ミラン、MFクルニッチが1カ月以上の離脱へ…

2020.02.09 14:35 Sun
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
ミランは8日、ボスニア・ヘルツェゴビナ代表MFラデ・クルニッチが右足第3中足骨の疲労骨折と診断されたことを発表した。

今シーズン、エンポリから加入したクルニッチは、ここまでセントラルMFのバックアッパーとして公式戦11試合に出場していた。しかし、先月末に行われたトリノとのコッパ・イタリア準々決勝後に負傷が発覚した。

なお、クルニッチは手術を行うことなく保存療法で経過を観察し、1か月後に再びX線検査を行う予定だ。

関連ニュース
thumb

ミランOBコスタクルタ氏がローマに苦言、ザニオーロに50億円要求は「実績と釣り合わない」

黄金期のミランを支えたアレッサンドロ・コスタクルタ氏が、不振にあえぐ現在の古巣に言及した。 コスタクルタ氏は現在56歳。現役引退から15年が経過し、今ではイタリアサッカー連盟の副会長を務める重鎮に。イタリア『スカイ』のインタビューでは、ラツィオに0-4の大敗を喫した古巣ミラン、盟友のパオロ・マルディーニSDに言及した。 「ラツィオが並外れていたのか、それともミランがスペースを空けてしまったのか… 試合を見てないからなんとも言えないな。ただ、ステファノ・ピオリ(監督)のチームが受けた心理的ショックは相当だろう」 「きっとパオロは頭を悩ませている。W杯疲れを引きずる選手がいるだろうし、彼自身はマーケットで苦戦しているように思う。パオロとは最近会ってないんだが、冷静に仕事に取り組もうとしているはずさ」 一方、ミランが獲得を断念したローマのイタリア代表MFニコロ・ザニオーロ(23)に関し、ローマ側に苦言。3500万〜4000万ユーロ(約49億〜57億円)とされる要求額は選手の価値に見合わないと語った。 「どう考えても高すぎる。ザニオーロを悪く言うつもりはない。ただ、ピッチで示した実績とそれ(要求額)が釣り合っているとは到底思えない。彼はまだまだこれからキャリアを重ねていく年齢だ」 ザニオーロはボーンマス移籍が濃厚に。ボーンマスが3500万ユーロ(約49億4000万円)越えのオファーをローマに提示し、大筋合意に至ったとされている。 2023.01.27 19:55 Fri
twitterfacebook
thumb

ミランがFWサン=マクシマンに興味? ニューカッスルは42.4億円を要求か

攻撃陣の改善を図りたいミランが、ニューカッスルのフランス人FWアラン・サン=マクシマン(25)の獲得に関心を持っているようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えた。 セリエAで上位を争っているミランが、2023年に入ってからは停滞。カップ戦を含めた公式戦6試合で1勝2分け3敗。リーグ戦では3戦未勝利と調子を落としている。 ミランは攻撃陣を強化したい考えがあり、ローマのイタリア代表MFニコロ・ザニオーロの獲得に動いたが、本人はローマ残留かプレミアリーグ行きを希望。ミランは獲得を断念していた。 そんな中、サン=マクシマンに興味を持っているとのこと。ただ3000万ユーロ(約42億4000万円)を要求しており、ミランにとってはかなり高額になっているという。 放出の可能性に関しては、U-21イングランド代表FWアンソニー・ゴードン(21)をニューカッスルが獲得できれば、ミランからのオファーに耳を傾けるとのことだ。 サン=マクシマンはニューカッスルで公式戦109試合で13ゴール19アシストを記録。今シーズンはプレミアリーグで12試合に出場し1ゴール3アシストを記録していた。 2023.01.27 15:45 Fri
twitterfacebook
thumb

ブロゾビッチがミラノ・ダービーで戦列復帰へ! 昨年9月以降スタメン出場なし

インテルのクロアチア代表MFマルセロ・ブロゾビッチは、2月頭の重要な一戦で戦列復帰するようだ。イタリア『カルチョメルカート』が伝えている。 ふくらはぎのケガにより、年明けのセリエA再開以降、一度もピッチに立てていないブロゾビッチ。今季は昨年10月もケガで全休するなど、不動の存在でありながら、公式戦出場が12試合にとどまっている。 最後のスタメン出場は昨年9月となっているが、週明けから練習に復帰する見込み。28日に行われるセリエA第20節のクレモネーゼ戦、31日に行われるコッパ・イタリア準々決勝のアタランタ戦は間に合わないものの、2月5日のセリエA第21節、ミラノ・ダービーが復帰戦になるという。 スーペル・コッパこそミラン相手に3-0と完勝しているものの、昨年9月にリーグ戦で対戦した際は2-3で逆転負けを喫しているインテル。ブロゾビッチも来たるミラン戦での復帰に向けて全力を注ぐだろう。 2023.01.27 14:51 Fri
twitterfacebook
thumb

ミランが今冬のザニオーロ獲得を断念…選手自身がボーンマス行きかローマ残留かを選択へ

ミランは、今冬の移籍市場でのイタリア代表MFニコロ・ザニオーロ(23)の獲得を断念したようだ。イタリア『ジャンルカ・ディ・マルツィオ』が報じている。 今冬のローマ退団を希望するザニオーロは、すでに個人間の合意が報じられたミラン行きを目指していた。 しかし、3500万~4000万ユーロ(約49億6000万~56億7000万円)の完全移籍を売却条件とするローマは、買い取りオプション付きのレンタルでの獲得を目指すミランのオファーを固辞。 その間に急遽、獲得レースに参戦したボーンマスが、移籍金3000万ユーロ(約42億5000万円)+アドオン500万ユーロ(約7億1000万円)、将来的なリセール時の移籍金10%の支払いという好条件のオファーをローマに掲示。クラブ間で大筋合意に至った。 これを受け、ミランの首脳陣はローマとの交渉の中でボーンマスと同等の条件を掲示することは不可能であることを伝え、今冬のタイミングでの交渉打ち切りを決断したようだ。 ミランの撤退によってザニオーロは、一度拒否したとされるボーンマス行きを決断するか、心機一転ローマで戦い続けるかの選択を迫られることになる。 2023.01.27 07:00 Fri
twitterfacebook
thumb

ザニオーロの新天地はミランorボーンマスの2択? 交渉難航で残留の可能性も

ローマ退団を希望するイタリア代表MFニコロ・ザニオーロ(23)の新天地は、現時点でミランとボーンマスの2択となっているようだ。 先日にジョゼ・モウリーニョ監督が退団希望を認めたことで、今冬の退団が濃厚とみられるザニオーロ。 一時はトッテナムが有力な新天地候補に挙がっていたが、交渉が難航したノースロンドンのクラブは、ビジャレアルのオランダ代表FWアルノー・ダンジュマをレンタルで補強。今冬に関しては完全に獲得レースから撤退した。 そういった中、現時点で最も有力な新天地は、セリエAのライバルであるミランだ。 ローマ時代にインテルからザニオーロを獲得したスポーツディレクターのリッキー・マッサーラ氏は、以前から23歳の獲得を希望しており、イタリア残留を望む選手自身もミラノ行きを最優先事項としており、すでに個人間での合意も伝えられる。 ただ、ミランが掲示したとされる買い取りオプション付きのレンタルのオファーはローマ側に拒否されており、現在もクラブ間交渉は平行線をたどっている模様だ。 一方、トッテナムに代わるプレミアリーグ勢として新たに候補として浮上しているのが、ボーンマスだ。現在、リーグ戦18位と降格圏に沈むチェリーズは巻き返しに向けた目玉補強としてザニオーロの獲得を目指しているという。 移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、ボーンマスはローマに対して移籍金3000万ユーロ(約42億5000万円)+アドオン、将来的なリセール時の移籍金10%の支払いという好条件のオファーを掲示。クラブ間で大筋合意に至っているという。 ただ、先日にボーンマスからのオファーを固辞したとされるザニオーロ自身にイングランド行きの考えはなく、個人間での交渉は進んでいないという。 先日にモウリーニョ監督が語ったように、ローマとしては必ずしも今冬の売却を急いでいるわけではないため、残り1週間を切った今冬の移籍市場でザニオーロのローマ退団が実現するには、ミランがローマの要求を受け入れるか、同選手がボーンマス行きを受け入れるかのいずれかになる。 2023.01.27 01:09 Fri
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly