トディボ破談のミラン、クリステンセンにターゲット変更か
2020.01.09 15:30 Thu
ミランがチェルシーに所属するデンマーク代表DFアンドレアス・クリステンセン(23)の獲得を検討しているようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。
2013-14シーズンにチェルシーとプロ契約を結んだクリステンセン。ボルシアMGへのレンタル移籍から復帰した2017-18シーズンは、アントニオ・コンテ監督のもとで公式戦40試合に出場した。しかし、マウリツィオ・サッリ体制で戦った昨シーズンは出場機会が激減。今シーズンもフランク・ランパード監督のもとで国内リーグ戦にわずか8試合しか出場していない。
そんなクリステンセンをミランが注視しているという。これまで同クラブは、バルセロナのU-20フランス代表DFジャン=クレール・トディボ(20)の獲得に動くも、交渉は破談。そのトディボはシャルケ行きが濃厚となった。そこで、ミランはクリステンセンにターゲットを変更したようだ。
ミランは買い取りオプション付きのレンタル移籍での獲得を望んでいるようだが、果たして獲得できるだろうか。
2013-14シーズンにチェルシーとプロ契約を結んだクリステンセン。ボルシアMGへのレンタル移籍から復帰した2017-18シーズンは、アントニオ・コンテ監督のもとで公式戦40試合に出場した。しかし、マウリツィオ・サッリ体制で戦った昨シーズンは出場機会が激減。今シーズンもフランク・ランパード監督のもとで国内リーグ戦にわずか8試合しか出場していない。
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