2572円(↑) 39位:愛媛FC/768万2897円(↑) 40位:水戸ホーリーホック/718万9579円(↓) 41位:藤枝MYFC/708万1435円(↓) 42位:ツエーゲン金沢/622万6288円(↓) 43位:ブラウブリッツ秋田/619万6520円(↓) 44位:カターレ富山/481万4398円(↑) 45位:ギラヴァンツ北九州/459万264円(↓) 46位:FC岐阜/396万9504円(↓) 47位:SC相模原/341万1253円(↓) 48位:FC今治/327万7554円(↓) 49位:AC長野パルセイロ/317万8338円(↓) 50位:カマタマーレ讃岐/313万7389円(↓) 51位:FC琉球/309万4569円(↓) 52位:福島ユナイテッドFC/288万7440円(↑) 53位:ガイナーレ鳥取/282万3403円(↓) 54位:ヴァンラーレ八戸/265万6822円(↓) 55位:いわてグルージャ盛岡/261万6733円(↓) 56位:アスルクラロ沼津/251万5766円(↓) 57位:テゲバジャーロ宮崎/237万4594円(↑) 58位:FC大阪/226万1536円(↑) 59位:奈良クラブ/223万1534円(↓) 60位:Y.S.C.C.横浜/182万4625円(↓) 2025.02.25 17:40 Tue5
