中国代表、新型肺炎の影響で3月のW杯予選はタイで敢行…無観客試合に
2020.02.22 02:30 Sat
中国サッカー協会(CFA)は21日、3月に行われるカタール・ワールドカップ(W杯)のアジア2次予選の会場が変更となったことを発表した。タイ『バンコク・ポスト』が伝えている。
昨年末に感染が報告され、現在に至るまで世界中で猛威を振るう新型コロナウイルス。その発生元である中国では、リーグ戦の開幕延期やAFCチャンピオンズリーグの日程変更が余儀なくされており、深刻な問題としてサッカー界にも影響を及ぼしている。
そして、その波はW杯にも及ぶ。CFAは、3月に予定されている2次予選グループBのモルディブ代表戦(26日)と、グアム代表戦(31日)の会場が変更となったことを報告。『バンコク・ポスト』によると、会場はタイのブリーラム・ユナイテッドがホームスタジアムとして使用するチャーン・アリーナ。収容人数3万2600人の4階建ての建物で、FIFA(国際サッカー連盟)やAFC(アジアサッカー連盟)公認の国内最大のサッカースタジアムだ。
しかし、今回の2試合はコロナウイルスの感染拡大を防ぐため、無観客の中で行われるとのこと。
現在、中国代表は予選4試合を消化した時点で2勝1分け1敗で2位に位置。モルディブとグアムはそれぞれ4位と5位となっている。
昨年末に感染が報告され、現在に至るまで世界中で猛威を振るう新型コロナウイルス。その発生元である中国では、リーグ戦の開幕延期やAFCチャンピオンズリーグの日程変更が余儀なくされており、深刻な問題としてサッカー界にも影響を及ぼしている。
そして、その波はW杯にも及ぶ。CFAは、3月に予定されている2次予選グループBのモルディブ代表戦(26日)と、グアム代表戦(31日)の会場が変更となったことを報告。『バンコク・ポスト』によると、会場はタイのブリーラム・ユナイテッドがホームスタジアムとして使用するチャーン・アリーナ。収容人数3万2600人の4階建ての建物で、FIFA(国際サッカー連盟)やAFC(アジアサッカー連盟)公認の国内最大のサッカースタジアムだ。
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