【J1開幕直前クラブガイド】昨季超えを…アジア制覇とJ1連覇への新たな船出《横浜F・マリノス》

2020.02.22 18:30 Sat
Getty Images
FUJI XEROX SUPER CUP 2020、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)、YBCルヴァンカップとすでに公式戦が開幕。そんな中、J1リーグが最後に開幕を迎える。

超ワールドサッカー編集部が、チームのノルマや補強達成度、イチオシ選手、そして、東京オリンピックを翌年に控える注目の五輪候補をお届け。ラストは、昨季のJ1王者に輝いた横浜F・マリノスを紹介する。

◆補強動向《S》※最低E~最高S
【IN】
GK中林洋次(33)←サンフレッチェ広島/期限付き移籍→完全移籍
GK梶川裕嗣(28)←徳島ヴォルティス/完全移籍
GKオビ・パウエル・オビンナ(22)←流通経済大学/新加入
DFチアゴ・マルチンス(24)←パルメイラス(ブラジル)/期限付き移籍→完全移籍
DF和田拓也(29)←サンフレッチェ広島/期限付き移籍→完全移籍
DFティーラトン(29)←ムアントン・ユナイテッド(タイ)/期限付き移籍→完全移籍
DF前貴之(26)←レノファ山口FC/完全移籍
DF山本義道(24)←ツエーゲン金沢/完全移籍
DF池田航(18)←横浜F・マリノスユース/昇格
MF仙頭啓矢(25)←京都サンガF.C./完全移籍
MF杉本竜士(26)←徳島ヴォルティス/完全移籍
MF水沼宏太(29)←セレッソ大阪/完全移籍
MF松田詠太郎(18)←横浜F・マリノスユース/昇格
FWオナイウ阿道(24)←浦和レッズ/完全移籍
FWエジガル・ジュニオ(28)←バイーア(ブラジル)/期限付き移籍延長
FWブラウンノア賢信(18)←横浜F・マリノスユース/昇格
【OUT】
GK杉本大地(26)→ジュビロ磐田/完全移籍
GK原田岳(21)→SC相模原/期限付き移籍延長
DF栗原勇蔵(36)→現役引退
DFドゥシャン・ツェティノヴィッチ(31)→徳島ヴォルティス/完全移籍
DF広瀬陸斗(24)→鹿島アントラーズ/完全移籍
DF西山大雅(20)→ラインメール青森/期限付き移籍延長
DF生駒仁(20)→ギラヴァンツ北九州/期限付き移籍延長
MF中川風希(24)→京都サンガF.C./完全移籍
MF泉澤仁(28)→ヴァンフォーレ甲府/期限付き移籍
MF堀研太(20)→ラインメール青森/完全移籍
MF山田康太(20)→水戸ホーリーホック/期限付き移籍
MF吉尾海夏(21)→FC町田ゼルビア/期限付き移籍
MF椿直起(19)→ギラヴァンツ北九州/期限付き移籍延長
MF松田詠太郎(18)→SC相模原/期限付き移籍
FW李忠成(34)→京都サンガF.C./完全移籍
FW山谷侑士(19)→水戸ホーリーホック/期限付き移籍
FWマテウス(25)→名古屋グランパス/期限付き移籍満了
FW町野修斗(20)→ギラヴァンツ北九州/期限付き移籍→完全移籍
FWブラウンノア賢信(18)→カマタマーレ讃岐/期限付き移籍
FW和田昌士(22)→SC相模原/完全移籍



期限付き移籍を含めて20名がチームを離れた王者の横浜FM。しかし、主力選手の退団はなし。王者としての戦力は保たれた。

加入したのは9名だが、適材適所にピンポイントで補強。GK梶川裕嗣(←徳島ヴォルティス)、DF前貴之(←レノファ山口FC)、DF山本義道(←ツエーゲン金沢)、MF仙頭啓矢(←京都サンガF.C.)、MF杉本竜士(←徳島ヴォルティス)、MF水沼宏太(←セレッソ大阪)、FWオナイウ阿道(←浦和レッズ)と各クラブでの主力選手を獲得。ユース出身の水沼も復帰した。
GK梶川は、外国人登録枠の関係でメンバー外となっている朴一圭に代わり、ACLでは正守護神に。オナイウ阿道はゼロックス・スーパーカップ、ACLと3試合に先発出場。シドニーFC戦では加入後初ゴールも記録し結果を残した。

多くの加入選手はまだ出場機会がないが、徐々にチーム戦術を理解し、シーズン中には戦力になるはず。昨シーズンからの上積みがしっかりとできている横浜FMにとって、充実した補強となった。

◆盤石の3年目、アジアとの並行した戦いは《優勝争い》
©︎CWS Brains,LTD.

昨シーズンはアンジェ・ポステコグルー体制となり、攻撃的なサッカーに切り替えて2年目を迎えた横浜FM。シーズンを通してその姿勢は変わることなく、終盤にはFC東京をかわして優勝を成し遂げた。

今シーズンはACLに出場することとなり、アジアでの戦いも並行される。前述の通り、外国人枠があるACLでは朴一圭、エジガル・ジュニオがメンバー外に。それでもここまで2連勝と結果を残している。

チームとして戦術も十分に浸透。その精度を上げていくシーズンとなるが、ゼロックス・スーパーカップを含めた3試合で見せるパフォーマンスも高い。

ポステコグルー監督も「昨シーズンより良いサッカーをすること」と今シーズンの目標を語ってくれたが、その先にあるのは当然J1連覇、そしてその他のタイトルだろう。良いサッカーをすれば、自ずと結果はついてくるというスタンス。昨シーズン以上の結果を残す可能性は十二分にある。

◆超WS編集部イチオシ選手
MF喜田拓也(25)
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イチオシ選手は今シーズンもキャプテンを務めるMF喜田拓也だ。

昨シーズンは33試合に出場。得点王に輝いたマルコス・ジュニオールや得点王&MVPの仲川輝人が目立つなか、ピッチの中央で攻守にわたって重要な役割を担っていた。

今シーズンも喜田の働きはチームのカギを握るだろう。後方からのビルドアップ、サイドを使ったカウンター攻撃、トップ下のマルコス・ジュニオールを含めた前線4人に加え、サイドバックもポジションを変えて戦うチームにおいて、バランスを常に撮り続けられる喜田の存在は貴重。

派手なパフォーマンスはないかもしれないが、しっかりとチームを支えている喜田に注目したい。

◆注目の東京五輪世代!
MF遠藤渓太(22)
Getty Images

夏に予定されている東京オリンピック世代の選手としてピックアップするのは、MF遠藤渓太だ。

昨シーズンはリーグ戦で33試合に出場し7ゴールを記録。自身にとってキャリアハイの成績を残したが、シーズン後半は名古屋グランパスから期限付き移籍で加入していたMFマテウスにポジションを譲り、途中出場が続くこととなった。

今シーズンはマテウスが名古屋に復帰し、再びレギュラーポジションを獲得するチャンス。ここまでも試合に出場している遠藤は、東京五輪のためにもしっかりと結果を残したい。

切れ味鋭いドリブルに加え、ポジションどりにも改善が見られている遠藤。王者の一員としてしっかりとチームに貢献することが、ライバルも多いU-23日本代表のサイド争いで勝利することにつながるはずだ。

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Jリーグが理念強化配分金とファン指標配分金の支給額を発表! 「DAZN」ベースのファン指標分配金の1位は浦和、最下位はYSCCに…連覇神戸は5.5億円

Jリーグは25日、2025年度理念強化配分金の支給対象候補クラブ、2024年度ファン指標配分金支給対象クラブを発表した。 理念強化配分金は、2023年の明治安田生命J1リーグで1位から10位に対して送られるもの。20チーム制に変更となったために1チーム増えることとなった。また、2024シーズン年間ファン指標順位(DAZN視聴者数等1~10位)に基づいても支給される。 競技面では連覇を達成したヴィッセル神戸から10位のセレッソ大阪までに支給され、神戸は2025年、2024年にそれぞれ2億5000万円ずつを手にする。なお、2023年も優勝したため、その分の2億5000万も今回支給される。また、2位のサンフレッチェ広島には2年間で1億8000万円ずつ、3位のFC町田ゼルビアは、1億5000万円(2025年)と7000万円(2026年)を手にする。なお、2023年2位の横浜F・マリノスには1億8000万円、3位の広島には7000万円がしキュされる。 また、ファン指標順位は1位は2024年も浦和レッズとなり1億7000万円。2位が鹿島アントラーズで1億2000万円、3位が横浜FMで7000万円と続き、10位は名古屋グランパスで1000万円となった。なお、競技順位で10位以内に入っていないクラブでは、1位の浦和、10位の名古屋に加え、8位に北海道コンサドーレ札幌が入り2000万円となった。 さらに、「ファン指標配分金」として、13億6000万円をJリーグの全60クラブに分配。これは、2024シーズンのDAZN視聴者数やDAZNシーズンパス販売実績等で配分され、1位が浦和で8921万5930円。2位が横浜FMで7945万2984円、3位が川崎フロンターレで6648万1993円となっている。なお、最下位はY.S.C.C.横浜となり182万4625円が分配される。 <h3>◆理念強化配分金(競技)/総額11億2000万円</h3> 1位:ヴィッセル神戸 1年目ー2億5000万円、2年目ー2億5000万円 2位:サンフレッチェ広島 1年目ー1億8000万円、2年目ー1億8000万円 3位:FC町田ゼルビア 1年目ー1億5000万円、2年目ー7000万円 4位:ガンバ大阪 1年目ー1億5000万円、2年目ーなし 5位:鹿島アントラーズ 1年目ー1億2000万円、2年目ーなし 6位:東京ヴェルディ 1年目ー9000万円、2年目ーなし 7位:FC東京 1年目ー6000万円、2年目ーなし 8位:川崎フロンターレ 1年目ー5000万円、2年目ーなし 9位:横浜F・マリノス 1年目ー4000万円、2年目ーなし 10位:セレッソ大阪 1年目ー3000万円、2年目ーなし <h3>◆理念強化配分金(人気)</h3> 1位:浦和レッズ/1億7000万円 2位:鹿島アントラーズ/1億2000万円 3位:横浜F・マリノス/7000万円 4位:ヴィッセル神戸/5000万円 5位:川崎フロンターレ/4000万円 6位:サンフレッチェ広島/3000万円 7位:ガンバ大阪/2000万円 8位:北海道コンサドーレ札幌/2000万円 9位:FC町田ゼルビア/1000万円 10位:名古屋グランパス/1000万円 <h3>◆ファン指標配分金</h3>(昨年との金額比較) 1位:浦和レッズ/8921万5930円(↑) 2位:横浜F・マリノス/7945万2984円(↑) 3位:川崎フロンターレ/6648万1993円(↓) 4位:鹿島アントラーズ/6598万4095円(↓) 5位:ヴィッセル神戸/6491万8131円(↑) 6位:ガンバ大阪/5864万8883円(↑) 7位:名古屋グランパス/5851万4812円(↓) 8位:北海道コンサドーレ札幌/5315万3249円(↑) 9位:FC東京/4924万9886円(↑) 10位:サンフレッチェ広島/4572万5356円(↑) 11位:FC町田ゼルビア/4558万3908円(↑) 12位:アルビレックス新潟/4466万3143円(↓) 13位:ジュビロ磐田/4426万2918円(↑) 14位:セレッソ大阪/3988万8434円(↓) 15位:サガン鳥栖/3834万3648円(↑) 16位:柏レイソル/3695万3904円(↓) 17位:湘南ベルマーレ/3554万5920円(↓) 18位:東京ヴェルディ/3459万9966円(↑) 19位:京都サンガF.C./3438万1632円(↑) 20位:清水エスパルス/3362万962円(↓) 21位:アビスパ福岡/3259万3587円(↓) 22位:ベガルタ仙台/2298万6246円(↑) 23位:V・ファーレン長崎/1758万2571円(↑) 24位:大分トリニータ/1716万3388円(↑) 25位:ファジアーノ岡山/1704万1315円(↑) 26位:横浜FC/1664万9981円(↓) 27位:ジェフユナイテッド千葉/1608万1426円(↓) 28位:モンテディオ山形/1442万3396円(↓) 29位:ヴァンフォーレ甲府/1362万8966円(↓) 30位:松本山雅FC/1324万9873円(↑) 31位:ロアッソ熊本/1008万4227円(↓) 32位:栃木SC/983万8888円(↓) 33位:徳島ヴォルティス/934万7583円(↓) 34位:RB大宮アルディージャ/925万5971円(↓) 35位:ザスパ群馬/888万8344円(↓) 36位:レノファ山口FC/886万2864円(↓) 37位:いわきFC/878万641円(↓) 38位:鹿児島ユナイテッドFC/825万2572円(↑) 39位:愛媛FC/768万2897円(↑) 40位:水戸ホーリーホック/718万9579円(↓) 41位:藤枝MYFC/708万1435円(↓) 42位:ツエーゲン金沢/622万6288円(↓) 43位:ブラウブリッツ秋田/619万6520円(↓) 44位:カターレ富山/481万4398円(↑) 45位:ギラヴァンツ北九州/459万264円(↓) 46位:FC岐阜/396万9504円(↓) 47位:SC相模原/341万1253円(↓) 48位:FC今治/327万7554円(↓) 49位:AC長野パルセイロ/317万8338円(↓) 50位:カマタマーレ讃岐/313万7389円(↓) 51位:FC琉球/309万4569円(↓) 52位:福島ユナイテッドFC/288万7440円(↑) 53位:ガイナーレ鳥取/282万3403円(↓) 54位:ヴァンラーレ八戸/265万6822円(↓) 55位:いわてグルージャ盛岡/261万6733円(↓) 56位:アスルクラロ沼津/251万5766円(↓) 57位:テゲバジャーロ宮崎/237万4594円(↑) 58位:FC大阪/226万1536円(↑) 59位:奈良クラブ/223万1534円(↓) 60位:Y.S.C.C.横浜/182万4625円(↓) 2025.02.25 17:40 Tue
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「めっちゃチャラい」茶髪にイヤリング…田中隼磨が20年前の“チャラい”お宝写真公開、先輩からはツッコミ「触れただけでキレそうだな」

2022シーズンをもって現役を引退したDF田中隼磨の20年前の姿が大きな話題となっている。 横浜フリューゲルス、横浜F・マリノスのユースで育った田中は、2001年にトップチーム昇格。豊富な運動量とガッツ溢れるプレーが魅力だったが、プロ入り当初はボランチに。しかし、2002年から1年半期限付き移籍した東京ヴェルディで右サイドバックにコンバート。これがキャリアのターニングポイントとなる。 横浜FM復帰後は右サイドに定着すると、日本代表にも選出。その後、2009年に名古屋グランパスへと移籍すると、2014年に地元の松本山雅FCへ完全移籍した。 22年間に及ぶプロ生活を終えた田中。自身のインスタグラムで20年前に撮影したというファッションブランド「SOPH.」のモデルの写真を投稿したがこれが話題だ。 東京V時代にグラウンドで撮ったという写真だが、茶髪にイヤリング、シルバーのネックレスと晩年の田中のイメージとは大きく違う印象。自身も「#チャラくてごめんなさい」と、当時を振り返った。 これには1つ上の横浜FMユースからの先輩である石川直宏氏が「触れただけでキレそうだな」とコメント。ファンも「めちゃ若い」、「めっちゃチャラい」と反応。また「今の方が好き」、「今の方がカッコいい」とコメントが寄せられ、チャラい時代を知る人は「それでもサインしてくれましたね!」、「サインもらうのに苦労しました(笑)」と、ファン想いの中身は昔から変わらなかったようだ。 <span class="paragraph-title">【写真】お宝?チャラい時代、20年前の田中隼磨</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/Cni4Y9ThO8c/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/Cni4Y9ThO8c/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/Cni4Y9ThO8c/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">田中隼磨/Hayuma Tanaka(@hayuma.tanaka_official)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2023.01.19 11:50 Thu
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J1で低迷する横浜FM、暫定指揮官のパトリック・キスノーボ氏が正式監督に就任「私にとって夢のよう」

横浜F・マリノスは5日、暫定指揮を執っていたヘッドコーチのパトリック・キスノーボ氏(43)が正式に監督に就任することを発表した。 横浜FMは今冬、ガレス・サウスゲイト監督の下でアシスタントコーチを務めていたスティーブ・ホーランド氏を新監督に招へい。しかし、チームはAFCチャンピオンズリーグ・エリート(ACLE)ではグループステージとラウンド16で4連勝を収めてベスト8に進出するも、明治安田J1リーグでは11試合を戦って1勝5分け5敗の勝ち点8で19位と低迷。 4月16日に行われた明治安田J1リーグ第12節の清水エスパルス戦では、2点のリードを奪いながらも、後半に3失点し逆転負け。今季2勝目を前にまさかの結果となり、その2日後に解任が発表されていた。 後任には、母国のメルボルン・シティやメルボルン・ヴィクトリー、フランスのトロワで監督を歴任し、今季からヘッドコーチに就任したキスノーボ氏が暫定監督として就任。 初陣となったJ1リーグ第11節の浦和レッズ戦は1-3で敗れると、AFCチャンピオンズリーグ・エリート(ACLE)ファイナルズの準々決勝でもアル・ナスル(サウジアラビア)に1-4と敗戦していた。 正式に横浜FMの指揮官に就任することとなったキスノーボ監督は、クラブを通じてコメントしている。 「横浜F・マリノスの監督に就任することになり、本当に光栄であり、とても興奮しています。歴史があり、熱狂的なファン・サポーターを持つ、このような名門クラブの指揮をすることは、私にとって夢のようです。この場を借りて、ファン・サポーターの皆さんのこのクラブに対する揺るぎない忠誠心と献身性に感謝したいと思います。皆さんのその情熱こそが横浜F・マリノスを特別なものにしているのであり、思い出に残る瞬間を皆さんと一緒に作れることを楽しみにしています」 「私の目標は、魅力的で競争力のあるサッカーをするだけではなく、皆さんが大切にしている価値観を体現できるチームを育むことです。チームとそれを支えるマリノスファミリーとの強い結びつきを築きながら、ともに成功を目指していきたいと考えています。サッカーは私たち全員を結びつけることができます。皆さんと関わりながら、クラブに成功をもたらすことができるような良い環境をつくっていければと思っています。これから始まる旅にワクワクしていますし、待ちきれません。ともに闘いましょう!」 また、西野努スポーティングダイレクターもクラブを通じてコメントしている。 「このたび、パトリック・キスノーボ氏に横浜F・マリノスの新監督に就任していただくことにしました。勝つ、そして魅力的なアタッキングフットボールを展開していくために、シーズン途中ではありますが、新しい監督のもとリスタートすることになります。今シーズンのチームとしての課題を次の成長につなげ、今まで期待してもらっていたものを上回るパフォーマンスをお魅せしたいと思います」 2025.05.05 10:31 Mon
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「選手の経験を無駄にしちゃいけない」岡崎慎司が日本サッカーに分析訴え、再び重傷の宮市亮にエール「強くなって戻ると確信してる」

カルタヘナに所属する元日本代表FW岡崎慎司が、再び重傷を負った横浜F・マリノスの日本代表FW宮市亮について言及した。 10年ぶりに日本代表に選出された宮市は、27日に行われたEAFF E-1選手権の韓国代表戦に途中出場。しかし、相手選手との接触により負傷しプレー続行不可能となっていた。 試合後のセレモニーにも姿を見せないほどの重傷だった宮市は、クラブの診断の結果、右ヒザ前十字じん帯断裂の重傷。手術を行うことが発表されていた。 キャリアを通じて、何度もヒザを負傷し、手術を重ねてきた宮市。日本に戻り、充実したキャリアを積んでいた最中での負傷には、多くのファンも悲しむとともに、再び復活してくれることを願い、激励するコメントが集まっている。 そんな中、10年前に一緒に日本代表としても活動した岡崎が自身のツイッターを更新。今回のケガについて言及し、エールを送るとともに、日本のサッカー界についても警鐘を鳴らし、ここまでの宮市のケガの理由とそこからの復活劇をしっかりと分析して欲しいと訴えた。 「宮市の今回の怪我は今までとは違う。接触があり右足が残り、踏ん張ってしまった。本人は本当に悔しいと思う」 「ただあれだけの怪我を負って代表に戻ってきた事実。日本に帰りトレーニングを繰り返し完全復活した宮市は自信に変えて欲しい。そして日本のサッカー界は選手の経験を無駄にしちゃいけない」 「経験を無駄にして欲しくないというのは、どうして怪我をしたか?とどうやって完全復活したか?に対して分析して次世代に還元して欲しい。という事です!」 「そしてもちろんこれから宮市がどう乗り越えていくのかも」 「膝を何度も経験するという選手は宮市だけじゃない問題です。だからこそそこから復活して代表に帰ってきた。みんなに期待されるとこまで来た宮市は凄いと思う。だから、またみんな期待したいし、俺もさらに強くなって戻ると確信してる。ただ必ず日本サッカー界は分析して欲しい」 ヨーロッパでのキャリアを若くして経験し、機体の反面ケガを何度も重ねてきた宮市。そこからの復活劇は多くの人が見守ってきたが、今回もその期待に応えてくれることを信じ、回復を願うばかりだ。 <span class="paragraph-title">【SNS】岡崎慎司が宮市亮にエール、そして分析を訴える</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">宮市の今回の怪我は今までとは違う。<br>接触があり右足が残り、踏ん張ってしまった。本人は本当に悔しいと思う。ただあれだけの怪我を負って代表に戻ってきた事実。日本に帰りトレーニングを繰り返し完全復活した宮市は自信に変えて欲しい。そして日本のサッカー界は選手の経験を無駄にしちゃいけない。</p>&mdash; Shinji Okazaki (@okazakiofficial) <a href="https://twitter.com/okazakiofficial/status/1553024725126991875?ref_src=twsrc%5Etfw">July 29, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">膝を何度も経験するという選手は宮市だけじゃない問題です。だからこそそこから復活して代表に帰ってきた。みんなに期待されるとこまで来た宮市は凄いと思う。だから、またみんな期待したいし、俺もさらに強くなって戻ると確信してる。<br>ただ必ず日本サッカー界は分析して欲しい。</p>&mdash; Shinji Okazaki (@okazakiofficial) <a href="https://twitter.com/okazakiofficial/status/1553027973258821637?ref_src=twsrc%5Etfw">July 29, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.07.31 10:20 Sun
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2025シーズンのホームグロウン制度、14クラブが不遵守も罰則なし…最多はFC東京の15名

Jリーグは22日、各クラブの2025シーズンのホームグロウン選手の人数を発表した。 ホームグロウン制度は、各クラブが選手育成にコミットし、アカデミーの現場を変えていくことを目的に導入したもの。12歳の誕生日を迎える年度から21歳の誕生日を迎える年度までの期間において、990日以上、自クラブで登録していた選手が対象となる。 期限付移籍の選手は、移籍先クラブでの登録となり、21歳以下の期限付移籍選手の育成期間は、移籍元クラブでカウント。JFA・Jリーグ特別指定選手は、ホームグロウン選手とはみなされない。 2025シーズンに関しては、J1のクラブは4名、J2・J3のクラブは2名以上と定められている中、14クラブが不遵守となっており、昨シーズンから2クラブ増えることとなった。 明治安田J2リーグではいわきFCと藤枝MYFCが昨シーズンに続いて「0人」、明治安田J3リーグではヴァンラーレ八戸、福島ユナイテッドFC、栃木シティ、SC相模原、FC大阪、高知ユナイテッドSC、テゲバジャーロ宮崎が「0人」、ザスパ群馬、FC岐阜、奈良クラブが「1人」となっている。 これまで不遵守となったクラブは、翌シーズンのプロA契約選手の「25名枠」から不足人数分減じられることとなっていたが、2026シーズンからはプロ契約の区分が撤退されるため、処分はない。 なお、全部60クラブで最も多くホームグロウン選手を登録しているのはFC東京で15名。続いて13名の鹿島アントラーズとサンフレッチェ広島、12名の柏レイソル、11名の川崎フロンターレ、RB大宮アルディージャと続いている。 <h3>◆明治安田J1リーグ(合計160人)</h3> 鹿島アントラーズ:13人 浦和レッズ:7人 柏レイソル:12人 FC東京:15人 東京ヴェルディ:9人 FC町田ゼルビア:4人 川崎フロンターレ:11人 横浜F・マリノス:9人 横浜FC:4人 湘南ベルマーレ:8人 アルビレックス新潟:7人 清水エスパルス:7人 名古屋グランパス:5人 京都サンガF.C.:8人 ガンバ大阪:8人 セレッソ大阪:7人 ヴィッセル神戸:6人 ファジアーノ岡山:2人 サンフレッチェ広島:13人 アビスパ福岡:5人 <h3>◆明治安田J2リーグ(合計83人)</h3> 北海道コンサドーレ札幌:8人 ベガルタ仙台:4人 ブラウブリッツ秋田:2人 モンテディオ山形:4人 いわきFC:0人 水戸ホーリーホック:1人 RB大宮アルディージャ:11人 ジェフユナイテッド千葉:5人 ヴァンフォーレ甲府:7人 カターレ富山:2人 ジュビロ磐田:6人 藤枝MYFC:0人 レノファ山口FC:2人 徳島ヴォルティス:3人 愛媛FC:3人 FC今治:2人 サガン鳥栖:7人 V・ファーレン長崎:5人 ロアッソ熊本:4人 大分トリニータ:7人 <h3>◆明治安田J3リーグ(合計40人)</h3> ヴァンラーレ八戸:0人 福島ユナイテッドFC:0人 栃木SC:3人 栃木シティ:0人 ザスパ群馬:1人 SC相模原:0人 松本山雅FC:9人 AC長野パルセイロ:3人 ツエーゲン金沢:2人 アスルクラロ沼津:8人 FC岐阜:1人 FC大阪:0人 奈良クラブ:1人 ガイナーレ鳥取:2人 カマタマーレ讃岐:2人 高知ユナイテッドSC:0人 ギラヴァンツ北九州:4人 テゲバジャーロ宮崎:0人 鹿児島ユナイテッドFC:2人 FC琉球:2人 2025.04.22 22:10 Tue

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