数的有利生かせず…ガナーズにドローのランパード「1失点目については修正する必要がある」

2020.01.22 12:00 Wed
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Getty Images
チェルシーのフランク・ランパード監督が、アーセナル戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えている。

プレミアリーグで4位のチェルシー(勝ち点39)は21日、第24節で10位のアーセナル(勝ち点29)とのビッグロンドン・ダービーを戦った。試合は26分にPKを獲得すると、DFダビド・ルイスが一発退場に。これをジョルジーニョが決めて先制点を奪い、その後、一度は追いつかれるも、終盤の84分にDFセサール・アスピリクエタがゴールネットを揺らして2-1とした。しかし、87分にDFエクトル・ベジェリンにボックス右手前からシュートを決められてしまい、数的有利ながら2-2のドローに終わっている。

試合後、ランパード監督は自軍のコーナーキックからカウンターでゴールを許した1失点目について反省する必要があると主張した。

「2-1となった段階で基本に忠実になるべきだった」

「細かい部分まで追求しないといけない。2点目は右サイドバックの選手がカットインして得点を奪われた。相手はわずかにシュート2本だったんだ。それで2ゴールだ」

「11人で守っていたが、問題があった。アーセナルは10人だ。エリアをしっかりと守ってきた。多くのチャンスを作ったが、得点を多く奪うことができなかった。クロスをエリアに入れたならヘディングでもとにかくもっとゴールを決める必要があった。1点差では相手もまだまだ諦めないからね」

「(1失点目について)あれについては話して修正する必要がある。コーナーを蹴るなら相手エリアでしっかりと構えるべきだったんだ。ピッチ上でやることを変えてはいけない」

「相手エリアというのが問題点だ。相手にエリアにいた選手たちがしっかりと戻らないといけない。エンゴロ・カンテが滑ってしまったがあれは問題点ではない。しっかりとカウンターを防ぐべきだったが、それができなかった」
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