バルサ、スアレスの代役問題は決着か ロドリゴ獲得へ前進
2020.01.28 08:36 Tue
バルセロナが、バレンシアに所属するスペイン代表FWロドリゴ・モレノ(28)の獲得に動いているようだ。スペイン『マルカ』が報じた。
ウルグアイ代表FWルイス・スアレスが右ヒザに重傷を負い、今シーズン中の復帰が絶望的であるバルセロナ。代役の獲得に動いているなかで、バルセロナのジョゼップ・マリア・バルトメウ会長は「ロドリゴの名前は技術部門のテーブルにある」と関心を示していることを認めたようだ。
さらに、バレンシアの会長を務めるアニル・マーシー氏と、ロドリゴの代理人であるジョルジュ・メンデス氏は、バルセロナとの交渉を行うべく、27日に現地へと赴いたという。
バレンシア側が移籍6000万ユーロ(約71億9000万円)を要求していることに対して、バルセロナは移籍形態について完全移籍、買い取りオプション付きのレンタル移籍、オプション無しのレンタル移籍と複数を提案するなど、交渉は継続している模様。メンデス氏は交渉が最終段階であることを示唆しているとのことだ。
レアル・マドリーの下部組織出身のロドリゴは、ベンフィカやボルトンを経て、2014年にバレンシアへレンタル移籍で加入。その翌年に完全移籍に切り替わると、在籍6年目の今シーズンはここまでのラ・リーガ18試合でゴール数こそ2点にとどまっているものの、8アシストを記録。チャンピオンズリーグでも5試合で2ゴール2アシストを記録している。
ウルグアイ代表FWルイス・スアレスが右ヒザに重傷を負い、今シーズン中の復帰が絶望的であるバルセロナ。代役の獲得に動いているなかで、バルセロナのジョゼップ・マリア・バルトメウ会長は「ロドリゴの名前は技術部門のテーブルにある」と関心を示していることを認めたようだ。
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