ドーピング問題に巻き込まれたブラジル人DFチアゴ・エレーノに日本クラブがオファー? 代理人を交えて交渉とも
2020.01.30 12:20 Thu
アトレチコ・パラナエンセに所属する元U-20ブラジル代表DFチアゴ・エレーノ(31)が日本に来る可能性があるようだ。ブラジル『Bolavip』が報じた。チアゴ・エレーノは、クルゼイロやコリンチャンスに所属すると、2011年1月にウルグアイのマルドナドへ完全移籍。しかし、その後はパルメイラス、クリシューマ、フィゲイレンセ、アトレチコ・パラナエンセとレンタル移籍でプレーを続け、2017年1月に完全移籍でアトレチコ・パラナエンセに加入した。
ブラジル・セリエAでは通算286試合に出場し14ゴール1アシスト、コパ・リベルタドーレスでは37試合2ゴール1アシスト、コパ・スダメリカーナでは11試合出場と実績を残し、U-20ブラジル代表としても6キャップを記録している。
昨シーズンのセリエAでも16試合、コパ・リベルタドーレスでも4試合に出場。しかし、チームから渡されたサプリメントを使用したことが原因でドーピング検査に引っかかり、6カ月の出場停止を受けた苦労人でもある。
そんなチアゴ・エレーノに関して、『グローボ』や『UOL』などのブラジル主要メディアなどにも寄稿するジャーナリストギリェルメ・モレイラ氏がチアゴ・エレーノにオファーがあるとし、代理人を交えて会談するとのこと。その中には日本のクラブもあるようだ。
ブラジル・セリエAでは通算286試合に出場し14ゴール1アシスト、コパ・リベルタドーレスでは37試合2ゴール1アシスト、コパ・スダメリカーナでは11試合出場と実績を残し、U-20ブラジル代表としても6キャップを記録している。
そんなチアゴ・エレーノに関して、『グローボ』や『UOL』などのブラジル主要メディアなどにも寄稿するジャーナリストギリェルメ・モレイラ氏がチアゴ・エレーノにオファーがあるとし、代理人を交えて会談するとのこと。その中には日本のクラブもあるようだ。
チーム名は現時点で明かされていないものの、センターバックの補強が必要なクラブと考えられる。果たして、移籍は実現するだろうか。
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